某竜退治する世界の3作品目の世界で妹分と世界救わないといけない自分は如何すれば良いんですか? 作:強欲の道化師・1号支店
原作:ドラゴンクエスト3
タグ:R-18 オリ主 残酷な描写 転生 ドラゴンクエスト3 ドラクエ3 オリキャラ
女神ルビスが予知で先の展開を見た瞬間異変を察知する
本来生まれてくるはずの勇者アルスが生まれてこない異常事態が発生してしまう
女神ルビスは悩む、如何にかして代わりの勇者候補に世界の平穏を取り戻させないとと
その為DNA・魂の波長が似ている勇者代理を探し如何にか見つけ出す
名前は田中(タナカ)、某竜退治のゲームが好きで考察サイトや動画を見て楽しむのが趣味なブラック企業勤めの男が交通事故でお亡くなりになり女神ルビスはチャンスだと思いサルベージしひょんなことから勇者代表になってしまった
コレはそんな運悪く?勇者代表にされてしまい更に幼馴染兼妹分と世界の平和の為に旅をする事になってしまった奇妙な冒険譚
果たして彼らは世界を平和にし無事幸せになれるのだろうか、それは神のみぞ知るのみ
「夢を、見たんだ」
此処はアリアハン大陸の平原、4人の男女の内一人の男がそう口開く
彼は勇者アルス、今日16歳になり魔王バラモスを討伐する為冒険へと旅立った勇者である
「如何したの兄ちゃん?」
その言葉に反応する妹分が一人商人のミーナ
茶髪に右サイドテールが特徴の活発な子だ
「まだ黄昏るのは早いと思うなぁ兄さん」
この少しばかり独特な事を言う妹分2号はまもの使いのユウキ
長い黒髪をポニーテールにしてるのが特徴の子だ
「もうユウキちゃんお兄様真剣に話そうとしてるんだから茶化さないの、でお兄様どうしたのですかそんなに悩んで」
そして一番慕ってくれるこの良い子な妹分3番目の星が盗賊のカーラ
長いピンク髪が特徴で何か見た目が地雷系のマスクを何故かつけてます
素顔の方が可愛いと思うが多分言うと気味悪く思われるので言わないが
さてそんな自分勇者アルスは今日16歳の誕生日、いきなり世界の平和の為に魔王バラモスを倒して来いと無理難題を言われてしまいました
正直嫌です、てか仲間妹分達死なすのも嫌なのですが
けど悲しいかな王様にも母親にも望まれアリアハンの人達も期待してしまってる現状
・・・何故こうなったのか、まず自分の始まりから語らなければならないかもしれない
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自分の名前は田中(タナカ)
前世の記憶はあまり思い出せないがまぁ多分酷い人生だったのだろう
おぼろげな記憶でも社畜人生だったと思い出せるほどひどいとしか言えん
そしてそんな自分は何故か良く分からない白い空間にいた
そこには光り輝く人型の存在が目の前にいる
何故その表現かって?、まぶしすぎて見えないからでそう表現するしかないからだ
「ようこそ、貴方は亡き勇者の代わりに選ばれました勇者候補になります」
「何を言ってるんだアンタは」
そう目の前の存在が言う、何処かしら某アニメの駄女神な声が聞こえる気がする
であれよあれよと流され自分は好きなゲームの世界に似た世界に転生させられた
「取り合えず頑張ってくださいね、貴方なら世界を救えます確実に」
「オイ押すな押すなって、おいバッ!?」
何か途中の転生のされ方が雑だった気もする
そして自分が転生された存在だと気づいたのは10歳の頃
俺の父親、いやアルスとしての父親のオルテガが死亡したとの報告をされた時だ
その時の王様の前での母親の唐突な宣言で目覚めた
何故このタイミングで目覚めさせたのか正直聞きたいよルビスさんよ
マージで逃げるタイミングもないし周りも期待しちゃってるしでもうどうすればいいか
正直最初の頃は恨んだりもした
この母親も母親でオルテガの死で何息子を戦場に駆り出そうとしてるのか
まぁ死んだのが辛いのも分かるし自分がオルテガの才能引き継いでるのを加味しての
事なのかもしれんけど酷すぎません?
けどこの好きなゲームの世界での事を考えると流石にこのままにするのは辛い
そもそもほっとけば結局自分が死ぬだけだ、犬死は嫌だ童貞で死ぬのは嫌すぎる
そう自分は前世でも童貞のまま死んだのだ
ならせめて多少は人の役に立つ事して死ぬ前に童貞は卒業したい
それくらい役得があっても良いだろ、そうだろ皆さん?
なので此処から16歳の日まで自分は頑張った
アリアハンの騎士団長や魔術師などによるみっちりした戦闘訓練
更に座学や作法、政治学、サバイバル等々色々覚えさせられた
正直戦闘訓練は辛かった、前世の自分は別段運動部に入ってなかったのあるから
一応楽しみもあった、何だかんだこの世界の言語を覚えるのは楽しかった
最初の内はなかなか覚えるのが辛かったが今では元居た世界並に文字も楽に書ける
ただその先の覚える座学とかは多少辛かったのは言うまでもない
まぁそれでも王様や騎士団長さん達も限界ギリギリとは言えんでも
疲労感が出ていたのも最初でアリやはりオルテガの息子なだけあって
肉体スペックが優れていた、流石だぜ
此処で皆さんも疑問があるんだろう、16歳の前にレベル上げしてしまえば良いのではと?
実際自分もそれをやろうと思った、けど無理だった
まず自分だけの転生特典なのだがステータスを表示する機能を貰っている
その時自分のステータスを見たら
全ステータスが1しかないような状況でレベルも0だった
こんな状態でレベル上げしても意味ないと判断した、普通に無駄死にするだけだわ
とこんな理由で10歳からのレベル上げキャンプを諦め
コツコツと6年間頑張った、童貞卒業と自分の生存の為に
そして遂にこの日が来る、旅立ちの日が
「よくぞ来たぞオルテガの息子アルスよ、そなたに魔王バラモスを倒す為旅立ってほしい」
そしてアリアハン王、どう考えても声の時点で絶対強いと思うんですけどね
絶対拳でやれちゃうよこの王様
「ハハハッ確かに昔は武勲でそれなりに有名であったが齢と王としての務めがあるかなぁスマンのホホホッ」
絶対嘘だ、今でも強いぞこの王
そして旅立ちの資金とアイテム
やっぱゲーム的にも少ない気がする、バスターソードくださいよ王様
「スマンがこれくらいしか出せないのが現状だ、本来ならお前さんをもう少し支援してあげたかったが数十年前の戦争でのツケも今は多少マシになっただけで全盛期に比べれば兵士の質も落ちてしまった、そしてロマリアに行く道も閉ざされてしまい海も海で魔物がうろつく現状我が国だけではまともに船も出せない状況だ、分かってくれアルスよ」
まぁゲーム的には仕方ない部分もあるけど
本来のリアル的に考えるとこういう風になるのか
だから船もまともに出せないと
「船の話でもそうだが、現状我が国は他の国との繋がりが絶たれた孤島状態でもあるからして物資の面でも食料は問題ないのだが武器類としての鉄もこの場所ではまともに採れず他の国に頼っていたツケが回ってきてしまい船としても武器防具もまともなのがないのだ」
そして貰った武器防具類もこういう理由であった
まぁ銅の剣しかないしなぁ
「そして本来ならアルス、お前さんの父オルテガにも渡す予定だった我が国の国宝であるバスターソードもまともな鍛冶師がおらずこのように錆びてしまった、本来なら如何にか使える状態にしたかったのに不甲斐ない王で済まない」
そしてバスターソードも今聞いた様に抜いたら錆だけで今にも壊れそうな状態だった
昔持たせてもらったがあまりにも重すぎて今でもこの錆状態で重すぎたので諦めた
いくらオルテガの息子でもレベルに見合ってなければ持てなければ意味がない
「取り合えず次にルイーダの酒場で仲間を迎えて来るがよい、オルテガは一人で旅立ってしまったがその事もあり命を落としてしまった、今度こそ成功させるためにもお前さんにも死んでほしくない我が願い聞き入れてくれるか?」
まぁ流石に一人はなぁ、いくらソロ旅出来ると言っても死んだら終わりだ
流石にゲームみたいに上手く生き返れるか保証はない
出来るだけ安全策立てるのは自分としても賛成だ
「分かりました王様、では行きます自分」
そして自分は王様に挨拶をし王城を後にする
「・・・済まない、お前さんにこんな運命を背負わせて、その分儂がお前さんの出来ない事を支えよう、出来ることをな、大臣」
「ハッ、勇者アルス様が洞窟を開通したら早速先遣隊を送り各国との交渉を整えようと思います」
「・・・地獄を見るのは儂みたいな老齢だけで良いのだ、頼んだぞ勇者達よ」
その言葉は祈りにも似ていただろう
まるで一人の息子の様に心配する親の様に消えた背中を見つめながら
その背中に過去送り出した一人の男を重ねながら
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場所は変わってルイーダの酒場
そこでは大変な事が起こっていた
「御免だけどまともな候補者はいないと言っておくわ」
「何でですかルイーダさん」
現在ルイーダの酒場の中
そこではルイーダの酒場の主ルイーダと勇者アルスが言い合いになっていた
「何で、何でですか」
「だからいるわけないって言ってるでしょアンタの要望の仲間は」
「そ、そんな、じ、自分の為に付いて行ってくれるエッチなお姉さん系の仲間こう本意なかったんですか!!」
とそんな世迷言を吐いている勇者であった
そうこの勇者仲間を完全にゲーム感覚でエッチなお姉さん系の仲間で固めようとしてるどうしようもないスケベ野郎であった
頭の中ではもうエッチなお姉さん3人と旅して世界を救おうしか考えてなかったのだ
デカいパイオツ持ちのお姉さん、デカ尻のお姉さん、セクシーなお姉さん
自分に優しくしてくれるお姉さん系・お母さん系の仲間で固めようとしていたのだ
どうしようもない、どうしようもない程完全に個人の趣味丸出しだった
「このエロガキ、此処は風俗じゃないって言ってるでしょうが、そもそもこんな偏屈な場所に私程のキレイな女なんてアンタ人生で見かけたことあるの?、まぁアンタのママさんも綺麗だけどさ」
確かに言われてみればあまり見かけなかったかもしれない
まぁ母さん、アルスのお母さんマジで置いて行ったオルテガさん罪作りすぎない?
「でまぁそんなエロガキに言うけど行くならもっとデカい街で発散なさい、アンタの所為で勘違いされたくもないしさ、ほら周り見なさい」
そう言い周りを見回すと
うん、確かに男冒険者達があまり良い目をしてない、スケベな目だ
俺もそう言う目をしてたって事か、反省しないと
「で話し切り替えるけど、アンタに付いて行く仲間候補はまともにいなかったわ」
「だ、誰でもですか、アリアハン兵士も」
「そうよ、今酒場にいる冒険者何てごろつきと変わりないし多少まともにやってるのも職業冒険者でその日のお金を狩りやこの店で出してる仕事で稼いでるだけの現状維持しかいないヘタレよ」
自分も昔はヘタレだったんだよなぁ
てか本当にそんなまともにいないのか
「アリアハン兵士もそうだけど、アンタも知ってのとおりここ数十年で大国だったアリアハンは戦争で結構縮小してしまった、その影響でロマリアに行く道も閉ざされ海も地獄の有様、その所為で強い戦士は帰ってこないわ、オルテガさんもね」
・・・やっぱ父さん、オルテガは強かったんだよな
だから騎士団長さんもほぼ教え側に回ってたのか、腕片方なかったし
「で多少候補はいたのよ、戦士と僧侶と魔法使いの期待出来そうな3人組が」
「そ、その人達はどうなって」
何だいるならそんな隠さなくても
「死んだわ」
その期待をあっさりルイーダさんは潰す
ただ報告の様に
「・・・そうですか」
「その3人が一応付いて行こうとしてたんだけど1週間前に最終訓練として少し遠い場所まで行ってたの、ロマリアに行ける洞窟手前まで、その途中で無残な死体になってたわ、報告によると何故か大量の魔物がスタンピード起こしたように襲い掛かっての圧死、ひっ算な終わり方よ」
・・・どうする、まともに仲間いないとなればやっぱり一人で旅立つしかないのか
いやまぁ経験値がゲームのように自分だけに入る仕様ならいけ・・・
いややっぱ無理な気が
「・・・と此処までが悲報だったと言う訳」
「えっ?」
「一応ね仲間候補はいるわ、・・・まぁアンタに決定権あるからアンタが仲間に入れたいと思うなら連れて行きなさい、丁度3人いるから」
なーんだ、ルイーダさん
俺をそんな騙そうとしてちゃんといるじゃないですか
もうそんなドッキリいらないから普通に報告してほしかったぜ
さーてどんな3人だろうか、まぁ男なら男同士で良いか
取りあえず気が合いそうなら良いな、風俗行ってもめんどくさくない方向性で
「取り合えず案内するから奥の部屋に来て」
如何やら奥の部屋にいるらしい
はて、何故態々部屋に案内するのだろうか
「・・・あんまり周りの奴らに見られるのも面倒なのよ、正直私としても説得したんだけど、根気負けしちゃってね、あの子達の勇気と説得に」
あの子達?、結構若いのか
にしてもそんな年の近い奴いたのか
知ってる限り俺と同年代それに近いのはもう大体自分の家継いだり仕事してるが
・・・そう言えばあの妹分3人も如何してるかね
俺が旅することになった時の前日の出発パーティーの時も特に顔見せなかったが
・・・まぁ兄代わりも終わったって事かな
そう言えば帰り際アイツらの親とか神父とか爺さんが何か言ってきたような
何かヨロシク的に言ってた気が
さて入るか、その例の3人組は一体誰だろうかね
そう思いを巡らせて出る答えも出ないまま自分は奥の部屋のドアを開ける
そこにいたのは妹分3人がまるで冒険に行く恰好をしていた
「待ってたよ兄ちゃん」
「よろしくですお兄さん」
「世界を救う旅お供しますお兄様」
・・・何で此処にいるの君達?
「ルイーダさん、コレは?」
「アンタの仲間よ、頼もしいでしょ?」
正直頭を悩ませる案件止めてくれませんか駄女神様
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8歳の頃からだろう、近所の女の子達が何故か自分に付いて来るようになった
まぁ前世そんな切っ掛けもなかったしまだ記憶も蘇ってなかったのもあり
一緒に遊んでいた、冒険ごっこやおままごとなんかをだ
「アタシしょうらいにいちゃんのたびについてくぜったいに」
「わたしもいくよ、おじいちゃんにけんぽうならってわるいまものやつけるんだから」
「わ、わたしもお、おにいさんのちからになれるようがんばります」
とある日将来の夢を言い合いもしたな
・・・まさか本当にそんな日が訪れるとはね
「で、本当について行く気か?、死ぬ可能性もあるんだぞ」
俺は多少脅すつもりで言う
さっきの本来の仲間後方3人組が軽々と死ぬ世界だ
マジで妹分死なせたとかどう謝れば良いんだよ、死なせたくないわ
「当然、その為に父さん母さんにお願いして説得したんだもん、この日の為に一生懸命剣とか武器使う修業はしてきたし」
そう言えばミーナの家は武器屋だっけか
確か兄貴、ジュドーもいたけど元気に見せ継いでるのかね
「そういや昔から店の外で銅の剣とか色んな野振り回してたな」
「へへっ、おかげさまでそれなりに体力も力もついたよ」
昔から世界一の戦士になるのが夢とか言ってたな
まぁコイツの家の親が止めまくってたな
戦士より稼げる職にしなさいって
「で結局戦士にはなれんかったと」
「へへっ、ま、まぁこの店で登録する時の適性試験で一番向いていたのが商人になっちゃったけど絶対遠い地にあるダーマに行ってそこで戦士になる目標で頑張るつもりだから」
なるへそ目標あるのは良い事だ
「私も結構成長したと思うよ兄さん」
と次はユウキか、てかその恰好はあまり見た事ないな
ゲームでこんな格好の職業いたか角を付けて毛皮してるやつなんて?
「ユウキは、確か武闘家の訓練してるって聞いたけど如何したその恰好」
「あーコレね、師匠、ううんおじいちゃんがね修行見てくれたんだけど、なんか功夫の訓練の過程で魔物を知れって言われて何時の間にかまもの使いになっちゃった」
まもの使い?、アレそんなのこのゲームの職業にあったか
い、いや似て非なる世界だしもしかしたら何かしら自称なだけかもしれん武闘家の
・・・てわけでもないよな
えっまもの使いだよね?、確かそれって続編の5とか以降の作品の職業だよな
あんまり使った事ないから性能知らないけどどうなんだ
たしかブレス系出来るのは知っているが
「お、お兄様」
おっ、カーラの方にも話しかけないとな
「ど、どうでしょうか似合ってます?」
確かに似合ってるな、結構スリットがエッチな感じで
「あっ兄ちゃん今スケベな目してたよね」
「やーらしー」
そうやって見つめてるとミーナとユウキの二人が茶化してくる
「ち、違うからな!!、別にそんな目をしてないからな!!」
と焦って否定する俺、やはり童貞の血には逆らえないのか
「も、もうお兄様困らせちゃ駄目だよ、別に気にしてないですから、ねっ?」
やっぱ優しいなこの子は
他がメスガキ過ぎるのが悪い
「にしても意外だな盗賊になったのかその恰好」
確か昔聞いた時は教会で僧侶になると聞いてたから楽しみにしてたけど
盗賊の恰好も恰好でそそるぜ
「ちょっと事情ありまして、何かこの町の教会大昔ジパングからやってきた人達が始めたそうでどうも僧侶の術以外にもジパング式の戦闘術、くのいち式戦闘術を一部には教えていたそうで私も適正あったので教えてもらいました」
くのいち式戦闘術、何それ?
何その盛りに盛った設定は
いや聞いた事ないぞそんな設定あるなんて、やっぱ似て非なる世界だからか?
「まぁ多少トラブルはありましたけど如何にか覚えられました、その代わり僧侶としてはあまり学べませんでしたけど」
なんかトラブルあったって気になるんだが
知らないんだがお兄さん
「そ、その代わり誰よりも適正に素早く薬草とか毒消し草をお出しできることは学びましたから何かしら怪我とかしたら私に声かけてくださいね」
うーんやっぱこの子は天使だ
例え盗賊になっても天使だ
何を言ってるかわけわかんないけど天使だよこの子
「じゃあ取りあえず出発しよう兄ちゃん」
「行こう行こうゴーゴー」
「もし出発前に寄る場所があるなら言ってくださいね、付き合いますから」
さーて一応最低限妹分3人から話を聞いたが
如何したものかね、このメンバーでパーティ組むのか
・・・何かあんまり後衛型いなくないか!?
さてさて先行き不安な旅立ち
コレからどうなるか
それはあの駄女神の知るところなのだろう、運命の手のひらすぎるよ
そんなこんなで俺達は準備しアリアハンの外に出たのであった
続く
前からドラクエ3リメイク発売記念で書きたいと思い書いてしまいましたドラクエ二次創作
コレはまぁ自分がプレイ前提での設定でやろうと思っているので多分暫くプロローグが嘘予告の扱いになるかと思います、取りあえず暫くはデカ夏優先で頑張ります
コレが無事投稿されればもう少しでドラクエ3リメイクがやれると思うと個人的にも楽しみで仕方ないです、もう興奮が収まらないです
11月14日、自分はもうガッツリ楽しもうと思います、休日最高!!
取りあえず今回は前編、本当はもっと長くなる予定でしたが
自分のドラクエ3リメイクプレイの予定とあまり長すぎても見るのがきつくなるかと思ったので分けることにしました、後半?になるかもしれませんがデカ夏と共にお楽しみに