並べられた二つの布団で、着崩れをしている浴衣を身に纏っている陽里さんと、俺は混じり合っていた。
「あんっ、もう、そんなに慌てなくてもっ」
布団の上に仰向けにされた陽里は、好きなように身体をまさぐられる。熱い指先が陽里をくすぐり、どれだけ自分を求めているかという情熱さえ感じる。
「ああ、まったく、浴衣は借り物なんですから乱暴にしちゃ……あっ」
そうしながら、既に二日目となる旅行。
陽里とここの旅館で二泊三日の旅行に来てから、既に一日中、旅館の部屋でセックスを行っていた。
陽里の旦那には、友達と行ってくると行っていたが、実際は、高校生である俺との不倫旅行。そして、この旅館も俺が予約したものだ。
「ほらぁ、こことかどうでしょうか?」
陽里さんの腰を持ち上げて、さらに深く突き刺す。
「あっ、やぁっ! そ、それじゃあ、私達が愛し合ってるってバレちゃうよぉ」
「別に良いじゃないですか、ここでは旦那さんにはバレないのだから」
激しく動く中で、乱れる浴衣姿の陽里は俺の腕を掴み、離さない様に掴み、まるで溺れないようにしているかの様に。その手の力強さがなんとも言えない感覚になり、興奮が高まる。
激しいピストン運動は続き、部屋中に水音が響き渡る。
パンッパンッと肌を打ち付け合う音に混ざり、 グチュグチュといういやらしい水音が聞こえてくる。
そんな中で、俺は、さらに突く。
肉棒はより奥に、膣内に入ろうと進み、子宮口を突くたびにキュウっと締め付けられ、射精感が高まる。
「もうダメぇ、出ます!」
「うんっ出してぇ」
ラストスパートをかけ、そしてついに限界に達してそのまま膣内へと精液を放出する。
「あっイクぅぅぅ!!」
ビクビクっと震えながら、陽里もまた絶頂を迎えていた。
ドクンドクンと脈打ち、そしてゆっくりと引き抜かれる。
ドロッとした白濁の液体が秘部から垂れるが、それはすぐにお尻の方へ流れていった。
陽里の身に纏っている浴衣には、所々シミができており、俺の手には陽里の汗と自身の体液が付いている。
俺達はしばらく荒い息のまま横になっていた。
べっとりと汚れた浴衣を脱ぎ捨て、互いに下着姿で布団の上で寝転ぶ。
お互い疲れ切っておりしばらくは動けなかった。
「どうします、陽里さん」
「何を?」
俺はそう、問いかける。
「温泉に行きますか?」
「・・・この時間、まだ人は結構いるよね」
「まぁ、いると思いますよ」
そう答えると。
「なら、もうちょっと、人が落ち着くまで」
笑みを浮かべ、俺の方に寄りそうと抱き着く。
「このまま一緒にいましょう」
そう言われたので俺もまた抱きしめ返す。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹