その日、茜先輩と涼森先輩に呼び出されていた。
けれど、その格好に、驚きを隠せなかった。
「二人共、その格好は?」
「んっ、少し懐かしくてね」「ちょっと着てみようと思ってね」
それと共に茜先輩が身に纏っているのは、陸上部のユニフォーム。
反対に涼森先輩が着ているのは、茜先輩がマネージャーのユニフォーム。
2人が、各々の衣装を入れ替えていた。
「たまには、良いと思っていてね、それよりも」
茜先輩は、そのまま俺に近づくと共に、股間を弄る。
「君が最近、色んな人と一緒に行為をしていると聞いて、こうやってもっと興奮出来るように色々と勉強したんだよ」
しゅりしゅり♡と、茜先輩はあなたの股間を撫でる。茹でたポテトをマッシュするように、掌で優しく押しつぶす。細い指先でふぐりを掴み、コリコリと、陰嚢の中の睾丸を揉みほぐす。肩の疲れを癒すマッサージのような手付き。
その最中で、涼森先輩はあなたの背中に抱きつく。
「本当に、あの変態から助けてくれた君は実はこんな風に茜さんとやっていたなんて♡これは先輩として、色々と教育しないと駄目だよね♡」
涼森先輩は両腕を俺の首に回して、力強く抱きしめる。
その身体は全身がぷにぷにで柔らかい。豊満な乳房を背中に押し付けて、涼森先輩はあなたの背中に顔を埋めた。
スー、スーと涼森先輩が呼吸をするたびに、背中には熱がこもる。
茜先輩と鈴森先輩の2人に挟まれた状態で、あなたは後ろから抱きしめられる形となっていた。
茜先輩の手淫によって、肉棒は徐々に勃起していく。
亀頭からは先走り汁が溢れ出していく。
「あぁっ♡どんどん大きくなってくね♡私達のおっぱいに挟まれて興奮してくれてるんだね♡」
「本当ですね♡私達のおっぱいで興奮してくれるの嬉しいです♡」
2人はそう言いながら、あなたを更に強く抱きしめていく。
そして茜先輩は手の動きを速めていき、涼森先輩はあなたの顔を抱き寄せて、唇を重ねた。
舌を差し込んでくる涼森先輩。
あなたはその柔らかさと温かさを感じると共に、口の中に入ってくる唾液を飲み込む。
すると、涼森先輩はあなたから離れていった。
「もぅ、涼森だけじゃなくて、私もね」
それと共に茜先輩もまた俺にキスをしてきた。
俺の口の中を犯してくる茜先輩。
俺は茜先輩に舌を絡ませられていく。
その舌使いは巧みであり、俺はされるがままになるしかなかった。
茜先輩はあなたの口内を犯しながらも、手の動きを止めなかった。
「んふっ♡ちゅぱっ♡」
艶かしい声を出しながら俺を責め立てる茜先輩。
そんな状況の中で、俺は鈴森先輩に身体中を弄られていた。
「ふーっ♡ふーっ♡」
息を荒げながら、鈴森先輩は俺の耳や首筋に舌を這わせていく。
「ひゃっ!?」
いきなり舐められたことで驚く後輩。
しかし、それはほんの始まりに過ぎなかった。
「れろぉ〜♡」
「あぁっ!」
鈴森先輩はゆっくりと舌を動かして、耳全体を舐め回していく。
その動きに合わせて、鈴森先輩の手は後輩のお腹や太腿などに触れていた。
「ちゅっ♡んっ♡」
耳元で聞こえる水音が俺の脳髄を刺激する。
そしてそれと同時に与えられる快感によって身体が震えてしまう。
「ふふっ♡可愛い反応だね♡」
涼森先輩はそう言いながら、手淫を続ける。
その度に後輩の身体がビクビクと震える。
それを面白がっているのか、2人の責めはさらに激しくなっていく。
茜先輩は俺の耳を甘噛みし、舐め回す。
それに対して俺は身体を震わせることしか出来ない。
そんな状況下でも、俺の股間にあるモノは硬さを維持したままだった。
「もうこんなに硬くなってるよ?それに先っぽからえっちなお汁が溢れてきてるよ?」
涼森先輩はそう言いながら指先で亀頭の先端に触れる。
そこは既に我慢汁によってヌルヌルになっていた。
「はぁーっ♡はぁーっ♡」
息遣いが激しくなる俺に対して、茜先輩は手の動きをさらに加速させる。
シュッシュッ!という音が部屋に響く中、鈴森先輩もまた身体を密着させてくる。
そしてそのまま後輩の乳首を口に含んだ。
「んんっ♡」
その瞬間、全身に電流が流れたかのような感覚に襲われる。
乳首から伝わってくる快感に耐えられず声が出てしまった。
そんな俺の反応を見て涼森先輩は笑みを浮かべると今度は反対側の胸に吸い付いてきた。
「ちゅっ♡ぢゅるるる♡♡♡」
音を立てながら吸い上げられる度に頭の中が真っ白になるような感覚に陥る。
今まで感じたことのない快楽を前に俺は為す術もなくただ喘ぐことしか出来なかった。
「あぁんっ♡あんっ♡」
思わず声が漏れてしまう。
そんな俺を見て、茜先輩は妖艶な笑みを浮かべた後、再び手を動かし始めた。
その手の動きは先程よりも速くなっており、それに合わせて鈴森先輩も胸への愛撫を再開する。
まるで飴玉のようにコロコロと舌で転がされながら吸われるとそれだけでイキそうになるほど気持ちが良かった。
「れろっ♡ちゅぱっ♡♡」
2人は一心不乱になって俺をイカせようとしてくる。
その激しい動きによって、俺の限界はすぐに訪れた。
「ああっ!!出るっ!!」
その言葉と共に俺は果てた。
どぴゅっ♡♡♡びゅるるる♡♡♡♡♡ぶりゅりゅ♡♡♡♡ 勢いよく飛び出した精子はそのまま鈴森先輩の口の中に注ぎ込まれていく。
その光景を見た茜先輩は嬉しそうな表情を浮かべると鈴森先輩から口を離した。
そして代わりに自分の口で受け止めるとそのまま飲み込んだ。
ごくんっ♡♡と喉が鳴る音が聞こえると同時に、鈴森先輩は口を離すと恍惚とした表情を浮かべていた。
「ぷはっ♡」と息を吐き出す姿はとても淫靡なものに見えた。
「凄い量ですね♡こんなに出るなんて♡」
そう言いながら俺の身体に抱きついてくる涼森先輩。
次に、2人は俺から離れる。
そのまま、茜先輩と鈴森先輩の2人は抱き合う。
それと共に、女性器を合わせて、こちらを見せつける。
「ほら、君のをここに」「ズボズボッと出してね♡」その言葉に促されるように俺はゆっくりと挿入していく。
ずぷっ♡と音を立てて入っていく亀頭に2人の膣壁が絡みつくように締め付けてくる。「あぁっ♡入ってきましたぁ♡」「すごいぃ♡大きいよぉ♡」
甘い声で喘ぐ2人に興奮しながら俺は腰を動かす。
ぱんっぱんぱつぱつっ♡という音と共にピストン運動を繰り返す。
その度に2人の乳房が激しく揺れ動く。
それを見て興奮した俺はさらにペースを上げていった。
すると、2人もそれに応えるように動きを合わせ始める。
「んっ♡あっ♡いいっ♡♡♡」「あんっ♡もっとぉ♡」
2人の喘ぎ声を聞きながらひたすら腰を打ち付け続ける。
パンッパンッという肌同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る中、俺は絶頂を迎えようとしていた。
「くっ!そろそろ出そうだ!」「いいよ♡いっぱい出してぇ♡」「私もイキそうです♡」
3人で同時に果てるためにラストスパートをかけるべく更に動きを加速させる。そしてついにその時が来た。
ドピュルルルーー!!ビュルッビューーー!!! ドクンドクンッドクッン♡♡♡
大量の精子が放出されていく感覚に酔いしれながら俺は果てたのだった。
それと同時に涼森先輩もまた達したようでビクビクッと痙攣していた。
そして次の瞬間には俺と涼森先輩はキスをして舌を絡め合っていた。
そんな俺達を見ていた茜先輩が羨ましそうにしていたので手招きして呼び寄せると今度は茜先輩ともキスをすることになった。
そうしてしばらくの間俺達は抱き合っていたのだった。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹