俺は赤ワインのグラスを2つ注文した。
すぐに部屋のチャイムが鳴った。
PAさんは、太ももと尻を揺らしながら、玄関まで取りに行った。トレーをガラス製のテーブルに置き、2人で並んでソファーに座った。
PAさんは黒の下着姿で、俺は竿をぶら下げたままだった。
一度出したから、しばらくは勃ちそうにない。だから、アルコールを摂取しようと思った。
酒はいつだって、人をより淫らにさせてくれる。
ワインを飲みながらタバコに火をつけると、酔いが回ってきた。
PAさんの白い頬も赤く染まっている。
俺はPAさんのぷにっとするお腹をつまんだ。
PAさんは「太ってるから……」と恥ずかしそうに身をよじる。
その仕草が、嫌がりつつも何かを期待しているようで、可愛かった。
しばらくの間、PAさんの身体をさわって遊んだ。
お腹や脇、太ももを撫でた。PAさんが触れてほしいところには手をつけずに。
男の子が好きな女の子にちょっかいをかける。そんな距離感で。
PAさんは、俺の肩に手を回して、仕返しをするように唇を強く押し付けてきた。
俺もそれに応えた。舌が絡み合って、ねばついた音がした。
「ベッド、行きましょう」
俺の耳元でPAさんは、艶めかしくささやいた。
PAさんはベッドの上にぺたりと座り込んだ。
綺麗で魅力的な身体だ。あどけない少女の肉体から少しだけ熟れた、大人の身体つきだった。特に、ずっしりとした大きな胸のふくらみと、ゆるやかに盛り上がった恥丘は、性的な香りをまき散らしていた。
その香りに引き寄せられるように、俺はその香りに手を伸ばした。
まずは、ブラのホックを外す。しめつけられていた胸がぽろんとはじけた。
縦長の乳は手に収まりきらないほどで、乳輪はその大きさに比例している。
それは海の上に浮かんでいる島のようで、その上にぷっくりとした乳首が旗のよう勃っていた。
俺は乳輪を指でなぞった。
PAさんは切ない声をあげる。触って欲しいのはそこじゃないという感じだった。
指で乳首のまわりをなぞり、じっくりと焦らせる。PAさんの呼吸が浅くなる。
そして、俺は指で乳首を軽くはじいた。
「あっ♡」
PAさんは甘く喘いだ。
指が突起にふれるたび、彼女は身体をびくっとさせる。
乳首をつまむと、さらに高い声をあげる。
乳首をいじった後は、ショーツに指をかけた。
「あの……」
PAさんは目をそらして、口元を手で隠しながら言った。
「下は恥ずかしいから…… 暗くしてください……」
顔は耳まで真っ赤になっていた。
俺はパネルを操作して部屋をほんのり暗くした。
改めて、ショーツに手をかけると、PAさんは腰を浮かせた。
クロッチの部分からはちじれた毛がはみ出ている。
太ももとふくらはぎをするりと抜けたショーツは、股のところに白いシミができていた。
恥丘から割れ目にかけて、びっしりとした剛毛が生い茂っていた。
割れ目は愛液でびしょびしょだった。陰毛がベタついて肌に張り付いている。
顔を近づける。赤黒いビラビラを指で引っ張る。
「は、はずかしい……♡」
穴からは、淫靡な匂いがただよっていた。体臭と汗と愛液をブレンドさせた、熟成した匂い。
まるで、年代物のワインのようだった。
いい匂いではないが、今すぐ竿をぶち込みたい気分にさせられるほど、卑猥だった。
俺は、人差し指を穴に挿れた。指を恥骨の上で滑らせて、折り曲げた。
「あぅ♡ そ、そこ、きもちいです……」
ここがPAさんの弱いところだ。
指でそこを叩きながら、クリトリスを強くこする。
「だめ! いっしょ、だめです!」
俺は、手をゆるめず、逆に激しくさせた。
PAさんが腰をびくつかせるたびに、大きな胸が揺れる。
「あっ♡ いく♡ もう、いく!」
突然、PAさんは大きな声で喘いだ。
そして、クリトリスの下の小さな穴から、黄色い液体が弧を描くように放たれた。
俺がPAさんについて知っている数少ないこと。
Gスポットとクリトリスを同時に刺激すると、PAさんはおしっこをもらす。
その勢いは弱くなっていき、やがて止む。シーツはびしょ濡れになっていた。
PAさんの腰は痙攣していた。目はうつろになっていて、口からはよだれが垂れている。
「ちんぽ……」
PAさんがそう呟く。そして今度は大きい声で。
「ちんぽ…… はやくまんこに…… いれてください」
PAさんは両手で陰門を広げた。穴はひくついていて、今すぐそれを欲しているようだった。
そして、俺の竿は破裂しそうなほど勃起していた。