※この作品はR-18です。

eraIS   作:for Adult only

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ラウラとお風呂で (ラウラ 泡踊り 放尿)

 

 

 

 

 広々とした浴室、全裸で椅子に座るあなたの背後で、ラウラは自身の胸元にボディソープを垂らす。そのまま塗り広げていくといくらか幼さの残る彼女の肌はあっという間に泡に包まれた。

 

「貴方はそのまま、前を向いて座っていてくれ。私が癒やしてあげたいんだ。起伏は少ないが、きっと肌触りは良いぞ」

 

 振り向けばラウラの裸体を視界に入れる事は出来る。だが、彼女から優しげな口調でそう告げられ、あなたは黙って座り直す。

 

「ん……」

 

 しばらく待っていると、小さな息づかいがすぐ後ろから聞こえた。それとほぼ同時に、あなたの肩に細い手の感触が伝わり、背中に暖かな人肌の温もりが広がる。

 

「貴方の背中は大きいな。全部洗ってやるには沢山動かないと……」

 

 そう言いながらラウラは体を密着させて上下に動かし始めた。彼女の体を覆っていた泡が、ほのかな暖かさと共にあなたの背中を洗う。時折、小さいながらも弾力のある胸やその先端の硬くなりつつある乳首の感触が、ボディタオルとはまた違うくすぐったさにも似た心地よさをあなたに与える。

 

「ふっ……んくぅ……。あんっ。ど、どうだ。私の体、気持ち良いか?」

 

 ラウラの呼吸が次第に荒くなる。あなたの耳元で艶めかしい声色が零れる中で、彼女は戸惑いと共にあなたに具合を尋ねてきた。

 

 勿論だ、あなたが短く答えると、背後から嬉しそうな笑い声が零れた。

 

「……そ、そうか。ははっ、それなら……ん、もっと。もっと、沢山……」

 

 ラウラの腕があなたの首元に回る。より密着した事であなたは背後からラウラに抱きしめられるような格好となり、あなたの視界の片隅で銀に光る髪がはらりと揺れる。

 

「んっ……! ふぅ……! む、胸が擦れて、私も気持ち良くなってしまうぅ……。わ、私が癒やしてあげているのにっ……!」

 

 戸惑いの言葉が混ざる中で、彼女の体の動きを大きくなる。すっかり硬くなった乳首の感触があなたの首元から腰のあたりまで何度も往復し続ける。その度にラウラは艶めかしい声を漏らし、浴室の暖かさ以上の熱が次第に背中全身に広がってあなたを興奮させる。

 

「……うぅ、くっ……ふああ……。……あっ……! せ、背中の方は……綺麗になった。だから。次は前、だな」

 

 あなたが体を駆け巡るゾクゾクとした快感に体を震わせていると、唐突にラウラは背中から体を離しあなたの目の前に回り込んでくる。泡の隙間から見える肌は赤く上気し、秘所からつぅと愛液が垂れている。目で見て分かるほどに勃起した乳首が震える。普段は眼帯の下に隠れている黄金の瞳もとろんとしていて、呼吸は荒い。発情しきっている事は明らかだった。

 

「んっ……そんなに大きくして。しっかり……洗ってやらないと」

 

 ラウラの視線が下がり、あなたの陰茎を捉えた。あなたも気がつかぬ間に隆起しきった男の象徴を目の当たりにし、彼女の口元から小さなため息が漏れる。

 

 続けてラウラは、あなたの体を背にしてあなたの股の間にしゃがみ込む。そのまま、自身の股間と太ももの間に出来た三角地帯であなたの陰茎を挟み込んだ。太ももの間から亀頭が顔を出して、ちょうど彼女のへその下あたりで震えている。

 

 少女の柔肌で男の敏感な部分をぎゅうっと抱きしめられ、思わずあなたはうっ、と声を上げてしまう。すると、ラウラがはっとなってあなたを見上げた。肉棒を締め付ける力が緩んだ事を感じ取ったあなたは、心配ない。気持ちよかっただけだと告げてと彼女の頭を撫でてやる。

 

「そ、そうか。それなら良かった。私のここで……沢山洗ってやるからな」

 

 嬉しそうに目を細めたラウラはそう言うと、やや前屈みとなってあなたの膝に手をつく。そして、腰を浮かせて体に上下に揺すり始めた。

 

「……んっ! 熱くて……堅くて……でも、気持ちいい……!」

 

 あなたの陰茎がラウラの秘所に押しつけられゴシゴシと擦られる。だが、その激しい動きに反して彼女の体から伝わってくるヌルヌルとした感触は、決してボディソープからのものだけではないだろう。いずれにせよ、彼女が体を揺らす度に走る快感は強烈で、たちまちにあなたに射精感をもたらす。奉仕から懸命に堪えようと体を力ませるあなたの視界には、背中に玉のような汗を浮かべて素股に興じる少女の姿のみがぼんやり映る。

 

「くぁあ……! あ、貴方も気持ちよくなってくれ……私の体で、気持ちよくなってくれぇ……!」

 

 既に快感に溺れきったラウラは口元からよだれをこぼし叫ぶ。しかし、既にあなたを気にかける余裕も失い、あなたの体を使ってオナニーをしているようでもあった。

 

 少女が快楽にふける姿はあなたを興奮させる。一方で、ならばもっと快感にもだえて欲しいという欲望もあなたの中に生まれる。手を伸ばし、ラウラの胸を撫でる。手のひらで包まれる程よい柔らかな感触の中に、コリコリと固くなった乳首の感触が混ざる。

 

「あ……! い、今! 胸を触られたらぁ……!」

 

 突然の快感に抗議の声を上げるラウラだったが、体からは全く抵抗する様子が見られない。それどころか、ねだるようにあなたの手のひらに胸を押しつけてくる。

 

「う、ふああ……!」

 

 ラウラは目を閉じ、胸へ送り込まれる快感を享受し続ける。程なくして腰の動きもますます激しくなり、あなたの陰茎を使って充血したクリトリスを自ら何度も何度も責め立てる。

 

「……あっ! ふあ! い、イクぅ!」

 

 ラウラが体を大きく震わせて叫び声を上げたのは、それから間もなくの事だった。大きく背中を反らし体を震わせる。陰茎を締め付ける力が一段と大きくなり、あなたもとうとう我慢の限界を超えて亀頭から精液を噴出させた。

 

「あ……あぁ。精液、沢山かかっちゃう……。こんなに……」

 

 ゼリー状の白濁液はが、ラウラの胸やお腹を真っ白に塗りつぶす。彼女はその様子を、あなたにもたれかかりながらぼんやりと眺め続ける。

 

「んぅ……体、まだ。力入らない……ふぁ……こんな。でもぉ……あぁん……」

 

 だが、時折小さく体を震わせるのはただ絶頂の余韻に浸っているからだとか、あるいは体を汚された背徳感からだとかではないようにあなたには思えた。

 

「……あっ。そ、その……。一緒にこのままお風呂に入りたかったが、わ、私は一旦先に上がらせてもらうぞ……」

 

 あなたからの視線から何かを感じ取ったラウラは、急いで立ち上がろうと身を起こそうとする。

 

 一方で、あなたはそれを逃がすまい、と空いていたもう片方の手をラウラの秘所に伸ばした。

 

「ふあ! ま、待ってくれ! 今ぁ、そんなにしたら……!」

 

 抗議の声をまるで気にせず、あなたは愛撫を続ける。

 

 彼女の秘所は愛液と精液が混ざり合って、指を動かす度にニチャニチャと実にいやらしい音を奏でる。ただし、胸への愛撫は強める一方で秘部へのそれは穏やかだ。指先は卑裂をなぞるように優しくなで回す。

 

 それでも、ラウラが快感に身を悶えさせるには十分のようだ。彼女は、あなたからの愛撫にすっかり腰砕けとなってその身を委ねている。

 

「あぁん……! う、うぅ……。そ、そんなに見たいのか? 私がその……する、ところ」

 

 あなたの意図を察したラウラは、ばつの悪そうに顔を真っ赤にしてあなたを見上げた。そんな彼女に、あなたはただ黙ってうなずく。すると、観念したかのように彼女の体から力が抜けて、あなたへともたれかかってきた。

 

「……分かった。するから……。でも、代わりに沢山気持ちよくしてくれ。恥ずかしいの、分からなくなるぐらい……」

 

 呟くようにそう言うと、ラウラは目を閉じてあなたの腕を抱き寄せる。

 

 あなたは小さな笑みを浮かべると、それまで卑裂を責めていた指先を少しずらし、破裂しそうな程に隆起したクリトリスをしごきながら彼女の尿道口を擦り上げる。勿論、胸を愛撫していたもう片方の手を動かす事も忘れない。指先で彼女の乳首を弾いたり、胸にめり込むほどに乳首を押しつぶしたりする。

 

「……ん! ふああ! すごっ! 胸も、あそこも! いじられてるのに全部気持ちいい! もっと沢山! もっとぉ!」

 

 更に激しくなった愛撫に、ラウラは身を捩らせる。そのまま高見へと上り詰める体がどこかへ言ってしまわないようにと、あなたの腕を抱く力が強くなる。彼女の細い指先は、あなたの腕に痛いほどに食い込んでくる。

 

「んん! ああ! ま、またイクっ! で、出てしまうぅ!」

 

 そのまま再びラウラは絶頂した。背中がピンと張って後ろへと跳ねるように反れる。その勢いのまま股はいよいよ大きく開かれ、ヒクヒクと震える卑裂が露わとなった。

 

「あ……ああぁ……うああ……! とまらない! おしっこ! 止まらないぃぃ!」

 

 その直後、あなたの指先によって責められていた尿道口からぷしゃぁ、と尿が音を立てて吐き出され、大きな放物線を描いた。その勢いは激しく、困惑の言葉を叫びながらもラウラ自身では最早どうにも止められない程だ。そんな彼女が一際大きな絶頂に腰をガクガクと震わせるのに合わせて、この放物線はリズミカルに波打ち続ける。

 

「……っふぅ……うぅ……くぁあ……。お風呂で……イキながらぁ……お、おしっこするだなんて。こんなの、クセになってしまいそうだぁ……」

 

 数秒の後、溜まりに溜まっていた尿をようやく出し切ったラウラは、うわごとを繰り返しながらもその視線を排水口へと流れていく黄金水へと向けた。

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