※この作品はR-18です。

茜ヲ俺ニ染メラレル   作:ボルメテウスさん

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リクエストに関しては今回の話で最後となります。
明日、投稿予定の話で、今作は最終回予定ですので、お楽しみ


生まれた意味は

これまで、俺は、様々な問題に直面していたつもりだった。

 

大きな出来事と、遭遇しているつもりだた。

 

けれど、それは、俺の想像を遙かに超えていた。

 

「うっ、ぐぅ」

 

「・・・」

 

俺が、その騒動に巻き込まれたのは、茜先輩達が卒業してから一ヶ月。

 

高校生活、最期の一年という事で、俺はこれからどうするべきか考えていた。

 

けれど、そんな時に俺が遭遇したのは、一人の後輩と偶然に出会った事だった。

 

「それで、クラスから虐めを受けたのか」

 

「・・・はい」

 

彼女、吉田咲は、いわゆる高校デビューをしたらしい。

 

中学の時はぼっちだった彼女は、友達を作りたく、母親から化粧を教えて貰った。

 

その甲斐もあって、彼女は、初めての彼氏が出来た。

 

友達が出来た。

 

幸せな日々が始まるはずだった。

 

けれど、まるで彼女の人生に歯車が揃わなくなったように、次々と不幸が訪れる。

 

家で、父親がリストラされた。

 

そして、そんな父からレイプを受けた。

 

自分と彼氏が一緒にいる所を見られて、男子から性処理される。

 

その事が友達にばれて、虐めを受ける。

 

それらが、吉田の身に起きていた。

 

「私っどうしたら、良いのか?」

 

「・・・よく話した」

 

俺は、こういう出来事が、本当に、嫌いだ。

 

そういう事をしていたかもしれない。

 

だとしても。

 

「とりあえず、事情を聞く。その彼氏から援交を強要されたのか」

 

「えっうん、それにお薬も「今すぐ、別れろ」えっ」

 

吉田の話を聞く限り、そいつがヤバい事は分かった。

 

何よりも、その特徴を聞く限りだと。

 

「無理だよ、あれがないと「お前を薬中にさせようとしている。そして、お前をただのカモとしか考えていない」どうして、先輩は、そんな事が、分かるの」

 

「俺がそういう奴ばっかり相手をしているからだよ」

 

「えっ?」

 

それと共に、俺はそのまま、メッセージアプリを送る。

 

その内容は、薬をばら撒いている奴を、警察に送る。

 

警察が、その捜査を行っている事もあり、その情報は、すぐに必要になるだろう。

 

「・・・とりあえず、君の家まで行っても良いか?」

 

「えっ、いや、けど」

 

「駄目か?」

 

俺の言葉に吉田は迷っている。

 

けれど。

 

「分かりました」

 

俺はそのまま吉田を連れて、彼女の家に向かう。

 

そして、その後ろにいる吉田のクラスメイトだと思われる奴らがこちらを見ていた。

 

「・・・おい」

 

「っ」

 

俺が、これまでの行動だろうか。

 

俺が行った行動によって、教師だろうと生徒だろうと、関係なく。

 

豚箱に送られる。

 

故に、吉田は知らないと思うが。

 

「次にこんな真似をしてみろ。お前らの人生、破滅させるぞ」

 

俺自身の影響力は、想像以上にヤバい。

 

そうして、俺は吉田の家に向かった。

 

そこで。

 

「あなたっ彼氏をっ連れてっ」

 

吉田は、家に帰ると共に、彼女を待っていた母親。

 

その母親が、彼女をビンタしようとしていた。

 

それに対して、俺は、それを止める。

 

「さて、何の話でしょうか?」

 

「何の話っ、それはこの子が、あの人を誘惑してっ」

 

「・・・それは、そこにいる男からの証言だけでしょう」

 

「それは」

 

俺は、そう、母親に向かって、睨み付ける。

 

その睨みで、母親の方は怯んでいる様子。

 

その間に、俺は、そのまま父親の方へと近付き。

 

「おい」

 

「っ」

 

俺に気づいて、そのままこちらを見る。     

 

狼狽えていると共にそいつの目を見れば、すぐに分かった。

 

この男がゲスになっていると。

 

その目は、睨む。

 

「あんた、娘をレイプしただろ」

 

「なっ何を馬鹿な事を」

 

「馬鹿な事、確かにな、そんな馬鹿な事をしているのは、一目で分かるんだよ」」

 

そう、俺は、さらにそいつを睨み付ける。

 

「言っておくがな、俺の前で嘘が通じると思うなよ。もしも、嘘だった場合は」

 

そう、俺の言葉に、父親は最初は強気で返そうとした。

 

けれど、先程まで母親からの尋問。

 

そして、俺からの言葉。

 

それによって。

 

「私はっ、娘をっ、犯したっ」

 

「あなたっ!」

 

母親は、そのまま父親の方にすぐに詰め寄ろうとしたが。

 

「あんたも」

 

「っ」

 

「娘が、こんなに泣きそうになっているのに、心配するよりも鬱憤を晴らすのが先か」

 

「そっそれはっ」

 

「本当に、最悪だな」

 

俺は、そう言うと吉田の方を見る。

 

「しばらくは、後輩は俺が責任を持って、預かる。それまで頭を冷やせ」

 

それだけ言って、吉田を連れて行く。

 

「その」

 

「・・・悪かったな、勝手な事を決めて」

 

「うっうぅん、それは別に。けど、その」

 

すると、吉田は俯いている。

 

「私、これからどうすれば良いのか、分からなくて」

 

そう、吉田は、涙を流していた。

 

「とりあえず、俺の家に来い。ここまでやった責任があるからな」

 

「えっ、はっはい」

 

それから、吉田を連れて帰宅する。

 

狭い家ではあるが、とりあえずは。

 

「とりあえず、吉田の事情を詳しく聞いて、結構ヤバい所もあるからな」

 

「はっはい」

 

それから、俺は吉田の周りにある環境を調べる。

 

調べてみたが、吉田は、まさしく不幸の神に愛されたような環境であった。

 

調べれば、調べる程。

 

その経歴はかなり黒かった。

 

被害者という側面が強くあったが、援交や薬物。

 

様々な犯罪に関わっていた。

 

そして、今回の事件の原因となった人物達も出てきた。

 

それらの事件を一つずつ、解決するのには、かなり時間がかかった。

 

最も、その際には茜先輩達を含めて、多くの人に助けて貰いながら。

 

「その」

 

「なんだ?」

 

そうして、事件を解決していった。

 

吉田の交友関係に関しては、残念ながら、ほとんど友達がいない状態になっている。

 

周囲で虐めのようになっており、彼女を無視するようになっていた。

 

幸い、藤野を始めとしたメンバーが、彼女と交友を持ってくれていた。

 

「先輩は、その、色々な人と関係を持っているんですよね」

 

「・・・まぁな、屑という意味では吉田と付き合っていた彼氏と変わりないけどな」

 

俺自身、脅しのような事で、付き合っている人はいる。

 

セフレという関係であるのも自覚している。

 

最も、俺の場合、相手との行為が目的であり、金銭での援交はやらせるつもりはない。

 

「今は、もぅ落ち着いていますから、その」

 

「なんだ?」

 

「先輩は、誰かと付き合っていますか」

 

「付き合っていると言われても」

 

ほとんどが浮気のような状況である。

 

そう言われたら、付き合っている人物はいないかもしれないが。

 

「いきなりどうしたんだ」

 

「・・・ここまで、助けて貰って、おいて私は何もお礼が出来ていないと思って」

 

「別にいいよ。俺は好きでやったことだし」

 

「でも、私に出来る事なら何でもします!」

 

何でもという言葉に少しだけ反応してしまった。

 

「・・・後輩が、そこまで気にするな」

 

「それは、無理です」

 

すると、吉田はそう、俺の方に目を向ける。

 

「だって、本当だったら、どうなっていたか、分からなかった。あのまま、流されていたら、私っどうなっていたか、分からない、そんなあなたと、私っ」

 

涙を流しながら、、俺を見つめる吉田。

 

その涙を指で拭うと、顔を真っ赤にする。

 

そして、何かを決意したかのように目を瞑った。

 

何をするのか察して、俺は思わず息を飲む。

 

「俺は、最低な男だぞ」

 

「私を、最低な環境から救ってくれた人です」

 

「沢山の女と関係を持っているぞ」

 

「皆、私の友達のように思えますから」

 

「結婚、出来ないかもしれないぞ」

 

「愛してくれたら、それで」

 

吉田は、そう言って、俺に抱き締める。

 

これまでとは違う事に戸惑いながらも。

 

「・・・助けた責任かもな」「先輩」

 

その呟きと共に、俺は吉田の方に寄り添い、そのままキスを行う。

 

互いに、既に別の相手と何度も行為を行っている。

 

だけど、吉田の方は、受け身でこれまで行っていたのだろう。

 

俺から積極的に舌を絡めていく。

 

互いの口の中を犯し合うような濃厚なキス。

 

暫くそれを行った後、ゆっくりと唇を離す。

 

すると、吉田の顔が真っ赤に染まっていた。

 

恥ずかしさもあるけど、嬉しさの方が勝っている感じである。

 

「はむっくちゅ♡んくっ、れろぉ♡」

 

再度唇を重ねてきた。

 

今度は先程よりも激しい。

 

舌を絡ませ合い唾液を交換し合う。

 

まるで恋人同士のように激しく求め合う。

 

「ぷぁっ、はぁはぁ、せんぱいぃ♡好き、大好き♡」

 

蕩けた表情を浮かべて俺の事を見る吉田。

 

その姿に思わずドキッとする。

 

「まだ、始まったばかりだろ」

 

「はぃぃ♡だからぁもっとぉ♡」

 

「分かったよ」

 

再び、唇を重ねる。

 

「ちゅぅぅ♡じゅるるるるる♡」

 

吉田もそれに答えるように、より一層強く舌を絡めてくる。

 

もう完全にスイッチが入ったようだ。「先輩の匂い、凄いドキドキします」

 

首筋や耳元にもキスをしながら胸に触れる。

 

制服越しでも分かるほど大きな乳房。

 

Jカップはあるだろうか? とても大きいが決して垂れているわけではなく形も良い。

 

ブラジャーを外し直接揉み始める。

 

柔らかい感触が手に広がる。

 

「あっ♡ふわぁ♡おっぱい気持ちいいですぅ♡」「こんなに大きいのに綺麗な形で良い形をしているな」

 

「ありがとうございます♡あぁん♡そんなに強く握っちゃだめぇ♡」

 

乳房全体を揉んでいく。

 

乳首を摘まんだり指先で転がしたりして刺激を与える。

 

その度に甘い声を上げる吉田。

 

しかし、それだけでは満足できないようで俺の手を掴み自らの秘所へと誘導する。

 

そこは既に濡れており準備万端といった感じであった。

 

指を入れ膣内を刺激すると更に蜜が溢れ出てくる。

 

それを掬い取りクリトリスへと塗り付けるようにして擦っていく。

 

そうするとより大きな声で喘ぐようになった。

 

そんな吉田の反応を見ながらさらに責め立てていく。

 

「ああぁぁっ!そこぉっすごいぃっ!!」

 

絶頂を迎えたのか体を大きく仰け反らせる吉田。

 

だがそれでも手を止めずに続けると連続でイキ始めたのか潮を吹き出す。

 

「おほっおおぉぉっっ!!イッてるぅっずっとイってるからぁぁああぁあぁああ♡♡♡」

 

プシャァアアッと音を立てて盛大に吹き出される液体。

 

それは俺の顔にまでかかるほどであった。

 

そしてその後も何度もイカせた後でようやく解放してやる事にした。

 

ベッドの上でぐったりとした様子の吉田だったが、しばらくすると起き上がる。

 

その顔は未だに赤く火照っており呼吸も荒いままだ。

 

「大丈夫か?」

 

そう聞くと小さく頷くだけで精一杯のようだ。

 

俺は、そのまま吉田の秘部に肉棒をゆっくりと擦る。亀頭が陰核に触れ、吉田の身体がビクッと反応する。

 

そして徐々に奥へと挿入していく。

 

最初は抵抗感があったが、すぐに馴染んでくるのが分かる。

 

「あぁっ入って、先輩のが入ってきますぅ」

 

そう言って嬉しそうな表情を浮かべる吉田。

 

その表情はとても可愛らしい。

 

「動くぞ」

 

ゆっくりとピストン運動を始める。

 

最初はぎこちなかったが次第にスムーズになっていく。

 

パンッという音と共に肌同士がぶつかり合う音が響く。

 

「ふぁああっすごぉいっこんなの初めてですぅぅうう♡♡♡」

 

ビクビクッと身体を震わせながら感じている様子である。

 

その様子を見て俺も段々と興奮してきてしまう。

 

「他の男と、散々やったんじゃないのか?」

 

「うっうんっ♡けどっこんな気持ちよくなかったぁっ♡♡先輩だからぁ♡♡♡」

 

そう言いながらギュッと抱きついてきた。

 

そんな姿が可愛くて仕方がないので頭を撫でてやることにする。

 

すると嬉しそうに微笑んでくれた。

 

「せんぱいぃ好きですぅすきぃぃいい♡♡♡♡♡」

 

甘えるような声で言ってくる吉田。

 

そんな姿に興奮してしまい更に激しく動かしてしまう。

 

「あんっ♡いきなり激しっすぎますぅぅううううぅ♡♡♡」

 

子宮口を突かれて軽く達してしまったようだ。

 

「ごめん、でも我慢できない!」

 

そう言うと俺の首の後ろに手を回しキスを求めてきたのでそれに応えてやることにした。舌を絡ませ合い唾液を交換するような濃厚なディープキスを行う。その間も腰の動きは止めない。結合部からは愛液が飛び散りシーツに大きな染みを作っていた。そろそろ限界が近いようだ。

 

「せんぱいっ出してぇくださいっ私の中にいっぱいだしてぇぇえええ♡♡♡♡」と叫ぶと同時に絶頂を迎えたようだった。

 

それと同時に俺も果ててしまい大量の精液を流し込むことになった。

 

ドクンドクンと脈打ちながら吐き出された白濁液は収まりきらずに逆流してくるほどだった。

 

「はぁはぁ・・・せんぱいのせーえきあったかい・・・」

 

恍惚とした表情で呟く吉田。

 

「せんぱぁいもう一回しましょうよぉ♡」と言って俺に抱き着いてくる吉田。

 

そうして、吉田を見つめながら、俺は。

 

これから行うべき事を。

次回のヒロインは

  • 真理子
  • 結菜
  • 藤野紗夜
  • 佐野明穂
  • 長野瑠璃
  • 小鳥遊すみれ
  • 涼森瑞希
  • 涼子
  • 翔子
  • エレナ
  • あかね
  • ようこ
  • 姫川美咲
  • 金城遙華
  • 奈良橋美樹
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