※この作品はR-18です。

【完結】デレるとロシア語が出る大好きな従姉を襲ったらその姉ともエッチをしてしまった件   作:寿垣遥生

1 / 4
遥生です。随分お久しぶりでしたが、生きてました…お仕事とかアニメ観るのが大変でなかなか執筆ができずだったんですよね。その中でこのロシデレと出会い書きたくなったので今回から新作を連載することになりました!

ちなみに、僕の推しは有希ちゃんですね…主人公の妹ヒロインが性癖になりつつある上に彼女の兄妹のラインを破壊しそうなアプローチが刺さるんです。僕なら間違いなく壁を破壊するねw

とりあえず、予定としては全4話でやっていく予定です。年内もしくは来年2月までの完結を目指してからまたマジエチに戻るので…マジエチファンの皆さんはもうしばらくお待ちください。ロシデレにハマったんよ…

それでは本編どうぞ!


大好きな従姉(妹)を襲ってみた

side主人公

 

 僕は九条学(くじょうまなぶ)、高校受験が迫る中学3年生だ。今は年末ということで今年も親戚のところで年末年始を過ごすことになるんだけど、いつも僕1人なんだよね…その理由は両親は海外で仕事をしていてもう5年ぐらい日本に帰国できないぐらい年中忙しいからで、親戚のところに泊まる以外は1人で暮らしている。そんな僕は自宅から電車を2回乗り継いで5時間かけ親戚の家…というかマンションだから部屋の前へとたどり着く。

 

(1年ぶりの従姉との再会、楽しみだなぁ…)

 

 僕は再会を心待ちにしてインターホンを鳴らす。年末だし恐らく部屋の中に入るだろうな…そんな感じでスマホを触りながら待っていたら反応があった。

 

『はーい?』

 

「九条学でーす。開けてください!」

 

『学くん!?ちょっと待っててね?』

 

 その声の主はのほほんとしながらも癒される声色をしていてこれは従姉でもお姉ちゃんの方だ…そう思いながらしばらく待ってるとドアが開いた。

 

「いらっしゃ〜い。学くん、1年ぶりね♪」

 

 そうして僕を出迎えてくれたのは従姉のお姉ちゃんの方のマリヤ・ミハイロヴナ・九条、ロシア人と日本人のハーフで僕より2つ上ながらも『マーシャ』と家族内の愛称で呼んでいる。彼女はのほほんとしているが、とても優しくて母性も兼ね備えているものだから僕にとってはもう1人の母さんみたいな存在だ。

 

「久しぶり、マーシャ…ねえ、いつものやつをお願い!」

 

「もう、学くんったら…しょうがないなぁ。ほら、おいで?ハグしてあげる♪」

 

 僕が靴を脱いでからマーシャの前に立つと彼女は僕を優しく包み込むようにハグしてきた。ここに来たらいつもしてもらってる恒例行事…というかルーティンである。マーシャにハグされてここに来たって感じがするんだよね!

 

(それにしてもマーシャのおっぱい、また大きくなったかな?昨年よりも柔らかくなった気がする…優しさと柔らかさでもう夢見心地だよ。)

 

「学くん、また逞しくなったわね…抱きしめてると筋肉の力強さが伝わってくるよ?」

 

「まあね…僕は野球部のエースにして4番で全国大会優勝に導いたからさ。それで今も次の高校野球に向けて受験勉強しつつ鍛えてるよ…筋肉ある人は嫌いかな?」

 

「ううん、むしろ頼もしいから大好きよ♪」

 

「えへへ…」

 

 マーシャから鍛えた肉体を褒められて僕は嬉しくなる。それと同時に彼女からは服の上からでも見て分かるぐらい大きなおっぱいの柔らかい感触も伝わってきた…この感じも味わえるのがハグしていて幸せで、マーシャのおっぱいが膨らんできた(マーシャが)10歳の時からこれを毎年楽しみにしていたんだよね。本人には内緒だけど…

 

「学くん、ちょっと顔がイヤらしくなってるよ?もしかして変なことを考えてたり… 」

 

「いや、別に何も考えてないよ?」

 

「ふぅーん…とりあえず、ハグはもうおしまいね。立ち話もアレだから中に入ろっか?」

 

「ええ〜っ、もっとハグしてたいよ〜。」

 

「ダメ…ここで立ちっぱなしでいたら学くん、風邪を引いちゃうわよ?お部屋の中は暖房つけてるからそこで暖まろうね…折角ここまで来て風邪を引かれたら君の叔父さんと叔母さんに申し訳ないから。」

 

「マーシャがそこまで言うなら分かったよ…」

 

「良い子、ありがとう。」

 

 僕はマーシャの言うことを聞き入れて彼女から離れる。もう季節も季節だし風邪のことを言われたらもう受け入れるしかないんだよなぁ…反抗したら嫌われるからね。

 

「それじゃあ、荷物とかはいつものように空き部屋に置いてきてね?私はリビングで待ってるから…」

 

「うん、お邪魔します。」

 

 そして、僕は今年も僕のために用意された空き部屋に荷物を置いてそこでコートを脱いだ。空き部屋とはいえ僕のためにベッドや机や本やテレビを用意してくれる従姉にはもう下げる頭が足りないよ…マーシャもそうだけど妹の方(僕からすれば彼女もお姉ちゃん)も協力してるものだからこの人達が親戚であることがもうガチャでSSRを引いた時ぐらい幸せだ。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

「はい、ホットココアと手作りのクッキーよ。召し上がれ♪」

 

 そして、リビングに移動するとマーシャはホットココアと彼女が作ったクッキーを提供してきた。マーシャの手作りにはハズレがないんだよね…料理もお菓子も母さんのに匹敵するぐらい美味しいからここに来たいと思ってしまう理由の1つだ。

 

「いただきます…美味しい!マーシャの心がこもってて最高だよ。」

 

「ありがとう。まだまだ沢山あるからね?」

 

「はーい!」

 

 それからも僕はマーシャのクッキーを美味しく食べていく。本当にマーシャは料理上手で性格的にももう誰かと結婚してもあらゆる面でおかしくないレベルの女の子だ…残念なことがあるとすればマイペースすぎることぐらいだけどこれぐらいなら見逃せるだけの魅力がマーシャにあると僕は思ってる。でも、僕には実は彼女よりも好きな子がいるんだよね…

 

「ねえ、マーシャ…アーリャをまだ見かけてないけど何をしてるの?」

 

「アーリャちゃんは自分の部屋で冬休みの宿題をしてるけど…学くんってデリカシーのない子だったの?」

 

「えっ?何が…僕はアーリャとまだ会ってないからどうしたのかなって。」

 

「ふぅん、分からないんだ?だったら教えてあげる…学くん、女の子と2人きりの時は目の前の女の子以外の子の話をするのはめっ、なんだよ?女の子に優しい学くんなら分かっていたと思ったのにお姉ちゃんショックだなぁ。学くんのこと嫌いになっちゃいそう…」

 

 僕がもう1人の従姉のことを心配するとマーシャは優しく僕を叱ってきた。ちなみに、この中で出てきた『アーリャ』がそのもう1人の従姉でマーシャの妹でもある。昨年まではアーリャも一緒だったのでこういう心配をする必要はなかったけどね…

 

「ごめん…こういうルールは心得ていたんだけど、まさか家族のことでもダメだなんて知らなかったんだよ。許して、嫌いにならないで!」

 

「冗談よ?家族のことだったらそれは例外。私が学くんのことを嫌いになるはずないじゃない…アーリャちゃんが出てこないから心配してたんだよね?私だけじゃなくてアーリャちゃんのことも大事にしてくれる学くんは大好きよ♪」

 

「マーシャ…」

 

 マーシャに叱られて必死に僕が謝ると、彼女は笑顔を取り戻してから冗談だと言って安心させ、僕の頭を優しく撫でる。とにもかくにも、マーシャから嫌われなかったことはひと安心だ…そもそも優しくて本気で怒らない(怒るとしても優しく叱る程度)ぐらい心の広い子が簡単に切り捨てるようなことは絶対にしないよね。

 

「そうだ、それだけアーリャちゃんに会いたいのならお部屋に突撃してみたらどうかしら?」

 

「突撃?大丈夫かな…アーリャは何事も集中してる時に邪魔されたらすぐ怒るし。僕はもう何度怒られたことやら…」

 

「そうね…でも、暴力はしないと思うわよ?アーリャちゃんは学くんのことが大好きだから。もしも怒られたら私が助け舟を出すから安心しなさい?」

 

「マーシャ、ありがとう…行ってくるね!残りのクッキーはマーシャが食べて良いから。」

 

「うん、行ってらっしゃい♪」

 

 マーシャから励まされ、僕はココアを飲み干してマーシャの分のクッキーを残してからアーリャの部屋へと向かう。アーリャと会うのに自分の部屋にいるのならむしろ好都合だ…挨拶だけじゃなくて2人きりじゃないと伝えられないこともあるしね。

 

(とりあえず、アーリャの部屋の前までは来た…ノックしてみるか。)

 

 僕は覚悟を決めてからアーリャの部屋のドアをトントンとノックする。今、どれだけの熱量で勉強しているのかは外からだと分からない…これで集中力が切れて怒られても文句は言えないけど、それは仕方ない話。とにかくもう迷わないようにした。

 

『はい?』

 

「中に入るね…お邪魔します。」

 

 そして、僕は彼女の返事を待つことなく部屋のドアを開けていく。鍵はかけてないのでノブを引いたらあっさりと入れた…それで足を踏み入れるとそこには部屋着姿の銀髪碧眼の美少女がいる。彼女こそが『アーリャ』ことアリサ・ミハイロヴナ・九条…マーシャの妹にして僕の1つ上の従姉だ。

 

「学…」

 

「アーリャ、1年ぶりだね。今年も遊びに来たよ!」

 

「用件は何?私、今宿題をしてるのだけど…用件があるなら手短に済ませなさい?」

 

 アーリャは仏頂面で僕を見ながら用件を尋ねる。ロシア時代に学校で嫌な思いをして孤立して以降、彼女はこういう感じであることが多い…昔は今と変わらず真面目なところはあってもマーシャのように優しくて素直で笑顔をよく見せてた女の子だったけど、トラウマを境目に変わってしまった。

 

「そんなピリピリしないで。とりあえず、宿題はひと休みしてベッドに座って僕と話そうよ?宿題と向き合ってたら機嫌悪くなるだろうしさ…」

 

「何で私の部屋なのにあなたが仕切ってるの?まあ、いいわ。学と話をするのも嫌いじゃないし…隣、座るわね?」

 

 悪態をつきながらもアーリャは僕の横に座ってから顔を向き合う。それにしても、マーシャといいアーリャも美人だよな…姉妹とて癒し系(マーシャ)とクール(アーリャ)で系統は違ってもどこか姉妹を感じさせる。

 

「そんなジロジロ見ないでよ。смущающий(恥ずかしい)…」

 

「おっ、デレてるね。アーリャは素直になるとすぐロシア語がボソッと出るんだから…可愛いよ♪」

 

「デレてないわよ!私の方があなたよりお姉さんなんだからもっと敬いなさい?」

 

「お姉ちゃんでも1つしか変わらないじゃん…まあ、それよりも今年も1年お疲れ様!高校生活はどうだった?」

 

「まあ、色々あったわね…でも、勉強の面では相変わらず成績トップはキープできたかしら?そう言う学の方はどうなの?」

 

「僕ね、中学野球の全国大会で優勝して日本一になったんだ!エースで4番の二刀流で活躍して大会MVPにも選ばれたんだよ?それで再来月に地元の強豪の特待生試験を受けることが決まってね…やっぱり、スポーツ万能なアーリャからの遺伝かな?」

 

「遺伝って…親戚なんだからそんなのありえないでしょ。これは学の努力の成果よ?もっと自分に自信を持ちなさい。」

 

「そう?ありがとう!アーリャから久しぶりに褒められて嬉しいなぁ…」

 

「そんなに喜ぶこと?とにかく、補欠で終わったら許さないわよ?頑張ってね…」

 

 アーリャは笑顔になってから僕のことを彼女なりの感じで応援する。彼女はクールで不機嫌なことが最近は多いけど、時折こうして笑顔を見せてくれるんだよね…その笑顔の可愛さは昔から変わってないけど、大人になるにつれてマーシャのようにお姉さんっぽくなった気がする。

 

「うん、高校に進学して甲子園目指すよ!それでさ、アーリャ…前置きはここまでにして本題に移るね。」

 

「本題…まだ何か言いたいことがあるのかしら?」

 

「そうだよ。ところで、アーリャって付き合ってる彼氏はいるの?」

 

「えっ…い、いないわよ?」

 

「そうか。なら、こうしても問題ないよね…」

 

「きゃっ!?」

 

 彼氏がいるかどうかを尋ね、彼氏はいないとアーリャが答えたその時…僕は彼女のことをベッドの上に押し倒して馬乗りになる。いつもはお姉ちゃんとして堂々してるアーリャは僕にからかわれてる時よりも明らかに動揺していた…

 

「Что случилось вдруг(いきなりどうしたの)?」

 

「どうしたもこうしたも分かるでしょ…服、脱がすね?」

 

「こ、こら…やめなさい!学、私はあなたの従姉なのよ?こんなことをして良いと思ってるの!?」

 

「分かってる…でも、もう気持ちを抑えられないんだ!僕のアーリャを誰にも奪われたくない…大好きだよ、愛してる。」

 

「えっ?そ、そう…ってちょっ、Не снимай одежду(服を脱がさないで)!」

 

 僕は有無も言わせずにアーリャの衣服を脱がせていく。しかし、彼女は口で怒ったり反抗したりしても身体では一切抵抗することはしなかった…本当に嫌なのだとしたら本人の性格的に突き飛ばして逃げるだろうからね。もしかすると満更でもないのかもしれない…脱がし始めてからあっという間に下着姿にしてみせた。ブラジャーもパンツもピンクなのが大人になりつつある中でも可愛いポイントだ。

 

「スタイル良いね…アーリャ、素敵だよ!」

 

「Не смотри(見ないで)!Глупый, непослушный, похотливый, бесстыдный(バカ、エッチ、スケベ、破廉恥)!!」

 

「分かったよ、見られてばかりが嫌なら触るね?」

 

「えっ、学…はあっ、ああんっ!もう、胸を触らないでぇ…ひゃんっ♪」

 

 見られるのを嫌がるアーリャの反応を見て僕は彼女のおっぱいをブラジャーの上から揉んでいく。マーシャのおっぱいはハグされてる時に感じてるけど、その感じには及ばないながら大きくて柔らかい…

 

「はあっ、やぁんっ…Чувствую себя хорошо(気持ち良い)!」

 

「気持ち良いの?だったら、もっと気持ち良くしてあげるね…」

 

「こらっ、学…これ以上したら殴るわよ!?」

 

 アーリャが顔を赤くして怒ってるのを無視し、僕は背中に手を回してブラジャーのホックを外してから一気に剥ぎ取る。その目の前には色白の雪のような肌で綺麗なピンク色でさくらんぼサイズの小さな乳首がピンとしてる大きなおっぱいがあった…最後にアーリャやマーシャのおっぱいを見たのは姉妹が思春期に入る前に一緒に入ったお風呂の時だったけど、その時でさえもちょっとの膨らみしかなかったものが今ではグラビアアイドルレベルに仕上がっていた。

 

「本当に大きいおっぱいだ…いただきます。」

 

「えっ、いただきますって…ひゃあっ、はああっ!乳首吸わないでぇ、はあっ、やぁんっ…しかも右手で揉まれて、ふあっ、ああんっ♪」

 

 もう欲を抑えられない僕は左の乳首を赤ちゃんのように吸いながら右手で右の方を揉んでいく。僕の手と口でエッチな喘ぎ声を出して感じるアーリャを見てると、いつもはお姉ちゃんとしてリードされてる僕が立場逆転してリードしてるという優越感に浸ってしまいそうになる。しかも、彼女は口では怒っていても身体は素直なのか抵抗することはなくてむしろ受け入れており、気持ち良さに身体をうねらせていた。

 

「はあっ、ふぁんっ…そんな、赤ちゃんみたいに激しく吸わないでぇ!ひゃあっ、はあっ…声を抑えられなくて、ひゃんっ…マーシャに聞かれちゃう!ひゃああっ♪」

 

「アーリャのおっぱいも好きだよ。じゅる、じゅるる…」

 

「ふあっ、はぁんっ…не нравится(嫌い)! Я тебя ненавижу(あなたなんか大嫌い)!!はあっ、やぁんっ♪」

 

 僕がアーリャのおっぱいをいじりながらおっぱいも好きだと伝えると、彼女はロシア語で『嫌い』だと罵ってくる。しかし、ロシア語で言ってるということはこれは心がデレてるサイン…本当は嬉しくて仕方ないんだろう。この天邪鬼め!

 

「ねえ、アーリャ…アーリャのおっぱいって何カップ?」

 

「今さら何よ…こんなことしといてそれを聞くの?」

 

「いや、どれぐらいのサイズかなぁと服の上から見たり今触ったりしてずっと気になってね…素直に教えてくれる?」

 

「Eよ、чувствовать себя плохо(気持ち悪い)…」

 

「A、B、C、D…Eか!アルファベット順に並べたらそうでもないけど、本当に大きいよね。」

 

「とにかく、もう胸を触ったり吸ったりするのはやめなさい…もう満足したでしょ?ここで止めるならマーシャにも叔父さんと叔母さんにもこのことは内緒にしてあげる…だから、今すぐ部屋を出ていきなさい?私は宿題で忙しいの…満足したなら出ていって。」

 

「ううん、僕は全然満足してないよ。アーリャはもうおっぱいが満足ならその先もしちゃうね?」

 

「ま、学!?それ以上は…」

 

 僕はとうとうアーリャのパンツに手をかけて一気に脱がせ、それを放り投げてから彼女の股を開こうとした。こっちも鍛えているものだから無理矢理でも理論上は開けるが、あっちもあっちで力を入れてる中でやってしまうと股関節が故障してしまう。まあ、昔からアーリャの身体が柔らかいことは知ってはいるが…僕としても手荒な真似はしたくない。

 

「アーリャ、力抜いて?」

 

 僕がとりあえず力を抜くように促すとアーリャは返事はしなかったものの抵抗をやめて身体を力を抜く…そして、股をご開帳していき所謂おまんこが僕の前に晒された。

 

「ううっ、従弟に大事なところを見られるなんて…屈辱だわ。」

 

「何を言ってるの?小さい時にお風呂で僕のおちんちんと見せ合いっこしたでしょ…忘れた?」

 

「そんな昔のことは忘れたわ…っていうか、思い出さないで!私も変態みたいじゃない…」

 

「まあ、それはともかくとして…アーリャのここ、毛が生えてないよ?おかしいなぁ…大人になったら母さんやばあちゃんのように生えるものじゃないの?」

 

「生えてたわよ!でも、脱毛したの!!海外の女性はみんなパイパンだから!!!…もう、こんなことを女の子の私に言わせないでよ、この強姦魔!!!!」

 

 アーリャは恥ずかしさMAXになり顔を真っ赤にして過去最高に怒る。とりあえず、このマンションは偶然にも配信者が多く住んでいる関係からか受け入れやすいように最初から全部屋防音室になってるからね…貫通するほどのボリュームじゃなければリビングにいるマーシャには聞こえていないかもしれない。

 

「強姦とか難しいことはよく分からないけど、もう濡れてるね…割れ目から愛液が垂れてるよ?」

 

「そんなストレートに言わないでよ…バカ。」

 

「アーリャ、僕もう我慢できないよ。ズボンとパンツ脱ぐね…」

 

 アーリャのを見て興奮を抑えられなくなった僕はズボンとパンツを脱いでからもういきり立った自分のを見せる。こうしてアーリャにおちんちんを見せるのは久しぶりだな…

 

「Оно большое(大きい)…это внутри меня(これが私の中に)?」

 

「そうだよ。もう大好きなアーリャの中に入りたくて仕方ないんだ…入れて良い?」

 

「ま、待ちなさい!さっきも言ったけど私はあなたの従姉でそれを入れたら近親相姦になってしまってもう元には戻れなくなってしまうのよ?あなたの道も私との関係も…学が私のことを好きなのは分かってる。その返事を今からするから、それで許して?」

 

「ごめんね、アーリャ…僕は沢山我慢してきた。でも、もう限界なんだよ…僕の好きな気持ちをいっぱい伝えるから。受け止めて…」

 

「ああっ、ダメ…入りそう…!入れたらあなたのこと、嫌いになるわよ?それでも良いの!?」

 

「本当に嫌いなれるのならね…行くよ!」

 

「はあっ、あああっ…!」

 

 そして、僕はアーリャの中へおちんちんを突っ込んだ。彼女は苦しそうな喘ぎ声を出して表情もやや歪んで割れ目からも血が出る。痛いんだろうな…でも、それはこの日のために蓄えてきた知識で把握している。初めてのセックスは女の子は痛いもの…とにかく痛い思いはなるべくさせないように励むしかない。

 

「深くまで入って、ああっ、処女膜が…私、好きな人がいるのに…はああっ、従弟に処女を奪われるなんて…本当に大嫌いっ!はああっ…」

 

「僕は大好きだよ…たとえアーリャに好きな人がいるとしても僕は諦めないから。」

 

「ムカつく…本当に学なんか大嫌い!私のペースを乱してくるあなたなんか…ふああっ、ああっ、やぁんっ!」

 

 とりあえず、アーリャが大嫌いbotになる前に僕は先に制して腰を動かして何も言わせないようにする。おちんちんで僕から突かれる度に彼女は反論できないほど喘ぐしかないのだ…これだけ気持ち良いはずなのにどうして素直になれないのだろう? またロシア語を引き出すしかないな…

 

「はあっ、やあっ…そんな無理矢理しないで…ひゃあっ、ふぁんっ、他の女の子にこんなことをしたら…はあっ、絶対にダメだからね?ひゃあっ、はああっ…」

 

「だったら、アーリャにはして良いんだ…それならもっとしてあげるよ。」

 

「ああっ、ひゃあっ…バカ!そんなこと言ってないわよ…はあっ、やぁんっ…本当に人の話を聞かないあなたなんか大嫌い!!ひゃあっ、ああっ…」

 

 アーリャは大嫌いとか口では言いながらも腟内はキュンキュンしていて僕のおちんちんを優しく包み込んでいる…彼女の下半身はどうやら素直なようだ。男の下半身も素直だが、女の子もそうなんだね…

 

「はあっ、やぁんっ…Пенис Манабу чувствует себя хорошо(学のおちんちん、気持ち良い)! Я схожу с ума(私、おかしくなっちゃう)…はあっ、あああんっ♪」

 

 そして、アーリャはロシア語でようやく素直になった後で僕より先に絶頂を迎えてしまう。初めてで驚いたことと下があまりにも敏感だったんだろうね…僕で気持ち良くなってくれて嬉しい。

 

「Что это(何これ)…Я ничего такого не знаю(こんなの知らない).」

 

「アーリャ、これがセックスで僕の愛の証だよ。今、君は初めてイッたんだ…僕のおちんちんで気持ち良くなってね。」

 

「べ、別に気持ち良くないわよ?とにかく、これがイくってことね…また1つ勉強になったわ。」

 

「まあ、とにかく…僕はたとえアーリャに好きな人がいてもその人に譲るつもりはないよ。だって…君のことを好きになったのは僕が先なんだから。もちろん、覚えているよね?」

 

「ええ、忘れてないわよ…」

 

~10年前~

 

『どうしたの、学?マーシャはもう先に帰っちゃったけど…私をここに残して何するの?』

 

『僕ね…アーリャにどうしても言いたいことがあるんだ。』

 

『私に?』

 

『うん…僕、アーリャのことが大好きだよ。優しくて可愛くて僕といつも遊んでくれる君のことをお嫁さんにしたいんだ…結婚してください!』

 

『えっ、でも…私は学の従姉、お姉ちゃんなのよ?それを分かってて言ってるの?』

 

『大丈夫だよ…弁護士のパパが教えてくれたんだ。4親等以上離れているなら結婚できるって…つまり、アーリャとなら結婚できるってことだよ。』

 

『でも、優しくて遊んでくれるなら私じゃなくてマーシャの方でも良いんじゃない?私…マーシャとは違って怒りっぽくて真面目だから楽しくないと思うよ?』

 

『そんなことない!アーリャはその…僕と年が近いからマーシャお姉ちゃんと違ってお姉ちゃんじゃなくて女の子って感じで、特別な感じなんだ。真面目だからこそ僕のことを大事にしてくれて凄く嬉しいんだよ…怒られるのは怖いけど、その分だけ優しくして笑ってくれるからね。そんなアーリャと結婚したいんだ…』

 

『本当?学…嬉しい、ありがとう♪』

 

『アーリャ!』

 

『でも、まだ私達は子供だから結婚はできないかな…そうだ!大人になるまでに2つ約束を守れるのなら学と結婚してあげる。』

 

『約束?』

 

『うん…1つはロシア語もきちんと勉強すること、学はまだロシア語ができなくてコミュニケーションに困ってるみたいだからロシア語を勉強して私やマーシャやみんなとロシア語でも話せるようになってね。それと、もう1つ…この約束を大人になるまで絶対に忘れないで浮気しないでかっこいい王子様になること。守れるかな?』

 

『うん、約束する…アーリャも忘れないでね?指切りげんまんだよ!』

 

『ええ♪』

 

(現在に戻る…)

 

 それから僕は繋がったままアーリャとプロポーズした10年前のあの時を振り返る。あれから僕はロシア語を勉強してアーリャとマーシャ達のロシア語を理解できて(アーリャとマーシャが)ロシアに住んでた時にはロシアの人達ともロシア語で会話をして交流することができたんだ。それと、アーリャとの婚約も忘れることなくこの10年間彼女を作らなかったから浮気もしていない。まあ、それで再びアプローチしたのは3年早かったけど…

 

「懐かしいわね。あれから学はロシア語を独学で学んで現地の人とも交流できるようになったし、大きくなって王子様のようにかっこよくなって…ねえ、彼女はいるのかしら?」

 

「いないよ。もしかして、僕が王子様になったからモテるとか思ってたでしょ?」

 

「調子に乗らない…でも、まさか従弟とこんなことするとは思わなかったわ。結婚を迫るなら百歩譲ってあるにしても私を襲って近親相姦までするとはね…」

 

「ごめんなさい。アーリャが冷たくなってから結婚のことを忘れてるんじゃないかと不安になって…我慢できなくなって襲っちゃった。反省してます…」

 

「もう良いわよ。もうこうして入っちゃってるわけだし、優しい学のことだし悪気がないのも分かってる…私の方もここ何年か冷たい態度ばかり取ってごめんなさい。」

 

「気にしないで、君がこうして本当の気持ちを伝えて本当に嬉しいよ。アーリャ…Пожалуйста, женись на мне(僕と結婚してください)!」

 

「Да(はい)…Я наглый человек, но спасибо за помощь(不束者ですが、よろしくお願いいたします。).」

 

 お互いにそれぞれ悪いところを謝ってから僕がアーリャにプロポーズをすると彼女はそれを受け入れ、これで僕達は夫婦になる予定のカップルになった。

 

「本当に良いの?アーリャには好きな人がいるとか言ってたけど…」

 

「大丈夫よ、あなたの気持ちを聞けて吹っ切れたから。まだ学は15だから結婚は3年後だけど、その時までは彼氏彼女で仲良くしましょう?」

 

「うん!」

 

「それじゃあ、んっ…」

 

 すると、アーリャは目を閉じて唇を半開きにして何かを待つ。その何かはまあ分かるかもしれないけど、本当にして良いのかと思ってしまう…もうプロポーズも受諾したよね?でも、良いのか不安になってしまう。

 

「えっと、アーリャさん…何のおつもりで?」

 

「見て分からないの?キスよ、キス…まさかあれだけのことをして誓いのキスはできないのかしら?」

 

「そ、そうだね…アーリャが良いなら、するよ。」

 

 そして、僕は目を閉じてから自分の唇をアーリャのに重ねてからキスを交わす。これが僕にとってのファーストキス…アーリャも恐らく同じだとは思うが、お互いファーストキスだったら良いな。

 

「ちゅっ、ちゅる…んんっ、ちゅっ、очень нравится(大好き)…ちゅっ、んふぅ、ちゅるる…」

 

 僕達はもう時間も繋がってることも忘れるぐらいに熱いキスを交わしていく。アーリャは僕のぎこちないキスを受け止めてくれるが、アーリャは妙に慣れてるような…お姉ちゃんだからかな?それだけじゃないと思う。

 

「んはぁ…初めてにしてはなかなか上手だったわよ?」

 

「ありがとう。アーリャは慣れてたね…ファーストキスじゃなかったの?」

 

「唇は初めてね。頬っぺたはマーシャや好きだった人にはしたことがあるけど、こうやって唇に愛を込めたキスをするのは学だけよ?」

 

「そっか。嬉しいな、アーリャ…大好き!」

 

「私もよ…ねえ、あなたも気持ち良くなりたいのでしょ?だから、最後までやってくれるかしら?もう、私は大丈夫だから…」

 

「良いの?僕のやってることってまずいんじゃ…」

 

「本来の従姉弟ならね…でも、もう私達は夫婦でしょ?今日は大丈夫な日だから中に出しても良いわよ?学の精子受け止めてあげる。」

 

「分かった…アーリャが良いならこのままするね。僕が独学で学んできた全てをぶつけるよ!」

 

「ええ、来て…はあっ、ああんっ♪」

 

 僕はアーリャからのGOサインに応え、腰を再び動かしておちんちんで腟内を突いていく。彼女もようやく慣れてきたのか喘ぎ声から痛みとか苦しみがなくなってきた。

 

「ああっ、やぁんっ…学のおちんちん、好きぃ!小さい時お風呂で見た時は小さくて可愛かったのが…はぁんっ、こんなにも立派になって…ひゃんっ、ふああっ♪」

 

「アーリャこそ、おっぱいもお尻も大きくなっておまんこは変わらずツルツルだけど僕のを受け入れられるぐらい気持ち良くなってるよ…お互い大人になったね。」

 

「はあっ、ひゃんっ、そんなストレートに言われたら恥ずかしいわよぉ…ああんっ!でも、私も大人になって良かった。ひゃあっ、ああっ…学とセックスができて嬉しくて、ああんっ…もう止まらないのぉ!ひゃあっ、はああっ…」

 

「僕も…アーリャ、もう出る!このまま中に出すね…」

 

「ああっ、ひゃあっ…頂戴、学の愛の証、私の中、おまんこにぃ…はあっ、ああっ…もうダメ、おかしくなっちゃう!やあっ、はああああああああっ♪」

 

 そして、アーリャは2度目の絶頂を迎えると共に僕も同時に限界を迎えて彼女の中で射精をした。僕が世界一大好きな従姉に中出しとかAVでもあるかないかの展開なのに…気持ち良かったけど、背徳感は特になかった。

 

「いっぱい出てる…もう、学のエッチ♪」

 

「エッチはお互い様だよ…アーリャ。」

 

 そして、僕とアーリャはしばらく繋がったまま余韻に浸りつつキスを交わす。こんなにも素直なアーリャは久しぶりに見た気がする…どんなに強気な彼女でも僕のおちんちんには敵わないのだ。

 

 

 

 

~~~~~~~~

 

 

 

 

 それから気が済んだ僕達は離れてから衣服を整え、またセックスをする前のように隣り合わせでベッドに座ってからまた雑談をする。アーリャはさっきまで冬休みの宿題をピリピリしてやっていた人とは思えないような優しい顔をしていた…

 

「ねえ、アーリャ…僕達って結婚するんだよね?」

 

「ええ、そうよ?さっきあなたからプロポーズして受諾したじゃない…何か不満でもあるのかしら?」

 

「不満はないよ。ただ、これから先どう過ごしていこうかなと思ってね…」

 

「その気持ちよく分かるわ。色々と飛び越してしまったし…私達は離れてるからそんな頻繁には会えないけど、その中でも色々恋人らしいことを沢山して慣れていきましょう?」

 

「うん!これからもよろしくね、アーリャ。」

 

「こちらこそ…あっ!言い忘れてたけど、このことは周りの人には内緒よ?これは私達だけの秘密だから。」

 

「まあ、そうだよね…従姉弟同士がこんな関係だとバレたらややこしくなるし。もちろん、気をつけるよ…」

 

「ありがとう。それじゃあ、これからもよろしく頼むわね…мой муж(私の旦那様)♪」

 

 僕とアーリャは抱き合ってからまたキスをして愛を感じ合う。従姉弟同士の禁断の恋人関係、これからは内緒ながらも沢山楽しんでいけたらと思うのであったが…僕はまだこの幸せな時間が後に崩れることを知る由もなかった。




登場人物紹介

九条学(くじょうまなぶ)

CV:神谷浩史、潘めぐみ(幼少期)

誕生日:9月13日

年齢:15歳

身長:182cm

体重:74kg

この物語の主人公でマーシャとアーリャの従弟。毎年の年末に従姉姉妹に会うことを楽しみにしていて、その中でも妹(従姉)のアーリャのことは小さい時に結婚の約束をしたほど大好きである。ただ、姉のマーシャに関してはお姉ちゃんとしては大好きだ…性格は基本優しいものの少し変態なところもありエッチなことも勉強済み。そして、結婚のためにロシア語も習得したという学力と野球の全国大会にてチームをエースで4番の二刀流で優勝に導いたぐらいの運動神経も兼ね備えている。そんな彼はアーリャ一筋だが、そのペースは乱されることに…


とりあえず、1話はここまで。タイトルにもありますが、学はマーシャともエッチします!それは次回でタイトル回収するのでね…どうぞお楽しみに♪

お気に入り登録、高評価、感想の3点セットお待ちしております!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。