eraIS 作:for Adult only
一日の仕事を終えてソファで仮眠を取っていたあなたは、腰のあたりに違和感を感じて瞼を開く。
「わっ。熱い……」
そこにはIS学園の制服姿のままソファの横で腰を下ろし、うっとりした表情であなたの陰茎を撫でているシャルロットの姿があった。
「あ、起こしちゃったね。もう、鍵も閉めずに不用心だよ?」
あなたの視線を感じ取ったシャルロットは、いたずらっぽい笑みを浮かべると撫でる手つきを一旦止めてゆっくりとしごき始める。所謂疲れマラで十二分に勃起した陰茎が細くも柔らかいシャルロットの指先によって擦り上げられる度に、ゾクゾクとした感触があなたの体を走る。
「……っん、ん!」
シャルロットはそんなあなたの表情を窺うような視線を時折向けながら、徐々に手の動きを大きく早く上下に動かしていく。はじめ、その動きはどこかたどたどしかったが、陰茎が擦り上げられるにつれて熱を帯びてゆきあなたにとって段々と心地よいモノとなっていく。シュッシュと擦り上げる音も、鈴口からとろとろとした先走りが滲んでシャルロットの指先と陰茎に絡み合う事でヌチャヌチャとした音に変わり始める。
「……ふぅ。 んん……。ビクビクしてて熱くて……硬い。それに、さっきよりも臭いが強くなってきた……」
シャルロットの呼吸は荒く、肌も赤く上気している。淫靡な空気にあてられたのか、あなたの陰茎から目を離せないでいる。自身の手が擦り上げるたびにビクビクと震える陰茎の反応を楽しんでいるようでもあった。
つい先程まで寝起きでぼやけていたあなたの意識は、既に鮮明となっていた。それ故に、シャルロットの奉仕がもたらす感触がより一層明確に伝わってくる。彼女の指先が輪を作り、あなたの陰茎を執拗に往復しカリ首に当たれば一際大きな快感が来る。それだけでなく、空いていたもう片方の手があなたの睾丸を揉み上げる。きゅっと指の腹で押され、痛覚に変わる直前でぱっと離される。断続的に繰り返されるその巧みな指先の動きに自ずと精液が尿道を登り始めてしまう。もだえるような快感の中で、あなたは腰が浮かないように歯を食いしばる事しか出来ずにいた。
「……僕の手、気持ちいいんだよね? もっと……もっと気持ちよくなって……。それで、我慢しないで、僕に沢山出して欲しいな。……あむっ」
そんなあなたの姿にシャルロットは目を細めると、瞳を潤ませて亀頭を口に含んだ。ぬるりとした暖かさが亀頭を包み、その感触を堪能する間もなく溜まりに溜まった精を吐き出させようと、舌先が亀頭を舐め回す。
「んんん! ……ふぁ……くちゅ……ずずず!」
情欲に従うままの淫らなシャルロットの姿に、とうとうあなたは精液を彼女の口内に吐き出した。起き抜けの射精の勢いは激しく喉奥に精液が打ち込まれるように注がれる。その瞬間はどうやらシャルロットにとっても唐突なものだったようで、瞬く間に口内を満たすドロドロとした精に苦しげに顔をしかめながらに瞼を閉じてしまう。
「くちゅ……ちゅるる……むぅ、ふぁあああ……」
目尻に涙が浮かんでいる。それでも、決して陰茎から口を離そうとせず、口元から今にもあふれ出しそうな程の量の精液を懸命に飲み下していく。
「こくこく……。うん・・・・・・。ふふ、ごちそうさま」
長い射精が収まるとシャルロットは今一度根元まで陰茎をくわえこみ、中に残っている精液も吸い出した。お返しと言わんばかりの快感に、全身から一気に脱力するあなたが思わず小さな声を漏らすと、実に嬉しそうに微笑んで見せる。
よくよく見れば、彼女は太ももを擦り合わせている。その目は何かを期待しているようにまだ潤んでいる。肩で息をしているのは、今し方何とか精液を飲みきったからだけではない。
欲情しきった体はもっともっとと次の快楽を求めているようだ。
淫らなその姿に応えるようにあなたの陰茎は再び隆起する。シャルロットの目元がわずかに緩んだ。
頭が冴えてきたあなたは、ならばとシャルロットにパンツを脱いで自身にまたがるように促す。
「ん、こんな感じ? これ、すごくえっちな格好……」
興奮しきったまま、あるいは軽い絶頂を迎えたシャルロットは素直にその言葉に従う。スカートの中に手を入れると、愛液でびしょびしょに濡れきった白いショーツを脱ぎ捨てた。そして、あなたの腰をあたりにまたがると、スカートをたくし上げる。短いスカートは少し持ち上げられただけで実に容易く彼女の秘所を晒す。彼女の太ももには幾筋もの愛液が伝っては落ち、秘裂は次の行為を待ちわびるようにヒクヒクと震えている。
羞恥と期待に震えるシャルロットの瞳は、眼下で勃起するあなたの陰茎に向けられている。そのまま、彼女は一度喉を鳴らすと益々大きさを増すあなたの陰茎に自身の秘裂をぴったりとくっつけて、腰を前後に揺すり始めた。
「……あぁ。おまんこが擦れちゃってる……」
秘裂は燃えるように熱く、そこから溢れた愛液もまた熱を帯びたまま陰茎を包み込むように濡らす。既に快感を受け入れる準備の整っていた彼女の腰つきは、程なくして大きく大胆なものとなっていく。
「だ、だって。僕、あんなに沢山……せーえき飲んじゃったから」
遠慮が無いな、とあなたがシャルロットの今の姿を指摘すると、恥ずかしそうに顔を背けてしまう。それでも腰の動きは止まらない。素股によって得られる快感を、体の方はとうに受け入れているようだ。その額には汗が玉のように浮かび、口元からよだれがこぼれる。
「クリも当たっちゃう……! でも、もっと、もっと欲しい……!」
陰茎が何度も何度もクリトリスと擦れ合う。そのたびに体を震わせるシャルロットいよいよあなたの胸元に手をついて前屈みとなった。僅かとは言え体重のかかった秘裂が陰茎へめり込むほどに押しつけられる。当然、クリトリスはぶつかるように擦り上げられるようになり、より大きな快感をシャルロットに与える。
「あ、ああ……おちんちん逃げちゃうぅ……! でも、こうして押さえつけてあげれば……」
シャルロットは素股によってぶるぶると暴れる陰茎を見やると、手のひらであなたの陰茎を包んだ。きゅっと押さえつけられた陰茎が、秘裂の上を激しく往復する。愛液に濡れそぼった秘裂と手のひら。その密着具合は、実際に挿入しているのではないかとあなたを錯覚させる程だ。
「あぁん……おちんちん気持ちいいよう……。こんなにえっちな……でも、気持ちよくて……腰、止まらないぃ……!」
もっと動いて欲しい、とあなたがお願いをすればシャルロットは涙をこぼしながら淫らに腰を振る。あなたの腰に彼女の尻たぶがぶつかり、パンパンと心地よい音が部屋中に鳴り響く。
「あ! ぼ、僕。もうイク! おまんこ擦れて……! 気持ちいいの上がってくる!!」
シャルロットは体を震わせたかと思うとピンと背中を反らした。顔を激しく左右に揺らし、両手であなたの陰茎をぐいと秘裂へと押し込む。汗がしぶきのように飛び散り、後ろで束ねられているはずの彼女の長い金髪は大きく振り乱される。余裕をまるっきり失い、絶頂までもう間もないと思ったあなたは、彼女の腰を掴み自らも陰茎を押しつけて揺すってやる。
ゴリ、とシャルロットのクリトリスが潰れる瞬間をあなたの視界が捉えた。
「あ、あああああ! い、イッちゃう!! あ、ああああああぁぁ!」
それが最期の一撃となった。背中を一際大きく後ろに反らしてシャルロットは絶頂する。同時に、シャルロットによって押さえ込まれ、逃げ場のない陰茎から爆発するように吐き出される精液はシャルロットの顔まで届き、制服をもべっとりと汚していく。
「……あぁ、ふあああ……。僕の体……制服ごと、汚されちゃったぁ。これじゃあ、怒られちゃうよぅ……」
絶頂からなかなか降りられないシャルロットは、体を何度も震わせる。そして、秘裂に押しつけたままのあなたの陰茎を優しく撫でながら、精液がだらりと垂れていく事すら気づいていない様子で天井を眺めるのだった。