学校内での、俺の立ち位置は、かなり面倒である。
周囲からは、遊び人とされていたり、不良だとされたり。
普段から、その行動をよく分からない人間からしたら、不気味だと思われているらしい。
実際に、俺が警察に世話になっている事もあり、その事から、かなり問題児扱いされているし、学校の教師からもかなり面倒な扱いをされている。
最も、俺の行動によって、助けられている人もおり、それを含めて評価は色々とある。
「まぁ、そんな訳で、俺がどういう奴か、よく分かっているよな、用務員さんよ」
「ひぃ」
そうして、俺はそいつを見下している。
ここで、今、まさしくレイプを行おうとしている現場。
そこで、俺は用務員を見下すように睨み付ける。
屑を相手にする際に、最も大切な事。
それは、自分が有利じゃない事を。
様々な漫画において、屑達は、自分達が有利になるようにしている。
地位を。金で。薬で。
様々な手を使っている。
故に、それがどのように脆いのか。
それを知っている。
そして、こういう奴を相手にする場合も同じだ。
「お前の事を、世間で広げる。それをされたくないんだったら、分かっているよな」
本来ならば、学生相手に、そんな事は脅しにならないだろう。
だが、奴は、今、ここでまさしく犯罪しようとした。
この現場での彼女の証言があれば、どうなるのかなど、分かりきっている。
「わっ分かったからっ、だから、それを広げないでくれ」
「ならば、良い」
俺はそう言い、芹沢を連れて、その場を離れる。
俺がこの学校に入って、話しかける事が多い芹沢。
彼女を、連れて、そのまま離れる。
勿論、約束は守る。
最も。
「俺は世間にばら撒かないだけで、学校には教えるけどな」
そう、俺は用務員が行おうとした証拠を、学校側に教えた。
奴が、媚薬や睡眠薬を常備している可能性もあり、それを伝えた。
そうして、俺は彼女を休ませる為に、何時もの場所に寝かせた。
「んっ、あれここは」
「・・・目が覚めたか、芹沢」
「えっあれ、ここはどこ?」
「空き教室だ、お前、あんな男にほいほいついて行くなよ、危うくレイプされそうになっていたぞ」
「嘘でしょ」
そう、まるで信じられないように目を見開いている。
「本当に、とりあえず、これで」
俺はそのまま立ち去ろうとした。
けれど、芹沢が。
「その待って」
「んっ?」
俺を、芹沢が呼び止める。
「その、さっきから、その身体が疼いて」
「・・・たぶん、あの野郎が盛ったんだろうな、とりあえず、ここだったら、誰も来ないから、1人で」
そう、俺が立ち去ろうとした時。
ベットへと横たわった芹沢が自分から下着をのけ、陰唇まで露出させた。
肉裂は既に濡れており、ねっとりとした膣液がトプリと溢れさせている。
秘唇は、息づくようにヒクつき、ねだるように。
媚薬を入れた液体を飲ませていた影響だろう。
「何のつもりだ?」
「ごめんっ1人で、これはっ無理だと思う」
「なんで、分かるんだ?」
「だって、自慰した事があるけど、これはっもう」
そこまで言って、俺に訴えるように見つめる。
それが意味するのが何なのか。
同時にため息を吐くが。
「危険日じゃないよな」「うんっ」
そんな彼女の興奮を納める為に、俺はその秘部に肉棒をゆっくりと寄り添う。
身体は、火照ったため息を吐く度に豊満な乳房がぶるんっと弾けるように揺れる。
それと共に、亀頭をゆっくりと陰部に僅かに触れるだけでも反応する。
初めての行為のはずだが、それでも。
身体は、快楽を求めているのだ。
そうして、俺も自分の肉棒を取り出して、挿入していく。
芹沢の腰を掴み、ゆっくりと、そして一気に根元まで突き入れた。
瞬間、びくんと大きく痙攣し、芹沢は大きく目を見開く。
だが、それも一瞬のこと。
直ぐに蕩けた表情を浮かべると、こちらの首に腕を回し、口付けしてくる。
舌を絡ませる濃厚なもの。
唾液の交換を行いながら、抽送を開始する。
「んふぅっ! んむぅっ!」
鼻息荒く喘ぎながらも、芹沢の方からも腰を動かし始める。
互いの性器同士が擦れ合うことで生じる快感。
それは、今まで感じたことの無いものだった。
更に、芹沢の方が先に絶頂を迎えたのか、きゅっと膣内が収縮した。
「芹沢は、こういうのは始めてか?」
「それは、うんっ」
俺の質問に対して、芹沢は恥ずかしいようにそのまま顔を赤くして頷く。
「そうか、俺は実は、色々な人と行っている。だから、こういうのは上手いんだ」
「そっそうなの」
俺の言葉に対して、驚きがあるように見つめる。
「嫌だったか?」
そう、問いかけると。
「正直に言うと、嫌だった、けど、無理矢理行った?」
少しだけ、肉棒から来る快楽を味わいながらも、そう質問した。
その答えは。
「いいや、皆、合意かな」
俺の言葉を聞くと。
「それだったら、良いっ♡」
すると、そのまま芹沢は、自ら腰を動かす。
「あああっ! 気持ちいっ! こんなの初めてぇえっ!!」
既に媚薬の影響もあるせいなのか、普段からは想像できないほど乱れている。
そんな姿を見ながら、俺もまたピストン運動を繰り返していく。
「んひぃっ!! ああぁぁっ!!! しゅごいよぉおおおおっ!!!」
何度も腰を打ち付けるたびに、芹沢は甲高い声を上げ続ける。
そして、絶頂に達したのか、背中を大きく仰け反らせると同時に、潮を吹き出した。
「あぁ~っ! またイッちゃったぁあぁぁっ!!!」
ビクビクと身体を震わせながら、芹沢はだらんとした顔で天井を見上げていた。
しかし、それだけでは終わらない。
再び腰の動きを再開する。
「ひっ!? ま、待って、今イったばかりなのにぃぃっ!!」
「すまないな、まだ、満足していないんだ」
そう言って、激しく突き上げていく。
「ああぁっ! すごぉおっ! お腹の中かき回されてるぅううっっ!!」
もはや理性の欠片もない言葉を発し続け、完全に快楽に溺れてしまっているようだ。そして、二度目の射精を行う。
どぴゅるるるっと勢い良く放たれた精液が子宮口を叩いた。
その瞬間、芹沢は再び絶頂を迎えてしまう。
だが、それで終わりではない。
むしろ、ここからが始まりなのだ。
一度引き抜いた後、今度は四つん這いになるように指示する。
芹沢は素直に従い、こちらに尻を向けた状態で、尻を左右に振って誘ってくる。それを見て、我慢できるはずもなく、すぐに挿入してしまう。
「ひゃうっ!?」
突然のことに驚いたような声を上げるが、構わずピストンを続ける。
ぱんっぱんっという音が部屋中に響き渡る中、芹沢も段々と慣れてきたようで、甘い吐息を漏らし始めた。「あっ♡あんっ♡これ好きぃいっ♡♡」
どうやら気に入ってくれたらしい。ならばと思い、後ろから胸を鷲掴みにする。
「きゃうんっ♡」と可愛らしい悲鳴を上げるが、気にせず揉み続ける。柔らかく弾力のある胸の感触を楽しんでいるうちに、乳首が立ち上がってきたので、それを指で摘まんで引っ張ったり押し込んだりする。その度に反応してくれる姿がとても愛らしい。
しばらく続けているうちに、芹沢の反応に変化が現れた。そろそろイキそうなのだろうと判断して、ラストスパートをかけることにする。
「出すぞ!」
と言うと、こくこくと頷いて了承してくれたので、そのまま膣内へと放出する。それと同時に芹沢も盛大に達してしまったようだった。
その後、二人でシャワーを浴びた後、ベッドの上で横になったまま話をすることにした。話題はもちろん今日のことだ。「どうだった?初めてのセックスは」そう尋ねると恥ずかしそうにしながらも答えてくれた。
「凄かったです。こんなに気持ちいいなんて知らなかったからびっくりしましたよ」と言いながら笑顔を見せてくれる。その表情はとても可愛らしく思えた。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹