※この作品はR-18です。

茜ヲ俺ニ染メラレル   作:ボルメテウスさん

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オトメブリ

俺は、子供の頃から、様々な事を行っていた。

それは、俺自身がこの世界に関して、あまり詳しくなかったから。

それでも、そういう行為を行われるのは、あまり気に入らなかった。

その出来事は、小学生の頃。

レイプされそうな小学生がいた所を見つけた。

大人のおっさんが、小学生の子を犯そうとする。

普通ならば、大人では対抗出来ない小学生だが。

 

「とりあえず、周囲を見るようにしろよな、おっさん」

「えっ、ぐぎゃぁ!?」

 

小学生の子供を犯すのに夢中な奴の写真を撮った後、そのまま急所を殴った。

レイプを行おうとした現場であった為、急所を蹴るのは簡単だった。

 

「おぉい、大丈夫という訳じゃないな、とりあえずは離れるぞ」

「えっ」

 

呆けている子供を連れて、そのまま離れていった。

それから、俺が引っ越す前まで関わっていた桜木姉妹との関わりの始まりだった。

小学生の頃だったので、それ程、覚えていなかったのだが。

 

「やっぱり噂で聞いたけど、本当に」

「・・・あれ、乙女さん?」

 

そう、桜木姉妹の姉である桜木乙女と再会するのは、驚きを隠せなかった。

懐かしさもあった俺達は、そのまま思い出話で持ちきりだった。

そして、あの時に助けた、桜木燐花と付き合った事を。

それと共に、懐かしさと共に。

 

「君が、その、色々な子とこうした行為を行っているのを、知っているから。

だから」

 

俺の頭をギュッと優しくハグする。

 

今まで感じていたシャンプーの香りに混じって乙女本人の匂いが俺を包み込む。

 

彼女の体温と女性特有の柔らかな感触、そして匂いによって興奮がピークに達する。

 

俺の肉棒はズボンの上からでもハッキリと分かる程に勃起してしまっていた。

 

それを見た乙女は蠱惑的な笑みを浮かべる。

 

「もうこんなにおっきくしてる…♥️じゃあ今日は私がご褒美しないとね♥️ん♪それじゃ膝枕してあげるから、こっちおいで♥️」

 

俺は言われるがままに乙女の膝に頭を乗せて横になる。視界には乙女の大きな胸しか映らない。

 

「どう?気持ちいい?」

 

「ああ。すごく心地良いよ」

 

「ふふっ、よかった♥」

 

そのまましばらく頭を撫でられながら、そのまま俺の肉棒を扱き始める。

 

ゆっくりと丁寧に優しく刺激してくる。

 

時折亀頭に指先が触れてビクッとするが決して強くはなくむしろ弱いくらいだ。

 

だがそれでも十分すぎる程の快感だった。

 

「乙女さん、こういうのは詳しいんですか?」

 

「ふふっ♡少しだけ勉強したからね♡」

 

そう言うと今度は亀頭の部分を重点的に責めてくる。

 

カリ首や裏筋、尿道口など普段ならあまり意識しない部分もしっかりと擦ってくる。

 

「くぅ!そろそろ出そうだ!」

 

「いいわよ♡私の手にいっぱい出して♡」

 

ドピュルルルーー!!ビュービュービュッビュウウウウーーー!!! 勢いよく飛び出した精液は乙女の手だけでなく服にも飛び散った。射精後の余韻に浸っていると不意にキスされる。

 

それも舌まで絡めてきたディープな奴だ。

 

「ちゅぷ♡れろぉ♡じゅるる♡」

 

俺達はお互いに貪るようにキスをした。

 

しばらくして口を離すと唾液が糸を引いていた。

 

「はぁはぁはぁ♡いっぱい出たわね♡」

 

「すまない。汚してしまった」

 

「大丈夫よこれくらい。それより続きしましょ♡」

 

それと共に、膝から俺の頭を降ろすと、そのまま上に向いている肉棒に対して、乙女はそのままゆっくりと秘部を近づける。

 

これが乙女にとって始めての騎乗位だ。

 

ゆっくり腰を落とすと、ズブブッと音を立てて挿入されていく。

 

「あっああん♡入ったぁ〜♡あなたの大きいおちん◯んが私の中に入っちゃってるぅ〜♡」

 

根元まで入ると乙女は一度動きを止める。その表情はとても艶めかしくてとてもエロかった。

 

「ねぇ動いていい?早く動かしたいのぉ〜」

 

「ああいいぞ」「ありがとう♡」

 

ゆっくりとピストン運動を始める。

 

最初は緩慢だったが次第に速くなっていき、それに比例して喘ぎ声も大きくなっていく。

 

「あひぃいいん♡しゅごい♡おち◯ぽしゅごしゅぎりゅうう♡」

 

「気持ちいいか?」

 

「うん♡すごく気持ちいいよぉ♡もっと激しくしてぇええ♡」

 

その言葉通りにさらに速く動かす。結合部からは愛液が飛び散り辺りに撒き散らす。

 

パチュンッパチュパチュンという音と共に肉同士がぶつかり合う音が響き渡る。

 

その音に合わせて乙女の口から漏れる声も大きくなる。

 

そしてついにその時が来た。

 

どぴゅるるるーー!!びゅくっびゅくびゅくんっどくんどくんっと大量の精子を流し込む。

 

その勢いはまるで放尿するかのように長く続いた。

 

「ひゃあんんんんんん♡♡♡」

 

あまりの量の多さに子宮に入りきらず逆流してくるほどだ。

 

だがそれでもなお止まることなく出続ける。ようやく止まった頃にはお腹がぽっこり膨らんでしまっていた。

 

「あぁすごいぃいいいん♡♡お腹パンパンになってるうう♡♡」

 

俺はそれを引き抜くとゴポッと音を立てて白濁液が流れ出てきた。

 

それを見て興奮したのかまたムクムクと大きくなってくる。

 

それを見た乙女は妖艶な笑みを浮かべた。

 

「まだ元気みたいね♡それじゃあね♡」

次回のヒロインは

  • 真理子
  • 結菜
  • 藤野紗夜
  • 佐野明穂
  • 長野瑠璃
  • 小鳥遊すみれ
  • 涼森瑞希
  • 涼子
  • 翔子
  • エレナ
  • あかね
  • ようこ
  • 姫川美咲
  • 金城遙華
  • 奈良橋美樹
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