放課後、俺は奈良橋に告げた待ち合わせ場所にやってくるとすでに彼女は待っていた。
制服のままのようだが、学校から直接来たのだろうか。
そんな彼女の格好はいつも通りの制服姿ではあるものの、胸を強調するかのようなポーズで立っているためか、強調されているように見える。
スカート丈は短いものの、そこから見える太ももにはムチッとした肉感があり、ついつい視線が向いてしまうほどだ。
しかしそれでも、彼女が魅力的に見えるのはきっと、スタイルの良さもあるだろう。
(・・・やっぱりエロいな)
その姿を見ているだけで、俺は興奮していた。
「待たせたね」
「そっそれは」
これからの行為に対して、彼女は頬を赤くしながら俯いていた。
そんな彼女に対して、俺は近づき、手を握る。
柔らかく温かい手の感触を感じると共に、彼女も握り返してくる。そんな可愛らしい姿に思わず笑みがこぼれてしまう。
「それじゃ、これから行う行為は分かっているよね」
俺はそのまま奈良橋を見上げながら言う。
奈良橋は見下ろしている状態ではあるが、それでも俺の方が背が高いので見上げる形になっている。
それに、見上げられていることに慣れていないのか、それとも緊張しているのか顔が赤くなっている。
「はっはいっんっ」
そう、恥ずかしがっている奈良橋に対して、そのまま俺はキスをする。
突然のキスに対して、驚きを隠せない奈良橋に対して、俺はむしろこちらから積極的に攻めていくことにした。
最初は軽いキスだったが、次第に深くなっていくにつれて、奈良橋の息遣いが激しくなるのが分かる。
そしてゆっくりと口を離すと銀色の糸が伸びていた。そしてトロンとした表情で俺のことを見ていた。
そんな様子に満足したところで今度は首筋を舐め始める。
汗ばんでいて少ししょっぱい感じがするが気にせず舐め続ける。そして徐々に下へと移動していき胸元までやってきたところで服の中に手を入れブラを外すために背中の方に手を回す。
「あっ」
「こんなに興奮しているのか」
「うっ」
高身長で清楚に見えそうな奈良橋。
けれど、俺とのキスに対して、奈良橋は抵抗しなかったどころか自分から求めてきたくらいだ。それだけじゃない。今だってそうだ。俺の愛撫を受け入れてくれているのだから。
「あっ」
俺よりも高い身長の奈良橋をそのまま押し倒す。
押し倒しながらも、俺は彼女の身体を蹂躙するように行う。
キス、おっぱいを摘まみ、女性器への愛撫。それらを繰り返し行いながらも、時折クリトリスを刺激する。その度にビクビクッと身体を震わせているのがわかる。
どうやら軽く絶頂しているようだ。だがまだ足りないとばかりに俺はさらに激しく責め立てることにする。
「はぁ、んっんん!!」
喘ぎ声を上げつつも必死に耐えようとしている姿がいじらしい。俺はその様子を見ながらも更に強く刺激を与えていく。
やがて限界を迎えたのだろう、大きく痙攣するとぐったりと脱力してしまったようだ。しかしそれでもなお俺は手を止めずに続けていく。
「やっやめ、もう無理ぃいい!イッてるからぁああああ!!♡♡♡」
絶叫を上げる奈良橋を無視して、ひたすら愛撫でを続ける。
「ああぁぁああっっっ!!!」
一際大きな声を上げて絶頂を迎える。
ビクビクっと、女性器から潮を吹き出す。
「バレー部でも分かっていると思うけど、これ、まだ準備運動だからな」
笑みを浮かべ、俺はそのまま肉棒を、奈良橋にゆっくりと近づける。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹