茜先輩から、とある事を聞いた。
元々、茜先輩が所属していた水泳部で、レギュラーを選抜するのがOBだと。
その噂を聞いた。
茜先輩が聞くと、その後輩である金城遥華から相談されたらしい。
けど、それは明らかに可笑しい事を察した。
「さすがにOBが決めるのは、可笑しいだろ。日頃から見ていた監督やコーチのはずなのにな」
そうして、俺はその噂の真相を探る為に。
結果は、これまで通り、問題行為があまりにも多すぎた。
それらを使い、既に逮捕する準備は終えていた。
「その、茜先輩から頼まれたのが」
「まぁ、俺になるな。にしても、幼馴染みの為に身体を張るとは」
そう、今回の1件に大きく関わった金城遥華が、俺の方に話しかける。
聞けば、茜先輩が引退する前に指導を受けていたらしく、彼女を通して、俺の方に依頼が来た。
そして、全てが終わった後。
「先輩から、その、こういう事でお礼をした方が良いと言われたので」
金城は、その言葉と共に自らその裸体を露わにさせた。
水泳部として活動していた影響もあってか、常に陽に当たっており肌は焼かれ褐色となっていた。
だが、水泳部での活動時に身に纏っている競泳水着の部分は陽に当たっていない事もあり、その部分は白く美しい。
何よりも、ぷっくりと浮かび上がっている乳輪は大きく、魅力的だった。
「まぁ、茜先輩から事情を聞いていると思うけど、そんな積極的で良いのか?」
笑みを浮かべ、改めて確認するように金城に問いかける。
これからの行為に関して、彼女が今、出来るお礼の内容を。
「それは、分かっています。何よりも、和希が正当に評価される機会を与えてくれたあなただから」
金城は、そう呟きながらも、俺の肉棒へと近づく。
勃起し、目の前にある肉棒。
それを目の前にしながらも、金城は幼馴染みの名前を言いながらも、その目線は完全に俺の肉棒に釘付けになっていた。
膨れている亀頭から僅かに匂う精液を、まるで犬が臭いを嗅ぐように鼻を動かす。
そして、そのまま躊躇いもなく口の中へ肉棒を含む。
「んっじゅぶぅ! ちゅぱっ!」
口の中に含んだ瞬間、金城の口から淫らな音が漏れた。
舌と唾液を使いながら肉棒を刺激する。
それだけでも十分な刺激ではあるが、やはり口内と言う粘膜に包まれる事による快感は何にも代えがたいものだ。
「ふーんっじゅぶっ! ぢゅぽぉっ!!」
肉棒を口に含み顔を前後させ始める。
だが、まだ不慣れなのか時折歯を当ててしまい痛みを感じてしまう事もある。
しかしそれもまたご愛敬と言ったところだ。
「あむっじゅぶるる!! ぢゅぼっ!!」
喉奥まで肉棒を飲み込む。
喉の奥に亀頭が当たれば苦しそうな表情を見せるも、直ぐに快楽で蕩けたような顔つきになる。
「それにしても、こういう行為はやっていなかったんじゃないのか?」
俺の問いかけに対して、金城は答える事無く、ただひたすらに肉棒への奉仕を続ける。
その様子からはもう既に理性など存在しない事が分かる。
ただ一心不乱に肉棒へとしゃぶりつく。
「じゅぶぅっ!! んぢゅっ、ずろろろろろっ!」
喉奥まで飲み込んだ後はゆっくりとしたストロークを行いつつ、裏筋を舐め上げる。
カリ首の部分にまで来たところで、舌の動きを止めて唇で肉棒全体を扱くように上下運動を行う。
「じゅるっ! ちゅーっ! ちゅぷっ!」
肉棒の先端部分に吸い付きながら鈴口を何度も舐める。
そこから尿道口に舌先を入れるようにして刺激を与える。
「じゅるじゅるっ! れるっ! ちゅーっ!」
今度は舌を使って根元の方から先端に向けて嘗めあげる。
そして再び亀頭を口の中に入れて、強く吸う。
「じゅるっ! じゅぞぞっ! んぷっ!」
そのまま肉棒全体を口の中で転がすようにしながらピストンを繰り返す。
それと共に、、片手で睾丸袋を揉み解す事も忘れない。
そうして行われるフェラチオは段々と激しさを増していく。
「ぐっ! 出すぞっ!!」
その言葉と同時に俺は金城の頭を掴むと無理やり前後に揺さぶり始めた。
突然の事に驚きながらも、それでもなお必死に奉仕を続ける。
「んっ!! んんっ!! んぐぅううぅぅううううっ!!!」
ドピュッドピューーーッビュルルルーー!! 大量の精液が放出され、そのまま金城の口内に溜まっていく。
「んっ!? んんーっ!! ごくっ、ごくっ」
しかし、全て飲みきる事は出来ず口の端から漏れ出してしまう。
だがそれで終わりではない。
射精が終わった後も未だ残っている精子を全て搾り取るかのように吸い上げる。
「ちゅううぅぅぅぅっっ!!」
最後の一滴まで飲み干した後、ようやく口から肉棒を離した。
その際にも名残惜しそうに舌で舐め回す事は忘れなかった。
「ふぅ……どうだ?俺の精液の味は?」
その問いかけに答えずにただ恍惚とした表情を浮かべていた。
だがそれは俺も同じだった。
今まで味わった事のない程の極上の口淫だったのだから仕方がないだろう。
「それじゃあそろそろ本番と行こうか」
その言葉に反応する様に金城の秘所からは愛液が流れ出していた。
「それはぁ」
そうしながらも、金城は少し躊躇うように言葉を濁していた。
しかしそんな様子に構うことなく俺は自らの手で自分の物を握るとその先端を金城の下腹に押し当てる。
「あっ!?」
その瞬間ビクッと身体を震わすがそんなことは関係ないとばかりに押し当てた肉棒をそのまま下腹に擦り付ける。
その度に小さく喘ぐ声が漏れ出る。
「あぅうんっ♡」
それだけで感じてしまっているのか甘い声を漏らす。
そんな姿に思わず笑みを漏らしながらもう一度問いかける。
「ほら、どうするんだ?」
女性器の入り口部分をゆっくりと擦るように亀頭を上下に動かす。
その快感に耐えきれなくなったのだろう、ついには自ら懇願するような言葉を口にした。
「お願いしますっ!私のおまんこの中にあなたのおちんぽを入れてくださいぃっ!」
その言葉を聞き届けると一気に貫いた。
ズブブッ!!ミチチッという音と共に膣内を押し広げながら入っていく感覚があった。
そしてそれと同時に強烈な締め付けも感じる。
「おっおぉぉぉ♡」
俺が肉棒を押しつけていけば、広がると共に金城は徐々に喘ぎ声が大きくなる。
その表情は完全に蕩けており、完全に感じているのが分かる。
そのまま奥まで入れ終えると一旦動きを止めて馴染ませることにした。
その間も膣壁は俺の物を離すまいとするように絡みついてくる。
「あんっ♡ ああぁんっ♡ おちんぽぉおおぉっ♡♡♡」
その動きに合わせて腰を動かしていく。
最初はゆっくりだったが次第にスピードを上げていく。
パァンッパァーンッと肉同士がぶつかり合う音が部屋中に響き渡る。
「あの男達と比べて、どうだ?」
そう、金城がその身に受けたレイプしてきた男達との肉棒と比べるように問いかけた。
その答えは。
「こっちの方がっ♡あなたの方が全然気持ち良いですぅっ♡♡」
その言葉を聞いた瞬間、俺の中で何かが弾けた様な気がした。
もっと気持ち良くさせてやりたいと思う反面、同時に壊してやりたくもある。
相反する二つの感情を抱きながら激しく腰を打ち付ける。
パンッ!バチュッ!グチョッグッチョッ!ヌチャァッ! 激しい水音が鳴り響き結合部からは泡立った液体が飛び散っている。
肉棒を突き入れる度に子宮口をノックされ、抜かれる時はカリ首が膣壁に引っ掛かり快感を与える。
「あっ♡♡そこ良いっ♡♡♡イイッ!イクゥウウッ!!」
そして一際大きく仰け反りながら絶頂を迎えたようだ。
ビクビクッと痙攣しながら潮を吹き出している様子が見て取れる。
しかしそれでもなお俺は動き続ける事にした。
まだ満足していないからだ。
それに何よりここで終わらせる気は全く無いのだから当然と言えば当然だ。
むしろここからが始まりなのだ。
「おいおいもう限界か?これぐらいでへばるんじゃこの先持たないぞ?」
そう言いながらも腰の動きを止めることはない。
それどころかより一層動きを速めていった。
ジュポッジュポォオオッ!! 淫靡な音を立てながら何度も何度も抜き差しを繰り返す。
その度に膣壁が激しく擦れ合いとてつもない快楽を生み出す。
「ひゃんっ!?待ってぇえっ!!今敏感になってるからぁああっっ!!」
だがそんな事などお構いなしとばかりに責め立てる。
「やっ!だめぇっ!!おかしくなるぅっ!!壊れちゃうからぁっ!!許してくださぃいっ!!ああぁぁあぁっっ!!」
涙を流しながらも懇願してくるがもちろん聞くつもりはない。
寧ろ余計に興奮するだけだと言う事を分かっているのだろうか? いや、分かっていないだろうな。
だからこそこうして犯すことが出来るのだ。
パンッパンッ!!ゴリュッ!!ゴリリッ!!グリグリィッ!!
「あひっ!?ダメェエエッ!!またイグゥウウーーッッ!!」
「凄い締め付けだ!!」
あまりの快感に意識を失いそうになるが何とか堪えることが出来た。
だがそれも長くは続かないであろうことは自分でも分かっていた。
だからその前に決着をつけることにした。
ラストスパートをかけるべく更にペースを上げるとそれに合わせて金城の口から漏れる声も大きくなっていった。
「ひぎぃっ♡激しすぎるよぉおおっ!」
既にまともな思考能力は残っていない様だが、身体は正直らしくしっかりと反応している様だった。
その証拠に俺のモノをきつく締め上げてきている。
それが嬉しくて何度も繰り返していると遂にその時が訪れた。
ドピュッドピュールルービューーーッ!!ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込んでいく。
「んほぉおおぉっ♡♡熱いぃぃいいいぃっ♡♡♡」
それと同時に金城の身体も弓なりに反らされる。
ビクンッビクンッと痙攣を繰り返しながら絶頂を繰り返していた。
その口の端から、涎が垂れ流れており、既に正気を保っていない様子。
「おっおぉぉ♡しゅごいぃっ♡」とうわ言の様に呟いている事からも明らかである。
そんな金城に近づくと共に、そのまま自然とした動作で問いかける。
「このまま、上手く行くと良いな」
そう問いかけた俺に対して。
「うぅんっ♡信じているぅからぁ♡」
もう完全に堕ち切っているのだろう、俺の言葉に対して素直に答えてくれるようになっていた。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹