※この作品はR-18です。

茜ヲ俺ニ染メラレル   作:ボルメテウスさん

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田舎のお嬢様はコスプレ好き

「はぁ、艦これだっけ?それのコスプレなのか?」

 

「はい、どうでしょうか、似合っているでしょうか?」

 

そうしながら、尋ねてきたのは、長野瑠璃。

 

東京から来た転校生だ。

 

銀髪で、どこかお嬢様を思わせる儚さを持つ彼女。

 

しかし、この田舎ではなかなか馴染む事が出来ずに困っていた。

 

都会でうまくいかなかった彼女は、この田舎で紗夜、明穂の二人に出会う。

 

二人と急速に仲良くなる瑠璃もまた、俺と二人が行為を行っていた事に、興味を持っていた。

 

そして、行為を始まると共に、普段の恥ずかしがり屋な一面から一変、大胆になる瑠璃。

 

そんな瑠璃が、今回、行う事になったのはコスプレエッチである。

 

普段は、そんな行為を行った事なく、艦これという作品自体、あまり知らなかったので、少しだけ戸惑いはあった。

 

白く女教師や女教官等のイメージや雰囲気を持つその服は、瑠璃の雰囲気とマッチしており、胸元は大きく開き谷間が見えてとてもエロかった。

 

「あぁすごく似合ってるよ」

 

俺は素直に感想を述べる。

 

実際似合っていたし、何より普段とのギャップが凄く興奮する。

 

しかし、瑠璃も俺と同じで慣れていないのか顔を真っ赤にしてモジモジしていた。

 

そして、そのままスカートをたくし上げていく。

 

「んっしょっと、えへへぇ、〜♡見て下さい!こんなに濡れちゃいました!」

 

そしてパンツを見せつけてくる。

 

白いパンツはクロッチ部分が色濃く変色しており、その染みからは愛液が滴り落ちており糸を引いていた。

 

その光景を見てゴクリと喉が鳴る。

 

すると瑠璃はその下着を脱ぎ去り、今度は下半身裸の状態で見せつけてくる。

 

「どうですか?私のここっておかしいですかね?」

 

そう言って割れ目を指差す瑠璃。

 

「いや、おかしくないと思うぞ。むしろ綺麗だと思う」

 

「ほんとうですか!?嬉しいですぅ〜」

 

そう言いながら、股間に手を伸ばしゆっくりと触っていく。

 

そして、陰核に手を伸ばすとコリコリとしごき始める。

 

「んっ♡ふぁっ♡気持ちいいぃ♡」

 

そうしてしばらく自分の性器を刺激し続ける瑠璃。

 

そして十分に濡らした後、俺はそのままゆっくりと肉棒を亀頭で触れる。

 

亀頭からゆっくりと焦らすように擦りつける。

 

「あっ♡だめですぅ♡まだ入れちゃダメですよぉ♡」

 

瑠璃は腰を引くが逃さない。

 

「うぅ、意地悪しないでくださいよぉ♡」

 

瑠璃がこちらを見つめるが無視をする。

 

「お願いします♡早く入れてください♡」

 

我慢できなくなったのか自ら膣口に押し付けてきた。

 

「しょうがないな」

 

俺は一気に奥まで突き刺した。

 

「ひゃあああんっ♡」

 

挿入と同時に軽くイったようでビクビク震えている。

 

しかし構わずピストンを始める。

 

「まっ待ってくださぁい♡まだ動かさないでぇ♡」

 

「悪いなもう無理だ」

 

俺はそう言うとペースを上げる。

 

「あぁっ激しいですぅぅ♡♡♡」

 

パンッ!パァン!!グチュッヌチャァアアン♡♡♡ 結合部からいやらしい音が鳴り響く。

 

その音を聞く度に興奮が増していき更に激しくなっていく。

 

「ああっすごいぃぃ♡♡♡♡こんなの初めてぇぇ♡♡♡♡♡」

 

どうやら初めての快楽に溺れているようだ。

 

コスプレエッチという、普段のセックスとは違う感覚。

 

それが瑠璃にとっては新鮮だったのだろう。

 

だからこんなにも乱れているのだ。

 

そう思うとより一層愛おしく思えてくる。

 

「ほらイケよ!中に出してやるからしっかり受け止めろ!!」

 

ラストスパートをかけるように腰を打ち付けると子宮口にぶつかる感覚がした。

 

その瞬間、今までで一番強い締め付けを感じた。

 

「イクゥウウッ!!!イッちゃいますぅぅううっっ!!!!」ドピュッドピューーー!!!ビュルルルーー!!ビューーーーー!!!! 大量の精子を流し込む。

 

同時に絶頂を迎えたのか身体を大きく仰け反らせて痙攣している。

 

ビクンッビクビクビクンッッッッ!!!!! 膣内が激しく収縮する。

 

まるで一滴残らず搾り取るかのように吸い付いてくる。

 

やがて全てを出し切ったところで引き抜くと栓を失ったことで逆流してきた精液が流れ出てきた。それを見て征服感を覚える。

 

(ふぅスッキリしたぜ)

 

そう思い余韻に浸っている時だった。

 

突然後ろから抱きつかれたかと思うと押し倒されてしまった。

 

驚いて振り返るとそこには全裸になった瑠璃がいた。

 

その顔は上気しており息遣いも荒い。

 

明らかに発情していた。

 

「あのぉお願いがあるんですけどいいですか?」

 

おずおずと尋ねてくる瑠璃。

 

「なんだ言ってみろよ」

 

俺が聞き返すと恥ずかしそうにしながらも答えてくれた。

 

「えっとですね、もう一回したいなぁって思ってしまって・・・」

 

それを聞いた瞬間理性が飛びそうになるほどの衝撃が走った。

 

まさかそんなことを言われるとは思わなかったからだ。

次回のヒロインは

  • 真理子
  • 結菜
  • 藤野紗夜
  • 佐野明穂
  • 長野瑠璃
  • 小鳥遊すみれ
  • 涼森瑞希
  • 涼子
  • 翔子
  • エレナ
  • あかね
  • ようこ
  • 姫川美咲
  • 金城遙華
  • 奈良橋美樹
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