「七尾先輩」
「・・・何かしら」
その日の放課後、俺は七尾先輩と共に、空き教室にいた。
普段から、誰も立ち入らない場所であり、他の人から邪魔されない場所という事で、行為をよく行う場所だ。
そんな場所に来た事で、七尾先輩は明らかに不機嫌な様子であった。
本当だったら、七尾先輩の彼氏である片瀬先輩とすぐに帰る予定だった。
しかし、片瀬先輩は、今は、職員室に呼び出されている。
「片瀬先輩が戻ってくるのに、たぶん10分ぐらいはかかると思いますからね」
「・・・また、あなたのをしゃぶれと言うの」
そう、軽蔑したように見つめる。
だが、少しだけ、期待しているように見ていた。
七尾先輩は、相変わらず、片瀬先輩を恋愛として好きな様子である。
だけど、その快楽は、既に俺に調教されており、期待している。
「いやぁ、そんな事しませんよ。今日は日頃、お世話になっている先輩の疲れを取って貰う為に、マッサージをしようと思いましてね」
「マッサージ?」
七尾先輩は、そう疑問に思うように声を出す。
そして。
「そう、例えば」
そんな七尾先輩の疑問に答えるように、俺は、七尾先輩のおっぱいを触る。
「っ!?」
一瞬で、触れられた事で、七尾先輩はすぐに睨む。
だが、抵抗は無意味だと知っているから、七尾先輩は、その場を動かない。
だからこそ、俺は七尾先輩のおっぱいを弄る。
「七尾先輩のこの大きなおっぱいは、結構、肩こりすると悩んでいると思いますから」
「そうっいうのはっ、普通はっ肩でしょっ」
葬りながら、俺は七尾先輩のおっぱいを揉み始める。
当然のように七尾先輩の身体はその刺激によって反応する。
七尾先輩は必死に耐えようとするが、やはり無理だった。
敏感になった七尾先輩の胸は、後輩の手の動きに合わせて、快感を感じてしまうのだ。
その証拠に、既に七尾先輩の顔は蕩けていた。
「はぁ・・・ふぅ・・・」
しばらく続けると七尾先輩の呼吸が激しくなっていた。
そんな様子を見て俺は一旦手を止めると、今度は乳首を摘まむ。
その瞬間、七尾先輩の身体が大きく跳ねた。
そのまま指先で転がすように弄っていく。
制服の上からでも分かるくらい乳首の形もはっきりと分かってしまうくらいだ。
ならばと思い更に強く捻り上げる様に引っ張る。
「ひぎぃっ!」
突然の強烈な快感に悲鳴のような声を上げる七尾先輩。
それでも構わず続けていると段々と声が甘くなっていく。
そして最後に思いっきり引っ張った後、優しく撫でるように愛撫していく。
その緩急の差に七尾先輩は耐えられなかったようだ。
身体を痙攣させながら絶頂を迎えてしまった。
しかし、それで終わりではない。
次はスカートの中に手を入れパンツ越しに触っていく。
すでにそこは湿っており、布越しでも分かるくらいに濡れていた。
その事実を突きつけるように激しく動かす。
「ひっ!あっああぁんっ!!」
それだけで七尾先輩はまた達してしまったようだった。
そこで満足してくれればいいのだが今の七尾先輩には逆効果だ。
なぜなら彼女は更なる快楽を求めているからだ。
だからこそ、ここで止めるわけにはいかないのだ。
そうして、今度は直接触れるために彼女の下着を脱がせようとする。
もちろん抵抗するような仕草を見せるがそれは形だけのもの。
むしろ脱がせてと言わんばかりに腰を浮かせてくる始末である。
なので遠慮なく脱がせることにした。
「ほら見てくださいよ七尾先輩。先輩のここ凄く濡れてますよ」
そう言ってわざと見せつけるかのように広げる。
そうすれば恥ずかしさからか七尾先輩は顔を逸らす。
だが身体は正直のようでどんどん蜜が溢れてきているのが分かる。
それに興奮を覚えながら指先を挿入していく。
まずは一本だけ入れて馴染ませるように動かしていく。
「うっ・・・くっ・・・」
初めて異物を受け入れるせいか痛みがあるのだろう。
苦しそうな声が聞こえてくる。
だがそれでも徐々に慣れてきたのか次第に声に甘さが出てくるようになった。
「あんっ、んんっ・・・」
指を動かす度に聞こえてくるその声に気をよくしながら二本目を入れる。
そして二本の指をバラバラに動かすことで刺激を与えていく。
時折、指を曲げたり伸ばしたりすることで違う感覚を与えてやる。
そうやって様々な方法で責め立てることで七尾先輩の反応を見て楽しむ。
やがて十分に解れたと判断したところで三本目の指を入れる。
さすがにキツかったようで少しだけ抵抗があったが無理矢理入れてしまう。
そのままピストン運動のように出し入れを繰り返す。
その度にいやらしい水音が響くようになる。
「ひゃうっ!ああっ、あっ、ああんっ!」
段々と声が大きくなり限界が近いことを知らせる。
それに合わせて後輩もラストスパートをかけるように動きを早くする。
するとすぐに限界を迎えたようで一際大きな声で鳴いた。
それと同時に潮を吹き出す。それを見届けてから後輩はようやく手を離した。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ」
息を整える為に深呼吸を繰り返す七尾先輩の姿は非常に色っぽいものだった。
そんな様子を眺めながら次の段階に移る事にした。
「おやぁ、先輩は、こんなに乳首を立たせて興奮してるんですか?」
そう言いながら後ろから胸を鷲掴みにして揉んでいく。それだけでも感じるのか七尾先輩は小さく喘ぎ声を漏らしていた。
そんな様子を楽しみつつ、今度は首筋を舐め始める。
最初は軽く触れる程度のものから始まり徐々に下へと降りていく。
鎖骨や耳など敏感な部分に触れる度に身をくねらせる姿はなんとも可愛らしいものである。
そんな様子を見て我慢できなくなったので再び胸に手を伸ばすことにした。今度は両手で思いっきり揉みしだく形だ。
「きゃうんっ!」
突然の強い刺激に驚いたのか声を上げてしまう七尾先輩だったがすぐに艶のある声に変わる。どうやら感じてくれているようだ。
その証拠に秘所からは愛液が流れ出ており太ももを伝っているのがわかる。
その様子を確認した後、指先で掬うように弄るとビクッと反応するのが分かった。
そのまま何度も繰り返しているとだんだん息が荒くなっていくのが分かる。
頃合いを見て乳首を口に含み舌で転がすように舐めると更に良い反応を見せた。
しばらく続けていると不意に顔を上げてこちらを見る。
その顔は真っ赤に染まっており目には涙を浮かべているもののどこか期待しているような表情をしていた。
だから、そのまま俺は、七尾先輩の秘部に顔を近づける。
そして、ペロリっ。
そのまま七尾先輩の女性器を舐める。
「ひゃぁぁ!?」
女性器を舐められた事で、七尾先輩は、喘ぎ声を出す。
そのまま、俺は、七尾先輩の女性器を舐め続ける。
「いつもは、先輩が俺のを舐めてくれたのでね、今度は先輩のを舐めますね」
「しょっ♡しょんな♡ことを♡しなくてもっ♡」
喘ぎ声を出しながら、七尾先輩は、俺の頭を自身の女性器から離そうとした。
けれど、何度も絶頂しているのか、その力は、ほとんどない。
「そんなこと言っておきながら自分から押しつけてきてますけど?」
「ちっ!違ぅう♡♡♡」
そんな七尾先輩の言葉を無視するように後輩は激しく責め立てる。
「んっ!?んんぅっ!!」(ダメッ!これぇ気持ち良すぎるぅ♡♡♡)
今までとは比べ物にならない快感に思わず仰け反ってしまう七尾先輩。それでも構わずに続けていく。
そしてついにその時が来た。
「んっ!あああぁっ♡♡♡♡」(イクゥウウッ!!)
一際大きな声を上げて絶頂を迎えた。それと同時に大量の潮を吹き出す。それを見て満足したのかようやく口を離す。
すると力が抜けたのかその場に座り込んでしまう七尾先輩。その目は虚ろになっており口から涎を垂らしていた。
「ほら、先輩、もうそろそろ片瀬先輩が来ちゃいますよぉ」「あっあぅぅ」
そう、呂律の回らない様子の七尾先輩を、起こす。
こんな様子を、片瀬先輩が見たら、どうなるのか。
「まぁ、けど」
片瀬先輩との関係は、このまま続けて欲しくはあるけど。
「そもそも、監督は、いらないよな」
そう、七尾先輩を見つめながら、そう呟く。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹