その日の朝。
俺は奇妙な感覚でゆっくりと起き上がる。
何が起きたのか?
疑問に思いながら、重い瞼を開ける。
ゆっくりと瞼を開けると共に、そこには陽里さんがいた。
その格好は、彼女が会社で働く時のスーツを身に纏っている。
寝ている俺の肉棒を、しゃぶっていた。
「んっ♡じゅぽっ♡じゅぷぅ♡」
彼女は目を瞑り、一心不乱に肉棒を舐めていた。
「陽里さん、何時の間に?」
「もう、起きるのが遅い。予定ではこの時間にはもうお目覚めフェラが終わってるはずだったのよ?」
そう、少しだけ不服そうな言葉で呟いた。
陽里さんもいつも以上に難色を示していた。
「えっと、何かあったんですか?」
「あぁ、これの事ね」
陽里さんは自分の胸元を触った。
彼女の着ているスーツはボタンがいくつか外れており、大きな谷間が見えるようになっている。
おそらく社長に性処理を強要されていた嫌な思い出が蘇るらしい。
「じゃあもうそんな奴のこともう思い出せないように上書きしてやるよ」
俺は、そのまま立ち上がる。
それで、先程まで舐めていたフェラを途中で止めさせられる。
それと共に、俺は、陽里さんを壁ドンする。
「ふぇ!?」
陽里さんの口から出たのは間抜けな声だった。
それもそうだ。
俺からすれば、突然の出来事だ。
それに昨日はあんなことがあったんだ。
彼女にとってはトラウマに近い事だろう。
だから俺は彼女を安心させるために、優しく囁く。
「大丈夫だよ、怖かったら目を閉じるといい」
「う、うん」
素直に従う陽里さん。俺は、ゆっくりとキスをする。
「んっ♡ちゅぱっ♡んんっ♡」
舌と舌が絡み合い、唾液を交換し合う。
俺は、陽里さんの耳たぶや首筋にもキスをして、愛撫していく。
「あっ♡そこぉ♡弱いのぉ♡」
陽里さんは体を震わせて、感じていた。
そして、その快楽に耐えられなくなったのか、腰砕けになってその場にへたり込んでしまった。
それでも、俺は攻めの手を止めない。
今度はスーツ越しにおっぱいを攻め始める。
「あんっ♡乳首ぃ♡だめぇ♡」
スーツの上からでも分かるくらいに勃起した乳首を摘み上げていく。
その度に、陽里さんは甘い吐息を出しながら喘いでいた。
「もう我慢できないですぅ♡」
そう言って彼女は自分でスーツを脱ぎ始めた。
スーツの下には何も付けておらず、ブラジャーとショーツだけの姿になった。
「お願いしますぅ♡私のことめちゃくちゃにしてくれっ♡」
俺は、ズボンを脱いで、パンツ一枚になる。
そして、彼女に手招きをした。
「こっちに来てくれっ♡」
俺は言われるがままに近づき、そして、押し倒した。
すると。
電話の着信音が聞こえる。
「これは」
「あっ♡」
すると聞こえて来たのは、旦那からの電話。
それに、一瞬、陽里さんは驚く。
だが、そのまま俺は陽里さんに電話を出るように促す。
「もしもし♡」
そう、陽里さんは、電話を受け取る。
電話越しで、何を話しているのか分からない。
だが、俺は陽里さんをゆっくりと腰を前後に動かしていく。
「あっ、あぁ、大丈夫だよっ、うんっ」
なんとか、陽里さんは旦那さんに状況を話す。
その間にも、俺が腰を動かすことは止めない。
そして、ついにその時が来た。
「え?いやっ、それはっ、あぁ♡」
突如、喘ぎ声が漏れ出す。
それを聞いた瞬間、彼は慌てて電話を切った。
「はぁ、はぁ、バレちゃったかな?」
息切れをしながら、そう呟く彼女だったが、その表情はどこか嬉しそうだった。
「まぁいいや、今はこっちに集中しよっか♡」
そう言いながら、彼女は俺の首に手を回し、ディープキスをしてきた。
それと同時に、再び腰を振り始める。
先程よりも激しい動きに、俺も限界を迎えようとしていた。
「そろそろ出そうなんだっ♡」
そう言うと、陽里さんも答えるように締め付けを強くしてくる。
そして、次の瞬間には果ててしまった。
びゅるるるる♡♡♡どぴゅーー♡♡♡♡♡♡♡どくんどくん♡♡♡♡どっぷん♡♡♡♡ 熱い精液が膣内へと注がれていき、子宮を満たしていく。
その量は尋常ではなく、入り切らなかった分が溢れ出てくるほどだった。
それを受け止めている間も、陽里さんはビクビクと痙攣しているようだった。
やがて全て出し切った後、ゆっくりと引き抜く。ごぽっと音を立てて出てきた大量の精子を見て、思わず苦笑する。
次回のヒロインは
-
真理子
-
結菜
-
藤野紗夜
-
佐野明穂
-
長野瑠璃
-
小鳥遊すみれ
-
涼森瑞希
-
涼子
-
翔子
-
エレナ
-
あかね
-
ようこ
-
姫川美咲
-
金城遙華
-
奈良橋美樹