「まさか、あそこまで七尾先輩が積極的になるとは、思わなかったな」
そう、俺はとある目的を果たす為に、行動を起こしていた。
元々、七尾先輩に関しては、ある程度ではあるが、人柄に関しては、原作の方である程度知っているつもりではあった。
しかし、それらを含めても、知る事の出来る情報はあまりにも少なく、彼女自身の本性を、知る事は出来なかった。
故に、俺自身は、監督が脅しがあれば、終わる関係だとは思っていたが、こうして継続する事が出来るのは、予想外ではあった。
「まぁ、どちらにしても、こういうのは結構、簡単に見つかるもんだな」
物語で、その演出の為なのか。
それとも、この世界故なのか。
高校生の俺でも、簡単に見つける事が出来たのは、驚きだ。
「・・・まさか、本当に」
そう、俺の目の前で、この事態に驚きを隠せない様子だった。
彼女が所属している会社の社長である亀蔵郷三。
奴が行ってきた事は、かなり簡単に調べられた。
その証拠と共に、事前に彼女、東陽里に交渉していた。
東陽里。
七尾先輩が登場する茜ハ摘マレ染メラレルより前に出た同人誌である向日葵ハ夜ニ咲クのヒロイン。
姉さん女房と言うべき人物であり、人妻である彼女は、七尾先輩とは別の魅力があった。
「まぁ、調べれば、結構簡単に出てきましたね。社長、以前からこうして色々と不正していたから、そういうのを他の会社に情報をリークしたら、簡単にばれましたよ」
そう、東さんのような事は、簡単に見つける事が出来た。
それと共に、ある意味、タイミングが良かったと言うべきか分かった。
「本当にっ」
それは、社長によって調教されてしまった限界に近づいている。
偶然ではあったが。
「それじゃ、約束通り、お願いしますね」
そう、俺が笑顔で、東さんに言う。
彼女自身、この状況を打開した事に対して、驚きを隠せなかった。
「本当に、その、するの」
そう、東さんは、問いかける。
それに対して、俺は。
「約束ですからね、それとも、旦那さんでは満足出来なかったから、社長に戻ってきて欲しいですか」
俺が不倫の事を知っている事で、東さんは戸惑った。
俺の情報で、社長の不正が明らかになり、彼女達夫婦は、危機を去った。
だからこそ、俺の言葉は。
「わっ分かったわっ、だから、その、せめてコンドームをつけて」
「えぇ、勿論」
既に東さん自身も、行為を阻止する事は、諦めている。
故に、最低限の条件を指示した。
俺は、その言葉を聞くと共に、そのまま東さんに密着する程に近く寄り添う。
「んちゅんっんぅっっ?!」
そう、触れ合った瞬間、俺の下半身が擦りつけられた時、東さんは身を硬くし、思わず目を開き、顔を真っ赤に染める。
「なっ、このっ大きさっ」(嘘でしょっ!?ノリヒトさん所か、あの社長よりも大きいのっ!最近の高校生って)
俺の肉棒が、東さんに触れると、何やら驚いている様子だった。
だが、そんな東さんを余所に、俺は既に東さんの服を掴んでいた。
会社帰りであり、スーツでもある。
だが、そのスーツを、俺は簡単に脱がした。
「はぁんっはぁぁ」
スーツを脱がされ、露わになった乳房を揉み、味わう刺激に、東さんは思わず身体をビクッと跳ねさせてしまう。
そうして、俺は東さんの乳房を揉みながらも、露わになった肉棒を、既に東さんの股間に押し付けていた。
しかし、東さんは、未だに躊躇いを見せる。
俺の肉棒を入れたら、どうなるのか。
想像して、迷っている様子がある。
それは、おそらくは、淫乱な姿を見せてしまった。
しかし、それを我慢し、抵抗をする気力は東さんには無かった。
「んっ、あぁぁ」
ゆっくりと、まるで焦らす様に、腰を動かし、挿入していく俺の肉棒に対して、東さんは甘い声を上げていく。
そして、挿入が終わり、最後まで入り切ると同時に、俺は東さんを抱き締めた。
そうして、東さんは少しの間、目を瞑っていたが、次第に慣れてきたのか、目を開く。
「おっきぃ」
その言葉に、思わず笑ってしまう俺。俺は、東さんが落ち着くまで、このまま動かないでいるつもりだった。
しかし、そんな考えとは裏腹に、東さんは自ら腰を動かし始めた。
その行動に、驚くが、すぐに笑顔になり、動きに合わせて俺も腰を振り始める。東さんの尻を掴み、持ち上げながら落とすという動作を繰り返す度に、東さんは可愛らしい声を上げていく。
「あんっあっあぁっ♡だめぇっ♡こんなっ激しいなんてっ♡」
「もっと激しくして欲しいんですか?」
「そっそういうわけじゃっ!」
否定する東さんだったが、俺は構わず突き上げ続ける。すると、東さんは俺の首元に手を伸ばして抱き付いてきた。
「だっめぇ!もう無理だからぁ!!」
そう言いつつも、東さんは腰を動かす事をやめない。それどころか、より一層早く動かす様になっていた。
「ふぅーっふぅーっ♡」
荒く息を吐きつつ、必死になって腰を振る東さんの姿はとてもエロかった。
「気持ちいいですか?奥さん」
「うんっ♡凄いっ♡」
既に理性を失ってしまったのか、普段からは考えられないような口調になっている東さん。その姿を見ると、興奮してしまい、さらに強く打ち付けるように動く。
「やばっ♡イクッ!!イッちゃう!!!」
そう言うと共に、ビクンっと体を震わせる東さん。
「まだですよ」
「え!?ちょっまっ―――んひぃいぃぃぃ!!!」
待ってと言う前に、再びピストンを始める。
「ま、まって!今イったばかりなのにぃ♡またすぐイっちゃうからぁ♡」
懇願するように言ってくる東さんだが、そんな事は気にせず、ひたすらに打ち付け続けた。
「あっああぁぁぁぁ!!!」
先程よりも大きな声で叫びながら絶頂を迎える東さん。しかし、それでも俺は止まらない。
「ちょっとぉおおお!!お願いだから休ませてよぉお!!」
涙を流しながら訴える東さんであったが、俺は構わず突き上げる。
「いやぁ、俺は、まだまだ全然満足していないので、だから」
そう、先程まで秘部に挿入していた肉棒を。
「こっちにっと」
東さんのアナルに挿入した。
「あひぃぃぃ!!」
その瞬間、先程以上の絶頂を迎えたように、大声を出す。
「ほらっどうですか?旦那さんと社長さんと比べて俺はいいですか?」
そう言いながらも、容赦なく責め立てる俺に対して、東さんは必死に耐えようとするが、それも限界を迎えようとしていた。
「だめぇええ!!こんなの知らないぃいいいっ♡♡♡」
絶叫に近い声を上げながら、体を仰け反らせる東さんを見て、そろそろ終わりが近い事を悟ると、ラストスパートをかける事にした。
「やっやめっこれ以上されたら壊れちゃぅぅううっっ!!!」
その言葉を無視し、更に激しく動かし続ける俺に、遂に耐えきれなくなったのか、
「イグゥウウッッッッ!!!」
プシャァアアッと潮を吹き出すと同時に大きく身体を痙攣させる。
それと共に射精した精液は、そのまま東さんのアナルの中へと注ぎ込まれる。それと同時に、東さんも盛大に果ててしまい、意識を失ったかのようにぐったりとしてしまった。
「はぁはぁはぁ」と息を荒げながらも、ゆっくりと肉棒を抜くと、ゴポッと音を立てて大量の精子が流れ出てくるのが見えた。
「どうですか、東さん?」
そう問いかけながら、とろんとした表情で。
「すごかった♡」
そう言ってくる東さんに満足した俺は、最後にもう一度キスをするのだった。
次回のヒロインは
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真理子
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結菜
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藤野紗夜
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佐野明穂
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長野瑠璃
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小鳥遊すみれ
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涼森瑞希
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涼子
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翔子
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エレナ
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あかね
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ようこ
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姫川美咲
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金城遙華
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奈良橋美樹