※この作品はR-18です。

茜ヲ俺ニ染メラレル   作:ボルメテウスさん

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不倫ノ旅行

並べられた二つの布団で、着崩れをしている浴衣を身に纏っている陽里さんと、俺は混じり合っていた。

 

「あんっ、もう、そんなに慌てなくてもっ」

 

布団の上に仰向けにされた陽里は、好きなように身体をまさぐられる。熱い指先が陽里をくすぐり、どれだけ自分を求めているかという情熱さえ感じる。

 

「ああ、まったく、浴衣は借り物なんですから乱暴にしちゃ……あっ」

 

そうしながら、既に二日目となる旅行。

 

陽里とここの旅館で二泊三日の旅行に来てから、既に一日中、旅館の部屋でセックスを行っていた。

 

陽里の旦那には、友達と行ってくると行っていたが、実際は、高校生である俺との不倫旅行。そして、この旅館も俺が予約したものだ。

 

「ほらぁ、こことかどうでしょうか?」

 

陽里さんの腰を持ち上げて、さらに深く突き刺す。

 

「あっ、やぁっ! そ、それじゃあ、私達が愛し合ってるってバレちゃうよぉ」

 

「別に良いじゃないですか、ここでは旦那さんにはバレないのだから」

 

激しく動く中で、乱れる浴衣姿の陽里は俺の腕を掴み、離さない様に掴み、まるで溺れないようにしているかの様に。その手の力強さがなんとも言えない感覚になり、興奮が高まる。

 

激しいピストン運動は続き、部屋中に水音が響き渡る。

 

パンッパンッと肌を打ち付け合う音に混ざり、 グチュグチュといういやらしい水音が聞こえてくる。

 

そんな中で、俺は、さらに突く。

 

肉棒はより奥に、膣内に入ろうと進み、子宮口を突くたびにキュウっと締め付けられ、射精感が高まる。

 

「もうダメぇ、出ます!」

 

「うんっ出してぇ」

 

ラストスパートをかけ、そしてついに限界に達してそのまま膣内へと精液を放出する。

 

「あっイクぅぅぅ!!」

 

ビクビクっと震えながら、陽里もまた絶頂を迎えていた。

 

ドクンドクンと脈打ち、そしてゆっくりと引き抜かれる。

 

ドロッとした白濁の液体が秘部から垂れるが、それはすぐにお尻の方へ流れていった。

 

陽里の身に纏っている浴衣には、所々シミができており、俺の手には陽里の汗と自身の体液が付いている。

 

俺達はしばらく荒い息のまま横になっていた。

 

べっとりと汚れた浴衣を脱ぎ捨て、互いに下着姿で布団の上で寝転ぶ。

 

お互い疲れ切っておりしばらくは動けなかった。

 

「どうします、陽里さん」

 

「何を?」

 

俺はそう、問いかける。

 

「温泉に行きますか?」

 

「・・・この時間、まだ人は結構いるよね」

 

「まぁ、いると思いますよ」

 

そう答えると。

 

「なら、もうちょっと、人が落ち着くまで」

 

笑みを浮かべ、俺の方に寄りそうと抱き着く。

 

「このまま一緒にいましょう」

 

そう言われたので俺もまた抱きしめ返す。

次回のヒロインは

  • 真理子
  • 結菜
  • 藤野紗夜
  • 佐野明穂
  • 長野瑠璃
  • 小鳥遊すみれ
  • 涼森瑞希
  • 涼子
  • 翔子
  • エレナ
  • あかね
  • ようこ
  • 姫川美咲
  • 金城遙華
  • 奈良橋美樹
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