その日、真理子さんに呼ばれた。
一体、何の用意なのかと疑問に思い、来訪する。
その招いた先で、真理子さんが身に纏っていたのは水着。
「真理子さん、その格好は?」
「その、実は今度、海に行く事になって。それで、似合っているかどうか、聞きたくて」
真理子さんはそれと共に、俺に見せつけてくる。
先日のセックスの1件があってから、彼女の方から色々と相談しに来る事は多かった。
今回もその1件かと思ったが、その水着はかなり奇抜であった。
真理子さん自身がかなりの巨乳である事もあるが、身に纏っている白い水着の生地は薄く、そして透けている。
それ故に乳首の形も見えてしまっているし、お尻の方まではっきりと見える。
それに、真理子さんの身体は全体的に引き締まっているが、太股やお腹などには適度に脂肪がついている。
つまりは、かなりエロいのだ。
「……どうですか? 変じゃないですか?」
「いえ、とても綺麗です」
そう言うと、真理子さんは嬉しそうな表情を浮かべる。
「ありがとうね!」
真理子さんは嬉しそうにしていた。
(あの人は本当に可愛いな)
この前、初めて会った時に比べて、大分変わったと思う。
以前は、大人しく母性のある女性だと思っていたが、今では少し積極的になっているように感じる。
それが良いことなのか悪いことなのかは分からないが、少なくとも、以前よりも魅力的になったと思う。
そんな真理子さんに、俺は近づく。
「けど、そんな水着を着て、なんでそんなに誘うんですか?」
「それは、その」
俺の言葉に真理子さんは恥ずかしそうに笑みを浮かべながらも、口を開く。
「こんな狭い部屋で、水着を着るっていう事は」
真理子さんは顔を赤くしながらも、話を続ける。
「そういう事を期待しているって事でしょ?」
確かにそうだ。
しかし、真理子さんはそれを分かっていて誘ってきたのか。
そう思うと、自然と興奮してきた。
「だからさ、しようよ。エッチなこと」
真理子さんは俺を押し倒してくる。
そのまま唇を重ねてきた。
真理子さんとのキスは初めてではない。
だが、やはり慣れないのか、俺がリードするように舌を動かすと、真理子さんはすぐに口を離す。
「んっ……ふぅ」
息継ぎをするかのように口から吐息を出す真理子さん。
その姿はとても艶めかしい。今度はこちらからキスをすると、真理子さんは受け入れるかのように舌を絡めてくれる。
真理子さんとキスをした後、そのまま押し倒す。
すると、すぐに俺の首に腕を回して抱きついてくる。
それからしばらく抱き合ったままでいたが、不意に真理子さんが言う。
そうしている間にも真理子さんの大きな胸が押し付けられる形となっているので、当然興奮してしまうのだが、それを悟られないように耐える。
その間も真理子さんは俺の耳元で囁くように言う。
「ねぇ、そろそろ始めましょう?」
真理子さんの言葉に従い、俺はゆっくりと動き出す。
まずは首筋から鎖骨にかけて舌を這わせると、真理子さんは小さく声を上げる。
それと同時に真理子さんの身体から力が抜けていくのが分かる。どうやら感じてくれているようだ。
真理子さんの胸に手を伸ばすと、柔らかく弾力のある感触が伝わってくる。
下から持ち上げるように揉む度に形を変えていく胸を見て、思わず生唾を飲み込んでしまうほどの魅力があった。
胸を触りながら、もう片方の手で乳首を摘まみ上げる。
「ひゃうんっ!?」
その瞬間、一際大きな声を上げてしまう真理子さんだったが、気にせず愛撫を続けていく。
その度にビクビクッと身体を震わせているが、次第にその声は甘く蕩けたものへと変化していった。
その様子を見ながら、片方の手を下の方へと移動させていく。そして、秘所に触れるとそこは既に濡れており、指先を当てればクチュッという音が聞こえてくるほどだった。
そのまま割れ目に沿って上下に動かしながらクリトリスを刺激すると、面白いくらいに反応してくれる。
「あっ♡そこぉおおっ♡♡♡」
「ここがいいんですか?ほら、こうされるとどうです?」
そう言いながら指先で転がすようにして弄ぶと、それに合わせて腰を動かし始める真理子さん。
その姿を見ているだけでこちらも興奮してきてしまうほどだ。
そう思った俺は、水着の上からでも分かるくらい勃起している乳首を口に含み、もう片方を指で摘んだり引っ張ったりする。
「ふあぁぁああぁああっっ♡♡♡♡♡」
その瞬間、今までで一番大きな声で叫ぶ真理子さん。どうやら軽くイッてしまったらしい。
「はぁーっ♡はぁーっ♡」と言いながら息を整えようとしている姿を見ていると嗜虐心が湧いてくるが、我慢することにした。
それよりも今は目の前の美女を味わう方が先だと考えたからだ。
真理子さんは呼吸を整えた後、起き上がると再び俺に跨ってくる。そして自分の股間を押し付けるようにして前後に動き始めたのだ。いわゆる素股というやつである。
その動きに合わせて俺も腰を突き上げてやると、真理子さんは嬉しそうな表情を浮かべた後で言う。
「あんっ♡これ好きぃ♡」
「ならもっとしてあげますよ」
そう言ってさらに激しく動かすと、真理子さんは背中を仰け反らせて絶頂を迎えたようだった。しかしそれでもなお動きを止めずにいると、ついに限界を迎えたようで潮を吹き出して盛大に果ててしまったようだ。
その様子を見届けてからようやく解放してやることにすると、真理子さんはそのまま倒れ込んでしまった。
そんな状態になってもまだ満足していないらしく、今度は自分から求めてきたのだ。
真理子さんは俺の上に跨って腰を下ろしてくる。
「んっ……♡入ったぁ……」
真理子さんの中はとても温かくヌルついていて気持ちが良い。まるで別の生き物のようにうねっており、絡みついてくるような感覚を覚えるほどだ。
それに加えて締め付け具合も最高だった。油断しているとすぐに出してしまいそうなくらいだ。
そんな状態で動かれるものだからたまらない。あっという間に射精感が高まってくるのを感じたので慌ててストップをかける。このままではまずいと思ったのだ。
しかし真理子さんはそれを無視して動きを速めてくるではないか。もう我慢できないと思った瞬間、俺は思いっきり中に出してしまった。
「ああっ!出てるぅうう!!」
真理子さんも同時に果てたようで身体を痙攣させているのが見えた。
その後、しばらく余韻に浸っていた俺たちだが、やがて落ち着きを取り戻すと互いに見つめ合った。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹