佐野明穂は、力仕事を率先的に行う女子である。
男勝りでがさつな所のある。
だが、彼女もまた田舎でも生活に娯楽に飢えていた。
普段から、スポーツや家事の手伝いなど様々な事を行っていたが、それでも思春期の女の子らしく、性に対して興味を持っていた。
だからこそ、同じ学校に通っていた紗夜と同じく、田舎で若い欲求を満たす為に、俺との行為に積極的だった。
「あっあっ♡だめっ♡久し振りに会ったのにっ♡そんな乳首ばっかり弄って♡」
俺に完全に背中を預けた状態で、明穂は俺に乳首を弄くられながら、喘ぎ声を出していた。
夏という暑さと共に薄い肌着だけの状態になっている明穂。
その状態もあってか、汗で浮き上がっている乳首をすぐに見えるようになっている。
「だけど、明穂の乳首、こんなに大きくなっているぞ」
薄さも相まってか、乳首の位置は簡単に把握する事が出来、弄くる度に面白いように明穂も反応する。
「言わないでぇ♡」
言葉で、そう否定しながらも、甘えるように後ろに向くとそのまま俺にキスを行う。
「んちゅっ♡れろぉっ♡ちゅぱぁっ♡んむぅっ♡」
舌を絡めながらも、指先で摘まんだり転がしたりを繰り返す。
「ぷふぁっ♡ごめんなさい、私だけ気持ちよくなってるわね♡」
ゆっくりと唇を離した明穂に対して、俺は持ち上げる。
「そんな事ないよ、何よりも」
笑みを浮かべながら、俺は明穂を持ち上げ、そのまま床まで塗らしている愛液。
その出所である明穂の女性器に向かって。
「俺も興奮しているから」
勢い良く、俺の肉棒を挿入させるように突き入れた。
「あひぃいいいっ!!きたっ!あああっ♡」
肉棒を包み込むような膣内の温かさを感じつつ。
明穂の方を見ると、涙を流しながら嬉しそうな表情をしていた。
「明穂の中も熱いな」
「だって、久しぶりだから。それに、ずっと我慢してたから」
耳元で囁きながら、腰を動かす。
「んぐぅうっ!はげしっ!お腹の奥に響いてっ!」
後ろ向きの状態で、必死になって耐えている姿を見ながら更に激しく動かす。
「あんまり激しいの好きじゃないんじゃなかったのか?」
そう言いながらもさらに動きを強くしていく。
「だ、だってぇ♡」
限界が近いのか明穂の声が大きくなっていく。
「もっと気持ち良くなりたいからぁ♡せっかく久し振りに出来るからっ♡もっと楽しみたくてぇ♡」
そうしながら、明穂は自ら腰を動かしていく。
俺の背中を見せながらも、明穂の胸が激しく揺れ動く様を見る。
背中を見せているのに、それでも激しく動いているのが分かる程の大きさのおっぱい。その胸を後ろから鷲掴みにする。
「あぁんっ♡おっぱい揉みすぎぃ♡」
その動きに合わせてこちらも下から突き上げるようにピストン運動を続ける。
「あああんっ♡そんなにされたらもう我慢できないよぉ♡♡♡」
そして一際強く締め付けた瞬間、明穂はそのまま達した。
膣壁が痙攣するようにうねり、精液を求めて吸い付いてくる。
それに合わせて俺も射精感が高まる。
「くっ出るぞ!」
その言葉と同時に勢いよく子宮口に押し付けるようにして放出する。
ドクンドクンと脈打ちながら大量の精子が流れ込んでいく。
「出てるぅうう♡♡♡♡熱いのいっぱい出されてりゅうう♡♡♡♡♡♡」
絶頂に達した余韻に浸りながらも、明穂は俺から離れようとはしなかった。
むしろ逆に身体を押し付けて密着してくる。
「はぁ♡まだ全然足りないわ♡もっともっとしましょう♡」
まだまだ元気そうな様子で言う明穂だった。
それには、俺もまた興奮していた。
「本当に、とんでもないな」
笑みを浮かべ、そのままごぽりっという音と共に、肉棒を秘部から外す。
それは、決して終わりという意味ではない。
先程まで背中越しだった彼女を正面から見るように、体勢を変えるだけだ。
対面座位の状態にして、再び挿入をする。
先程よりも深く入っているせいか、明穂の口から甘い声が出る。
「ひゃうんっ!?」
しかしそれだけで終わらない。
今度は俺が腰を振り始めるのだ。
「ちょっ!?待って♡いきなり激しすぎいっ♡♡」
突然の事で驚いているようだが、そんなもの関係ないとばかりに責め立てる。
パンッ!パァンッと肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
その度に明穂の身体が跳ねるように反応する。だが、逃すつもりはないのでしっかりと押さえつけたままひたすらに犯し続ける。
「あひっ♡♡しゅごいぃっ♡♡♡こんな奥まで届いてるっ♡♡♡」
既に何度か絶頂を迎えているためか、明穂の反応はかなり敏感になっていた。
「ほらっ!ここが良いんだろ?」
そう言って重点的に攻め立てれば面白い程反応してくれる。
「そこ好きぃいいっっ!!頭おかしくなるぅぅううぅっっ!!」
ビクンっと身体が跳ね上がると共に潮を吹き出す。同時に膣内が強く締まったため、搾り取られるかのように大量に射精してしまう。
どぴゅるるるっ!ぶびゅーっっ!!どくんどくんどっぴゅーー!!!! 長い時間をかけてたっぷりと注ぎ込みようやく落ち着いた所で引き抜くと入りきらなかった分が溢れ出てくる。
「はあ♡はあ♡」
そんな様子を見ていた俺は笑みを浮かべる。
「ある意味、正反対だなぁ」
大和撫子を思わせる鈴森とは正反対に。
性に関しては、かなり大人しい。
そんな明穂を俺は撫でながら、呟く。
次回のヒロインは
-
真理子
-
結菜
-
藤野紗夜
-
佐野明穂
-
長野瑠璃
-
小鳥遊すみれ
-
涼森瑞希
-
涼子
-
翔子
-
エレナ
-
あかね
-
ようこ
-
姫川美咲
-
金城遙華
-
奈良橋美樹