亜空間で暮らす転生者が様々な時間からやってくるくノ一とエッチする話 作:房中術
この殺伐とした忍び世界で平和に暮らすにはどうしたら良いか?
その問いに自分はこう答える。そもそも関わらなければ良いだけのこと。
そう考えた結果、僕ことうちはネズミは自分専用の亜空間を作って引き篭もる事にした。
幸いな事に永遠の万華鏡を手に入れる事は容易だったし、アシュラの転生者の細胞も手に入れ移植もした。結果。輪廻写輪眼になってしまったが嬉しい誤算だ。
お陰で輪廻眼の瞳術でこの亜空間を作り上げ、ここで生活できているのだから本当にアシュラ様々だ。
「うん、今日も平和で結構」
里が存在しない時代に産まれたが故に苦労したが、こうなってしまえば苦労する事は無い。
そう思いながら影分身とともに作った畑から採れた作物を食べる。
戦争に出るよりもこうして田畑を耕して平和に生きていく、メンヘラの多いうちは一族にはそれが一番合っているかもしれない。まあ原作だと黒ゼツが暗躍してたからそれは絶対に無理だったのだろうが。
でもこうして黒ゼツの魔の手から解放された今、態々戦う必要も無い。
この亜空間は様々な時間軸から隔離された場所で、過去にも未来にも繋がっている。おかげでBORUTOの時代の発展した科学技術や科学忍具も手に入れられている。
まあ戦闘の必要が無いとは言ったけどそれでも修行はしている。
もし何かが起こっても大丈夫なわけだ――――、
「…………そう考えていた時が私にもありました」
「こ、ここは何処ってばね?」
本日も日課の修行を兼ねた農業をやろうとして、畑に居る木ノ葉隠れの里の額当てを付けた赤い髪の少女を見て愕然とする。
彼女の名前はうずまきクシナ。主人公うずまきナルトの母親で先代の九尾の人柱力。
漫画やアニメで見ただけではない。実際にその時代へ行って姿を見かけた事もある。
が、今ここに居る彼女はその時見た彼女よりもずっと若い。てか木ノ葉に来た頃に近い姿だ。
額当てをつけているから
一先ず情報を手に入れなければ――――そう考えた僕はこの場に居るクシナに幻術をかけて自由を奪う事にした。
「輪廻写輪眼!」
「はうっ!?」
『何、貴様…………』
両眼の輪廻写輪眼でクシナと中に居る九尾、九喇嘛の意思を奪う。
これでクシナは僕の支配下に置かれた。原作でうちはマダラ――――もといオビトが四代目水影を操った時のように、今の僕はクシナを操れる。
その気になれば彼女を九尾化させて操る事も出来る。まあ封印術の詳細を知らなければいけないし、それをする理由も無いんだけど。
「さて、と…………調べるとしますか」
邪魔が入らなくなったのを良い事に僕は水晶玉を取り出して、何故うずまきクシナがこの亜空間に入って来たのかを調べる。
その理由はすぐに分かった。
「彼女、漂流物か」
この亜空間、時空間忍術の中でも極めて異例で時間軸をある程度無視出来る。過去と未来を行き来出来るのもそれが理由だ。
そのせいか、稀にこの亜空間に落ちて来るものがある。
漂流物と呼んでいるそれは元の世界にある物が何らかの要因で僕の意思を介さず、この世界に落ちてくるのだ。
時空の歪みを通って入って来る影響か、元の世界とこの亜空間に存在する二つのものとなって。
要するにコピーだ。
「まさか人間のコピーが出来るとは思わなかった。スワンプマンっていうのかな?」
今まで霧隠れの首斬り包丁だったり、クナイだったりと様々なものが落ちて来る事はあった。が、人間が漂流物として入って来るのは初めての体験だ。
ちなみにどっちがスワンプマンかは、元の世界に居る方で歪みを通って入って来たここに居る彼女が本物だ。まあ、どっちも本物といった方が正しいからその表現は適切ではないか。
「しかし、どうしたものかねぇ」
歪みのせいで二人になってしまった以上、彼女をこのまま帰して余計な騒ぎを産むだけ。
九尾が二体存在するのもそうだし、うずまきクシナが二人存在するのは後の世界でも混乱を産む。と、いうか原作が崩壊する。
引きこもりの僕からしたらだからどうしたって話だが。
まあ結論は出ている。九尾のチャクラは魅力的なものだ。無いなら無いで仕方ないが、あれば間違い無く役に立つ。
それにずっとここで一人で暮らしているというのも飽きてきたところだ。時折亜空間から出て女衒に行ったりしているが、お金だって稼がなければいけないし一々面倒だ。
ロリコンというわけではないが成長すれば美人にはなるし、幻術だって解かれる事が無いからクシナで性的欲求を発散させれば問題無い。
まあ、幻術を掛け続けるのも面倒だし調教していずれは幻術を使わずとも僕の言うことを聞くように教育していけば大丈夫だ。
如何に他の誰かを愛していようが所詮は子ども。
元の世界での居場所を失い、頼る術を持たない彼女は僕に抗う事は出来ないのだ。
年端も行かない好きな人が居る少女を無理矢理手篭めにする事への罪悪感?
こちとら泣く子は死ぬ戦国時代出身ぞ。元の世界の良識なんぞゴミ箱の中へとダンクシュートしたわ。
「じゃあ、早速動かしてみよっか」
僕の支配下に置かれているクシナを動かす。
四代目水影を操っている時のオビトもこんな感じだったのかね。
初めてやるから上手く出来るか心配だ。
「あー、あー。テステス…………どうだってばね?」
僕が操っているクシナが僕が考えた通りに言葉を発し動き始める。
「おー、こんな感じか。ここで会話をすればそれっぽくなるけど一人芝居なんだよなぁ」
「それは言わないお約束だってばね」
操り人形の一人芝居とはいえ、なんだか感動を覚える。
こんな下衆な事に感動するなんて我ながら染まっちまったなぁ、と思いつつもクシナに考えたセリフを言わせる事にする。
「僕、私、オレ、オイラァ!! 操り人形状態なら好きな一人称にも出来るな…………あっ、てばね」
自分が操ってるからしょうがないが、自分の思考通りに動くからか僕の言葉遣いになってしまう。
オビトは四代目水影を操る時、怪しまれないように苦労したんだな。
さっき封印術の詳細も知れたし、鍵の複製を作れば容易に九尾化出来るようななったから僕も似たような事をやれるぞ。
「さて、と…………じゃあ早速セックスするってばね。ご主人様」
「あ、そのご主人様呼び良い。セックスっえ言う名のオナニーだけどやっぱ他人に言わせると全然違う」
本来の彼女なら言わないような事を言わせ、早速セックスに入る。
青姦になってしまうがここには僕と支配下のクシナ以外居ないし、問題無いだろう。
クシナの服に指を掛けて脱がし、あっという間に裸にする。
「へえ、こんな感じなんだ。幼少の頃はぽっちゃりしてたって言ってたけど、まあ将来美人になるし当然か」
クシナに胸を張らせて一糸纏わぬ姿を見せびらかせる。
この年齢でありながらそれなりにスタイルが良い。一目で将来美人になると断言できる、まあ、将来を知ってるからあまり意味ない評価になってしまうが。
「それじゃあ、舐めさせて頂きますってばね」
クシナにそう言わせ、しゃがませて僕の勃起した逸物を咥えさせる。
ついでに彼女自身の手で自らの性器を弄らせて解していく。
「ん、ぶ…………むぐ」
「やっぱり難しいか」
結果から言えばフェラはあまり気持ち良くなかった。
達成感はあったけど操作しているのが僕だから、気持ちの良い場所が分かってもそれでイくテクが自分には無い。
まあ本番は彼女の穴だ。
フェラを止めさせて立ち上がらせたクシナを近くの木に手をつかせ、尻をこっちに向けるよう姿勢を変える。
「どうかご主人様のチンポで、クシナの処女を奪って孕ませて欲しいってばね!」
僕が考えた、うずまきクシナなら絶対に言わないであろう事を言わせる。
一人芝居だったとしても他人に言わせることで興奮し、僕は勃起した逸物をクシナの割れ目へと当てがう。
そしてゆっくりと中へと沈め、亀頭が膜に触れる。
これがクシナの処女膜、と思った瞬間にはブチっと音を立てて貫いていた。
「くぉ、締まる…………流石の締め付けだな」
若いくノ一の処女を奪った事実に感動しながらも、自らの逸物を締め上げるクシナの穴に声を漏らす。
意思を奪われているとはいえ、彼女の身体は僕という狼藉者の侵入を拒もうとしているのかもしれない。
「だけど負けないよ」
彼女の身体の抵抗に負けず、それでも彼女を傷つけないようにゆっくりと動かしていく。
乱暴にやって台無しにはしたくないし、彼女はこれから長い付き合いになるんだ。だからゆっくりと身体の方から堕としていく。
「あっ、あっ、あっ……………」
僕がクシナの身体を開発しているのに夢中になっている間、クシナは口から声だけを漏らす。
半ば反射による声出しだ。僕の言わせた通りでは無い無意識のものだけど、これはこれで良い。
そうして突いて、離して、突いて、離してを繰り返していると、
「あっ♡」
明確に今までの声とは違う、艶やかな喘ぎ声が出て来た。
それを見逃す僕ではなく、クシナに吐かせる。
「何処が気持ちよかった?」
「ここ、ここの奥が…………じんっとして…………」
「おーけー。先ずはそこを開発してこじ開ける」
セックスを中断し、近くに置いてあるベンチに移動してクシナの両足を抱えゆっくりと逸物を沈める。
そして彼女に吐かせた気持ち良いところを逸物が擦った瞬間、クシナの身体が一瞬ビクンと震えた。
僕はクシナの両胸の乳首を強めに摘み上げ、激し目にピストンをする。
「あっ、いたっ…………ぁあ♡ あんっ♡」
「軽い痛みを気持ち良く感じるようにして、立派なドMにしてやる」
この瞬間、クシナをどうするのかは決まった。
彼女はこれから僕が言えば股を開いて奉仕する、ドMなメイドだ。
勝気な性格も赤い血潮のハバネロと呼ばれる凶暴性も沈めて、僕の趣味嗜好で染め上げてやる。
「うぐ、出る…………」
「あ、ぁあああああん♡!!」
クシナが果てると同時に僕も逹し、彼女の中に精を吐き出す。
赤ちゃんの元を吐き出し終えた逸物をクシナの中から引き抜き、彼女の中から白い精子と破瓜の血が混じった物が溢れてくる。
「ああ、ダメだなこりゃ」
こうなったら暫く収まらない。
顔を赤くし、肩で呼吸をしているクシナを連れて僕は家の中へと入った。
※
「ふぅ、すっきりした」
「おっ♡ おっ♡」
クシナの処女を奪ってから半日後、体液で汚れ僕の精子が彼女の割れ目から溢れる姿を見下ろし、達成感に満ちていた。
彼女の弱点、無意識下でも気持ち良いと言わせて沢山喘がせた。
まだまだ開発するところが多いが一先ず僕としてはすっきりだ。
最近女衒に行ってなかったから溜まってたし満足だ。
「こんだけやれば妊娠するとは思うけど、時の運だしな」
それも毎日注ぎ込めばいずれは孕むだろう。
それよりも先ず、彼女の精神を堕とさないといけないが。
九尾の方も問題だが、彼女を真の意味で落とせればそれもそう遠くない内に出来る。
そうすれば僕は力を割かずに九尾をコントロールした人柱力を手に入れられる。
「これからよろしくね、クシナ」
疲れ切ってビクンビクンと身体を震わせるクシナにそっとキスをする。
そして同時にこうも思った。
クシナだけじゃ物足りなぇ。原作キャラをもっと自分のモノにしたいと。
「クシナを堕とし終えたら、この亜空間に沢山くノ一を呼び込もう」
巨乳もツルペタも誰も彼も僕のだ。
全員孕ませて僕の子を産んでもらう。そしていずれは世界すら僕のものにしてやる。
「夢が広がるなぁ」
悶えているクシナの横で僕は満面の笑みを浮かべながら未来を思い描いた。