それは、夏のとある日の出来事であった。
俺が所属する野球部には、かなりの問題児が多く集まっている事でも有名である。
実際に、七尾先輩の1件でも監督の奴がかなりの屑である事が分かった。
俺自身も屑である事は自覚しているが、それ以上の屑がどうやら野球部だけでもかなりいるそうだ。
そして、俺の後輩の一人もまた屑である。
「それにしても暑い」
暑い夏の中で、俺は歩いていた。
特に用事もなく、七尾先輩達にも会う予定のない俺は、ふらりと散歩に出てしまったが、それが間違いだった。
夏の日差しの中で何の目的も無く歩き続けるというのは、あまりにも無謀過ぎた。
だからと言って、家でやる事がなかった俺はせめて涼もうとコンビニへと向かおうとした。
けれど。
「んっ?」
歩いていると、見かけた人物。
短いオレンジ色のショートヘアであり、夏の日差しもあり、汗によって透けている巨乳。
確か、あの人は。
「真理子さんか?」「あれ、君は」
そこで見かけたのは、俺と同じ学校の真理子さんだった。
偶然に出会うというのは何か運命染みていたが。
「いやぁ、野球部が今日は休みで良かったよ、本当に」
「そっそうなんだね」
苦笑いをしながらも、どこか沈んだ表情をしながら答える。
それを見ながら、俺は真理子さんに尋ねる事にした。
「何か困り事でも」
「えっ、いや、そんな事ないよ、ただ少しだけ友達に会いに行くだけだから」
「友達というと」
「えっと、その」
それと共に、どこか迷う様子がある。
そう、俺はふと、この人物の事についてを思い出す。
だからこそ。
「タカシの奴か」
「えっ」
俺が、告げた名前に対して、真理子さんは驚いたように見つめた。
それと共に俺は呆れるようにため息を吐くと共に事情は察した。
「なるほどな、だいたいは脅されたかなんかだろう」
「そっそんな事はないよ、それになんでそこでタカシ君の名前が出てくるの?」
「俺、野球部だけどあいつが色々と問題を起こしてな。しかも、マネージャーに手を出そうとしたからな」
タカシの奴は、監督の奴と繋がっていた事もあり、俺が見ていない間に七尾先輩を脅そうとした。
それに関しては、俺は完全に切れてしまい、タカシのバックにいる奴を洗った。
結果、タカシの奴は親には怒られ、彼の爺さんにも叱られた。
それもあり、俺はタカシの奴の弱みを握った事になる。
「・・・相談だったら、乗るが?」
「それは、その」
迷いがあっただろう。
その目は、おそらくは何かあった。
だけど。
「このままで良いんだったら、別に良いけど」
結局の所は人生は彼女自身で決める事。
俺自身は、既に七尾先輩もいるから。
そう考えて、立ち去ろうとした時。
「実はっ」
そう真理子さんは、俺に悩みを打ち明けた。
両親を事故で他界してから、弟を守る為に頑張っている事を。
学校で虐められていた所を、タカシが心身になって助けてくれた事。
そして、そんなタカシが友達を辞めないようにすると言ってくれた事。
「・・・なるほどな、あいつらしいな」
それに対して、俺は呆れながら言う。
「・・・ならば、タカシの奴には俺から言っておく」
「えっ」
俺はそうしながら、タカシの家に向かう。
それに対して、真理子さんは俺の方へと着いてくる。
「真理子さん、とりあえずだけど合わせてくれるか?この時だけで良いから」
「えっうん」
俺の言葉に戸惑いながらも、そのまま真理子さんと共に、タカシの家に向かう。
俺はインターホンを鳴らすと共に。
「あっ、本当に来てくれ」
真理子さんの姿を見て、一瞬だけ嬉しそうな顔をしたタカシの奴だが、俺の顔を見て、すぐに顔を青くさせていた。
「よぅ、タカシ」
「せっ先輩」
そのまま、俺はタカシの方を睨む。
「タカシ、お前、どうやら真理子さんに手を出そうとしているじゃないかよぉ」
そのままガンを飛ばすと、怯えた表情になるタカシ。
「せ、先輩・・・」
そしてその光景を見た真理子さんが震える。
「お、おい、やめろって、そんな目で見るなよ!」
怯えながら言うタカシ。
だが、俺は無視して言葉を続ける。
「タカシ、お前は真理子さんに何をするつもりだったんだ?」
そう言いながら、近づく。
「なっ何のつもりか」
タカシは、そう言っているが、俺はそのまま。
「スマホ見せろ」
「えっ、何を」
「さっさと見せろ、じゃねぇと分かっているよな」
「はいぃ!」
そのまま、タカシの奴は、俺の方にスマホを渡した。
あっさりと渡したが、そのまま俺はスマホの画像を見る。
案の定、そこにあったのは、真理子さんと行為を行っている画像。
「さて、これは合意があって、やったのか」
「そっそれは、勿論」
「そうか、友達を辞めるとか脅しはなしでか」
「ひぃ」
タカシは、そのまま俺の方を見る。
散々、監督やら社長やら、ゲスを相手にした。
ガキ程度では、もうビビる訳ない。
「脅していたんだな、そうだなぁ、お前の爺さんにはこの事を知らせねぇと駄目だな、今度やったら」
「すっすいません!」
そう、俺が言うとタカシの奴はそのまま土下座をする。
「もっもぅそんな脅しはしません!だからどうか爺さんにだけは」
「・・・2度と、手を出すんじゃねぇぞ、真理子さんはなぁ、俺の女だから」
そう、真理子さんを肩を抱く。
それを、真理子さんは、一瞬驚いた。
「次、やったら、分かっているよな」
「はっはい」
タカシは、震えながら答える。
まあ、ここまですれば大丈夫だろう。
それにしても、あの馬鹿はどうしてくれようか?
あいつのせいで、真理子さんとの幸せな日々を壊されたと思うと腹立たしい。
だが、真理子さんのあんな顔を見てしまった以上、もうタカシには何も出来ないだろう。
そして、俺は真理子さんと共に歩き出す。
「あっ、すいませんでした。ずっと抱いていて」
「・・・うっうぅん、大丈夫だよ、それより助けてくれてありがとうね」
「別に、以前、あいつには先輩を手を出そうとしたのでね。調子に乗らせたらまずいと思っただけですよ」
真理子さんの肩から手を離す。
それに対して、真理子さんは、どこか残念そうにしていた。
「それじゃ、俺はここで。夏で暑いし、特にやる事ないから」
真理子さんはそのまま置いていって、立ち去ろうとした。
だけど。
「あの」
そんな俺を、真理子さんが呼び止める。
それに振り向く。
「その、良かったら、少しだけ時間をください。さっきのお礼もしたくて」
「お礼って言う程じゃないけどな」
そう言いながらも、俺は少し考えた後。
「じゃあ、ちょっと付き合ってもらえるかな?」
その言葉に対して、真理子さんはすぐに頷いてくれた。
そうして、俺と真理子さんは一緒に歩く事になった。
そのまま、俺達が向かったのは、俺の家。
暑い夏の日差しで、頭はぼーっとしてくるが、それでも何とか我慢しながら歩いていく。
それと共に、家に辿り着いた。
体力の限界もあった。
だけど、それ以上に、隣にいる真理子さんを見る。
汗によって、びっしょりと濡れている服は、既に肌が透き通っている。
何よりも、浮き出ている乳首は、とても可愛らしいピンク色をしていた。
そして、スカートから見える太股や足は、綺麗だった。
そんな事を考えている間に、家の中に入る。
「お邪魔します……」
真理子さんの呟くような声を聞きながら、居間まで案内する。
エアコンのスイッチを入れて、部屋の温度を下げた後に、飲み物を用意する事にした。
「適当に座って待っていて下さいね」
「ありがとうございます……」
真理子さんの声を聞いて、俺は台所に向かう。
冷蔵庫を開けると、麦茶が入っている容器を取り出して、コップと一緒に持って行く事にした。
「どうぞ」
「いただきます……」
真理子さんの前にコップを置いて、俺も自分の分を持って座る。
一口だけ飲むと、喉が渇いていたのか、一気に飲み干してしまった。
少し落ち着いた。
それと同時に、俺は真理子さんの方に近づく。
それを無言で見つめる。
部屋に冷房の冷たい空気が入りながら、頭は冷える事なく。
「ぢゅわっ」
互いに、何も言わずにキスを行った。舌を絡ませ合うディープなキスを行い、唾液を交換する。
そして、そのまま唇を離すと、真理子さんの顔を見つめる。
俺自身は、七尾先輩達とのキスで、何度も慣れているが、どうやら真理子さんは未だに経験が浅い様子が見られる。
そんな真理子さんをリードするように舌を絡ませんがら、ディープキスを続ける。
「ん……ちゅぱ……じゅるっ……れろぉ……」
舌同士を絡め合いながら、互いの唾液を交換し続ける。
その行為に夢中になっている内に、自然と身体を寄せ合っていた。
そして、そのまま胸を押し付けるようにして抱き着く。
「あっ……」
真理子さんは驚いたように目を開いた後、すぐに目を閉じて、俺を受け入れる体制になる。
「ちゅぷぅ……」
今度は、俺の方が先に口を離して、真理子さんを見つめた。
真理子さんは、蕩けた表情を浮かべたまま、荒い息を整えている。
俺は、その隙を狙って、服を脱ぐ事にした。
真理子さんを見ると、まだ落ち着かないようで、顔を真っ赤にして固まっていた。
「真理子さん」
「ひゃっひゃい!」
俺が声をかけると、飛び跳ねるように反応する。
それに笑いながらも、続けて言う。
「脱がしても良いですか?」
「・・・・はい・・・」
恥ずかしそうにしながらも、小さく頷く真理子さん。
それを見て、俺はゆっくりと服を脱がしていく。
まずはシャツを脱がせて、次にブラジャーを外すと、大きな胸が露わになる。
ピンク色の綺麗な乳首は既に立っている状態になっていた。
その乳首の大きさはかなりあり、先程まで支えていたブラジャーを見ると、スイカと間違えても可笑しくない程の大きさだった。
俺はそんな真理子さんの乳首に触れる。
「んっ♡」
それだけで、真理子さんの口から甘い声が出てくる。
俺は、そのまま指で乳首を摘まみ上げるように動かす。
その度に、真理子さんは大きく身体を震わせて反応していた。
「だっ駄目ぇ・・・」
弱々しく言うが、本気で嫌がっている訳ではない事は分かっていた。だから止めずに、今度は舌で舐める事にする。
舌先で転がすように舐めたり、吸い上げたりを繰り返す度に、真理子さんの反応が大きくなっていくのが分かった。
「ああぁ・・・」
その度に真理子さんの歓喜の声を漏らす。
「はぁ・・・んん♡・・ふぁあああん!!」
それから暫くの間、胸を愛撫し続けた後、最後に強く吸うようにして離れる。すると、そこにはくっきりと赤い跡が残っていた。それを見ただけで、達成感を感じると共に興奮が高まるのを感じた。
もう既に準備万端の状態になった肉棒を取り出す。
「こんなに大きいの」
そう俺の肉棒を見て、真理子さんは驚きの声を出していた。
「タカシのは見たのか?」
「うんっ、弟のも、けど、二人と比べてもこれは♡大きすぎる♡」
うっとりと、俺のを見て呟く。
そんな真理子さんを、俺はそのまま机の上に手を置かせる。
四つん這いに近い形となっており、尻を持ち上げている状態。
その状態になった事で、おっぱいと同じぐらいに魅了される尻肉に指を沈めながら、俺は彼女の秘部にゆっくりと肉棒を沈ませる。
「あああぁああぁぁあぁぁああああ♡♡♡♡」
入れた瞬間に真理子さんは大きな声を上げて絶叫した。
膣内は熱くうねり、締め付けてくるような感覚があると同時に、ヒダが絡みつくような感触があった。
腰を動かすたびに、亀頭の先から根元まで全てを擦り上げられるような快感に襲われる。
そして同時に子宮口を叩くと、悲鳴のような声が上がる。
「あんっ!あっ!あぁっ!!すごいぃいいぃぃ♡♡♡」
そんな声を上げながら、腰をくねらせるようにして動くその姿を見ていると、余計に興奮は隠せない。
「んぐっ♡ひぐぎぃ♡いきなりぃ♡こんな激しいピストンっ♡」
パンッという音を立てながら激しく打ち付けると、それに合わせて揺れる乳房を見ながらさらに動きを加速させる。
「おほぉおっ♡しゅごいっ♡これすごすぎるぅぅうう♡♡♡こんなの初めてぇぇええぇええ♡♡♡」
そう言いながら喘ぐ姿にますます興奮する。
「おおぉぉおおおおぉぉぉぉ♡♡♡♡♡イクゥウウッ♡♡イッちゃうぅぅううぅうううっっ♡♡♡♡♡」
そうして絶頂へと導かれていく中、俺も限界を迎えようとしていた。
最後のスパートをかけるように、更にスピードを上げてラストスパートをかける。
「イグゥウウーーーーーーーッッ!!!♡♡♡♡♡♡」
その言葉と共に、大量の精液を流し込むと同時に、真理子さんもまた絶頂を迎えたようだった。
身体を仰け反らせるようにして痙攣している姿はとてもエロかった。
やがて、力尽きたようにその場に倒れ伏すのを見る。
それに対して、俺は、ふと気になる。
「・・・大丈夫か?」
「あへぇ♡」
「さっき、話を聞くと、家族が待っているんじゃなかったか」
そう、俺は問いかける。
すると、真理子さんは、立ち上がる。
「そうだった、その」
そのまま、俺の方を見つめる。
「次は、その、またゆっくりと出来るかな」
正直に言えば、真理子さんに関しては偶然だったので、特に脅す気もなかった。
何よりも彼女が望むのならば。
「えぇ、良いですよ、時間があれば」
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
-
佐野明穂
-
長野瑠璃
-
小鳥遊すみれ
-
涼森瑞希
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涼子
-
翔子
-
エレナ
-
あかね
-
ようこ
-
姫川美咲
-
金城遙華
-
奈良橋美樹