※この作品はR-18です。

【完結】デレるとロシア語が出る大好きな従姉を襲ったらその姉ともエッチをしてしまった件   作:寿垣遥生

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遥生です。前回は1話ながらなかなかの好評で嬉しい限りですね。ロシデレってマジでヒロインが可愛いんですよ…九条姉妹と有希ちゃんのメインの子は当然ながら他の女の子もなかなか魅力があります。ちなみに僕の推しは有希ちゃんですがね?九条姉妹からなら…姉妹独り占めはダメっすか?

今回は2話目でタイトル回収回となります。お楽しみに!


姉、参戦!

side学

 

「んん、ちゅっ、ちゅっ…んふぅ、あんっ、ちゅっ…」

 

 プロポーズして夫婦(仮)になった翌日、僕はアーリャの部屋の中で彼女に万が一のための受験勉強と面接練習の相手をしてもらった後にそこでの目標を達成したご褒美としてセックスをすることに…今はベッドの上で前戯として服とブラジャーを剥いで(脱がせて)、おっぱいを触りながらキスを交わしているところだ。やっぱり、アーリャのおっぱいの感触は好きだなぁ…大きいし柔らかいし3年後に奥さんになる人のだしね。

 

「ちゅっ、ちゅっ…んあっ、ダメ…優しくして?んんっ、じゅる…そう、そんな感じ。ちゅっ、ちゅるっ…」

 

 僕がちょっとアーリャのおっぱいを強く揉んでみたが、彼女は優しく注意したのみでまた優しく触ると僕とキスを再開する。ただ、こんなところをマーシャや伯母さんや伯父さんに見られたらまずいだろうがそこは問題ない…何しろここは防音対策がしっかりしてあるから声が貫通してない限りはマーシャは気づかないだろうし、ご両親はロシアに残っていてここには姉妹しか住んでない。そうなると、バレるのが怖いのはマーシャのみである…それでもバレないようになってるのだからこれは僕達の優勝だ。

 

「ちゅっ、ちゅる、学…ちょっ、息が…ちゅっ、んんっ、もう、дурак(バカ)…ちゅっ、じゅる…」

 

 アーリャは息苦しくなってキスを止めるように言おうとしたが、僕はもう有無も言わせずにキスを続行した…彼女は少し呆れながらも満更でもない表情をして僕を抱きしめてからキスをしつつ僕の頭を優しく撫でる。それに甘えてしばらくキスとおっぱいの愛撫を続けていった…

 

(5分後…)

 

「はあ…もう、学ったらやり過ぎよ?もう口の周りが唾だらけじゃない…」

 

「ごめんね。アーリャから頭を撫でられたからもっと甘えたくなって…止まらくなっちゃったよ。」

 

「何それ?まあ、良いわ…それで、次は私と何をしたい?変態さんの学はもう本番をしちゃうのかしら?ふふっ…」

 

 キスを終えた後にアーリャはいたずらっ子のような目をしてから上目遣いで見つめて僕を誘惑する。小さい時はお互いに何がエッチなことなのかよく分からずだったけど、こうして分かった上で向き合うとアーリャも凄くエッチな女の子になったと思ってしまう。それでいて可愛いとかもう最高だよ…

 

「それじゃあ、クンニしたいな…」

 

「クンニってもしかして私の…ええっ、ダメよ!?そこは流石に汚いわ…舐められるぐらいならおちんちん入れてくれる?ねっ、お願い!」

 

「大丈夫だよ、アーリャの身体に汚いところなんてないから。パンツ脱がすね?」

 

「あっ、学…!?」

 

 僕はアーリャのミニスカートの中に手を突っ込んでからパンツを脱がしてからM字開脚させる。そこにはもう愛液が涎のように垂れてるパイパンおまんこが目の前にあった…

 

「Не смотри на меня так много(そんなに見ないで)?Смущающий(恥ずかしい)…」

 

「恥ずかしがるアーリャも可愛いな…でも、意地悪が過ぎたら怒られるから舐めるね?」

 

「ま、学…待って?私、まだ心の準備が…はあっ、ああっ!?」

 

 アーリャはまだ抵抗しようとしていたが、僕はもう何も言わせることなくクンニを始める。セックスしといて前戯で抵抗するなんて今さらだよね…ちなみに、僕はクンニ自体は勉強したけど、実際の舐め方とかは実物を見たことがない。なので、とにかく犬のようにペロペロ舐めながら愛液を吸っていく…これしかできないのだ。

 

「はあっ、やぁんっ…そんな犬みたいにペロペロ舐めないでぇ!ひゃあっ、ああんっ…はあっ、愛液吸われてるぅ…ひゃんっ♪」

 

「じゅる、じゅる…この突起、クリトリスだよね。舐めたらどうなるかなぁ?ちゅっ、じゅるる…」

 

「ひゃあっ!?そこはダメぇ…ひゃんっ、クリトリス吸わたら頭の中が真っ白にぃ…ああんっ、はあっ♪」

 

 僕がクリトリスを吸うとアーリャは一瞬びっくりしたような声を出すもそれに慣れるとまた気持ち良さそうに喘ぐ…女の子のクリトリスはもうとんでもなく敏感だから効果は抜群だ。

 

「ああっ、やぁんっ…私、もうイく…学からのクンニでイッちゃうぅ!はあっ、ひゃっ…あああああああっ♪」

 

 そして、アーリャは僕からのクンニで絶頂まで至ってしまう。その時間は僅か2分…彼女の弱点がよく分かった気がする。

 

「ああんっ…もう、学の変態。女の子のクリトリスは敏感なのよ?そこばかり攻めて…もしかしてこれも独学なのかしら?」

 

「もちろん、この日のためにエッチなことを勉強してきたからね。アーリャとすることをずっと妄想してきた甲斐があったよ…」

 

「もう、学ったら…それだけ私のことが好きなのね?」

 

「えへへ、それじゃあ…そろそろおちんちんをアーリャのおまんこの中に入れて良いかな?」

 

「アーリャちゃんの何に何を入れるのかな…学くん?」

 

「「…!?」」

 

 僕がこれから本番をしようとしたその時、扉が開いてマーシャが部屋の中に入ってきた。表情は笑ってはいるが、怒りのオーラを感じる…何だろう、まるであの作品のように人を気絶させるような覇気を発しているようだ。

 

「マーシャ、いつからいたの?」

 

「今日は最初からずっといたわよ?昨日からアーリャちゃんの激しい声がして様子を見てたんだ…そうしたら、まさか学くんがアーリャちゃんとセックスをしててびっくりしちゃった。ダメじゃない、従姉弟同士でこんなことをしちゃ…」

 

「待って、マーシャ…違うの!学は私と婚約をして同意の上で…「アーリャちゃんは黙ってて?」…は、はい。」

 

 アーリャはマーシャに対して弁明しようとしたが、姉の権限で彼女を黙らせる。マーシャは先ほどまでの笑顔が消えて怒りの表情になっていた…そんな彼女が間に割って入り僕の前に座る。

 

「ねえ、学くん…お姉ちゃんは凄く怒ってるの。どうしてか分かる?」

 

「さ、さあ…アーリャとセックスをしたからかな?」

 

「学くんは良い子ね…それで君は私の妹のアーリャちゃんを傷物にしたの。しかも学くんから襲ったらしいじゃない…その時にアーリャちゃんの処女も奪ったそうね?」

 

「えっ、はい…」

 

「しかも学くんはコンドームも付けずにアーリャちゃんに中出しした…君は気持ち良くすることしか勉強してなかったと思うけど、セックスをすると場合によっては赤ちゃんができるのよ?もしも、アーリャちゃんが妊娠したらどう責任を取るつもりだったのかしら?しかも、従姉弟同士で…ねぇ?」

 

 マーシャはこれまでにないぐらい静かな怒りを浮かべ、顔を近づけつつ圧をかけてくる。いつもはほんわかしてるから怒っても優しく『めっ』て言われるぐらいだったけど、マーシャって本気で怒らせるとアーリャから激しく怒られるよりも怖いんだな。それだけのオーラを発している…

 

「やめて、マーシャ…学は私のことが好きだからつい手を出しただけで悪いのは私よ?だから、この子を責めないで!」

 

「アーリャちゃんは優しいのね?襲われたのに大好きな学くんのことを庇うなんて心が広いんだから…でも、ちょっとこれは許せないよね。学くん…君はアーリャちゃんとどんなことをしたのかな?お姉ちゃんに教えて…」

 

 そう言うとマーシャは僕の目の前で部屋着を脱ぎ始め、セーターもスカートも脱いで紫色の下着と黒のニーハイ靴下のみになる。マーシャのスタイルはアーリャのスラッとした感じとは違って肉付きが良く(アーリャと比べて)ムチムチしてそうだ…これがあの包容力の秘訣だろうな。

 

「もう、なに私の下着姿を見てニヤニヤしてるのぉ?お姉ちゃんは怒ってるんだからね…そんなスケべな子にはおっぱいの刑よ?えいっ♪」

 

「ふぐっ!?」

 

 すると、マーシャは僕の頭を自らのおっぱいへと押し付ける。谷間に挟まれた僕は水の中に潜っている時のように息ができないぐらい苦しくなってしまう…逃げようにもマーシャの腕の力は案外強くてアーリャよりもおっぱいが大きいものだから圧力が凄い。

 

「どうかな?アーリャちゃんよりも大きなおっぱいにプレスされてる感触は…ねえ、君はアーリャちゃんをどんな感じで犯したのかなぁ?」

 

「ふぐぅ、ふぅ…」

 

「やめて、マーシャ!学が窒息死しちゃうわ…それにこの状態だとまともに話せないでしょ!?解放してあげて…」

 

「そうね…窒息死されたら事情聴取もできないだろうし。アーリャちゃんに免じてこれで許してあげる…」

 

「ごほっ、がはっ…助かった。」

 

 アーリャが何とか助け舟を出したおかげで僕はひとまず助かった。危うくマーシャの超巨乳で窒息死するところだったよ…本当に彼女を怒らせるのはアーリャ以上に危険だ。

 

「それじゃあ、お詫びに私のおっぱい見せてあげる…ブラジャー外すね?」

 

 マーシャがそう言うと僕の反応を待つことなくブラジャーを自分で外していく。すると、彼女のおっぱいがポロンとこぼれて露わになった…アーリャのと比べてひと回り大きくて乳首と乳輪は少し濃いピンクで乳輪と乳首もやや大きいのが特徴だ。

 

「どうかな?これがお姉ちゃんのおっぱいですよぉ…君がいつもハグしてる時に身体を押し付けて感触を楽しんでるおっぱいだね。目で見て興奮してきた?」

 

「えっ、マーシャ…どうして、いつから知ってたの?」

 

「うーん、私のおっぱいが大きくなった時からかな?その時から学くんはおっぱいをぎゅむーって挟んできてたんだもん。それでイヤらしい顔でデレデレしてて…お姉ちゃんにはお見通しですからねぇ?」

 

「マーシャ…それを言わないでよ。アーリャも聞いてるんだから!」

 

「ふぅ〜ん、学ってマーシャとハグする時にいつもそんなことをしてたのね?最低…私だってマーシャほどじゃないけど胸は大きいのに。私じゃ物足りないんだ…」

 

「ごめん、そんなつもりじゃ…余計なことを言わないでよ?好感度が下がったじゃないか!」

 

「へぇ、好感度?やっぱり学くんはアーリャちゃんと婚約をしてたんだ…しかも10年も黙ってたなんて。罰としてそんな学くんには私のおっぱいを触って気持ち良くしてもらうからね?」

 

 そう言うとマーシャは寝転がってからおっぱいを強調するように腕を上げて待ち構える。彼女は僕を目で誘惑してくるけど、アーリャの目の前でそんなことできるわけないでしょ?これは姉妹とて浮気だからね…

 

「いやいや、マーシャ…少し冷静になろう?色々謝らなくちゃいけないからそれは1つずつ謝るけどさ…僕とアーリャは婚約をしてるんだ。とりあえず、それだけでも許してくれるかな?いとこ婚がどれだけ冷ややかな目で見られるのかも覚悟してる…でも、僕はアーリャと3年後に結婚すると決めたんだよ。だから、ごめん…」

 

「そうなんだ。じゃあ、今回のことは叔父さんと叔母さんに報告しようかな…アーリャちゃんを襲って傷物にしたって。そうなると、君だけじゃなくてアーリャちゃんも怒られちゃうんだよ?嫌…だよね?」

 

「分かった、それだけはやめて…触るよ、ちょっとだけね。」

 

「うん、良い子。それじゃあ、お願いしま〜す♪」

 

 そして、僕はマーシャに脅されておっぱいを渋々触ることに…結婚の約束をしてそれを許してくれたアーリャにだからできることだけど、最初からお姉ちゃんだったマーシャにこんなことは本来できないが、アーリャも怒られるんだ…それは絶対にあってはならない。

 

「はあっ、ああんっ…そうだよ、学くんの触り方優しい。ああんっ、こうやってアーリャちゃんのおっぱいも触ってるのね…ひゃあっ、ああっ♪」

 

 僕がマーシャのおっぱいを揉んでいくと彼女は甘い喘ぎ声を出して感じる。しかしながら、ハグしてた時から思ってたけどアーリャのより大きいよ…こんなのを先に知ってしまったら僕は間違いなくマーシャとセフレになるルートが存在していたかもしれない。まあ、アーリャも十分おっぱいは大きいけどね…

 

「マーシャのおっぱい、大きくて触るのが楽しいよ…凄く柔らかい。」

 

「ああっ、ひゃあっ…嬉しい、はぁんっ…もっと触って良いからね?ああんっ、ふあっ…それと、私のことは昔のように『マーシャお姉ちゃん』って呼んでほしいな?ひゃんっ、はあっ…学くんからまた呼ばれたいのぉ!はぁんっ、ああっ…お願い?ああんっ♪」

 

「マーシャ、お姉ちゃん…」

 

「ああんっ、学くんが久しぶりにお姉ちゃんって呼んでくれたぁ…ひゃんっ、はあっ…学くん、私も大好きだよ?ああんっ♪」

 

 そんなこんなで小さい時のように『マーシャお姉ちゃん』と僕が呼ぶと、彼女はもっと嬉しそうな表情になり『大好き』と言ってくる。こういうアーリャよりも優しくて素直なところはもう唯一の対抗馬的存在だけど、今の僕はそんなマーシャお姉ちゃんの虜になってしまいそうだ。

 

「学ったら…私ももっと優しく素直になった方が良いのかしら?マーシャが羨ましいわ。」

 

 その中で僕達のことを外野で見ていたアーリャ嫉妬の表情を浮かべる。ただ、アーリャは今のツンデレのままが個人的には良いんだよね…マーシャお姉ちゃん同様にデレデレされてたら折り合いがつかなくなる上にからかってもあまり面白くないし。ちょっと意地悪をして恥ずかしそうに怒ってるところが僕には刺さる…アーリャでそれだけ慣れちゃったんだろうな。

 

「ああっ、ひゃんっ…もう、アーリャちゃんったら嫉妬して可愛い。ひゃあ!だけど私だって学くんのことが大好きだもん。結婚の約束だって実は私だからね?ひゃあっ、はあんっ…」

 

「「えっ!?」」

 

 すると、マーシャお姉ちゃんはいきなりとんでもないことを言い出した…これには僕とアーリャは声を揃えて驚くしかできない。マーシャお姉ちゃんからは大好きとは何度も言われてたけど、結婚の約束は流石にしてたっけ?記憶が混乱している。

 

「マーシャ、それどういうこと?」

 

「そうだよ…アーリャにプロポーズしたのが10年前なのは覚えてるけど、それより前にマーシャお姉ちゃんにプロポーズしてたかな?全然記憶にないよ…」

 

「酷いなぁ…学くんは。君が4歳の時を思い出して?私達が日本にいてロシアに引っ越す前(現在はもちろん日本に戻っている)だよ?」

 

「日本にいた時…?」

 

~11年前~

 

『おらっ、おらっ…もっと泣けよ、もっと叫べよ!そして俺達の縄張りから消え失せろ!!』

 

『そうだそうだ、この俺達に逆らったらお前は死ぬしかねえんだよ!命を助けてほしかったら謝れ、クソガキ!!』

 

『Что вы, ребята, делаете(あんた達、何してるの)!?Если ты причинишь вред моему кузену, ты потеряешь жизнь(私の従弟を痛い目にあわせるとお前らの命もないぞ)! отвали(失せろ)!!』

 

『やべっ、ロシア女だ…逃げろ!』

 

『おいっ、お前!待てって!?』

 

『学くん、大丈夫?』

 

『マーシャお姉ちゃん…ううっ、うわあああああんっ!』

 

『よしよし、怖かったよね…私とアーリャちゃんが用事に行ってて待たせてた間にこんなことになっちゃって。大丈夫、もう怖くないよ?』

 

『でも、マーシャお姉ちゃんも怖かった…』

 

『ああっ、ごめんね…私、大事な人がいじめられていたら乱暴なロシア語が出ちゃうからそれが怖かったかな?大丈夫、お姉ちゃんはもう怒ってないし学くんには絶対怒らないよ…だから泣かないで?』

 

『ううっ、でもぉ…』

 

『学くん、男の子はね…すぐに泣いたらめっ、なんだよ?強くないといつまでも大人になれないし、弱い男の子は嫌われちゃうからね…学くんは強い子、何でもできる。お姉ちゃんは知ってるよ?泣かない、泣かない。』

 

『ありがとう、マーシャお姉ちゃん…僕、もう泣かないよ。強い男になる!』

 

『そう、その調子…ねえ、Когда ты вырастешь и станешь сильным мужчиной, ты выйдешь за меня замуж(君が大人になって強い男になったら私と結婚してくれる)?』

 

『えっ、今何て言ったの?僕、ロシア語分からないよ…』

 

『ごめんね…さっきはロシア語でお姉ちゃんのことがどのくらい好きか聞いたんだ。どうなの、学くん?』

 

『うん、大好き!大きくなったらマーシャお姉ちゃんと一緒に過ごしたいぐらいだよ♪』

 

『嬉しい。お姉ちゃんも学くんのこと大好き!』

 

(現在に戻る)

 

 そして、僕はマーシャお姉ちゃんの口からその時のことを聞かされる。思えばあの時、僕は公園の砂場で待ち合わせをしていたところをボコボコにされ、そこをマーシャお姉ちゃんに助けられてから慰められてその中で何かロシア語を言ってたけど…まさかそれがプロポーズだとは当時は知らなかった。それならロシア語を理解した今思い返せるだろと思うけど、この時の記憶は本当にほとんどなかったんだよね…マーシャお姉ちゃんには凄く申し訳ないけど。

 

「そうか。僕、その時ロシア語を分からなかったから気づけなくて返事してたんだ…でも、マーシャお姉ちゃんのことも大好きだから別に間違ってるって訳でもないよね?良かった…」

 

「全然良くない!マーシャ、あなた卑怯よ?学がその時ロシア語を分からないことを良いことにロシア語でプロポーズするなんて…それに返事した学も悪いかもしれないけど、家族として本当に軽蔑するわ。」

 

「アーリャちゃん、ごめんね…だって私も学くんのことが大好きだったんだもん。こんなにも可愛くて優しくて甘えてくれる男の子、旦那さんにしたいなぁって思っちゃうよ…アーリャちゃんも分かるわよね?」

 

「まあ、私にも甘えてたし気持ちは分かるけど…」

 

「なら、問題ないわね。それじゃあ、学くんのズボンとパンツを脱がすよ?」

 

 そう言うとマーシャお姉ちゃんは僕のズボンのベルトを緩めてチャックも開けてからパンツごと脱がせていく。そして、彼女とアーリャが見ている中でおちんちんが姿を現した。

 

「凄い…学くんのおちんちん、凄く大きくなってる。アーリャちゃんのことをいじめて、お姉ちゃんのおっぱいを触ったりして興奮してるのね?小さい時は可愛い象さんだったのに今ではマンモスでドキドキしちゃう…」

 

「恥ずかしいよ、そんなに見ないで…」

 

「あら…アーリャちゃんにはおちんちん見られても恥ずかしくないのにお姉ちゃんに見られるのは恥ずかしいの?照れてる学くんを見てたらお姉ちゃん、いじめたくなっちゃうなぁ…おちんちんいただきまーす。んんっ、ちゅる…」

 

「ちょっ、マーシャ!?」

 

 マーシャお姉ちゃんは僕のおちんちんを咥えてからフェラチオを始める。これもエッチの勉強をする中で学んだことだけど、まさかアーリャよりも先にマーシャお姉ちゃんがするとは自分も驚いたし、先を越されたアーリャも自分のお姉ちゃんのいきなりの行動に驚く。

 

「じゅる、ちゅっ…学くんのおちんちん、太くて口の中いっぱいになっちゃう…ねえ、フェラはアーリャちゃんからされたことある?」

 

「いや、まだされてないけど…」

 

「そう、お姉ちゃんの私がフェラの初めてを奪ったのね…嬉しい、アーリャちゃん、よく見ててね?お姉ちゃんがお手本を見せてあげる。じゅる、んんっ、ちゅっ、じゅるる…」

 

 そう言ってからマーシャお姉ちゃんはまたおちんちんを舐めていく。そういえば、マーシャお姉ちゃんには彼氏がいるとか言ってたよね…もしかしてその彼氏さんにもやってるから慣れてるのだろうか?いや、彼氏さんがいるなら従弟の僕にこれをしてることが分かったら大問題だよね?

 

「マーシャお姉ちゃん…ダメだよ、彼氏さんがいるのに僕にそれをしたら。浮気になっちゃうし、汚いよ…」

 

「じゅる、ちゅっ…大丈夫よ、バレなきゃ浮気じゃないし学くんの身体に汚いところなんてないから。じゅっ、ちゅる…そもそも私は1人につき1人しか愛することができないこの日本がおかしいと思ってるの。じゅっ、ちゅるる…海外は一夫多妻制というのがあるのに、本当に遅れてるよね…じゅる、じゅるり…」

 

 僕は浮気になるから止めようとするもマーシャお姉ちゃんは言うことを聞くことなくフェラを続ける。一夫多妻制がもしも日本にあるのなら僕もマーシャお姉ちゃんとも一緒にいたいと思ってるのが本音だけど、現実って辛いよね…僕も1人しか愛せないこの日本はおかしいと思ってる。ただ、その中で僕はアーリャを強く望んだんだ…ここでマーシャお姉ちゃんに気持ち良い表情を見せられない。

 

「ちゅっ、じゅるる…学くん、お姉ちゃんのフェラは気持ち良い?私もこれは初めてだから気持ち良くできてるかちょっと不安なの…大丈夫かな?」

 

「えっ、マーシャお姉ちゃんも初めてなの?」

 

「うん…彼氏ともまだしてないから学くんが初めてなの。どうかな?ちゅっ、じゅっ…」

 

「分からないよ…でも、アーリャにしてもらった方がもっと気持ち良いと思う、多分ね。」

 

「学…」

 

「へぇ、そう言ってるけど学くんのおちんちんはお姉ちゃんのお口で大きくなってるね?これ以上嘘をつくとアーリャちゃんの前で恥をかくから素直になった方が良いよ?」

 

「それは…もうダメ、出る!」

 

「ちゅっ、じゅる、んんっ、んんんんんんん!?」

 

 そしてもう我慢できなくなった僕はマーシャお姉ちゃんの口の中で射精してしまう。アーリャの前で射精してたまるかと我慢するもマーシャお姉ちゃんの舌使いが想定以上に気持ち良すぎた。初めてにしては上手すぎる。これはアーリャが同じことをするとしたらハードル高いぞ…

 

「もう、アーリャちゃんよりも先にお姉ちゃんの口の中で射精しちゃうなんて罪な男の子ね…しかもおちんちんはまだ元気だし。エッチ…でも、そんな学くんも大好きよ♪」

 

「うそ、私以外で射精するなんて…本当に絶倫ね。信じられない…学のこと少し嫌いになったかも。」

 

「そんなこと言われても…可愛い女の子からこんなことされたら我慢できないよ。」

 

「もう、まだ私で気持ち良くなったと認めないのね…それなら何としても分からせてやるんだから♪」

 

 そう言うとマーシャお姉ちゃんはスカートとパンツを脱いで靴下のみの全裸状態になる。マーシャお姉ちゃんのおまんこはアーリャがパイパンなのに対して彼女は下の毛を生やしていた。

 

「マーシャお姉ちゃんのは毛が生えてる…」

 

「そうなんだ…妹のアーリャちゃんがパイパンにしてるからお姉ちゃんの私はその逆にまん毛を残してるの。でも、きちんと整えているから綺麗でしょ?」

 

「う、うん…」

 

「あら、学は私のパイパンが好きじゃなかったのかしら?さっきは楽しそうにクンニまでしてくれて…ねえ、どっちが好きなの?」

 

「答えられないわよね…君は私のこともアーリャちゃんのことも大好きだから迷ってるし。それなら私がここで答えを出してあげる…だから、学くんは仰向けになってそのまま動かないで?」

 

「こう…かな?」

 

 僕はマーシャお姉ちゃんに言われた通りに仰向けになってマーシャお姉ちゃんの動向を待つ。それで動きを止めたその時、マーシャお姉ちゃんは僕のおちんちんに跨ってから先をおまんこの割れ目に擦りつける。

 

「んんっ、これからマーシャお姉ちゃんのおまんこの中にに君のおちんちんが入るからね…アーリャちゃんとはしたことない騎乗位で気持ち良くしてあげる。行くよ…んんっ、ああっ♪」

 

 マーシャお姉ちゃんは僕に有無も言わせずにそのまま腰を下ろして僕のおちんちんをおまんこの中へと吸い込んでいく。これが騎乗位の感触…アーリャからいつされてもおかしくないと思ったけど、これもマーシャお姉ちゃんが先になってしまった。

 

「ああっ、いいっ…全部入ったよ?」

 

「マーシャ、血が!?もしかしてセックスも…」

 

「うん。セックスも初めてよ…だけど、もう彼氏のことはどうでも良くなっちゃった。だって、結婚の約束をした学くんとこうして繋がれたんだもん…処女膜が破れたのは痛いけど、大好きな学くんと繋がれた嬉しさが大きいの。ねえ、キスもしよう?」

 

「マーシャお姉ちゃん、待っ…んんっ!?」

 

 僕と繋がったマーシャお姉ちゃんはこのままの状態でキスをしていく。キスをしていく度にマーシャお姉ちゃんの膣の中がキュンキュンしておちんちんに絡みつく。マーシャお姉ちゃんも本気で僕のことが好きなんだな…からかい半分なんかじゃないことがよく分かる。

 

「ちゅっ、ちゅるる…学くぅん、Я люблю это(大好きよ).ちゅっ、ちゅる、んんっ、ちゅっ、舌、出して?んんっ、れろぉ、んふぅ♪」

 

 マーシャお姉ちゃんはロシア語で『大好き』と気持ちを伝えながら熱いキスを交わしていき舌を出すように言われて自分の舌を差し出すと、彼女は舌を絡めて濃厚なキスを仕掛けてきた。こんなキスはアーリャともしたことがない…マーシャお姉ちゃんは僕の知らない世界を開こうとしている。

 

「ちゅる、ちゅっ…んんっ、ああっ!?おちんちん、ピクピク動いてる…お姉ちゃんと繋がったままキスをしてイきそうになっちゃったの?」

 

「いや、それは…」

 

「言わないでも分かるよ?君のおちんちんは態度に反して正直だもん…もう我慢できないようだから動いてあげる。中にはいつでも出して良いからね?はあっ、ああんっ♪」

 

 僕は何とか口で抵抗を試みたが、自分の下半身は素直だったようだ…マーシャお姉ちゃんは腰を上下に動かし始めて騎乗位でのセックスを本格的に始める。童貞を卒業して間もない僕が偉そうには言えないけど、どこがぎこちない動きだ…

 

「ああっ、はぁんっ、やあっ…学くんのおちんちん、太くて長いから子宮の奥深くに届いて気持ち良いのぉ…はあっ、ああっ…学くんも気持ち良い?ひゃあっ、ああっ…私のおまんこ、おちんちんを気持ち良くできてるかな?はぁんっ、ああっ♪」

 

「マーシャお姉ちゃんのも良いよ…アーリャの激しく締めつけてくる感じもマーシャお姉ちゃんのモチモチ包まれてる感じもたまらない!」

 

「嬉しい…はぁんっ、私で気持ち良くなってるんだね?やあっ…アーリャちゃんも良かったじゃない。あなたのおまんこも良いって言ってるわよ?ひゃんっ♪」

 

「むぅ、腹立つ。私だけじゃなくてマーシャのにもデレデレして…学、顔はこっちを向きなさい?キス、するわよ。」

 

「あ、アーリャ…」

 

「なに弱々しい声を出してるの?情けない…ほら、目を閉じて?んんっ、ちゅっ、ちゅる…」

 

 僕は言われるがままにアーリャの方を向いてから目を閉じると、彼女は僕の唇に重ねて自らキスを仕掛けてきた。さっきまで僕からリードされてたのにこうなるのは嫉妬だろうか…そんな感情も唇から伝わってくる。

 

「ああんっ、やあっ…アーリャちゃんったら嫉妬しちゃって可愛すぎ。ひゃあっ、ああっ…学くんのおちんちんピクピクしてるぅ!はあっ、やあっ…アーリャちゃんとのキスでも興奮しちゃって。ひゃあっ、ああんっ…罪な男の子。ああっ、はああっ♪」

 

「んちゅっ、ちゅっ…好きよ、学。ちゅっ、ちゅる…マーシャなんかに絶対に渡さないから!ちゅっ、じゅる…」

 

 マーシャお姉ちゃんとはおまんこの肉に挟まれ、アーリャとは熱いキスを交わして僕の興奮はもうコントロールの範疇を超えた領域へと突入する。こんなにされたら我慢しようにも我慢なんて無理だ…2人とも大好きだし感触が何よりも気持ち良くてもう夢見心地すぎる。

 

「はあっ、やぁんっ…学くんのおちんちんが震えて、もう射精したいと訴えてるぅ!ひゃあっ、はあっ…出ちゃうの?お姉ちゃんの中で出しちゃう?ああっ、はああっ…良いよ、このまま中に出してぇ!ひゃんっ、ああっ…私のおまんこ、君のお精子でパンパンに…ああっ、ひゃあっ♪」

 

「ちゅっ、ちゅる…ダメよ、我慢しなさい?じゅる、ちゅっ、マーシャに中出ししたらダメ。ちゅっ、じゅるり…童貞を捧げた私にしか出さないで?ちゅっ、じゅっ…耐えて、耐えなさい?ちゅっ、じゅる…」

 

「はぁんっ、やあっ…私、もうイッちゃう!ひゃんっ、はあっ…世界一大好きな学くんとセックスしてイくよぉ…ひゃあっ、このまま中出しして?ああっ、アーリャちゃんが見てる中で愛の証を頂戴!ひゃあ、はあああああああっ♪」

 

 僕はアーリャの言うことを無視してマーシャお姉ちゃんの中で2度目の射精を迎える。仕方ないよね…どんなに射精するなと言われてもこんな気持ち良い体験をしてたら我慢なんて男の本能として無理だ。アーリャには申し訳ないけど、マーシャお姉ちゃんのおまんこも気持ち良かった。

 

「ああっ、いっぱい出たわね…学くん、私のこと好きすぎ♪」

 

「もう、ダメじゃないの…学は。それで、マーシャはいつまで余韻に浸ってるの?交代、チェンジよ!」

 

「アーリャちゃんったら…それじゃあ、次はアーリャちゃんの番だけど私のおまんことかおっぱいの感触、忘れないでね?んはぁっ…」

 

 マーシャお姉ちゃんはそう言い残してから離れ、それと入れ替わるように今度はアーリャが僕の目の前にやって来る。アーリャの表情は少し怒り気味だった…嫉妬がまだ続いているのかな?

 

「次は私の番よ?まったく…マーシャの優しくて柔らかいのに満たされて鼻の下伸ばしちゃって。私のことが好きだというのは嘘なのかしら?」

 

「いや、アーリャも大好きだよ…愛してるから。」

 

「へぇ…その割にはマーシャで満足しておちんちん萎れてるじゃないの。でも、私があのエッチの後の夜に覚えた技であなたのおちんちんをまた元気にしてあげる…」

 

「技?」

 

「そうよ。とりあえず、胸で学のおちんちん…挟むわね?パイズリってのをしてあげる。よいしょっ…」

 

 アーリャがそう言うと彼女はやや緊張しながらも自分のおっぱいで僕のおちんちんを挟む。まさかアーリャが僕の知らないところでパイズリを覚えていたとは…昨日の今日で覚えるとか彼女も口ではエッチなことを嫌がってるわりには性への興味はかなりある。

 

「ほら、あなたのおちんちんが私の大きな胸に包まれてるわよ?前までは胸が大きいことはコンプレックスだったけど、学から見られたり、触られたり、こうやっておちんちんをご奉仕できるのなら胸が大きいのも嫌じゃないわね…このまま上下に動かしてあげる。えいっ、えいっ…!」

 

 そして、アーリャは僕のおちんちんを包んだおっぱいを持ってから上下にしごき始めパイズリを開始した。騎乗位もフェラもマーシャお姉ちゃんに先を越されたけど、キスとセックスとパイズリはアーリャが初めてというのは本当に嬉しいことである。記憶が鮮明に残ってる中で特別な女の子からされるのはもう最高としか言えないね!

 

「どうかしら、私のパイズリは?こんなことをするのは世界の男の中でもあなただけだからね…それだけ私の方が学を愛してることを覚えておきなさい?」

 

「う、うん…」

 

「アーリャちゃんったらまっすぐね。お姉ちゃんだって学くんのためならパイズリだってできるよ…だから、アーリャちゃんで不満な時は私に頼んでも良いからね?」

 

「マーシャは黙ってて!とにかく、学は私のことだけを愛すること…そこの泥棒猫の姉のことは忘れなさい?学のお嫁さんは私だけなんだから。んんっ、しょっ…」

 

 アーリャは顔を赤くしてパイズリを続けながらも僕にアピールをしていく。今の彼女はクールになってなかなか素直になれない感じにはなったけど、僕への愛の強さは変わっていない…それ故に実の姉のマーシャお姉ちゃんにも対抗心を燃やしてるけど、そこも可愛いなと何となく思ってしまうものだ。

 

「泥棒猫って…言っておくけど、先に結婚の約束をしたのは私よ?その理論だとアーリャちゃんが泥棒猫になっちゃうわね…私だって学くんのお嫁さんになりたいのよ?アーリャちゃんがその気ならお姉ちゃんも負けないからね♪」

 

「上等よ…んんっ、絶対負けないわ!ああっ、学のおちんちんが大きくなってる。そんなに私のパイズリに興奮したのかしら?」

 

「うん、また出したくなってきた…アーリャの中にも入れたい。」

 

「ふふっ、素直なあなたは大好きよ?じゃあ、パイズリはここで終わりにして私もマーシャと同じように騎乗位でしてあげる。このまま入れるわね?」

 

 アーリャがそう言って一旦おちんちんを解放すると、今度は彼女が跨ってから今にも入れようとする。しかし、彼女はスカートを履いたままで入れようとしていた…それに気づいているのだろうか?

 

「アーリャ、スカートは脱がないの?」

 

「脱ぐわけないでしょ!?その、繋がってるところを見られたくないのよ。パイパンだから繋がってるところが丸見えで…って女の子にこんなことを言わせないでよ、この変態!」

 

「ご、ごめん…(でも、おまんこはもう僕に見られてるじゃん…)」

 

「とにかく、今から入れるんだからじっとしてなさい?行くわよ…んんっ、はああっ♪」

 

 そして、アーリャはそのまま宣言通りにスカートを履いて繋がるところを隠した状態で腰を下ろしてから挿入していく。入るところは見えなくても腟内のヌルヌルは確かに伝わってきた。アーリャの激しく締めつけてくる狭めのおまんこも初めてだった故に気に入っている…

 

「ああっ、全部入ったわよ…ねえ、私の中とマーシャの中はどっちが好きなのかしら?正直に言いなさい…」

 

「分からない…アーリャの締めつけてくる感じもマーシャお姉ちゃんの包み込んでくる感じもどっちも好きだけど、1人には選べないよ。」

 

「まだそんなことを言うのね…だったら、私がこのまま分からせてやるんだから!はあっ、ああっ、ひゃんっ♪」

 

 どっちのおまんこが気持ち良いのかを聞かれて両方とも良いと答えると、これに怒ったアーリャは僕を分からせようと腰を動かして分からせようとする。昨日までクールはまだにしてもドライだった彼女がもう欲しがりになっちゃってね…僕のおちんちんにはこんな無限の可能性があるのか。

 

「ああんっ、やあっ…学のおちんちん、気持ち良い!ひゃあ、はぁんっ…太いおちんちんが私の中を押し広げて、ひゃあっ…私のあそこ、もうあなた専用なのよ?ああっ、そんな風にした責任、取りなさい?ひゃんっ、ふああっ♪」

 

「もう、アーリャちゃんったら…これじゃあ『孤高のお姫様』の威厳も何もないわね。ふふっ…ねえ、学くん…お姉ちゃんとチューしよう?アーリャちゃんとセックスをしながらのチューは最高かもしれないよ!してみる?」

 

「ああっ…マーシャ、邪魔しないで!今は私と学がセックスをしてるんだからぁ…はあっ、やあんっ、邪魔をするなら姉妹の縁を切るわよ?」

 

「うーん、それは嫌だなぁ…いくら恋敵でも大好きな妹のアーリャちゃんと縁は切りたくないよ。邪魔はしないから2人で『今は』楽しんでね?」

 

「分かれば良いわ…ひゃあっ、ああっ…もう、ダメ…Я сломаюсь(私、壊れちゃう)!ああんっ♪」

 

 アーリャはマーシャお姉ちゃんが僕とキスをしようとしたところを『邪魔したら姉妹の縁を切る』と脅して何もさせなくする。それと同時にセックスにのめり込むアーリャはもうそろそろ限界が迫っていた…もう今にも壊れそうである。

 

「はあっ、ああっ…好きよ、私、学のこと大好きぃ、Я не могу думать ни о чем другом, кроме тебя(もうあなたのこと以外何も考えられない)…все, что ты делаешь, делает меня счастливым(あなたからされること全てがもう私の幸せなの)!ひゃあっ、はぁんっ♪」

 

「アーリャ…」

 

「アーリャちゃん、随分熱いこと言うじゃない…お姉ちゃんも学くんのことが大好きよ?君は幸せ者ね…ロシアとのハーフの美人姉妹が従姉で、ハーレムを形成して結婚の約束もして、セックスまでもをする。それで、君はどっちを選ぶのかな?お姉ちゃんの私か、妹のアーリャちゃんか…どっちを選んでも恨みっこなしだからいつか答えを出してね?何なら答えを今出しても良いけど♪」

 

「はあっ、やぁんっ…もう、彼を困らせないの。ひゃあっ、はあっ…どっちお嫁さんにするかの答えはいつでも出して良いのよ?ああんっ、ふぁんっ…しっかり考えてから答えを教えて?はあっ、ああっ♪」

 

 アーリャは激しく腰を動かし続けて大きなおっぱいを揺らしながら感じ、その一方でマーシャお姉ちゃんはどっちをお嫁さんに選ぶかを尋ねた。こんな風にそれぞれ挟まれるともう理性も何もない…こんなハーフ美人の姉妹をハーレムしているという優越感が僕のアーリャ一筋の信念を乱していく。このままだと2人に負けて自分がおかしくなりそうだ…

 

「アーリャ、もう我慢できない…出る、出る!」

 

「はあっ、ああっ…良いわよ、このまま中に出して!私、もうイくから…今日も精子、頂戴!はあっ、やあっ…イくぅ、もう私…イッちゃう!はあっ、ああああああああっ♪」

 

 そして、僕はアーリャの中で3度目の射精をした。彼女の方も絶頂へと到達したので今日もまた満足行くセックスができたのではないだろうか?まあ、マーシャお姉ちゃんとして一旦満足してしまったことを考えれば持ち直した方だね…

 

「ああっ、いっぱい出てるぅ…もう、出しすぎよ?」

 

「ごめん…でも、アーリャのおまんこ、凄く良かったんだ。君こそ僕のおちんちん、良かったでしょ?」

 

「Да, я доволен(ええ、満足よ)…」

 

「それなら良かった。じゃあ、もう夕方になりそうだしそろそろ夜ごはんにしたいな…お腹空いたし。」

 

「そうね。んんっ、はあっ…もう、精液が溢れちゃってる。本当に出しすぎよ?」

 

「えへへ…」

 

 アーリャは僕から離れ自分のおまんこから精液が垂れてくる様子を見て苦笑いを浮かべる。まあ、3回射精しちゃうぐらいだしね…そりゃあまあ困っちゃうかもしれない。

 

「ええ〜っ、アーリャちゃん…自分が最後に満たされたからってそれで終わりにしようとしてずるい!私にも変わって?」

 

「ダメよ、これ以上やったら学がもたないわ…続きはまた明日ね?姉なんだからわがまま言わないの。」

 

「いやよ…大好きな学くんとエッチしたい!学くん、お姉ちゃんがパイズリで元気にしてあげるね?」

 

「あっ、こらっ…マーシャ!もう、しょうがない『お姉ちゃん』なんだから…」

 

 それからマーシャお姉ちゃんは僕のおちんちんをアーリャ以上の巨乳で包み込みパイズリを仕掛けていく。これを見たアーリャは呆れて困った笑みを浮かべ、渋々自分のお姉ちゃんのワガママに乗ることに…それで、結局この日のエッチは夜の7時まで終わることなかった。




いかがでしたか?まあ、ちょっとアーリャちゃんとマーシャちゃんのキャラが違うのではと思いたくもなりますけど…政近と従弟だと接し方は違うのでそれなりの接し方はさせています。それだけですね…言い回しとかも対政近ではなく対従弟ということで親近感を出してます。皆さんも好きな子と従(妹)弟と話す態度は違うでしょう?それと同じです。

特にマーシャちゃんは性欲ムンムンで原作からは少し変えてますし、頼れる姉の面をやや強めにしています。強いて言うなら独自解釈が強いのはマーシャちゃんですね。

さて、次回はエッチもますます激しくなります。それと前もって言っておきますが、ちょいとグレーな中の人ネタも出るのでね…怒らないでくださいw

感想、お気に入り登録、高評価の3点セットお待ちしております!それでは、また次回。
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