涼森先輩の一件もあり、顧問の罪は明らかになった。
涼森先輩は、そのまま家に帰るのではなく近くのホテルへと一緒に向かった。
その目的は昨日のセックスだけでは物足りず、今日もヤるためだそうだ。
その証拠にホテルの部屋に入って間もなく涼森先輩の方からキスを行ってきた。
「んっ……ちゅっ……」
舌を絡ませてくるディープなものだ。
ベッドの上で抱き合いながら濃厚なキスを行う。
俺はそんな涼森先輩のお尻を掴みながら揉みしだいていた。
長い時間かけ、より密着していく舌と舌。
唾液を絡ませながら、より堪能するように抱きしめる。
「ふふっ♪もう我慢できないみたいね?」
唇を離すと、妖艶な笑みを浮かべてこちらを見てきた。
既に下半身にはテントを張っており、ギンギンになっていた。
それを手に取り、パンツ越しに撫で始める。
「うわぁ、すごい大きくなってるじゃない。こんなに大きくて♡」
「あの顧問と比べたら、どうですか?」
「あいつの?体格に見合った大きさではあるけど、君のと比べたら小さくて♡」
そう言いつつ、手で扱いていく。
涼森先輩が今着ているのは、陸上競技でも使っているスポーツウェアであり、昨日の行為を行っている時にも身に着けていた物だ。
スポーツウェアの薄い生地は涼森先輩の発情している肉体にピッタリ張り付いていて、、乳首の形がくっきりと見えてしまっているのだ。
また、下着の方も色が変わっていたり、割れ目の形状が浮かび上がっていたりしてエロい。
そして何よりも涼森先輩の魅力である大きなおっぱいだ。
少し動くだけで揺れ動き、ずっと陸上をやってきただけあって引き締まった身体なのにおっぱいだけは大きいというアンバランスさがたまらない。
「ねぇ、脱いでもいいかしら?君に見られると思うと興奮しちゃって♡」
「もちろんですよ」
俺の言葉を聞いて嬉々として服を脱ぎ捨てていく。
上下とも黒のスポーツブラを着けており、それが汗で湿っていたり、染みが出来ているせいで更に扇情的になっている。
そのまま、そのおっぱいは勃起している俺の肉棒をゆっくりと挟み込む。
「どう♡気持ちいいでしょ♡」
柔らかい感触が包み込み、上下に動かされる度に快感が走る。
亀頭が谷間から顔を出すたびに、先っぽを舌で舐め回す。
それだけではなく、時折玉袋を優しく揉んでいく。
「んっ……ちゅぱっ」
その快感に思わず声を漏らしてしまうと、嬉しそうな表情を浮かべてさらに激しくなる。
そんな様子を見ていると俺も我慢できなくなってきたので、両手で鷲掴みにするようにして揉み始めた。
すると、涼森先輩はビクッと反応し、口から漏れる声も大きくなった。
「あっ……んふっ……そこぉ……」
しばらく続けているうちに、だんだんと動きが鈍くなってきたのでそろそろ出そうかと思い、胸の中で果てようと力を込める。
「くっ……出る!」
びゅるるる!!どぴゅーー! 勢いよく出た精液はそのまま顔にかかるかと思われたが、寸前のところで避けることができたため、涼森先輩は自分の顔で受け止めることが出来た。
「んふっ♡いっぱい出てるわね♡」
顔に付いたものを掬い取って口に運ぶと、ゴクリと飲み込んだ。
それを見ただけでも興奮してきてしまい、すぐに復活を果たす。
「あぁ、まだ、こんなに出しそうで」
笑みを浮かべた涼森先輩は、そのまま俺を誘う。
スポーツウェアのブルマの上からでも分かる女の裂け目。
そこに向けて、俺は自身の肉棒を既に上に乗せて居た。
「じゃあ、行くよ?」
「えぇ、来て……」
そして、その中へと腰を突き入れる。
ずぶりっと入り込んでいく感触に思わず息を飲む。
「うぅ……さすがにキツイな」
「うっ……ちょっと痛いわね……大丈夫? ゆっくり入れて良いからね?」
少しだけ眉間にシワを寄せながら、こちらを見つめてくる涼森先輩。
その言葉に甘えてゆっくりと腰を押し進めていく。
「あっ……入って来る……凄い圧迫感だけど……なんだか嬉しいかも……んっ♡」
ぐちゅりぐちゅりと音を立てながら入っていく。
少しずつ奥へ進んでいき、やがて行き止まりに到達する。
「あぁ、入ったぞ……。全部だ」
「うん……ありがとね……ふふっ、これでもう、キミは私のモノだよ……?」
「ああ、これからよろしく頼むよ……」
「うん、こちらこそ♪ 愛しているわ」
そう言って微笑むと、今度は自分から唇を重ねてきた。
お互いに舌を絡め合い、唾液を交換し合うようなディープキスをする。
その間もずっと、お互い繋がったまま動かずにいた。
「ぷはぁっ……どうしたんだ?」
「だって、もう繋がってしまったらこれ以上する事は無いじゃない?だからこうしてるの。それに、この方が暖かくていいでしょ?」
確かにそうだ。繋がっている部分からはお互いの体温を感じ、それが心地よい温もりを与えてくれる。
このままでも十分に気持ちいいのだけれど、せっかくなので動いてみる事にしようかな。
「そっか、じゃあ動くぜ」
「うん、いっぱい突いても良いんだよ?」
腰を引いてギリギリまで抜く。そこから一気に突き刺す。
「うぉっ! これはヤバイな!」
「ひゃあん!?」
入れた瞬間に強烈な締め付けに襲われ、危うく射精してしまいそうになる。
しかしここで出してしまっては勿体無い。俺は耐える事にした。
「くぅっ、!! いきなりこれとは予想外だったぜ」
「ごめんなさい、私って結構性欲強いみたいですぐイッちゃうかもしれないわ。でもそれはそれで仕方ないよね?」
「まぁ、俺も我慢できないかもしれねぇけどさ」
再びピストン運動を開始する。
「あぁっ♡ 激しいぃ! はげしいよぉ!!」
パンッ!パンッ!パァン!! 肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
涼森先輩の中はとても狭くて動かす度にきつく締めあげてくる。
まるで処女のような狭さだがしっかりと濡れていて滑りが良くなっているおかげでスムーズに動くことができる。
むしろそのせいで余計に刺激が強くなっていたりするのだがそれは言わないことにする。
「はぁはぁ♡ あぅ♡ もうダメぇ♡ イックゥウウーー♡」
ビクビクッと身体を痙攣させ絶頂を迎えたようだ。
「ふぅっ♡ ふうっ♡ ねえもう一回♡ もっと欲しい♡」
どうやら満足していないようでまだまだやる気のようだ。それならば応えてあげなければ失礼というものだろう。
俺は涼森先輩の要望に応えるべく行動を再開することにした。
2回目となると多少余裕が出てきたのかさっきよりもペースを上げて責め立てることが出来た。
「あ゛ぁっ!? おぐっおぐぅうう♡♡♡」
子宮口を突かれる度に甘い声を上げる涼森先輩だったが次第にその声は大きくなっていく。
「ああっ!イグゥウウッ♡♡またイクっ♡♡♡イキっぱなしになるぅぅ♡♡♡♡ひぎぃっ♡♡」
絶頂に達すると同時に潮を吹き出す。それと同時に膣内が激しく収縮して搾り取られそうになる。
それと共に、真っ直ぐと子宮口に向かって突っ込んだ俺の肉棒は亀頭から溢れ出る準備が出来た。
「そろそろ出すぞ!」
「来てぇっ♡♡♡♡♡いっぱいちょうだい♡♡♡♡♡」
その言葉を聞いた瞬間、尿道を通って熱い奔流が迸るのを感じた。そして同時に涼森先輩が盛大に果てているところを目撃したのだった。
「んひぃいいいいっ♡♡♡♡♡出てりゅうううううっ♡♡♡♡♡」
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子を流し込む。その度に身体を震わせていた涼森先輩はやがて脱力しその場に崩れ落ちてしまった。
その様子を見届けた後、ゆっくりと引き抜くと栓を失ったことで秘所からどろりと白濁液が流れ出した。その光景を見て思わず生唾を飲み込んでしまうほどに淫靡であった。
「大丈夫か?」
床に倒れ伏している涼森先輩に声をかける。
「えへへぇ〜だいじょぶだよ〜」
と言ってはいるが完全に蕩けきった表情をしておりとても大丈夫そうには見えない。
そんな姿を見ているとまたムラムラしてきたのでもう一度ヤることにした。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹