※この作品はR-18です。

茜ヲ俺ニ染メラレル   作:ボルメテウスさん

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向日葵ハAVニ

安いラブホテルの一室。

 

その一室に、豹柄のビキニを身に纏っている陽里さんは、ソファに座っている。

 

引き攣った笑みを浮かべながらも、俺の隣に立っていた。

 

「それじゃ、インタビューを始めようか」

 

「あっあぁ//」

 

俺の言葉に合わせて、俺はそのまま陽里さんに話しかける。

 

「それじゃ、まずは名前からですね」

 

「うっ、東陽里だっ」

 

俺の最初の質問に対して、少したどたどしい言葉と共に答える。

 

「それじゃ、次には経験人数は何人かなぁ?」

 

「うっ、それは、旦那と、襲ってきたクソ野郎と、隠れて付き合っているその男で、三人だけだ」

 

「へぇ、三人も、それは驚きだなぁ」

 

「その張本人がっ、何を言っているんだ」

 

「へへっ、それじゃ、次は性感帯はどこでしょうか?」

 

「いきなりっそんな事を聞くか!まぁ、なんだ、そのアナルだよ」

 

「へぇ、アナルが好きなんですね?」

 

「そっそれはっ確かに私のっお尻の穴はっ好きだけどよぉっ」

 

恥ずかしそうに顔を赤らめながらも、しっかりと答えてくれる。

 

「えーっと、好きな体位はどれですか?」

 

「おっおう、そうだな、騎乗位かな」

 

「へぇ、陽里さんが上になるんですね」

 

「あぁ、旦那とヤッても大概私が下だからな」

 

「それじゃ、どんな風にしますか?」

 

「そっそりゃ、最初はゆっくりと動いていくんだよ」

 

「うん、それから?」

 

「だんだんと早く動かしていくんだよ、最後には激しくさ」

 

「ほぅ、激しいのがいいんですか?」

 

「いや、それが一番気持ちよくなれっからよ」

 

「ふむ、激しいのが好きじゃないってことは、ゆっくりが好みなんですね」

 

「まぁなぁ」

 

ある程度の質問を終えると横に並び座ってきた。そのまま陽里の身体へ手を伸ばすと軽い前戯のような愛撫をしながら直接質問を続けた。

 

「性欲はどれくらいあるのか」

 

「そうだなぁ、毎日二回はしたいぜ!」

 

「それなら週何回ですか?」

 

「五回くらいだな」

 

「五回って事は、1週間の平日ぐらいはやっているんですね」

 

「ああ、そうだ」

 

「相手は旦那様ですよね?」

 

「いやっそれは」

 

そう、俺の質問に対して一瞬戸惑ったような顔を見せる陽里だったが。

 

「あっああ」

 

「それとも、俺?」

 

下半身の水着にシミを作りながら質問につかえながらも答える陽里。

 

イく寸前で止められたかと思うと眼前にはガチガチに勃起した肉棒を突きつける。

 

「最後にこれとSEXしたいか?」

 

そう問われた陽里は一瞬その目を奪われたのちにゆっくりと頷いた。そして、目の前に突き出された肉棒を丁寧に舐め始める。

 

「もう欲しいんだろ?だったら」

 

俺は陽里をベットに押し倒し四つん這いにさせる。そして後ろから一気に挿入すると何度も激しく突いてやった。

 

「どうだ、これがいいか?」

 

そう聞くと無言のまま腰を振って応える陽里さん。

 

その姿に満足しさらに強く突き上げると陽里さんは一際大きな声で喘いだ。

 

そのまま、俺は、陽里さんの膣内に向けて、何度も腰を振りながら、擦りつける。

 

バックで、完全に獣になった陽里さんを犯す。

 

激しいピストン運動でベッドが大きく軋む。

 

そんな事にもお構いなしに、陽里さんのお尻を掴み、ひたすらに、欲望をぶつけるように、何度も何度も子宮口まで届くように深く打ち付ける。

 

「あぁ♡ すごいぃ♡」

 

陽里さんは快感に身をよじりながら叫ぶ。

 

そんな頭の茹であがった陽里へ俺は。

 

「こんなに激しいやつ旦那さんともしたことないんじゃないか」

 

陽里さんは躊躇うことなく

 

「んぅッ…♡!わかんない……わかんない…!…こんなの、はじめて…なのぉ♡♡」

 

そう、本心で答えた。

 

そこからの陽里さんはタガが外れたように乱れ、積極的にキスを求めては舌を絡め、乳首を弄られれば腰を振り、自らクリトリスを刺激して絶頂を迎え続けた。

 

そして、陽里さんの瞳から光が消え失せた頃。

 

「あぁぁああぁっ!!♡♡♡ イクぅ!!!♡♡♡」

 

絶叫と共に陽里さんは背中を大きく仰け反らせ、全身を強く痙攣させた。

 

それと同時に俺も限界を迎えた。

 

「ぐっ!」

 

「もっと♡もっと君のをぉ♡」

 

普段ではためらうようなもっと叩いてとこちらへ尻を叩くように懇願したりと下品な姿を晒す陽里さんだったが、この時ばかりはまるで獣のように求めてきた。

 

俺はそれに応えるべくさらにピストン運動を加速させ、陽里さんの一番感じる部分を責め立てた。

 

「あぁ♡♡だめぇえぇ♡そこばっかりぃいぃいいぃ!!!♡♡♡」

 

「うおぉぉおおぉ!!」

 

どびゅりゅりゅりと勢いよく射精し、そのまま子宮口へと押し込むように亀頭を擦り付けた。

 

すると陽里さんはビクビクッと身体を震わせながら盛大に達した。

 

「あっ!あぁんっ!!イってる!!イッてるからぁ!!!まだイグゥウウッ!!!♡♡♡」

 

それでも構わず突き続け、一際強く締め付けてくると同時に大量の精液を流し込んだ。

 

「ふぅーふぅー」

 

荒く息をしながら、お互いに見つめ合いながら再び激しいキスをした。

次回のヒロインは

  • 真理子
  • 結菜
  • 藤野紗夜
  • 佐野明穂
  • 長野瑠璃
  • 小鳥遊すみれ
  • 涼森瑞希
  • 涼子
  • 翔子
  • エレナ
  • あかね
  • ようこ
  • 姫川美咲
  • 金城遙華
  • 奈良橋美樹
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