奈良橋の女性器は、既に濡れている。
濡れている女性器に、俺はゆっくりと肉棒をあてがい、一気に奥まで入れる。
ずぶぶっという音と共に入っていくと、膣内のヒダヒダが俺のものに絡みついてくるように動く。それがとても気持ちよくてたまらない。そして同時に、彼女の口から甘い声が漏れ出る。
入れただけでこの反応だ。やはり相当敏感になっているみたいだな。ならばもっと激しくしてもいいだろうと思い、腰を打ち付け始めると、それに合わせて彼女も声を上げ始めた。
パンッパンッという音が響き渡る中、俺はただひたすらに腰を動かし続けた。
「んほぉおおぉぉおっっ♡♡♡イグゥウウッッ♡♡♡♡」
初めての挿入。
それがあってか、奈良橋は目を見開き、舌を突き出してアヘ顔を晒してしまっていた。
それでも構わずピストンを続けていくうちに段々と余裕が出てきたのか、自ら足を絡めてきて所謂大好きホールドの状態になっていた。
「なにっこれぇ♡こんなの知らないぃぃっっ♡♡♡」
そんなことを言っているが、身体は正直のようでしっかりと感じていることが分かる。その証拠に、愛液が溢れ出てきており、シーツに大きな染みを作っていた。
それを見て興奮した俺はさらにペースを上げていく。ぱんっぱんっという音が響き渡り、結合部からは泡立った本気汁が流れ出ておりほどだった。
もはや完全に快楽に溺れてしまっているようで、表情は完全に蕩け切ってしまっていた。目は虚ろになっており焦点が定まっていないように見えるが、それでもなお俺のことを見つめ続けているようだった。
「どうだ?気持ちいいだろ?」
そう言ってやるとコクンと素直に頷く彼女を見て思わず笑みがこぼれてしまう。
「なら、もっと気持ちよくしてやるからな」
そう言うと、俺は笑みを浮かべて、ぐりぐりと子宮口に亀頭を押しつけるようにしながらピストンを再開する。そのたびに彼女は甘い声で喘いでいた。そして俺もまた、限界を迎えようとしていた。
そこで一旦動きを止めると、奈良橋の顔を見つめた。すると奈良橋も見つめ返してきたため、そのままキスをした。
「んっ♡」
最初は軽く触れるだけのキスだったが、徐々に舌を絡めるような濃厚なものへと変化していった。そしてお互いの唾液を交換し合うかのように激しいディープキスを楽しんだ後、ゆっくりと口を離すと銀色の糸が伸びていた。それをぺろりと舐めると、奈良橋は再び物欲しそうな目でこちらを見てきた。なので、俺は再び抽挿を開始した。今度は最初から激しく動かしていく。パンパンという乾いた音とグチョッグッチョッと湿った音が混ざり合ってなんとも淫靡な雰囲気を作り出していた。そしてそれは俺たちの興奮を高めていき、絶頂へと導いていく。
「あんっ♡♡イクゥウウッッ!!♡♡♡♡♡」
奈良橋は大きく仰け反り、盛大に潮を吹き出して達したようだ。それと同時に膣内が激しく収縮し、俺のものを締め付けてくる。その刺激に耐え切れず、俺もまた果ててしまった。どぴゅるるるっと勢いよく出た精液は全て奈良橋の胎内へと注がれていく。
「あぁああぁぁあっっ♡♡♡♡熱いぃいいぃっ♡♡♡」
大量に出されたことで感じまくっているのか、ビクンッと身体を跳ねさせていた。しかしそれでもなお収まらないのか、奈良橋は腰を浮かせたまま痙攣を繰り返していた。
「はぁーっはぁーっ♡♡♡」
荒い呼吸を繰り返しながら余韻に浸っているようだが、これで終わりではないぞと言わんばかりに再度動き始める俺。
「ちょっちょっと待ってぇっ!今敏感になってるからぁっ!」
そう叫ぶ奈良橋を無視して、容赦なくピストンを再開する。
パンッパンッという音と共に先程出したばかりの精子が掻き出されていき、白濁色の液体となって流れ出てくる。その光景はとてもエロティックだった。そしてそれに合わせるように彼女の口から甘い声が漏れ出るようになってきたので、さらにペースを上げていった。
「んひぃいっ♡♡♡激しすぎりゅうぅぅうっっ!!」
奈良橋はもう完全に快楽に溺れ切っているようで、その表情は完全に蕩け切っていた。目は虚ろになっており焦点が定まっていないように見えるが、それでもなお俺のことを見つめ続けているようだった。
「んちゅぅう♡♡♡れろっ♡♡♡じゅぷっ♡♡♡」
舌を入れるような深いキスをしてやると、それに応えるようにして絡めてきたり吸い付いてくるようになった。
もしも、この光景を、他の生徒が見ても信じられるだろうか。
清楚を思わせる奈良橋の、その淫乱な姿に。
次回のヒロインは
-
真理子
-
結菜
-
藤野紗夜
-
佐野明穂
-
長野瑠璃
-
小鳥遊すみれ
-
涼森瑞希
-
涼子
-
翔子
-
エレナ
-
あかね
-
ようこ
-
姫川美咲
-
金城遙華
-
奈良橋美樹