良かったら、どうぞ
陸上部には、怪しい噂がある。
野球部にいる監督と同じように、陸上部に所属する顧問には怪しい噂があった。
それを確かめる為に、陸上部の合宿場所に俺は訪れていた。
元々、野球部の合宿場所が近い事もあり、俺自身がそこで何が起きているのか、確かめやすい事もあった。
そうして、確かめた結果、分かったのは。
「よぉーし、良いぞぉ涼森」
その現場に、俺は目撃した。
そこにいたのは、陸上部の三年生の先輩である涼森瑞希。
陸上部に所属しているエースとして将来を期待されている人物だ。
セパレートユニフォームを着用し、健康的に日焼けしている先輩だが、そんな彼女は今、陸上部の顧問が、同じく先輩である涼森先輩に自身の肉棒を舐めさせている。
それに対して、顧問は嬉しそうに涼森先輩に対して、命令を行っているが、そんな涼森先輩は、嫌そうな目で、睨んでいた。
おそらくは、脅されているのだろう。
「まぁ良いだろう、お前が、その貞操帯を外さずに我慢が出来れば、証拠の写真を消してやろう」
嫌らしい笑みを浮かべた顧問はそれだけ呟き、その場から消えていった。
それは脅迫であるのは間違いない。
それと共に、顧問の男は、消えていった。
「もぅ、こんなの」
そう、涼森先輩は、涙を浮かべていた。
そんな涼森先輩に対して、俺は近づく。
「大変そうですね、先輩」
「・・・誰」
そう、弱々しく、俺の方に目を向ける。
その目は、おそらくは長い間の調教によって、弱っていたのだろう。
「そうですね、ただの意地悪な後輩と言っておきますよ」
「・・・そんな後輩が、なんでこんな所に」
先輩は、そう、俺の方を見つめながら、聞いてくる。
「そうですね、意地悪ですかな」
「・・・なんでも良いよ、けど、私は」
「まぁ、こっちに」
そう、俺は言いながら、彼女を連れて行った。
幸い、先程の顧問は、涼森先輩を置いて、別の生徒と行為を行っている。
涼森先輩の事は、あとは待つだけ。
そう考えてだろう。
だけど、俺は、そんな涼森先輩の貞操帯を見つめる。
貞操帯は、鋼鉄で出来ているようだが、鍵穴はかなり単純に出来ている。
だけど、そんな貞操帯から、僅かに漏れ出ている愛液を見ても、鈴森先輩は限界に近いのは分かった。
俺は、そんな鈴森先輩を連れて、別の場所へと移動する。
「ここで何を」
「まぁちょっと待って」
それと共に、俺は鍵穴を覗き込むように見つめてみる。
仕組みはかなり単純であり、開けるのも、それ程難しくはないと思ったからだ。
それに、鍵を開ける為に必要な道具なら、ここにある。
「んっ」
そして、俺は鍵穴に手を伸ばしていく。
すると、カチッという音と共に、簡単に鍵が開く音が聞こえてくる。
「よし、開いたぞ」
「えっ?」
それを確認してから、俺は鍵を外していく。
「本当に」
そう、鈴森先輩は驚いた様子だった。
「まぁ、とりあえずこれを証拠にすれば、あの顧問の奴もなんとか出来るだろう」
それ以外にも、既にある程度の証拠は揃っている。
そうしながら、俺は言っていると。
「なんでなの」
すると鈴森先輩は俺の方に疑問を投げた。
それは俺がこの行動を起こした理由に対する疑問だろう。
それに対しての答えは。
「あの顧問を放置したら、先輩が嫌がるから」
その一言を告げた。
この言葉は本当であり、実際にあの顧問を放っておけば茜先輩にも手を出す。
だから先に潰す。
すると、鈴森先輩は泣きそうな顔をして。
「私っずっと我慢していたのっ、誰も助けてくれなくて、ずっと壮太と同じ大学に通うために我慢していたけどこれ以上続けたらもぅ」
それは心からの言葉だろう。
それに対して俺は自然と鈴森先輩の傍に寄った。
鈴森先輩は驚いた顔を一瞬。
だけどそのまま、これまで我慢していた分を全てを出すように俺にキスを行ってきた。
「んっちゅっ、んふっ」
その勢いのまま、俺は鈴森先輩を抱きかかえると、そのままベッドの上に鈴森先輩を押し倒した。
そして、そのまま俺は鈴森先輩と身体を重ねる。
互いに初めてだが、それでも、鈴森先輩の気持ちを考えると、すぐにでもしたかったのだ。
「ああっ! んんっ!」鈴森先輩の胸は大きくて柔らかい。
それを揉みしだきながら、乳首を摘まむ。
鈴森先輩は少し痛いのか、喘ぎ声の中に痛みを混ぜていた。
それが興奮する。
鈴森先輩も感じているのか、股からは愛液が溢れ出ており、シーツには染みができていた。
「そろそろ……いいですか?」「うん……来て」
そう言うと、俺は鈴森先輩の中へと挿入していった。
「いっ!!……くぅ!!」
顧問によって、既に処女を破られたのだろう。
だが俺のよりも小さかったのか俺の肉棒によってより広がるのが伝わる。
鈴森先輩の顔を見ると涙目になっていた。
そんな顔を見たら一気に突き入れたくなるが、そこはぐっと堪える。
「大丈夫ですか? ゆっくり動きますね」
「うっうん……」
ゆっくりと腰を動かしていく。最初はキツキツだったが、次第に馴染んでいき、スムーズに動くようになった。
パンッ!パンッ!という音と共に、鈴森先輩の声が部屋に響く。
「あっあんっ!♡」
これまで我慢していたのが出てきたのか鈴森先輩は獣を思わせる喘ぎ声を何度も出していた。
「もっとぉ!もっと突いてぇ!」
鈴森先輩のお尻を掴みながら、ピストン運動を繰り返す。
その度に、鈴森先輩の豊満な乳房が揺れる。
それに見惚れながらも、ピストン運動はやめない。
やがて限界を迎えてきたのか、俺自身も絶頂に向かってきた。
「もう出るぞ!出すぞ鈴森先輩!!」
「出してぇ!中にぃ!私の中ぁにぃ!♡」
どぴゅるるるるるる!!!びゅーーーーーーーーー!!! 射精感に襲われ、思いっきり膣内に精液を出した。
鈴森先輩も同時にイッたようで、「ああああっ!!」と大きな声で叫んでいた。
出し切ったところで、肉棒を引き抜く。
肉棒を引き抜くと共に見つめると、大量の白濁液が出てきていた。それは紛れもなく俺が出したもので、その量はかなり多いものだった。
それを見てか、鈴森先輩の健康的な褐色の肌と合わさってとても淫靡なものに見える。
「はぁ……はぁ……♡」
肩で息をしている様子からも、かなり疲れたようだ。
それと共に。
「ありがとぅ♡」
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹