五人のエクソシスター、全員と体を重ねて、数日。
あれから僕の日常には非日常の瞬間が付け足されるようになり、戦いの後には自分から彼女たちの体を求めてしまうまでになっていた。
あそこで見つけた頼りない避妊具を持ち歩いてはいれど、それが避妊具としての役割を果たしたことは結局のところ一度もなく。
「ふっ……、ぅ、ぐ……♥♥ ぉ゙っお゙ぉぉぉほおぉぉぉ…………っっ♥♥」
がくがくと足を震わせ、淫らな声を上げながら膣から精液をどぼどぼと溢れさせるエリスに、やっとの思いで貞操帯を装着し終えて。
「はーーっっ……♥ ぁ、りがとう、ございます……マスター、様っ……♥♥」
かちゃりと鍵をして、彼女からの礼に返事をする。
貞操帯から滲み出て、エリスの内ももを伝うのは、精と愛とが入り混じった体液。
最早彼女たちの貞操帯は、貞操を守るものというより――膣内に吐き出された僕の精液を閉じ込めるためのものへと、役割を変えていた。
その日の夜。何食わぬ顔で彼女たちと食事をし、今日のことを報告し合って、僕らは各々の部屋へと向かった。
今日の夕食の当番はマルファだった。マルファは何故か、食べ終えて食器を片付けた僕の耳元で、そっとこう囁いた。
「ご決断くださいね。……貴方様」
言葉の意味は、よくわからなかった。
――その日の深夜。
ひどい熱に浮かされて、滾る肉欲と硬くそそり立ったまま一向に元に戻らない性器を抱えることに、なるまでは。
「~~~~っっ!!!」
誰もが寝静まっている筈の教会で、なぜか人の気配――というより、自分フィールドに存在するモンスターの気配――を覚えた僕は、寝間着のままそこへと飛び出すように足を運ぶ。
かたりと開けた戸の向こう。教会の中央、聖堂の天井に魔力の明かりが灯っていて、神像の前に座るエクソシスターたちを見つけた。
「……み……んな……?」
彼女たちは僕を見つけた瞬間、それぞれがそれぞれの色に表情を変えていった。
興奮。悦び。安堵。笑顔。そして……。
「お待ちしていましたわ。……貴方様」
何食わぬ顔のままの、マルファ。
彼女たちは皆、普段着ている服とは違う――黒い修道服を身に纏い、誰もがシスターの姿となっていた。
異変があるとすれば。その修道服は、ひどく生地の薄い……彼女たちの裸体を透かした、服の役目を全く果たしていないこと、くらいか。
当然のように、誰も下着を着用していなかった。その向こう側の肌がすべて、丸見えだった。
「マル、ファ……。それに……みんな? いったい、なんで……」
襲いたい。誰でもいい。一刻も早く精液を噴き出したい。清楚さと淫らさを兼ね備えた格好の彼女たちを見て、そう強く思いながら。
僕は、続くマルファの言葉を待った。
「先に……謝罪を。今夜の夕食には、特別な薬を使わせていただきました。強烈な――精力剤。それと、媚薬を――」
「わたくし達。全員の、食事に……♥」
そこで初めて、マルファは微笑んだ。歪んだ唇の端から、つう、と唾液が垂れるのが見えた。
彼女――いや、彼女達みんな、僕と同じだ。一刻も早く理性を消し去って、行為に及びたい。この聖堂の中心で、神像の前で。そう思いながら……堪えて、いる。
いったい、なぜ……。困惑する僕に対し、マルファは続ける。
「さて……貴方様。貴方様は、こちらの世界にいらっしゃってから……エクソシスター達と、姦淫を行いました。そうですね」
ゆっくりと頷く。マルファ自身もその一人だ。
「それも一度や二度ではなく――ああ、私が求めれば主様は必ずお応えくださって……本当に本当に、幸せで……♥」
「私は今日もお世話になりました。今でも……っ♥ ぉ、……♥ お腹の中で、マスター様のザーメンが、たぷたぷ揺れて……っ、ぁあやっべ、座ってるだけなのにガチアクメ決めそっ……♥」
最初にステラ、その次にエリス。
「ああ、ああ、神よ、お許しを……やましいことと、淫らなことと知りながら……どうしても、どうしても抑えられず……! うう……神父様に乱暴に口を使われるのも、膣を用いて男性器を磨くのも、全部が全部幸せで気持ち良くてっ、あぁ……っ、はぁぁ……っ♥」
「ご主人様のお体は大きいから……僕なんかはひょいって抱き上げられちゃうと、もう抵抗ができなくて。……僕が失神してる間もおまんこ使ってくれて、本当に嬉しいんですよ? ご主人様……♥」
イレーヌは握り拳に手を重ね、両手を組んで懺悔しながら、ソフィアは彼女とは対照的に微笑みながら。
「このように。……わたくしも含め、皆……貴方様と体を重ねることを、喜んで受け入れております。ですので」
最後にマルファがそう言うと、彼女は床のシーツの上に並べられた、透明な容器を手に取って見せた。
ガラスで出来た大きな容器である。横には手に取りやすい取っ手がついている――いや――待てよ。これは……。
「…………ジョッキ??」
「聖杯です」
訂正された。
……聖杯らしい。
そのジョッキ――聖杯は人数分用意されており、計五つ。エリス、ステラ、イレーヌ、ソフィア、マルファ。各々の手に、同じ大きさのそれがあった。
「こちらの聖杯に、貴方様の精を……注ぎ込んで下さい。貴方様が……妻として選び、娶るシスターの聖杯に」
その説明を聞いて。ようやく、合点がいった。
マルファの言葉。薬によって盛っている体。ここに並ぶ、彼女たち。
……皆、知った上でここにいるんだ。僕と体を重ねた彼女たち、みんな……聖杯に注がれる精を、受け入れるために……。
「選ばれたシスターはそれを一息のうちに飲み下し、受け入れ――その瞬間に、結ばれるのです。……神の、前で♥」
その言葉の意味するところ。重さを、改めて実感する。
ここに並ぶ全員が、その覚悟でいる。そして全員……もう、僕を帰すつもりもないのだ、と。
元より僕自身も、帰るつもりはなかった。帰れないことも薄々気が付いていた。だから――遠慮も躊躇も、まるで無かった。
「……ほ、お……ぁっ……♥♥ マスター様のちんぽ、ちんぽっ、おちんぽっ……やっ……ばぁ…………♥♥」
するりと下着ごとズボンを脱ぎ、ぶるんとそれを露わにする。
反動で先走りが散り、散ったそばからまただくだくと溢れ出る。ほんの数往復、手で扱くだけで射精できそうなほどに昂った性器。
「マルファ……ああいや、みんな。お願いがあるんだけど」
透け透けの修道服。その向こうに見えるおっぱい。ジョッキを持って待ちわびる姿。
全部が全部、愛おしくて愛おしくて、たまらなくて――言葉を喋るのも一苦労で。
わずかでも性器に触れないよう、気を使いながら、そこより少し前を指さして伝えた。
「聖杯……を。持ったまま……ここに、集めてくれないかな。……乾杯、するみたいに」
口にして、改めてびくんと性器が跳ねる。
この状況。この先のこと。空想でしかなかった光景や未来が、現実になる実感を覚えて。
そして、言葉を理解した者から、息を荒げてジョッキを差し出す。かつん、かつんとひとつずつ、ぶつかって音が鳴る。
「こ、これ、これって……そう、いう……? っ、っ……♥♥」
「イレーヌ。……しーっ……♥」
マルファは言った。妻として選び、娶る者の聖杯に注げと。
そして言わなかった。……ひとりだけを選べとは。
ぶつかり、密着する五つの聖杯を前に、僕は性器をぎゅっと握る。
ぐちゅぁ……っ♥ と、肉汁のように先走りがさらに溢れ出る。たったそれだけの刺激でも、意識が飛びそうなほどに心地よくて。
聖杯を差し出す彼女たちの顔を見つめながら、最初はゆっくりと、次第に速く、かつて忌々しくて仕方なかった性器を一心不乱に愛でて、扱き続けた。
「ん゙ぅっ……♥♥ ニオイが……すっ、ご……♥♥ どうぞ、どうぞ主様っ、いつでも、いくらでもっっ♥♥ 私は喜んで受け入れますから――っ♥♥」
ステラの言葉にこくりと頷く。並ぶ顔のひとりひとりが、この上ないほど愛おしくてたまらなくて。
絶頂が近づくにつれ、無意識に彼女たちの名前を連呼していた。中腰になってそそり立った性器を扱く姿はきっとこの上ないほどみっともなかろうに、彼女たちはそんな僕の姿をこの上ないほど幸せそうに見つめてくれていた。
嬉しくて嬉しくて、心地よくてたまらなくて――鈴口を押し広げて精液が噴き出る瞬間には、彼女たち全員に向いた感情を叫んでいた。
「愛――して、る…………っ!!! ~~~~ッッ!!!」
“びゅぅぅぅぅぅぅううううううううっっ、びゅぐるるるるるっっ、ぶびゅるるるるる…………っっ!!♥”
竿が跳ねる。それを押さえて、どうにか狙いを定める。並ぶ聖杯の口に。
ただ自分の手で扱いて吐き出しただけの射精なのに、心地よさに意識が飛びそうになった。視界がちかちかと白くなり、果たして彼女たちの持つそれに注ぎ込めているのかどうかもわからなかった。
……どうにか姿勢と意識を保ち、長い長い射精を終えた時。
「……ふーっ、ふーっ、ふーっ…………♥♥ ご主人様のザーメン、溢れてっ……♥」
「うぁ……あっ、これ……やっばぁ……♥♥ ニオイだけで、クラクラしますわ……っ♥」
立ち上る精液の臭いを嗅ぎながら下を見ると――ひどい有様だった。
五人分の聖杯にはすべて精液が満杯まで注がれている。どころか、溢れかえって床にぼたぼたとこぼれている。それを握る彼女たちの手も、腕も。
やがて、その聖杯たちは離れ――精液が糸を引いてぼたりぼたりと垂れながら、彼女たちの口元へと運ばれて。
「これを……飲み干した瞬間から。みな、彼の伴侶に……っ♥ 心の……準備、は……っ?♥」
香りを堪能しながら、ちらと目配せをするマルファ。
据わった目で手に持ったものを見つめ、舌を伸ばすエリスは返事ができず、イレーヌが力強く返事をした。
「はいっ……!! ゃ、病めるときも健やかなるときもっ……ずっと、ずっとずっと、神父様と……っ!!♥♥」
「よろしい。……では♥」
そして。熱いスープに口をつけるように、一斉にジョッキの縁に口を伸ばし、吸い付き。
「「「「「ず、じゅる、ぢぢゅるるるるるるるるるっ…………ごっきゅ、ごっぎゅ、ごぎゅっ、ごぎゅ、ごく、ごっ、ご、ごっ、ぐ、ごくっ、ごくっ、ごく…………♥♥」」」」」
半固体の、飲み込むのにも苦労するであろう濃度のザーメンを、彼女たちは容易く口に含んで嚥下して。
もう咀嚼すら必要とせず、一息にすべてを飲み干して、側面と底にべっとりと貼り付いたザーメンを残して、ぷは――っ、と口を離した瞬間。
「ごっっぶえ゙え゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙え゙え゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙っっ!!!!!♥♥♥」
「げぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙え゙え゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙っっぷ……!!!!!♥♥♥」
「っっげぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙え゙え゙え゙え゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙え゙え゙え゙え゙っっ!!!!!♥♥♥」
「ぉ゙え゙っっげぇ゙ぇ゙え゙え゙ぇ゙ぇ゙え゙え゙え゙ぇ゙ぇ゙え゙え゙ぷっっ!!!!!♥♥♥」
「ぼぉ゙ぇ゙ぇ゙え゙ぇ゙え゙え゙え゙ぇ゙え゙え゙え゙え゙え゙え゙ふっっ!!!!!♥♥♥」
並んだ全員の、大きく下品に開いた口から、下品なザーメンゲップの大合唱が放たれた。
指輪とキスの代わりに、特大ジョッキ一杯のザーメンを飲み込ませて。
誓いの言葉の代わりに、重く響くザーメン臭いゲップを口にさせる、なんとも最低でドがつくほどに下品な結婚式――。
その有様に、その惨状に、ぷつりと理性が吹き飛んで。――絶頂、してしまった。
“びゅっぶるるるるるるるるるるるるるぅぅっ…………!!!!!♥♥”
触れてもいない、射精したばかりの性器の先から、濃厚な精液が勝手に迸る。
腰が砕けて、立っていられなくなる。黒く薄い生地の修道服でそれを浴びた彼女たちの体には、布と精液がべっとりと貼り付く。
へたり込んだ自分を、立ち上がって見下ろす彼女たちの体を……修道服の裾をまくり上げて、どろどろのおまんこが並んでいるのを見上げた時。
意識と、理性は、そこで本当に、吹き飛んだ。
「――ぉ゙へ!!!♥♥ ん゙ぉ゙へっっ、ぉ゙ほ、お゙ほっっ!!!♥♥ お゙っっぉおおおおおおっっ!!!♥♥ マスター様っっマスター様マスター様マスター様゙ぁ゙ぁぁあっっ!!!♥♥ 好きっっ好き好き好き好き好き愛してます愛してます愛してま゙ぢゅぅぅっっ!!!♥♥ ぐぷっっ……ごっっぉ゙え゙えっっ!!♥♥ ごぇ゙ぇ゙え゙っっ!!♥♥」
抱きしめて、肉を貪る。
貪った肉に、精液を注ぎ込む。
「イ゙ぐイ゙ぐイ゙ぐイ゙ぐぅぅぅぅうっっっイ゙っでますっっがらっあ゙あ゙ああぁぁああっっ!!!♥♥ 主様っっイ゙ぎっぱなしおまんこいじめるのや゙め゙っっ――♥♥ ――な゙ぃっでぇ゙ぇ゙ぇええええっっ!! え゙っぇ゙ふっ、げぇ゙ぇ゙え゙え゙え゙え゙っぷっっ!!!♥♥」
精液を浴びて、ぐちょ濡れのおっぱいを鷲掴む。
びりびりと、布が裂ける音すら聞こえてくる。
「あ゙ーーーーーーっっ!!! あ゙ぁ゙ぁ゙あぁああっっ神よっっ神よどうかっっお許じを゙――っっ♥♥ 神父様のチンポにおかされて気持ち良くなる゙ぉ許しを゙っっ、アグメキめるお許しを゙ぉ゙ぉ゙ぉおおおおっっ!!!♥♥♥ そふぃあ、そふぃあ゙ぁあああぁっっごっぼぉ゙ぇ゙え゙え゙え゙ふっっ!!!♥♥」
組んだ手に、ぶるんぶるんと揺れるおっぱいがべちんべちんと当たる音。
胃に残るザーメンを膣奥から叩き上げられて、押し出されるように溢れ出るゲップの音。
「ぉ゙…………♥ ぉ゙へ………………っっ♥♥ ぁ゙ーーーーっっ……あ゙ーーーーっっ…………♥♥ ぃれーぬっ、ごじゅじんざまっっ――…………♥♥ ぉ、え゙……っ♥ げぇ゙ぇ゙ええ…………っ♥♥」
抱き上げて、四肢を垂らす彼女を愛でる。
ミルクを飲んだ赤子をあやすように、ゲップが出るまで突いて犯す。
犯す――犯す、犯す、愛でる、犯す、愛でる。愛でる…………。
「――ふぅぅぅ、ふぅぅうっっ、ふひゅ、ぅ゙ぅぅぅううっ♥♥ ぁ゙っ……だし、わたくし、達はっ……夫婦、として――喜びの時も悲しみの時も゙ぉ゙っっ!!♥♥ ひゃ、ゃめるどきも健やかなる時も゙っ……♥♥」
神像の前で手を組み、誓いを口にする彼女の腰を握り締め、一心不乱に腰をぶつける。
空が白んでいた。意識も絶え絶えになっていた。真っ白な床には四人が寝転んでいた。
「っっごれを愛しこれを敬いしゃぶり慰め助け犯され使われっっ愛され゙っ!!♥♥ その命、命っっ、命あ゙る限りっっ!!♥♥ 尽くすことを――誓い、ま゙っっげぷ、ぅっぷ……♥ ――――げぇ゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙え゙え゙え゙え゙ぇ゙ぇ゙ぇ゙え゙え゙え゙え゙っっ!!!!!♥♥♥ …………しゅ……っ♥♥」
絶頂し、注ぎ込む精液の量も、小さなコップ一杯程度にしか残っていなかった。
それでも、それを彼女の子宮めがけて注ぎ、突き入れ――誓いを言い終えた彼女の体を、強く強く抱きしめた。
「ぁ゙……ふっ♥ …………っっ♥♥ ぁ…………♥」
暫くそうしていると、硬さを失い始めた性器が、ずるりとマルファの膣から抜け落ちて。
ごぷっ、どぷ、こぷ――♥ と、音を鳴らして精液がこぼれ出ていく。
……勿体ない。無意識に、自分がそう呟いていた。
「……大丈夫……大丈夫です……旦那様……♥」
彼女の背中を抱きしめる僕の左腕を、マルファが優しく撫でる。
なぜか、どうしてか、僕の規格外な性器を、受け入れてくれるエクソシスターたちの膣。
誰に挿入しても、ぴったりと吸い付いて離さず、的確に刺激して、それでいてひとりひとりが違う形を持っていて――。
「今日も……明日も……明後日も。ずっとずっと、ずっと先、まで……」
――マルファの膣は。ぎゅっと抱きしめるように包み込みながらも、こりこりとした硬いヒダが、雁首の溝を擦り。
膣口の締め付けが誰よりも強い、逃すまい、離すまいとする、甘えん坊な……刺激をくれる……。
「……わたくし達、みんなで。旦那様の精液を……体の全部で、受け入れて差し上げます、からっ……♥」
僕もだ。僕も、受け入れる。彼女たちの想いを、全部。僕も彼女たちに、甘えたい……。
眠りに落ちそうなほど、甘く蕩ける快楽の余韻に浸りながら。
そっと耳に近づけられた、マルファの口から放たれるものに、残った意識を傾けた。
「…………げぇ゙っ♥ ぷ……♥」
小さな小さな、挑発的な、下品なゲップの音。
それを聞いて。柔らかくなったはずのものに、また少しずつ硬さが宿り。
「あ゜ん……っ♥♥」
つぷりと、半勃ちのそれを挿入した瞬間――甲高いマルファの喘ぎ声を、聴いた。
この上ないほど幸せそうに、上擦った声だった。