七尾先輩は、最近はあまり文句を言わずに来るようになっている。
相変わらず、七尾先輩の表情は、変わらないが。
「あれ、良かったんですか?今日は片瀬先輩と帰るんじゃなかったんですか?」
俺は笑みを浮かべて訪ねると、ツンっとした表情で。
「彼と一緒にいたら、あなたが何をするのか分からないから。だから、こっちを優先させたのよ」
「へぇ、そうなんですか」
そう、口には出して、否定しているようには見える。
だが、脚をもじもじとさせているあたり、本当に違うというわけではなさそうだ
なので俺は七尾の背後へと回り込み。
「その割には、こっちは準備万端に見えますが」
笑みを浮かべて、七尾先輩の女性器を見つめる。
「っ……そ、そんなことないわよ。ただ少し、汗かいてるだけよ」
「本当ですかねぇ」
七尾の言葉を無視して、後ろから抱きつく形で胸を揉んでいく。
すると、すぐに反応して、ビクンッと体を震わせる。
「ひゃぁんっ!あっ……ちょ、ちょっとやめなさい!」
「えーどうしてですか?」
「だって……あぅうっ♡」
七尾は何かを言い返そうとするが、言葉が出ない。
それほどまでに感じてしまっているのだ。
「ほらやっぱり、気持ちいいんですよね?」
耳元で囁きながら、ゆっくりと手を動かし続けて、七尾の感度を高めていく。
「ふぁあああんっ♡だ、だめぇ……」
「何がダメなんですか?」
「そっそれはっ」
俺の言葉を肯定したくないのか、口を閉ざしている。
そんな、七尾先輩の女性器に、肉棒をそっと添える。それだけで七尾先輩はビクッと震えて腰を引く。
「おぉ、少し触れただけで、この反応ですか」
笑みを浮かべながら、そのまま肉棒を、七尾先輩の女性器にただ触れる程度にして、決して腟内に入れないようにする。
「あっ……くぅっ……んっ……♡」
もどかしい刺激に、七尾先輩は体を捩らせる。しかしそれでも決して奥には入れさせない。
「んっ……♡はぁ……はぁ……♡」
七尾先輩の顔は既に蕩けていて、息遣いも荒くなっている。そして無意識のうちに、自分で肉棒を入れようと腰を動かしていた。
だが、俺はそれをさせないように、離した。
「あっ」
その時、七尾先輩は、悲しそうに声を漏らした。
「……どうしたんですか?そんなに物欲しそうな声を出して」
意地悪そうに問いかけると、七尾先輩は恥ずかしそうに顔を背ける。
「なっなんでもないわ……それより早く続きをしなさいよ」
強気な口調で言っているものの、その表情は明らかに期待している顔だった。
その証拠に、七尾先輩の女性器からは愛液が流れ出していた。
「えぇ、でも、七尾先輩が、もしも妊娠しちゃったら、どうしようかと心配なんですよ」
「それは」
冗談めかした言葉に七尾先輩は言葉を詰まらせる。
それもそうだろう。もし仮に自分が妊娠したら野球どころではなくなってしまうのだから。
何よりも、それは七尾先輩にとって、恋人である片瀬先輩への裏切りとなる。
愛を取るか、快楽を取るか。
七尾先輩は、迷っている。
「今はコンドームはないのでぇ、生しか出来ないからぁ、ゴムなしでやったら確実に孕んじゃいますよぉ?」
「っ……」
その言葉に一瞬躊躇ったように見えたがすぐに決心がついたようで口を開く。
「……いいわ」
その言葉に笑みを浮かべる。
「何がですか?」
「だから、生でいいって言ってるのよ!我慢できないのっ!だから、ムチャクチャにしてぇ♡」
その言葉を聞いた瞬間、勢いよく挿入した。
「んひぃいいいっ♡♡♡」
いきなり奥まで入れられてしまい、七尾先輩は絶頂を迎えてしまったようだ。
だがそんなことは気にせずに激しくピストン運動を繰り返す。
パンッパンッという音が部屋中に響き渡る。
「おっほぉおおぉっ♡♡♡しゅごいぃいいぃっ♡♡♡」
もはや呂律も回っていない状態で喘ぎ続けている。
そんな姿を見ていると嗜虐心が湧いてくるのでさらに強く打ち付ける。
「あぁああっ♡♡イクゥウウッ!!イッちゃうぅううっ!!」
もう限界なのか膣壁が強く締め付けてくる感覚が伝わってくる。
「うわぁ、先輩が、こんなに淫乱だったなんてねぇ」
「だってっ、だって、君に書き換えられちゃたんだもんっ♡片瀬君との恋人なのにっ、弟のような後輩の君のおちんぽに負けちゃったんだものぉ♡」
そう言いながら涙を流しながら訴えかけてくる姿に興奮してしまう。
ラストスパートをかけるべく更に動きを加速させていく。そして遂にその時が来た。
どぴゅるるるるっっ!びゅーー!ぶりゅりゅりゅりゅ!!!どくんどくんっっっ!! 大量の精子が放出されていき子宮を満たしていく。それと同時に七尾先輩もまた達してしまったようだった。
「あへぇええっ♡♡♡♡イグゥウーーッ♡♡♡♡♡」
舌を突き出しながら絶叫を上げている姿は普段の凛とした様子からは想像できないほど無様であり淫靡であった。
「ふぅ……」
一息ついて引き抜くと栓を失ったことで逆流してきた精液が大量に溢れ出てきた。それを見てまた興奮してしまう。
「先輩は、片瀬先輩の事、好きですよね」
「しょんなのっ、今はぁ」
「いやぁ、俺も、七尾先輩の事が好きだから、だから先輩とは秘密の恋人になりません?」
それは、最低の提案。
二股と言って良いだろう。
それに対して、七尾先輩は迷っている様子だった。
まぁ、今は。
「答えは、先で、良いですからね」
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹