紫ノ宮夏花。
七尾先輩や、陽里さんと同じ作家が書いた作品である『紫陽花の散ル頃に』に登場するヒロインである。
その性格は、清楚で優等生な性格ではある。
それと共に、俺とは同じ同級生であり、クラスも同じである。
そして、俺が七尾先輩と関係を持つ前から、とある出来事で彼女と肉体関係にあった。
しかし、その時はあくまでも俺の方から彼女にアプローチした形である。
それが、彼女にとってどういう気持ちだったのか、今となってはよくわからない。
ただ言えることは、彼女は俺との肉体関係を一度拒んだことがあったのだ。
だが俺はそれに構わずに無理やり行為を行った。
そしてその件に関してのわだかまりもあり、お互いに距離を置いた時期もあったが、それでもやはり同じクラスということもあって会話くらいはしていたし、時折一緒に帰ったりもした。
「それにしても、良かったのか?確か、恋人が、今年には入学するんじゃないのか?」
そして、その日、紫ノ宮からの誘いもあって、俺は問いかける。
俺からの言葉に対して、紫ノ宮は、少しだけ戸惑いがあったけど。
「まだ、来ていないから。彼は、まだ学校に入学していないから」
そう、紫ノ宮が、そう言って、誤魔化すように呟いた。
それ以上は、俺もあまり追及しようとは思わなかった。
それはきっと、彼女自身にも言えない何かがあるからだと思ったからだ。
だから俺は、それ以上は何も言わなかった。
「今は、この時だけを」
それと共に紫ノ宮から、キスを求めていく。
「んっ、ちゅぱっ♡ちゅぅぅうっ!ふぁあっ、れろぉっ♡」
「ちゅるっ、れるっ、むちゅっ♡」
互いの舌先が触れ合い絡み合い唾液を交換し合う。
息継ぎのために口を離すと糸を引きつつ離れていき、また唇を合わせに行く。
「んん〜っ、ぷはぁ♡」
「本当に、清楚だと信じている彼氏が、どう思うのか」
「・・・優君の、話は止めて」
そう、俺の言葉を聞いて、ぎゅっとこちらを睨む。
「・・・そうだな、悪かった、言い過ぎた」
そしてそのまま再び身体を重ね合わせて、互いに求め合った。
「んっ、あっ♡」
彼女の秘所からは、既に白濁した液体が垂れ流れていた。
「けど、こんなに興奮しているのにか?」
「・・・良いでしょ」
俺の言葉に対して、紫ノ宮は呟く。
自分の中にある矛盾を感じつつも、それでもなお抑えきれない感情があって、それを俺にぶつけたいという気持ちもあるのだろう。
「ほら、こっちにこいよ」
俺はそう言いながら、彼女を抱きしめる。
お互い裸のまま密着しあうことで、その体温を感じることができる。
それだけで、どこか安心するような気がした。
「んっ、好きぃ♡」
そして、俺の胸に顔を埋めながら、彼女が囁く。
その声に応えるように、俺もまた彼女を抱きしめ返す。
こうして抱き合っていると、心まで一つになれるような気がしていた。
それが例え錯覚だとしても、それでも構わないと思った。
「んふぅっ、あぁあんっ、あぁっ!」
そうして抱き合いながら、再び腰を動かし始める。
「あひっ、ひぃいっ!ああっ、いいぃっ、いいのぉっ!」
その動きに合わせて、彼女もそれに合わせて喘ぐ。
腰を打ち付ける度に結合部からは水音が響き渡り、ぐちょぐちょっという音が鳴り響く。
そしてその度に膣内が強く締まるため、俺の方にも刺激が走る。
締まりながら、そう、紫ノ宮の顔を見る。
その顔は、とても下品であった。
「ひぎぃっ!あっ、すごっ、しゅごぉっ♡」
涙と鼻水を流し、涎を垂らしながらだらしなく舌を出すその姿はとてもではないがあの紫ノ宮夏花とは思えないような醜態だった。
しかし、そんな姿を晒せる相手はきっと俺だけなのだろうと思うと不思議と興奮してくる。
もっといじめたいと思ってしまう。
それがどういう感情なのかはわからなかったけれど、それでも今この瞬間だけは目の前の相手を徹底的に味わい尽くしたいという思いでいっぱいになっていた。
「はぁむっ、んんっ♡ちゅぱっ、れるぅっ♡」
すると彼女は唇を重ねてきたかと思うと、すぐさま舌を入れてくる。
歯茎の裏から上顎まで舐められ、蹂躙される感覚に襲われる。
さらに同時に両手で俺の肉棒を掴むと、激しく扱いてくる。
その快感に耐えられず、すぐに果ててしまった。
どぴゅるるるっと勢いよく飛び出した精液が彼女の子宮口を叩くと同時に彼女もまた絶頂を迎えたようで体を大きく仰け反らせていた。
「んぉおおぉっ!?イグゥウウッ!!イッグゥウウーッ!!」
絶叫を上げながら全身を痙攣させる。
それと同時に秘所からは大量の潮を吹き出していた。
絶頂の余韻に浸っているのか時折ピクンッと体を震わせているものの完全に脱力しており、ぐったりとしているようだった。
そんな状態でもまだ膣壁は俺のものを離すまいと強く締め付けてきている。
「はぁーっ♡はぁーっ♡はぁーっ♡」
肩で息をしながら呼吸を整える紫ノ宮。
「はぁ、はぁ、はぁ♡」
しばらくたってようやく落ち着いたのかゆっくりと顔を上げてこちらを見る。
その瞳にはハートマークが見えそうなほど蕩けきっていた。そして再び顔を寄せてきてキスを求めるように舌を出す。
それに応えるように俺もまた自分の舌を出し、絡ませていく。
「ちゅぱっ、れろっ、ちゅぱっ、れるぅううっ」
音を立てながら唾液を交換し合う。
その間も互いの胸は重なり合い乳首同士が擦れ合い、快感を与え続けていた。
「んん〜っ、んん〜っ♡」
キスをしながら甘い声を漏らす。
その様子はとても可愛らしく見えた。
「ぷはっ、はぁ、はぁっ♡」
唇を離すと二人の間に銀色の橋がかかる。それは重力に従って落下していき床へと染み込んでいった。
「もう我慢できないかも・・・」
そう言いつつ今度は俺の上に乗ってきた。いわゆる騎乗位というやつだ。そしてそのまま腰を下ろしてくる。彼女の体重によって肉棒が根元まで飲み込まれた。そのまま前後に動かし始める。
パンッパァンッと肉同士がぶつかり合う音が響く。彼女の豊満な胸がぶるんぶるんと揺れていた。その光景を見ているだけで興奮してしまう。
「ふぁああぁっ♡すごいぃっ!これしゅごいぃっ!奥まで届いてりゅううぅううぅっ♡♡♡」
涙を流しながら叫ぶようにして喘ぐ彼女だったが、その表情は明らかに悦びに満ちていた。どうやら本当に気に入ってくれたらしい。それなら遠慮なくやらせてもらおうじゃないか。俺は下から突き上げるようにしてピストン運動を開始した。
「おほっ!?しゅごっ!奥きてりゅっ!らめぇっ!こんにゃのおかしくなるぅぅううっっ♡♡♡♡」
あまりの衝撃に目を見開いて絶叫する彼女。
「ひぎぃいっ!イグゥウウーッ!!イッグゥウウーッ!!」
体を仰け反らせながら盛大に潮を吹き出す。
だがそれでもなお動きを止めることはない。それどころかさらに加速していくばかりだ。
「ああっ!イクっ!またイクっ!またイクっ!またイクっ!またイクっ!」
連続でイカされ続ける紫ノ宮。
それでもなお腰の動きが止まることはない。
清楚の欠片もない。
関係を築いてからも。
以前は、ゴムが無ければ、決して許さなかった紫ノ宮も、今は生で、中出しを許してしまうほどに変わってしまった。
それを証明するようなアヘ顔をしながら、紫ノ宮は。
「んほぉおおぉっ♡らめぇええっ♡イグゥウウーッ!!イッグゥウウーッ!!」
絶叫を上げながらイキまくるのだった。
もう完全にセックスのことしか考えられないようだ。
いや、それだけじゃない。
俺への愛情すら感じているように見えるほど、情熱的に求めてくるのだ。
まるで恋人同士のように絡み合い、お互いを求めあうその姿はとても淫靡なものになっていた。
しかしそんな中でも動きは一切緩むことはなく、むしろ激しさを増しているほどだ。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹