※この作品はR-18です。

茜ヲ俺ニ染メラレル   作:ボルメテウスさん

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獣の家は簡単に崩落して

脅迫されるというのは、この世界に来てから何度も俺の耳に聞いていた。

 

そして、今回の事に関しても。

 

「それで、茜先輩からある程度は聞いていたけど、脅迫されたと」

 

「はっはい」

 

俺の質問に対して、顔を下に俯きながら答えたのが、陽ノ下心春。

 

茜先輩の友人だと聞いており、クールな表情を見せていた茜先輩とは違いどこか天使を思わせる天然な美人だ。

 

そんな陽ノ下先輩が持ちかけたのは、どうやら彼女が一緒に暮らしている家族に脅されている事らしい。

 

「・・・なるほどねぇ」

 

そうして、名前を見れば、それだけで察した。

 

「朝岡家ねぇ、確かにある程度は情報を知っているけど、あなたはその彼氏さんも朝岡家で間違いないよね」

 

「はいっ、けどあっくんはその家の事を嫌っていて、だけど」

 

「まぁ、だいたい察したけど」

 

そう、俺は、そのまま陽ノ下さんに目を向ける。

 

「ぶっちゃけ、俺がやるのは、そのあっくんの人生も無茶苦茶にする事でも良いのか?」

 

「えっ」

 

陽ノ下さんは、それに目を見開く。

 

「これまでのような暮らしは出来ないし、おそらくは後ろ指を指されるかもしれない。それでも支えるんだったら、別に良いけど」

 

俺は彼女に忠告する。これは、陽ノ下さんの人生を左右するような話だからだ。

 

それに対して。

 

「・・・それでも、私は、支えます。だから」

 

「・・・なるほど、それじゃ」

 

そうして、俺はそのまま動き始めた。

 

そのまま朝岡家の事に関して、調査を行った。

 

その調査はかなり簡単に行えた。

 

女好きで、気に入った女にはすぐに手を出す父。

 

女好きで、女性関係にだらしなく好き勝手に生きる兄。

 

それらを簡単に調べる事が出来た。

 

そして、それらは裏の関係者に恨みを買っているのが分かる。

 

そんな人物に情報を流せば、簡単に粛正する事が出来た。

 

「こんなに簡単に」

 

「とりあえず、財産とかはある程度は大丈夫だと思うけどなな」

 

そうして、俺は無事に依頼を完了した。陽ノ下さんからは感謝される。

 

けれど。

 

「・・・」

 

その視線は、こちらに目を向けていなかった。

 

これまでの調査で、陽ノ下さんはある程度、犯されている事を知っている。

 

だからこそ、これで本当に好きな人と一緒になれるのか。

 

それが不安になっているのだろう。

 

「まぁ、ここでは誰も見られないから」

 

「えっ」

 

俺はそのまま陽ノ下をこちらに抱き寄せた。すると陽ノ下さんの表情が変わる。

 

それは、これから何をするのか。

 

幾度となく行為を行ってきたからこそ。

 

陽ノ下さんも分かっているのだろう。

 

「だからこそですよ、依頼料代わりに」「それはっ」

 

俺の言葉に陽ノ下さんは戸惑っていた。

 

けれど。

 

「これからの生活に、金は必要だ。だから、その代わりですよ。これも決して脅しに使わないのを誓います」

 

その言葉を聞いて、陽ノ下さんは。

 

「わっ分かった、だからっんっちゅ♡」

 

陽ノ下さんから返答を聞いた瞬間、すぐにキスを行う。

 

「じゅ、ちゅうううう~~~♡ ちゅぱちゅっ、じゅぼっ、じゅぽ、れろれろれろ……♡」

 

そのまま俺は陽ノ下さんに口づけを行い口内を犯し始める。

 

舌で陽ノ下さんの舌を舐め回し、歯茎も丁寧に舐め回す。

 

それから舌を吸い出すようにして、陽ノ下さんと唾液を交換する。

 

「んちゅうぅ、れろっれろぉっちゅばっぢゅるううぅぅっっ♡♡♡」

 

激しく陽ノ下さんの口内を犯す。そして、それと同時に左手で胸を揉み始める。

 

「んんんぅっ!?♡♡♡」突然の事に驚く陽ノ下さんだが気にせず揉む。

 

「はぁはぁっんんっ!!♡♡♡ ああぁっ♡♡♡♡」

 

やがて胸だけでは我慢できなくなったのか、両手でこちらの頭を掴み自分から唇を押し付けてくる。

 

それを感じつつこちらも手を動かす速度を上げる。

 

服の中に手を入れ直接揉んでいく。そして下着越しではなく直接触っていく。

 

「んぅっ!♡♡ んんんっっっ~~~~~♡♡♡♡♡♡♡」

 

そうしてキスをしたまま絶頂を迎えたようだ。

 

体を痙攣させ、力が抜けたようにこちらに倒れ込んでくる。

 

そんな陽ノ下さんを受け止め頭を撫でる。

 

「ここもかなり濡れていますね」

 

そう、俺は下着を脱がせ、露わになった秘部に指を入れる。

 

そこはすでに濡れており準備万端だった。

 

そしてそのまま指を動かし始めていく。

 

「あんっ♡あっああっああぁぁああぁ♡♡♡♡♡♡」

 

その快感に陽ノ下さんは体を震わせながら嬌声をあげる。

 

それを聞きながらも愛撫を続けていき。

 

「さてそろそろ入れますか」

 

俺はズボンを脱ぎ大きくなった自分のものを取り出すとそのまま挿入していく。

 

ずぶぶっという音と共に俺のものが入っていく。

 

その瞬間陽ノ下さんは目を見開き大きな声をあげる。

 

「ああぁああぁぁあああぁあぁぁぁぁああああああっっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡」

 

どうやら入れただけで達してしまったらしい。しかしそれでも止める事なく腰を振る。

 

ぱんっぱんぱつぱつっばつんっと音を立てながら何度も打ち付ける度に陽ノ下さんが喘ぎ声を上げる。

 

「おっおおおぉおおおぉぉおおおおおおっっっ!!♡♡♡♡♡♡♡」

 

そのたびに膣内が激しく収縮し精液を搾り取ろうとしてくるため俺も限界に達しそうになる。なのでラストスパートをかけようと動きを早くする。

 

どちゅっごちゅっぐりゅっぐりぃっと子宮口をこじ開けるように突き上げ続ける。

 

その度に陽ノ下さんの体が跳ね上がり悲鳴のような声を上げる。

 

「いっいぐぅううううぅうっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

もう何度目になるかも分からない絶頂に達すると同時に俺は射精した。びゅるるるると音が聞こえそうなほど大量の精子を流し込んでいく。

 

同時に陽ノ下さんもまた大きく仰け反りながら絶頂を迎えたようだった。

 

「はぁはぁ・・・♡」

 

そのまましばらく余韻に浸っていたがようやく落ち着いたところで陽ノ下さんから離れる。

 

すると秘所からは入りきらなかった白濁液が流れ出ていた。それを見て思わず笑みが浮かぶ。

 

そんなことを考えつつもひとまずはこれで終わりだろう。そう思ったのだが。

 

「・・・あの」

 

そんな俺に対して陽ノ下さんは何か言いたげにしていた。それに気づいて問いかける。

 

「もう一回お願いやりますか」

 

「あっ♡」

 

それに、彼女は、断る事はなかった。

次回のヒロインは

  • 真理子
  • 結菜
  • 藤野紗夜
  • 佐野明穂
  • 長野瑠璃
  • 小鳥遊すみれ
  • 涼森瑞希
  • 涼子
  • 翔子
  • エレナ
  • あかね
  • ようこ
  • 姫川美咲
  • 金城遙華
  • 奈良橋美樹
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