【完結】デレるとロシア語が出る大好きな従姉を襲ったらその姉ともエッチをしてしまった件 作:寿垣遥生
さて、こちらのロシデレは泣いても笑っても今回が最終話です。アーリャちゃんと結婚することが決まった学、しかし一筋縄では行かないのがマーシャちゃんの存在…どんな結末を迎えるのかは本編をご覧ください!
また後書きでお会いしましょう。
side学
「学、大根よ…あーん♪」
宿泊生活4日目の大晦日の夜、今は夜ごはんとしてアーリャが作ったおでんと年越しそばを食べているのだが…隣に座っているアーリャが先ほどからおでんの具を一口サイズにして差し出し『あーん』を仕掛けてくるのだ。幸せすぎて困っちゃうけど、マーシャお姉ちゃんの前では少し申し訳ないよね…
「あーん…んんっ、美味しいよ。よく煮込んであるから出汁が染みてるね。」
「そうでしょ?もっと食べて…次は糸こんにゃくね。あーん♪」
「アーリャちゃんったら、もう学くんにデレデレじゃない…私にもあーんさせて?」
「ダメよ…マーシャは彼氏を作ってからその人とやりなさい?まあ、学のためだけに関係を終わらせたあなたがその彼氏と上手くやっていけるかどうか分からないけど…」
「むぅ…アーリャちゃんの意地悪!」
マーシャお姉ちゃんはアーリャにからかわれて頬を膨らませて怒る。しかし、アーリャもここまで冗談を言えるようになったんだな…冗談も通じない真面目だった子がここまでになるのは彼女の心の成長なのだろう。
「ほら、学…糸こんにゃくよ?食べて?」
「うん。んんっ、美味しい!アーリャは日本料理も上手になったね。」
「ありがとう!もっと美味しいって言われるようにもっと頑張るわね♪」
僕がアーリャの日本料理(おでん)を褒めると彼女は嬉しそうな笑みを浮かべてお礼を言ってからもっと頑張ると決意表明もする。彼女は元からロシア料理とか同じヨーロッパの他の料理は上手だったからもっと日本に順応すれば日本料理ももっと上手くなるだろう。今後が楽しみだ!
「ねえ、学くん…君は今年も三が日までここにいるのよね?」
「うん、今回もそんな感じかな?特に入試を控えてるから試験勉強とか色々しないといけないからね。もしかして、マーシャお姉ちゃん…寂しいの?」
「えっ、うん…だって、アーリャちゃんとばっかりイチャイチャしてるから余計に寂しく思っちゃうんだもん。お姉ちゃんにももうちょっと構ってよ…」
「ダメよ、マーシャ…学は私の彼氏なんだから。私は長期休みがまたできたら学の家に遊びに行くけど…ねっ?」
「う、うん…」
アーリャがそう言うと彼女は僕に身体をくっつけてきた。これまで僕を含めて異性への接し方が消極的だったけど、こうやって結婚の約束に折り合いがついてからはかなりスキンシップが積極的になった。人って恋すると変わるものなのだろうか?やっと素直になったんだろうね…それからも僕達は夜ごはんのこの時間を楽しむのであった。
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夜ごはんが終わり、僕はアーリャの部屋に呼ばれて彼女と2人きりになって今年1年やこれまでのアーリャとの思い出を振り返る。本当に彼女とは雑談だけでも楽しい…エッチはそのついでと言ったら失礼だけど、アーリャとなら極端な話で何しても楽しいんだよね。
「今年ももうすぐ終わるわね…」
「そうだね。いやぁ…今年も1年色々あったけど、最大のイベントは何と言おうともアーリャが結婚の約束を覚えていて結ばれたことに尽きるよ。野球の全国大会で優勝したことよりも特別で嬉しかったな…長い間僕のことを好きでいてくれてありがとう。」
「ううん、こちらこそ。学はあの時の約束を忘れてなくて守ってくれた…それでまたプロポーズしてくれてもう幸せよ?これまで背負ってきた辛いことも吹き飛んじゃったわ…年末年始が終わったらしばらく会えないかもしれないけど、これからも一緒にいてね?」
「もちろんだよ。それじゃあ、今日もエッチ…する?」
「私は構わないけど…マーシャ、部屋の前にいるんでしょう?コソコソしてないで入ってきたらどうなの?」
「あらあら、バレちゃった…ごめんね、盗み聞きするつもりはなかったのよ?」
アーリャが部屋の外へと呼びかけると、外で話を聞いていたのかマーシャお姉ちゃんが部屋の中に入ってくる。彼女はとぼけた様子で何も知らないふりをしているが、目が泳いでるので恐らく黒だろう。(盗み聞きの件は…)
「はぁ…あなたは一体何がしたいの?もしかして私達の邪魔をまだするんじゃないでしょうね?」
「邪魔なんてしてないわよ?でも、まだ学くんのことを忘れることができないの…だから、もう一度勝負してくれる?これで負けたらもう学くんのことは諦めるから。」
マーシャお姉ちゃんはアーリャに対して頭を下げて勝負してほしいとお願いをする。あの勝負は僕が決着をつけたのにまた掘り返すのか…少し面倒なことになってきた。
「それで、私とどんな勝負をするのかしら?どんな勝負でも受けて立つわ…今の私はもう女としてマーシャに負けない自信しかないから。」
「それは後で発表するわ…とりあえず、学くんにキスするね?目を閉じて…」
「えっ、マーシャお姉ちゃ…んんっ!?」
すると、マーシャお姉ちゃんはいきなり僕と唇を重ねてキスをしていく。これが禁断のキスなのは分かっている…でも、女の子とのキスは本能的に気持ち良かったら受け入れてしまうのだ。彼女のもまさにその領域の気持ち良さである…
「んちゅ、ちゅっ…学くん、好きよ?ちゅる、じゅっ、ちゅっ…んふぅ、ちゅっ。」
「マーシャ、ちょっとやり過ぎよ?次は私だから…」
「もう、アーリャちゃんったら欲しがりさんね…どうぞ。」
「ありがとう。それじゃあ、次は私の番よ?んんっ…ちゅっ、ちゅる、んふぅ、ちゅっ…」
今度は入れ替わるようにアーリャが僕とキスを交わしていく。マーシャお姉ちゃんよりも激しくて唇からは対抗心が伝わってくる…アーリャってクールそうなんだけど実は負けず嫌いな女の子なんだよね。それがたとえ実の姉だろうと同じだ…
「ちゅっ、じゅる…学、愛してる。じゅっ、じゅるり…もう誰にも渡さないわよ?じゅっ、じゅる…」
「アーリャちゃん、ちょっと激しすぎじゃない?こんなキスをしたら学くんが窒息すると思うけど…」
「ちゅっ、ちゅっ…妹のキスにまで口を出さないでよ、ちゅっ、じゅっ…今は私と学の時間なんだから部外者は黙ってて!じゅっ、じゅるり…」
「酷いなぁ、実のお姉ちゃん向かって部外者だなんて。学くんだけじゃなくて私にも優しくしてよ、アーリャちゃん…」
「そうね…あなたが学に手を出さないと約束できるなら優しくしてあげても良いけど?ちゅっ、ちゅる…んんっ、ちゅっ…」
「それは嫌だぁ…私も学くんのこと好きだし、アーリャちゃんのことも大好きなのぉ…だから3人で仲良くしようよ〜?」
「もう、鬱陶しい!学、こんな『お姉ちゃん』は放置して次行くわよ?」
「アーリャちゃんが脱ぐなら私も脱ぐわね…んしょ。」
アーリャが部屋着を脱ぎ始めると、それに乗っかりマーシャお姉ちゃんも脱いでいく。こうやって表向きでは仲悪そうにしてる姉妹でも何だかんだで仲良しなんだなって思ってしまう…マーシャお姉ちゃんは本当に妹のアーリャが大好きのようだ。
「見て?私の下着姿…今日は黒にしてみたの。黒って凄くエッチよね?」
「お姉ちゃんの方も見て…こっちは純白よ?それと、アーリャちゃんよりも大きなおっぱいの谷間がセクシーでしょう?」
「マーシャまで脱がなくて良いでしょ?とりあえず、学もズボンとパンツを脱いで?まず最初に前戯でパイズリをするから…妻になるこの私のおっぱいで包んであげる。」
「アーリャちゃんだけずるい!私もパイズリしたいわ…それなら両方で挟んじゃおっか。前戯の時は敵味方関係なしよ?」
「しょうがないわね…ほら、学も早く脱いで?私達もブラジャー外すから。」
そう言われて僕はズボンとパンツを脱ぎ、それと共にアーリャとマーシャお姉ちゃんもブラジャーを外しておっぱいを披露する。どっちも大きなサイズなものだから思わず見とれてしまう…サイズ的にはマーシャお姉ちゃんだけど、アーリャも世間的に大きいからここでの甲乙はつけ難い。
「学くんのおちんちん、大きくなってる…もう興奮しちゃったのかな?」
「マーシャ、近くで見すぎ。もうちょっと離れて?」
「そう?気にしすぎじゃないの?」
「と、とにかく…学のおちんちんを私達のおっぱいで挟むわね。よいしょ…」
「お姉ちゃんも…はーい、これで学くんのおちんちんはサンドイッチだね♪」
「ねえ、学はどっちのおっぱいが好き?未来の妻の私と義姉のマーシャ…あなたはどっちかしら?」
「違うよ、アーリャちゃん!私が奥さんでアーリャちゃんが義理の妹なの。お姉ちゃんのおっぱいが好きだよね…アーリャちゃんのより大きいのよ?」
「むぅ…そうやって売り込むのは卑怯よ?こうなったら真っ先にやって私が1番ってことを分からせてやるんだから!」
「アーリャちゃん、ズルい…私も♪」
そして、アーリャとマーシャお姉ちゃんは言い争いしながらもおちんちんを挟んだおっぱいを同時に動かしていく。左右に挟まれてのパイズリとはもう夢の世界のような話である…こんなの気持ち良いに決まってるよ!
「えいっ、えいっ…!どうかしら、あなたが婚約者に決めた人のおっぱいは…気持ち良いでしょう?」
「学くん、お姉ちゃんだよね?先に結婚の約束をした方が好きに決まってるよ…ねっ?それに私のおっぱいはアーリャちゃんのより大きくて柔らかいの。ここは勝ってると思うわ?んしょ、よいしょ…」
それからも2人はパイズリを続けて互いに火花を散らす。これだけ僕はアーリャとマーシャお姉ちゃんに愛されてるんだな…嬉しいけどこんなにピリピリされたらちょっと反応に困っちゃうよ。(でも、Wパイズリは気持ち良い…)
「んんっ、もう…もうおちんちん震えちゃってる。もう出ちゃうのかしら?えいっ、えいっ…ダメよ?まだどっちが気持ち良いのか答えてないじゃない…答えるまで射精は許さないわよ?ほら、口でも素直になりなさい…アーリャの方が良いって、言ってみて?」
「違うでしょ…マーシャお姉ちゃんのおっぱいで気持ち良くなってるんだよね?このまま私ので射精して良いよ…出して、出して?」
「ダメよ…我慢して?アーリャのおっぱいが気持ち良い、アーリャで射精したいって言いなさい。ほら、自分の口で…きゃあっ!?」
そして、あまりの気持ち良さに我慢できなくなった僕はWパイズリで射精してしまい2人の顔に精液をぶっかけた。こんなにも気持ち良い体験を味わったら射精を我慢なんて無理ゲーだよ…アーリャもマーシャお姉ちゃんも上手すぎる。これも愛だろうな…
「気持ち良かったかな…お姉ちゃんのおっぱいでイッてくれたのよね?まあ、答えを聞くまでもないけど…」
「もう…答えを出す前に射精するなんて。曖昧にされたのは悔しいけど、私達のパイズリで出してくれたのよね?それなら許してあげる…」
「ふふっ…それじゃあ、前戯はここまでにしてそろそろ勝負内容を伝えないとね。今からする勝負は…『好きな人を当てろチキチキロシアンルーレット』〜!」
「「ロシアン…ルーレット?」」
マーシャお姉ちゃんはバラエティー番組の司会者のようなテンションで何で勝負するかを発表する。そのタイトルからしてロシアンルーレットらしいが、僕とアーリャはどんな内容なのかちんぷんかんぷんで声を揃えて聞き返した。
「そう…ルールは簡単、今から私とアーリャちゃんが学くんに騎乗位セックスをして私達は学くんに中出しされた方が勝ちで勝った方が結婚できて、そして学くんにも参加してもらい君にはどっちに中出ししたのかを当ててもらうわ…それで不正解だったらずっとここにいなきゃいけないの。」
「えっ?」
「いや、ちょっと待って!どうしてそんな話になるの?学は地元に帰って高校入試があるんだからここにずっといさせたら試験を受けれなくて進学できないじゃない!何を考えてるの?」
「大丈夫、別に学くんが当てれば良い話だしそれに学くんが進学できなくても私達が養えば良いでしょ?忘れたの?ここの生活費は全て私の投資で賄ってるんだから…1人増えたところで問題ないわ。これでも不満なの?」
「まあ、生活には困らないかもだけど…どんな感じで交代するの?」
「そうね…私達は1回30秒交代にしようかな?それで学くんがイッたところでストップ、それで私達の勝負は着くの。OKかしら?」
「分かったわ。臨むところよ!」
「それじゃあ、学くんは目隠しをしてそのまま仰向けでいてね?君にはおまんこの感触だけで当ててもらうから…どっちかをしっかり当ててね♪」
「学、分かってるでしょうね…私で中出ししないと許さないわよ?」
2人からこう言われて僕は目隠しを装着してそのまま仰向けで待つ。その間にパンツの脱げる衣擦れ音が聞こえ、どうやら本当に始まるらしい…アーリャで中出ししてアーリャを当てれば良いんだ。そうすれば僕の勝ちで自由の身、とにかくやるしかない!
「それじゃあ、最初は私から行くね?入れるよ…んんっ、はあっ、入ってきたぁ…学くんのおちんちん、1回出したのにまだ太いよぉ♪」
そして、まずはマーシャお姉ちゃんと思われるふんわりした声が聞こえてきておちんちんがその人のおまんこへ吸い込まれていく。まずはお姉ちゃんの権限でマーシャお姉ちゃんが先になったのだろう…
「それじゃあ、動くね…はあっ、んんっ、やぁんっ、凄い…学くんのおちんちん、気持ち良いのぉ!ひゃあっ、はぁんっ…太いおちんちん大好きぃ…ひゃんっ、はぁっ、学くん、学くぅん!ひゃあっ、はあっ、ああっ、ダメぇ…こんなの夢中になっちゃうよぉ、ああっ、はああっ♪」
マーシャお姉ちゃんが僕のおちんちんに夢中になりつつある時、ピピピとタイマーのアラームが鳴る。どうやら30秒経ったようだ…あまりにもあっという間だからこれはどっちに出すのかは運次第かもしれない。
「交代よ?次は私。」
「はーい、それじゃあ次の人と交代ね…んはぁ♪」
マーシャお姉ちゃんと思われる人は自らおちんちんを抜いて立ち上がり、今度は入れ替わるようにアーリャと思われる人が目隠しの向こう側にやって来る。声は確かにそれぞれだけど、まだ確定とは言い切れない…声の主が紛らわしい罠を仕掛けてる可能性もあるからね。
「学、次は私の番よ?おちんちん、中に入れるわね…んんっ、ああっ…はああっ♪」
今度はアーリャであろう人が腰を下ろしておちんちんを吸い込む。正直、おまんこの感触についてだが処女を卒業してから形が馴染んでいて大きな差はない。差があるとすればもう目隠しをしている今は声のみが頼りだ…とにかくアーリャで中出しして僕が当てれば全てが丸く収まる。
「ああっ、全部入ったわ…このまま上下に動くからこの30秒で精液出しちゃいなさい?はあっ、やあっ、んふぅ…はあっ!」
そして、アーリャの方も腰を動かして僕を気持ち良くしようとする。この30秒で彼女に中出しできるのだろうか?とにかく、頭の中で『出せ、出せ』と祈ることしか僕にできない。今回ばかりはとにかくアーリャの中で射精したいと本能的に思った。
「はあっ、やあっ…学、Я люблю тебя(大好き), я так тебя люблю(凄く愛してる)!ひゃんっ、はあっ、ああっ…♪」
「30秒経ったよ?交代ね♪」
「もう、私以外でイッたら許さないわよ?私にしか中出しは許さないから…ちゅっ、ああんっ♪」
アーリャがロシア語で愛を伝えてこれからと思ったその時にタイマーが鳴り、ここでマーシャお姉ちゃんと交代となる。アーリャは頬に軽くキスをしてマーシャお姉ちゃんで射精しないようにと釘を刺してから離れた。
「さあ、学くんもそろそろおちんちんは限界かな?私の中で出しましょうねぇ…んんっ、んあんっ♪」
そして、休むことはほとんどなくマーシャお姉ちゃんは腰を下ろしてまたおちんちんを吸い込んでいく。より興奮してるのかさっきよりもおまんこは濡れている…彼女ももう結構来てるんだな。
「行くよ、学くん…はあっ、やぁんっ、ひゃあっ、ああっ、凄い…学くんのおちんちん、ピクピクして大きくなってるぅ!はあっ、ああっ…もう出そうなの?はあっ、やあっ…良いよ、このまま私の中に出してぇ!やあっ、ひゃんっ♪」
「ダメよ?出したらダメ…学が私以外の女で射精するのは絶対許さないわ。このまま我慢して?我慢したら次に私の中で射精できるわよ…フィアンセに選んだ私のおまんこに♪」
「…!」
僕が思わず射精しそうになったその時、アーリャの囁きもあってか何とか踏ん張ることができた。でも、もう結構ギリギリの状態…ここはもう耐えるしかない。
「はあっ、やあっ…イく、もう私、イッちゃう!はぁんっ、やあっ♪」
「残念ね…時間切れよ?学もよく耐えたわね…」
「はあっ、ああっ…もうちょっとだったのにぃ。学くん、私じゃない方の中で出したらダメだからね?結婚を先に約束したのは私なんだからぁ…」
「そんな足掻いてもダメよ…代わりなさい?」
「はーい…」
マーシャお姉ちゃんは名残惜しそうな返事をして僕から離れ、また入れ替わりでアーリャが僕の前にやって来る。さっきは耐えたからここで出す…とにかくそう決めた。
「さあ、そろそろあなたも限界そうだからもう入れるわね…このまま私の中に出しちゃって?んんっ、んはぁっ…もう私も入れるだけで敏感になりすぎてるぅ!はあっ…全部入ったから動くわね?んんっ、はあっ、ああっ♪」
アーリャは全部入ったら休むことなく腰を動かしていよいよラストスパートへと持ち込もうとする。いよいよ射精できると思うと興奮が止まらない…もう我慢も限界だ。
「はあっ、やあっ、もう私も…敏感になってきて、ひゃんっ、そろそろイきそうかも。ジワジワと来て、もうダメかも…ひゃあっ、はあっ…学もおちんちんもピクピクしてイきそうなのね?ああっ、はあっ…良いわよ、このまま中に出して?私の中にいっぱい出してぇ…はああっ、やあっ♪」
「アーリャ、もう出る…!」
「ああっ、はあっ…私ももうイく、イッちゃう!やあっ、はあっ…出して、ひゃあっ、来る、来そう…はあっ、あああああああっ♪」
そして、僕はアーリャと思われるところで射精して相手の方も絶頂を迎えた。声からして間違いなくアーリャだろう…そして、僕は答えを出した。
「今、僕が出したのはアーリャだ…間違いない。アーリャ、僕と結婚…えっ?」
「残念…マーシャお姉ちゃんでした〜。まさかアーリャちゃんの声真似をしたら簡単に騙せるなんて。でも、私のことを選んでくれて嬉しいよ…やっぱり、先に結婚の約束をした方が幸せにならなきゃね。学くん、大好き♪」
「…」
僕がアーリャと答えて目隠しを外し答えを確かめると目の前にはマーシャお姉ちゃんがいた。どうやら2人はそれぞれの声真似をして騙していたらしい…何ということだ、これは悪夢でしかない。横にいるアーリャの冷たい視線が怖すぎる…
「それじゃあ、学くん…これから私の部屋に移動して一緒に年越しして約束通り、ずっと私と過ごしましょうねぇ?」
マーシャお姉ちゃんは顔を近づけて不気味な笑みを浮かべ僕を自らの部屋へと誘おうとする。彼女の笑顔にはもう純粋だったあの時の雰囲気はなくて欲望に満ちたモンスターのようにも見えてきて恐怖を感じた…でも、繋がってる上に発してるオーラによって動けないのだ。どうする、僕!?
「そうはさせないわ!」
「きゃっ!?」
ちょうどその時、僕に迫ったマーシャお姉ちゃんをアーリャが突き飛ばす。マーシャお姉ちゃんとは合体が解け、彼女は1mぐらい飛んで行った。もしかして、アーリャによって助かるパターンなのだろうか?
「アーリャ…もしかして君は僕のことを助けてくれるの?」
「そうね、仮にも結婚を決めてくれた相手だもの…助けてあげる。」
「ありがとう!それじゃあ、僕は帰れるってことだよね?それでも僕は愛するから高校を卒業したら…」
「ただ、私もマーシャと同じであなたを帰すつもりはないから。だって、学は私を怒らせたもの…どうしてか分かるわよね?」
「ええっ!?いや、アーリャに中出ししなくて当てれなかったことでしょ?それは悪かったよ…でも、故意じゃないんだ!マーシャお姉ちゃんがアーリャの声真似をしてたし、君もマーシャお姉ちゃんの声真似をするから間違えただけで…悪気はないんだよ。だから、許してくれませんかね?」
「ふぅん…罪を自覚できるだけはまともね?だけど、私は許さないわ…私がマーシャの声真似に便乗して惑わせたことに関してはあなたを試したの。でも、学はあっさり騙された…所詮この程度ってことが分かったわ。だから、私が叩き込んであげる…こんな誰とでもイッてしまう女誑しを世に出せないというのもあるしね。」
「アーリャ…?」
「まだまだこれでおちんちんが元気とかとんでもない絶倫ね…私が徹底的に懲らしめてあげる!」
「もうやめて…僕が悪かったから。お願い、優しいアーリャに戻ってよ?」
「良いから黙ってなさい!んんっ、はああっ…おちんちん、入ってきたぁ♪」
アーリャは僕の言うことを全く聞かず、腰を下ろしてからまた騎乗位でおちんちんを入れていく。完全に彼女は嫉妬と怒りでおかしくなっていて止めようがない…僕はこんなことを望んでないのに、皮肉なことに僕とのエッチがアーリャとマーシャお姉ちゃんを歪めてしまった。
「ほら、あなたのフィアンセのおまんこに入ってるわよ?どうしたの、学…泣いてないで喜びなさい!」
(違う…僕が望んでいたことはこんなことじゃないよ!先にアーリャを襲ったのは僕かもしれないけど、こんな未来になるためにやったんじゃない…どうしてこうなるの?)
「もう、ちゅる…男の子が泣いたらダメじゃないの。ほら、笑って?私は学の笑顔が大好きよ。ちゅるり…ねっ、だから元気出して?」
「アー…リャ…」
僕が絶望感のあまりに泣いていると、アーリャは涙を舌で舐めてから泣き止ませようと笑顔で励ます。しかし、僕の目には彼女の瞳には光がないように見えた…どうしてだろうか?今のアーリャとは結婚する気が全くなく、エッチによって性格までもが穢れて痴女となったアーリャには何の魅力も感じない。それでも僕はもうヤケになり作り笑いをした。
「そう、その顔が私は大好きよ?じゃあ、このまま私の味を思い出させてあげる…出したい時にいつでも出して良いからね。動くわよ?んんっ、ひゃあっ、ああっ♪」
そして、アーリャは腰を上下に動かしてセックスを始めていく。さっきのマーシャお姉ちゃんの真似をした時は絶頂に至る寸前だったから凄くヌルヌルしている。これが本当のアーリャのおまんこの感触なんだ…姿を見てると改めてそうだと実感する。やっぱり、目での情報は凄く大事なんだな…
「はあっ、ああっ、やぁんっ…これが私のおまんこの味よ?ひゃあっ、はあっ…マーシャとは違うでしょ?ひゃんっ、はぁんっ、ふああっ、やあっ…将来の奥さんのおまんこを忘れないでよ?ひゃんっ、ああっ♪」
「アーリャ…僕、これ以上されたらおかしくなっちゃう。だから、もうやめて…家に帰りたい…」
「ああんっ…あら、ここまでしといて逃げるつもり?残念ね…もうあなたはこの部屋からは逃げられないわ。悪いけど、高校受験も何もかも諦めなさい?学はこれから私との結婚生活が始まるの。安心して?お金はあなたの義姉のマーシャが出してくれるから…学は私と毎日エッチして毎日ラブラブする時間を過ごせば良いのよ?だから、もう嫌なことも何もない…あなたが脱走しない限り永遠の幸せを保証するわ。だから、私から逃げちゃダメよ?」
アーリャは光を失った瞳で僕を見つめ、笑顔で安心させようと優しく語りかける。ちょっと前までの彼女なら少し狂った愛情表現でも可愛いと思えたけど、今のアーリャは本当に恐怖しか感じない…あの純粋なアーリャはどこへ消えたのだろうか?
「ふふっ、アーリャちゃんったらヤンデレのヒロインみたいなセリフね?それだけ学くんのことが好きなんだから逃げるという考えた捨てた方が良いと思うわよ…もちろん、お姉ちゃんも君を逃がすつもりはないけどね?」
「そういうこと。もうあなたに与えられた選択肢は私と結婚して一生ここで幸せに過ごすこと以外にないのよ?ほら、言ってみなさい…『アーリャ、大好き』って。心の底から大好きなら言えるでしょう?ねえ…」
アーリャとマーシャお姉ちゃんの圧力に挟まれ、僕は身体が固まってしまう。こんな場面は野球の試合ですらも経験したことがないが、まさか1番の恐怖がアーリャとマーシャお姉ちゃんだったとは…恐怖心に支配された僕は震えながら口を開いた。
「アーリャ、大好きだよ…」
「そう、それで良いの。じゃあ、素直に言えたご褒美に続きするわね…行くわよ?んんっ。はあっ、やぁんっ…」
アーリャはまた再び腰を上下に動かしてセックスを再開する。もう彼女は完全に痴女と化してしまった…僕の目の前にいるのは純粋で優しいアーリャなんかじゃない。アーリャの皮を被ったサキュバスか何かだろう…いや、サキュバスじゃない特級呪物だ。(サキュバスならまだ愛はある)
「はぁんっ、やあっ…学の太いおちんちん、凄く良い!ひゃあっ…こんなの、腰の動きが止まらない…はぁんっ、やあっ…私、もうイきそうだから激しく動くわね?ひゃあっ、ああっ…あなたも出したい時に出して良いから。ああんっ、私を満足させてぇ…はああっ、ああっ、やぁんっ♪」
完全にスイッチの入ったアーリャは激しく動いてラストスパートに入った。彼女のEカップおっぱいがちぎれそうなぐらい揺れている…アーリャは相当興奮してるんだろうな。前の騎乗位の時はこんなに激しくなかったし…
「アーリャちゃんったら、おっぱいまで揺らしてはしたないんだから…このままアーリャちゃんの中でピュッピュしちゃいましょうね?その次はマーシャお姉ちゃんがしてあげるから♪」
「はあっ、やぁんっ…マーシャ、余計なことを囁かないの!ああっ、はぁんっ…学のおちんちんもピクピクしてるぅ、やぁんっ、はあっ…このまま出るのね?ああんっ、このまま出しなさい!私のおまんこに中出ししてぇ…はぁんっ、やあっ…私ももう、イく、イッちゃうからから…一緒にイくわよ?ひゃあっ、はあっ、もうダメ…私、真っ白になる、はあっ、ああああああっ♪」
そして、僕は身体の本能を抑えられずにアーリャの中で射精をして彼女もまた絶頂へと到達する。これ以上はもう僕の全てが飛びそうで怖い…ただ、アーリャとのセックスは本能的に気持ち良い。これに溺れた僕はもう抜け出せなくなった…
「はあっ、ああっ…私の中でも出してくれたのね?嬉しい…ああんっ♪」
「良かったわね、アーリャちゃん。次はお姉ちゃんと交代してくれる?私ももう1回したいなぁ…」
「ダメよ?学は私の旦那様なんだから…したいのならあなたも結婚を前提に付き合ってくれる彼氏を探したらどうなの?」
「ええ〜、やだぁ…学くんが良いのぉ!」
「そんなこと言われても…マーシャだって色んな男の子から告白されてるでしょ?その中で良い人といい加減付き合ったらどうなの?」
「告白はされてるけど、やっぱり最初にプロポーズされた学くんの方が良いの!そうだ…もう結婚に関してはアーリャちゃんに譲るけど、私がセフレというのはどう?奥さんと公認のセフレが同居してるというラブストーリー…萌えてくるわぁ♪」
「随分わがままな『お姉ちゃん』ね…もうそれで良いわよ。」
「やったー!それじゃあ、アーリャちゃん交代ね。」
「はいはい…」
マーシャお姉ちゃんは僕のことを『セフレにしたい』とアーリャにお願いすると彼女はやれやれという感じで同意する。しかしながら、僕とエッチをする前は穢れのない仲良し姉妹だったのに今では不純な会話を僕の前でするようになるまでになってしまうとは…そんな中で今度はまたマーシャお姉ちゃんが入れ替わって僕の前に来る。
「次はお姉ちゃんの番だよ?おちんちん、アーリャちゃんとやって満足してるのか萎えちゃってるね…でも、まだまだ頑張ってもらうよ?」
「マーシャお姉ちゃん、もうダメ…」
「あらあら、もう疲れちゃったの?ダメよ…こうなったらフェラの刑ね。ちゅっ、じゅるる、じゅっ…」
僕はもう精神も精力も尽き果てようとする中で声を振り絞って止めようとするもマーシャお姉ちゃんの耳には届かずフェラを始める。彼女の舌使いはアーリャの欲しがりな感じとは違い優しく癒す感覚が癖になる。僕の頭が真っ白になってしまいそうだ…理性も精神も削られていく。
(父さん、母さん…助けて。僕、おかしくなるよ…)
side out
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~数ヶ月後~
「ああっ、やあっ…はぁんっ、学…好きぃ、大好き!ひゃあっ、ああっ♪」
「学くぅん、お姉ちゃんも大好き…ちゅっ、じゅるり…」
あれから数ヶ月、学は今日もまた全裸で従姉姉妹とセックスしていた。今は妹のアリサと正常位のセックスをしていてその横で姉のマリヤが彼の耳を舐めている…その2人だが、あの年末年始から変わったことと言えば妊娠してお腹が膨らんでいることだろうか。学を半ば強引に同棲させてからこの姉妹は彼と毎日セックスをし続け、当然ながらそれぞれの排卵日にもした結果、もちろん妊娠…そして現在は2人とも臨月を迎えている。その一方で学は2人が妊娠したことを両親に知られてしまい実家から勘当を言い渡され、帰る家を失ってしまう。当然進学の道も絶たれて今ではアリサの夫兼マリヤのセフレとして同棲する以外道がなくなってしまい、彼は夢も希望も未来も失った上に感情までも失ってただ性欲を満たすだけの猿のような廃人と化してしまった。アリサが好きすぎるあまりにアプローチのために襲った末路がこれとは何とも皮肉なことである…彼は完全に清楚で美人な従姉姉妹の皮を被った淫魔の毒に侵されてしまったのだ。
「はあっ、ああっ…凄いわ、学!お腹の中の赤ちゃんが喜んでるわよ?ひゃんっ、はあっ…もうすぐあなたはパパになるの、ああんっ、だから…ひゃんっ、おちんちんで挨拶してあげて?ひゃあっ、はあっ♪」
「じゅる、じゅるる…アーリャちゃんが終わったら次はもちろん私ね?私の赤ちゃんにも挨拶してほしいな…学パパのおちんちんできっと喜ぶに違いないわ?ふふっ…じゅるり、じゅぽっ…」
「もう、マーシャったら…ああんっ!赤ちゃんができて…はあっ、浮かれすぎ…ひゃあっ、はあっ…あなたはセフレで(学の)義姉なんだから少しは遠慮しなさいよ?ああっ、ひゃんっ♪」
「アーリャちゃんこそ、ママになると分かった途端に赤ちゃんの名前もすぐに考えたんだからお互い様でしょ?アーリャちゃんとの子は男の子、お姉ちゃんとの子は女の子…もう産まれるのが楽しみね。ちゅる、じゅるる…」
「はあっ、ああっ…もしかして、学は赤ちゃんが産まれたらおっぱいを独り占めされるんじゃないかと思ってるんでしょう?はあっ、ああんっ…大丈夫よ、赤ちゃんが寝たら私のおっぱいはいくらでも飲んで良いからね?ひゃあっ、ああっ♪」
「お姉ちゃんも…このアーリャちゃん以上にさらに大きくなったおっぱい、学くんにも飲んでほしいな♪」
「はあっ、やぁんっ…マーシャったらずるい!ひゃあっ、もちろん妻である私が優先よ?はぁんっ、マーシャへの浮気は許さないんだから!ひゃあっ♪」
「もう、嫉妬するアーリャちゃんは可愛いなぁ。じゅる、じゅるる…」
「はあっ、やぁんっ…もう、イくぅ、赤ちゃんに精子、いっぱい頂戴!ああっ、はああああああっ♪」
そして、学は臨月のアリサの中で射精をする。どんな話を2人がしていようが彼にはもう関係ない…それから学はマリヤともセックスをし、やがて出産してからは子育てに追われながらも寝かせた後は彼女達を襲う日々を過ごすのであった。
~完~
いかがでしたか?やはり、不穏な空気を出しといてのバットエンド…アーリャちゃんを襲って、マーシャちゃんの誘惑にも負けた少年の末路は廃人になるという最悪の結末でした。僕は基本的にハッピーエンドを好みますけど、たまにはこういうのもありなんじゃないかと思いましたね…
ちなみに、これは盗作を示唆するとかそういうのじゃないのですが…終わり方に関してはpixivでよく読んだエロ小説の先生の作品のスタイルを参考にしました。こういうエロ小説を書いてみたいと思っていましたが、それが叶いましたよ…自分の書きたい作品をロシデレでやってみたんです。そうしたら反応も良くてお気に入りも200件、評価も平均赤なのでね…みなさんのニーズに応えられたのが大変嬉しく思います!短期間でありますが、集中して連載できたのは自分のモチベーションだけでなく皆さんの支援もあってこそです。本当にありがとうございました!これで心置き無くマジエチに戻れます。
また、ロシデレの作品も書きたい時にまた新作を書くかもしれないので…その時はまたよろしくお願いいたします。感想、お気に入り登録、高評価の3点セットも忘れずに!