俺によって中出しの味を覚えさせられた夏花。
彼女との関係に関しては、あまり積極的に行うのではなく、彼女自身の意思に考慮している部分も大きい。
そして、俺自身、七尾先輩達の一件もあり、当分SEXすることができないと告げてきた。
夏花からすれば少なくとも意識の上では自ら進んで関係を持ちたいわけではなかったので。
「そう、まぁ私としては、これで勇ちゃんと一緒にいれて、嬉しいけどね」
全然平気な顔をし、その分彼氏との時間を増やすことができて大満足としていた。
少なくとも、この時の俺の前では。
なのだが実際には彼氏とのゴム有りSEXでは満足できない夏花にとってはずっと欲求不満が続いた。
地獄のような状態に。
最初は誤魔化していた夏花も行為の後に自慰をする頻度も増え、自身から言い出してきたこともあり生でしようなどと言い出せず彼氏から求められてきたら受け入れるという体で裸アプローチを行っている。
そうしていよいよ堪らなくなった夏花は彼氏へ「そろそろ…生でやってみる?あなたもそういうことに興味あるだろうし、あなたがしたいなら私も…」と生ハメOK宣言をしたのだが、それを受けて決意が揺らぎかける彼氏であったがそれをあくまで夏花が自分を気遣っての発言だと考えた彼氏は「俺は大丈夫!ちゃんと考えてるナツ姉の邪魔したくないし、俺が我慢すればいいだけだから。それにナツ姉とは本気でこれからも一緒にいたいと思ってるから」と的外れな発言をする。
それを受けた夏花は表面上は「そっか。ありがとうね」といつもの調子のまま軽く流した。
しかし内心では自分のことを考えての発言にわずかな嬉しさは感じたものの普段の自身の言動によるものとはいえ彼氏に対する失望の念を抑えきれなかった。
その最中で、俺から連絡した。
その頃は、七尾先輩との一件も片付いたので、それを含めた話をしようと思った。
そうしてその次の日、彼から連絡を受けた夏花は自然とようやくこの地獄から解放されると足早に待ち合わせ場所へと向かった。
「あっ、来たか」
「来たかじゃないわよ、まったく、あなたは」
そう、俺に呆れている様子の夏花。
そしていつものようにヤる流れになり服を脱いでいた夏花だったのだ。
「いやぁ、今までは生でヤってたけど流石に反省したから今度からはちゃんとゴムつけてするわ」
「えっ」
固まってしまう夏花。
そうして目の前で袋を出して、俺は中のゴムを取り出そうとしている彼を見つめていたかと思うと「い、いや…」と呟く夏花。
「どうしたんだ、お前がずっと望んでいた事だろ」
そう、俺が言うと夏花は。
「わ、わたし…ゴムつけるんなら…っ、したくない……っ!」と告げた。
「何を言っているんだ?夏花だって、ゴムありだって、ずっと言っていたんだろ」
「そっれは」
俺の言葉と共に夏花は戸惑いを隠せないようで俺が手に持ったコンドームを見たまま何も喋らない。そんな彼女に「どうしたいんだ」と尋ねる。
無言の彼女に。
俺は。
「なら、関係は終わりで良いか」
「っ!」
そう、俺の言葉を聞くと。
「生でしてくださいっ」
小さな声で、夏花が小さく、だがハッキリと拒否をした。その声色からは本当に嫌だという意思が伝わってくる。
そしてそんな彼女を見ていると自分の心が高揚していくのを感じた。彼女の本音を聞き出せたのだ。こんな状況でなければすぐにでも押し倒してしまいたい衝動を抑え、俺は彼女に告げる。
「いいのか?本当に」
そう、確認するように言いながら夏花の頬に手を触れる。
その感触を感じているうちに夏花の体は震え始めてしまう。
そしてそのまま彼は私の耳に息を吹きかけるように、耳元で囁くのだ。
「今から、思いっきり中に出しても」
その言葉に対して、夏花は、懇願するように頷き。
「うん♡いっぱい、いっぱい、わたしのこと虐めてぇ〜ん♡お願いだからぁ♡もう我慢できないよぉ♡早くぅ、いじめてよぉ♡もう我慢できないぃ〜♡」
俺は夏花の両足首を掴むとそのまま、大きく広げさせながら、持ち上げた。そうすると夏花の股間部分が天井に向かって突き上げられる形になる。
つまりは、まんぐり返しの状態だ。
「あっ……だめっ! これ……すっごい深いよぉ……」
夏花の口から漏れた言葉を聞きながら俺は彼女のお尻を両手でしっかりと掴むとそのまま引き寄せるようにしながら腰を動かしていく。
そしてそれと同時に腰を突き上げるようにして夏花の一番奥を強く突き上げた。
その瞬間に夏花は背中を大きく仰け反らせ体を震わせる。
「ひゃぁあああ!」
絶頂を迎えて体を震わせている。
そのまま彼女の腰を掴むと、俺は思いっきり引き抜いたペニスを奥まで打ち付けた。
子宮口を叩き潰すかのように勢いよく突き上げれば、膣壁が激しく収縮して俺の肉棒を締め付けてくる。
「はぁぁ…♡熱いィィ…♡これぇ、これが欲しかったのぉ♡ソコすごっ♡イイ…ッ♡♡イくッ♡イクゥゥッ♡♡!」
激しいピストン運動を繰り返して膣内を何度も突き上げてやると、夏花の体は小刻みに痙攣し始め絶頂を迎えると彼女は全身を仰け反らせて快楽を貪り始めた。
「おぉん……♡奥、おくぅ……♡ズンズンきてるぅ……♡きもちぃいよぉ……♡」
激しく腰を振りながら俺へと腕を伸ばしてきた夏花は、蕩けた表情でこちらを見つめていた。そんな彼女の腕を取り、抱き寄せて密着させると再び唇を重ね舌を絡ませていく。そうしているうちに限界が訪れ俺は精液を子宮の中へと注ぎ込んでいった。
「あぁ……ナカに出てるぅ……いっぱい出てるぅ……」
膣内射精を受けて、夏花は小さく声を漏らす。そして、結合部から白濁した液体が流れ出ると、彼女はその感触に身を震わせていた。
「もっとぉ、もっとちょうだいぃ……」
そう言って自ら腰を動かす夏花を見て、俺は笑みを浮かべる。
そのまま、体位を変え、彼女を抱きかかえたまま立ち上がり駅弁の体位を取った。
そして下から一気に突き上げるように動き始める。
「あひっ!?しゅごいぃっ!こんなの初めてぇっ!!」
今までとは違う刺激を与えられて喘ぐ夏花。
そんな彼女の胸を揉みほぐすとさらに強く締め付けられてしまい、俺は耐えられずに精を解き放ってしまった。
「ああっ♡またきたぁっ♡♡」
大量に放出された精子は逆流して隙間から溢れ出してくるほどであり、それだけ出したにもかかわらずまだ硬さを保っている自分に驚きつつ、再び動き始めるのだった。
そうしてそれから数時間が経過した頃、俺達はようやく満足するとベッドに倒れ込んだ。
その表情は、完全にアヘ顔を晒しておりとてもではないが人に見せられるようなものではなかっただろう。
「あっ……おっ……♡ほぉっ……♡」
もうまともに喋ることすらできないようでひたすら喘ぎ続けている彼女を尻目に、俺はゆっくりと息を吸った。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹