とある原因で母乳が溢れる女魔法使い(爆乳黒髪ロング眼鏡)を少年勇者(黒髪金眼低身長)が乳吸いする事で解決していく話 作:国英
「アッシュくん……まだ痛むかい?」
「……さ、最初よりかは……楽になりましたけど……痛みはまだ残っていて……その、抜けきっていないです……」
「……そうか」
「……………………ノウリッジさん?」
アッシュの直感はノウリッジの変化に、違和感について警鐘を鳴らす。何度も精液を出して、体力が削られ、ぐったりとしているアッシュ。少年はお姉さんを見上げたままだ。
「……最後の方法を、思いついてね」
「! 最後の手段……ですか?」
アッシュの声は上擦ってしまう。アッシュの身体(なか)の、連綿と続いてきた人間の遺伝子は知っている。なので、雄の本能がアッシュの心をドキリとさせるのだ。
「……私に任せて貰ってもいいだろうか……? アッシュくん」
「あっ……」
もちろん、アッシュは来たいに少し濡れた瞳を浮かべたままだが、ノウリッジの真剣な瞳に対しても、断れるわけがなかった。
「お、お願いします……、……任せます……ノウリッジさんに……」
「!♡ ……では、これからすることに驚かないでくれると……嬉しいかな……」
「えっ」
しゅる。すとん。
残っていた下着(ショーツ)も脱ぎ、ついに全裸になってしまうノウリッジ。テントの中とはいえ、仲間(それも少年)に裸を晒すと、羞恥の方が強く浮かび、その次に興奮が浮かぶ。
「(………あああ、……アッシュ君に……肌まで晒して……それも自ら……っ♡)」
強い雄臭でノウリッジはおかしくなっていた。普段の理性的な彼女なら絶対にしない選択をとっている。
晒された裸をじっと見つめてしまうアッシュ。初めて見る女性の裸は綺麗に映る。
「綺麗ですね……ノウリッジさん……」
「(きゅんきゅん)……ありがとう……♡」
だらしない身体と自負していても、これから抱かれるオスに褒められれば、メスとしては嬉しいことこの上ない。子宮がまた熱く疼く。胸が高鳴ってしまう。
胸だけ片腕で隠したまま、ノウリッジはアッシュの身体上に、腰を浮かせたまま跨る。
「ノウリッジ……さん?」
「すまない……アッシュくん……♡」
「え? …………んっ……あっ……♥」
さわっ。にぎっ。
アッシュの屹立した肉棒の半分辺りに手を添え、腰の位置を調節していくノウリッジ。
男根を握られ、小さく喘ぎを上げるアッシュ。細い指が柔らかく肉茎の表皮に触れるだけでも快感が浮かんでしまう。
性教育を受ける前に故郷から出てきたアッシュはこれから何が起こるか理解していない。
小さい心臓をドキドキしながらノウリッジを見上げる。
眼の前の仲間が肉欲に支配されていることも露知らずに、顔を見つめる。
赤く頬を染め、眼鏡の奥の瞳は熱く蕩けている。口元は少し緩んでいるようだ。
初めて見る顔。裸になり、これから行われることは、とても恥ずかしい事の筈。
それでも尚、自分の治療の為に協力してくれる仲間をアッシュは信じたいのだ。ノウリッジの謝罪もアッシュにとっては謝罪ではないものとして受け入れる。……それがノウリッジにとって如何に都合が良いかを少年は知らない。
なので、先程の返答できなかった言葉を告げる。
「…………ノウリッジさん……お願いします」
「…………!! ま、任せてくれ…………♡」少し声が上擦るノウリッジ。
もう少しアッシュの返答が遅ければ、同意なく、腰を下ろしていたかもしれないムッツリスケベ眼鏡お姉さん。
なので、ギリギリ間に合った形で、同意ありの元、治療目的の筆下ろし&処女喪失、互いに初めてを交換するセックスが始まろうとしていた。
☆ ◯
「んっ……♡」
くちくち。
少年棒の先を自らの秘所に押し付けるノウリッジ。自慰の時とは比べられない程の濡れ気が秘唇に浮かんでいることを自覚している。
「はぁ……♥ あぁ……♥(ふわふわする……ノウリッジさんの?あたってる……ところ……ぬるぬるして……きもちいい……♥)」
びきびき。
皮被り気味の肉棒はすっかり硬度が増し、先に触れる感触を思い知る。濡れた感触が心地良い。
((あつい……っ……♡♥))
互いに思う所は同じであった。むっつりスケベで、知識だけはあるお姉さんの方がやや体勢的にも軍配が上がるか。
「そろそろ……入れるのだが……その……びっくりするかもしれないが……♡」
「入れる……………???(ええ? えっ?)」
アッシュの表情に浮かぶ困惑の色はすぐさま来たいと不安混じりの顔に変わる。
(官能を受けての)7:3(無知からくる不安)の割合だ。
しかし、ノウリッジに任せると決心していたアッシュの心に綻びはない。
「…………ノウリッジさんを信じてます……」笑顔を浮かべるアッシュ。
「!(わ、私は……っ……)」
少年がはにかむ笑顔は真摯で健気に満ちている。その笑顔を見てしまうと、女魔法使いの理性は少し表出する。まだ引き返せるのではないかと。
まだ過ちから引き返せるのではないか。女司祭の力を借りて、アッシュの不調も取り除けるのではないかと――――。
ずりゅっ……くちゅ。
「んひゃっ?!♡」
ノウリッジは腰が溶けるかと思った。凄まじい快感が女体に浮かんでは消えていく。陰核(クリトリス)に触れられたかのような強い快感。
その快感の正体はアッシュの身体が小さく跳ねた腰であり、肉棒が押し当たっている膣口に触れたせいだった。
「ご、ごめんなさい……っ……腰が勝手に動いちゃって……(い、今のノウリッジさんの声って……? あんな声も出るんだ……?)」
ドッドッドッ。
小さな心臓が早鐘を打つ。勝手に動いてしまったことに申し訳無さそうにする童顔。可愛らしくも被虐的な表情は、思わず見る者が相手を意地悪したくなるようなものだった。
じゅわっ。
触れ合う膣口から愛液が垂れ落ち、皮被りの幼棒に落ちていく。
同時にノウリッジの理性は溶けてしまう。踏み留まる筈の地点を軽々と超えてしまう。
「い、いいんだ……アッシュ君。……けど、勝手に動いたのは良くなかったね……」
「は、はいっ……? ごめんなさい……」
「いいんだ。……気にしないでくれ……?」
「はい。………っ?(ぞくっ)」
アッシュの背筋に怖気のようなものがぞくりと感じる。ノウリッジの内部で一気に膨れ上がる肉欲を感じ取ったからだ。
「あ、あのノウリッジさん――(僕、やっぱり怖くなって――)」
「じゃあ………下ろすよ……♡ アッシュくん……♡♡」
ずちゅっ。
アッシュの声掛けは一歩遅い。ノウリッジは膣入り口に再び、男根の先を押し当てる。
ずっっっっっちゅん。ぶちぶちぶちっ。
そのままお姉さんは体重に任せて、上から下に向けて、腰を一気に下ろしてしまった。
「~~~~~~~~~~~!??!♥♥♥」
「んああああ゛あ゛あ゛っ!!!!♡♡♡」
互いに衝撃が生まれる。
じくじく。じわっ……。
ノウリッジは処女だ。アッシュの肉棒を全て受け入れた時に、一気に処女膜が破られる。薄布を破るが如く、簡単にあっけなく終わる。破瓜による赤が接合部から滲む。
びりびりっ。ぴりりり。
アッシュも当然、童貞だ。アッシュの肉棒は皮を被っていたが、挿入中に膣襞肉がペニスを絡みとり、一気に包皮が捲れ、ピンク色の亀頭が露出し、超敏感な表皮部分を膣内で晒してしまっている。
「はーっ……はっー……♡ ふーっ……♡」小さく身震いを続けるノウリッジ。
「う………ううう……っ♥ うっ………♥」眉をハの字にして苦悶顔のアッシュ。
前者(ノウリッジ)は快感から徐々に痛みを薄くし、後者(アッシュ)は逆に痛みにも近いほどの強い快感刺激に耐えていた。
「(た……たしか……挿入(いれ)た直後は……動かない方が……良かった……はず……♡)」
ノウリッジは肚に愛しいつがいのペニスを受け入れたかのように、全身が女の悦びに花咲かせているが、彼女も生娘同然。
接居的に腰振りなどできず、不安のために知識に頼る。
じんじん、と膣内の破れた膜から広がる痛みに身を震わせつつ、動けずにいた。
もちろん、アッシュの顔が苦悶に震えていたのもある。
「あ………うっ……ッ……」
びくんびくん。
「………ッ……!?♡(こ、これは……っ♡)」
亀頭が膨らみ、肉槍が脈動していく。アッシュの目が細まり、身体が震え、脱力する。
「あ……………ああっ……!!♥♥♥(ま、また出ちゃう……っ……!!)」
びゅるるるる。びゅっ。びゅぶ。
これで六発目の射精。にも関わらず、多量の精液がお姉さんの膣内に流し込まれていく。熱杭たる肉棒の先から広がる白いマグマの侵食。
「んぅっ……!!!♡♡♡ ぁはあ……♡♡♡(また、……あつい……っ!?♡♡♡ あ、中に出され……~~~~っ♡♡)」
ぷしょ。
肚の奥で熱いザーメンを受け止め、本人も気づかない内に絶頂に達してしまう。接合部からは小さな縦一閃の潮が噴き出し、少年の腹部にかかる。
待って、という暇もないまま。
ぴゅるるるるるる。びゅぅ。びゃぐ。
「あ…………あああ!!♥♥ ご、ごめんなさ……~~~~♥♥♥」
「………ッ……!!♡♡(……ああ……!! アッシュくんのがいっぱい……っ、こんなにも……♡♡♡ まだ……♡♡)」
下からの噴火はまだまだ続く。切れ目を感じさせないように続け様の大量射精。
膣襞にべったりと染みつき、無防備な子宮にも辿り着く。
子宮口は絶頂の余韻で、微かに開き、精子を子宮内部にしきりに受け入れていく。
「ふああ……ああ―――!!♡♡(こ……こんなに♡♡ きもちいいなんて……♡♡)」
どくんどくん。
ノウリッジは肉欲に耽る男女を罪としている理性的な部分が元々あったが、今この瞬間、不可逆的な変化を脳の容量(メモリ)に覚え込む。「これ」は好きだと。ハマってしまいかねない強い衝動を覚えさせられてしまう。それも相手は年下の少年によってだ
「(まだ……あぁ……♡ 元気だ……アッシュくんの……♡ 多く出されてしまって……私は……気持ちいいと感じてしまう……♡♡)」
とぷとぷ……。
ゆっくりとながらも吐き出される精液を更に受け止め、うっとりと蕩けてしまい、目をぎゅっとつむり、少年からの吐精に耐える。
やがて、射精は終わる。
射精が終わると、互いに動かないままでいる。
ごぽっ。
接合部からは肉棒と膣口の隙間から白濁が溢れる。
それを見て、顔を顰めるアッシュ。
「ご……ごめんなさい……本当……中で出したら……『それ』……良くないんじゃ……」
「?(………………あ。そうか。アッシュ君は妊娠の仕組みを知らないから……出してしまったことに対して……汚く……あるいは、申し訳なく感じている……のだろうか?)」
謝ってくるアッシュを見て、真意に気づくノウリッジ。形の良い唇が笑みの形を取る。それが見えると少年は少し安堵する。
「心配ないよ、アッシュ君。……私の中で出しても大丈夫なんだ。『白いおしっこ』に関しては」
「ふえ?」
ノウリッジは騎乗位で繋がったまま、少し前屈みになる。アッシュの身体の横、少年の二の腕の空間に手を置き、少年の顔に自らの顔を寄せる。絶頂を一度迎えて、理性と調子を取り戻すノウリッジ。
「本来……この『行為』は子を作るためのものなんだ。……君、というか……男性が興奮するとね。おちん――男性器(アレ)は硬くなるんだ。その硬くなった『モノ』を女性のアソコ……そうだね。今の私達みたいに、スるんだ。……この行為は世界中の人々で行われていて、こうして人口は増えているんだ」
「!? そうなんですか!?」
「ああ」頷くノウリッジ。
アッシュは顔を近づけられて、最初は恥ずかしそうにしていたが、安心顔になる。だが、次の瞬間には顔をまたみるみるリンゴのように真っ赤に染める。
「子を作る……………って……………子供ができちゃうんですか?」
「ん?」
「その……このままだと……ノウリッジさんと、僕の赤ちゃんが……」
「? いや、『避妊』魔法というものがあってだね。子を出来ないようにする魔法があるんだ。『これ』は治療行為……そうだな、心の平穏を保つ為に気持ちよくする側面もあって……大人達は、『こう』することで……平穏を保ち、魔物が蔓延る昏い日々の中で楽しむものも……………………いる」
お姉さんの内側、ぐつぐつに煮えくり返っていた肉欲は一度アクメを決めてしまうと鳴りを潜めていた。質問に対し、饒舌につい語ったが、ノウリッジに遅れて羞恥がやってくる。
アッシュのセックスに対する正しい知識を授けるために語ったの言葉が、急に恥ずかしさを与えてくる。閉口し、眼鏡の弦(つる)を指で抑えて、眼鏡の位置を調節する。そのまま乱れた髪を少しかきあげる。
「治療行為でもあるけど、心の平穏……保つ……気持ちよくなる……。楽しむ人もいる……(……赤ちゃん……は作れるけど、……ノウリッジさんとは……できないんだ……そっか……。…………ちょっと残念――――って?!)」
少し落胆するアッシュだったが、とある『気持ち』を自覚すると、ぶんぶんと首を横に振り、雑念を振り払い、眼の前のノウリッジを見つめようとするが、それこそ、見る方が恥ずかしくなる。視線を泳がせるが、前かがみになっているお姉さんの爆乳が重力に従って下を向いており、そのままたわわな果実のように成っており、息をするたびに揺れる絶景が見える。至近距離でそんな絶景。興奮しないわけがない。
むくむく。びきびき。
「んっ……♡(また、大きく……なってる……アッシュくん『の』……♡♡)」
膣内で膨らむ肉棒の存在に微かにあえぐお姉さん。そんな息遣いを至近距離でされると少年はさらにたまらないものだ。
「……………んっ、んっ♡♡」
「あ、……ぁぅ……♥(びくんっ)」
ずりずり。ぐちゅぐちゅ。
ノウリッジが身動ぎすると、皮が剥けて敏感な亀頭が膣内に巻き取られ、潤った膣肉でしゃぶられると、急激に快感が浮かんでいく。
「その……アッシュくんの……お…………おちんちん……が小さくならないと、満足したことにならないんだ……。だから、まだ終わりではないよ……?」
「! まだ、終わりじゃない……」
まだ夢のような時間が続くこと。少年にとってそれはとても魅惑的な言葉(ワード)。
「そ、そうだったん……ですね……♥」視線を泳がせるアッシュ。
「(うう……私は嘘を……アッシュ君に教えてしまっている……けど、止められない……)……そ、そうなんだ。それと。……この『行為』は……恥ずかしいことなんだ。……だから、ウォーム(女司祭の名前)とモナ(女盗賊の名前)には秘密にしてくれないか?」
まだノウリッジの肚は強く熱い。肉欲が再び浮かんでくる。
知識的な優位であることを利用し、アッシュを誘導してしまう。もちろん、そんな自分に自己嫌悪しながら、止められずにいる弱い自分をも見据える。理性か敗北し、本能が勝利する。
一方で、二人だけの秘密という魅惑的な響きが重なり、更にはノウリッジのような黒髪美女とまだ気持ちいいことができる嬉しさと興味と好奇心がアッシュを満たしていく。
「ひ、秘密にします! ……あ、……あと。……まだ終わりでないなら……その、すごく、……うれしい……です……。……ノウリッジさんと、こんなことできるなんて……夢にも思わなくて……えへへ……」
「……………ッ(♡♡♡)」
きゅんきゅん。
少年の二つ返事を聞き、可愛らしいだけでなく、実直な感想の破壊力にお姉さんは旨を撃ち抜かれ、母性本能も刺激される。
「(避妊魔法を後でかけなかったら……私は……)」
こんなにも優しい少年の『種』なら孕んでも良いのではないだろうか、という考えが脳裏を過る。慌ててノウリッジは頭(かぶり)を振る。
☆ ◯
「ふう……ふう……♡(動いてないのに――)」
「(ノウリッジさんのなか……すごく気持ちいい……♥) ふぁ……っ♥」
ノウリッジは「無音」の結界を張り直した。体勢は前屈みだった所から、顔と上半身を起こして、騎乗位のままである。
むっつりお姉さんが以前に読んだ本によると、処女を抱く時の作法として、挿入したらしばらくはオス側のペニスの形が馴染むまで、動かずにいることが良いとされていた。それに習い――ノウリッジの指示もあるが――30分程動かずにいる二人。
くちゅ……。ぴと、ぴと。
少年の肉棒を受けて驚いていた媚肉は今では少年の「形」を覚えようと絡んでいく。それを30分もたっぷりと時間をかけると、お姉さんの膣肉はアッシュの形に「成って」しまった。膣襞からは愛液が滲み続ける。
「はあ――――はあ――――♡♡」荒い呼吸を繰り返すノウリッジ。
「(う……動きたい……すごく……。なんでかわからないけど……無性に……)」
アッシュは既に自分の中に刻まれた人間種族の遺伝子が、女の中でペニスを動かせば気持ちいいこと。それを「雄の本能」がずっと囁いてきていた。
知識は知らなくとも、遺伝子は分かっていること。
「(そろそろ……良いかな……。……たっぷりと時間もかけて……アッシュ君を待たせてしまった……あ、ある意味生殺しに………)」
ノウリッジも肉棒の異物感が薄れ、身体の内側からこみ上げる官能への欲求に興味が浮かんできている。そもそもセックスに興味があったドスケベ女である人物が、痛みと違和感が最初から何故か減っていけば――今も尚、痛みよりも快が強まっている――積極的な姿勢に変わるというものだ。セックスへの恐怖も殆ど無い。大事な粘膜を異物で擦れられる事の方が期待してしまっている。相手を慮る余裕さえ生まれた。
「そ……そろそろ、動くぞ……っ?♡ アッシュくん」
「(動く……? あ……さっき説明してくれた――)い、いつでも……大丈夫です……僕は……」
「♡ ……分かった」くすりと微笑を零すノウリッジ。
ずちゅ。
ノウリッジは少し腰を上へ上げる。その際に擦れる膣壁と肉幹の側面の快感にびくりと女体が震える。
「(こ……こんな感じ……か……♡♡ アッシュ君のが……すごく、かたくて……こすれて……とても……いいな……♡) んっ……うぅ♡♡ あっ!♡ ひゃっ♡」
「うあ……っ!!♥」
ずぷん。ずちゅう。
再び、腰上げた分だけ腰を鎮めるノウリッジ。触れ合う面積の分だけ気持ちよさが生まれ、背中を這い回り、脳に達する快感電流はノウリッジを満たす。
アッシュのガチガチに完全勃起した男根は凄まじい硬度を示し、それだけでなく強く熱くなり、また、膣内にべっとりと貼り付く精液が愛液と混ざりあい、潤滑油となって、互いの性器の摩擦を助けるのに一役買う。
そこからはひたすら繰り返す。
ずちゅう(↑)……ずぷんっ(↓)
「んあっ……!♡♡(こしが……とけるぅ……♡♡)」
「くう……っ…♥♥(ずっとあつくて……すごいぃ♥♥)」
ずちゅ、ずぷん。ずちゅ、ずぷんっ。
「(腰を上に、下に動かすだけで……♡ ああ♡ すごい!♡♡)」
「(い、いっぱい……うごいてる……ノウリッジさんのおっぱいとか、からだとかいっぱい……♥♥)」
「あっ!!♡ んっ♡♡ くぅ♡♡ アッシュくん♡」
「なっ……!♥ へ♥ あ♥ ノウリッジさん……っ♥」
腰を上下に振り、盛りのついたオスのように、覚えたての性欲をひたすら味わう成人女性。それに合わせて、大きすぎる胸はいやらしく上下に揺れる。眼鏡も時々動き、視界が少し歪むが、それすらノウリッジには些細なこと。
「(あんなに揺れてる……おっぱい……って)あ……うっ……!♥(はげしくなってる……♥ ノウリッジさん……♥)」揺れるおっぱいに視線が釘付けになるアッシュ。
一回り知覚年下の少年の愛らしく歪んでは惚けるそんな表情がまた一つノウリッジの興奮のひと味に加わっていく。
「(いけないと分かってるのに……私は、商売女のように……こんな……すけべに……腰を振ってしまって……♡ それも……相手はアッシュ君で……♡) あっ♡♡ そこっ……♡♡ んっ……ここっ……♡♡ アッシュくんのが……ゴリゴリ……って……♡♡」
「の、ノウリッジさんのが……すごく……すごくて……♥♥(あつい……あついのに……きもちよすぎてえ……♥♥)」
アッシュの声を聞きながら、背徳感に苛まれるノウリッジ。最初は抑えめにしていた声も大きくなり、やがては自分の気持ちよくなれる箇所に少年の肉棒を擦り付けて悦に浸る。
アッシュの腹部に手を添えて(意外と腹筋がある少年のお腹)、懸命に腰を振るノウリッジは少年から見て、眩しく魅力的に映る。最初はセックスに対して興味だけでなく、少し恐怖していた部分もあったものが、それも快感と共に体験してみると、喉元過ぎれば熱さを忘れる、ということである。
互いにヒートアップしていく気持ちよさ。
すっかり摩耗され、少年を快感の暴力に叩き込んでいる膣壁。
むくむくと膨らみを見せる亀頭。剥かれたばかりのピンク色の先端は膣粘膜と擦れあい、亀頭を磨き続けられたせいだ。
「そろそろ……また、出ます……っ♥」
「あっ……♡ 出してくれ……っ♡……アッシュ君の熱いシャワーを……♡」
「!!♥ そ、そんなこと……ノウリッジさんから言われたら……あ、あああ゛♥♥」
「♡ んんんぅ♡」
ぶびゅ。ぶびゅ。ぶびゅるるるるる。
少年の肉棒から熱い多くの白い飛沫が放たれていく。7発目となる筈が、多くの精液が広がる。根元まで女陰に収まった状態だというのに。
こってりとへばりつく濃さもまた健在である。
ぷしゃっ。ぷしゃああ。
熱い精液に呼応し、膣壁にへばりつき、その白熱の勢いに惹かれるように潮を吹いた。
「あ、あああ……♡♡ う、うう……?!♡♡(やだっ……胸からも……っ♡♡)」
ぴゅるぴゅる。
高まった気持ちよさのせいか、絶頂に合わせて乳首の先からも噴乳してしまい、まるで射精のように潮と一緒にアッシュの身体を白く汚す光景を目撃する。そんな様を恥ずかしく感じてしまう。
「はぁ―――♡ はぁ―――♡(おなかのなか……たぷたぷ……だ♡)」
子宮に少しずつ貯まる白熱を感じ、引いていく余韻がノウリッジに心地よさを与えていく。目を瞑ったり、開いたりを繰り返させる。
「はぁ………っ……♥ はぁ――♥(すごい……『これ』……こんなにも――)」
少年の性の蕾は凄まじい勢いで開いていく。その咲き誇り様は、セックスの味に酔いしれ、敏感な亀頭の感覚が気にならないくらい悦楽の濁流に呑まれている。
ビキッ……。
まだ硬いまま、男根は女陰に串刺しになっている。
二人の視線が重なる。
すっかり肉欲に目覚め、気持ちよさを楽しめるようになった少年とお姉さんの身体はまだもう少しとはしたなく、悦を貪りたい欲求がある。
二人のアイコンタクト意思疎通すると、了承の意思を確認しあった。
「い、一度……体勢を変えてみようか……? 『これ』……子作りのこの『行為』には名前があってね。『セックス』ともいうんだ……♡」
「(これ……は……『セックス』……っていうんだ……♥) 体勢を変える……? ん……?(どうするんだろう)」疑問が上がるアッシュ。
ぬぽっ。……どろっ。
よろよろと腰を上げて立ち上がるノウリッジ。すっかり白い塗料一色にまみれた肉棒が抜けていく。同時に膣口は少しぽっかりと開き、その後、膣口は閉じていく。だが、アッシュは「どろっ♡」と溢れる自分が出した精液を見て、身を強張らせ、心がドキドキと高鳴りを見せて仕方がなかった。
「こほん……。私が『上』で動いていたが、いまのは『騎乗位』といってだね……。……次は……アッシュ君が自由に動いてもいいかもしれない……」
「ぼ、僕が動くんですか?(どきり)」
「(どきどき) そ、そうだ♡ ……今度は、アッシュ君の番(ターン)といこうじゃないか……? チャレンジはそ、の……大事だぞ―――♡」
☆ ◯
「こ……ここですか?♥」
「……♡ ……す、少し……下で……んんっ♡ そ、そこだ♡ ……そこに……穴があるだろう……そう……♡ さっきの、『白い』のが垂れて……そこに入れてくれ……♡」
「(ぐちゅぅ)!! あ……ここですね……♥」
「んふぅ♡ ……あ、ぁとは……こしを進めてくれれば――んぁぁあああ!!♡♡」
ぬぷぷぷぷぷ。
少年の肉棒は先を尖らせたまま、女陰に自らの肉槍を突き立てて、進んでしまっていく。
ノウリッジは仰向けにねそべり、足をみっともなく大股におっ広げ、その足の間にアッシュを迎え入れていた。
いわゆる正常位の体勢である。二人は全裸で抱き合っている。
ずぷんっ……。
愛液と精液でベトベトの女陰内は、容易く少年の分身の全てを受け入れ、優しく包みこんだ。
「はあはあ……すごい……です……ぬるぬるして……ずっときもちよくて……♥」
「……!!(きゅん) ありがとう……っ♡ ふふ……♡(私の中はきもちいいか……)」
「わっ……?!」
ぱふっ。ぎゅっ。
アッシュの感想を聞いて、再び、母性が爆発し、ノウリッジはアッシュを自らの胸元に――具体的に言うと胸の谷間に――抱き寄せる。
なでなで。
ノウリッジは胸の谷間に顔を梅田アッシュの頭を優しく労うように撫でる。
短い黒髪の毛先がチリチリとした感触を手に伝える。
少年に向ける愛情はどんどん募っていく。そのまま暫し頭を撫でたままでいる。
「(むにゅんむにゅん)むがむが……(ノウリッジさんの胸……落ち着く……)んっ……」
少年は最初、息苦しさから少しじたばたしたが、少し顔の角度をズラして、呼吸を確保できると、次第にお姉さんの爆乳の豊満さと柔らかさから来る包容力に癒やされる。時々、ノウリッジを伺うように頬擦りしたりする。頬が擦れる度にくすぐったい。
「ふふっ……♡(……もっとしてもいいのに、……可愛いなアッシュくんは……♡)」
やがて頭を撫でるのを止め、満足したノウリッジ。解放されて、顔を上げるアッシュ。至近距離となる近さ。
「……(アッシュ君が動くのを)邪魔をしてしまったかな?」
「じゃ……邪魔なんてことはないです……よ?」
「……そうかな?」小さく微笑むノウリッジ。
「そう、ですよ。……ノウリッジさんの胸に包まれると……落ち着きますし」
「!!(きゅんきゅんきゅん) (いけない……また抱きしめそうになる……) そう言ってくれると、嬉しいよ。アッシュくん……?♡」
「!」
心底嬉しそうに微笑むノウリッジの顔は年下殺しの効果を発揮する。
その笑顔に見惚れてしまうアッシュ。
きゅぅっ。
媚膣肉は肉棒に優しく絡みつき、抱きしめるように締め付けていく。肉棒の側面を締め付けられた気持ちよさに、アッシュは「あぅっ」と切なく声を上げる。
「……いつでも動いていいから」アッシュを誘うように囁くノウリッジ。
「……えっと、じゃあ、動き……ますね……♥」
「♡」
お姉さんからのお許しを受けて、改めて、腰を動かすことを告げる少年。
「(こ、……こうかな……?)」
「んっ……♡」
「う゛……っ♥」
ぬちゅ……くちゅ……。
アッシュは根元まで差し込んだペニスを少しずつ引いていく。それだけで年上のお姉さんの内側が引っかかれられ、色っぽい喘ぎが溢れる。
至近で聞く嬌声に、少年の血は一気に沸騰する。
「(ノウリッジさんの……声……いつもと違うくて、すごい……)ふぅ……♥ んっ♥」
「ふぁ……っ♡(入ってくる……アッシュくんのが……今度は抜けて……あぁ……っ♡)」
ぐちゅう……ずぷっ。
少年は引いた分だけゆっくりと身を寄せ、腰を下腹部と密着させ、反り返った牡槍が女陰に沈んでいく。
「はぁ――っ……はぁ――っ……♥」
ぱふっ。
そのままアッシュはノウリッジの胸元に顔を埋めて、荒い息をつく。快感が断続的に不慣れな少年の脳を焼き続ける。
「んっ……♡」
自らの谷間や胸の肌に熱い息がふりかかると、小さく息を零し、眉を寄せるノウリッジ。
「ゆっくり……アッシュ君の、自分のペースで良いから――んうぅぅ♡♡♡」
ぶびゅっ、びゅるるる。
突然の射精。いきなり広がる強い熱の存在に喘ぐノウリッジ。
「あ……っ……!(また……出ちゃう……♥ とめられない……!♥) あああ!!♥♥」
とぷとぷ。びゅぐっ。ぶびゅっ。
気持ちよさそうに少年特有の高い声を上げながら、お姉さんのおっぱいの間に顔を埋めながら、次々と膣内射精し続ける。
「(すごい……勢いだ……、……あんなに出したのに……っ♡)」
これで8発目。アッシュ自身の精力か、ノウリッジの与えた乳による影響のせいか。
前者であればノウリッジは首裏に感じるゾクゾクとした快感が浮かぶ。
避妊魔法が無ければ確実に年端もいかぬ少年に孕まされていた事実と可能性を。倒錯した考えではあるが、今まさにアッシュと身体を重ねているノウリッジには的外れな予感ともいえなかった
避妊魔法を唱えなかった未来を想像してしまう。
――安楽椅子に座りながら丸々と膨らんだお腹を愛しそうに撫でるノウリッジの未来。
「(…………な、何を考えてるんだ……私は……♡)」
じゅんっ。
そう考えて下半身は潤いを増していることから目を逸らそうとするノウリッジは、眼の前のアッシュの頭をまた優しく撫でる。少年の射精は緩やかに収まっていく。
ところが、まだ硬く、膣内に男根は収まっている。ここまで来ると最後までさせてあげたいのが人情だろう。
「……また、動けるようになったら、動こうか……♡ アッシュくん……♡」
「ふぁい(はい)……っ♥」胸の谷間から返事するアッシュ。
☆ ◯
「そ、そうだ……っ……♡ いいぞ……っ♡ 動かせてる、からな……っ♡」
「はっ……♥ ……はっ……♥(最初よりかは……動けてる……?)」
「(ううっ……きもちいい……♡ 本当に……しあわせ……♡)」
へこへこ。ずちゅんっ。ぱちゅっ。ぬちゅ。ぐちゅ。
へこへこと情けないながらも、人並みには肉棒を抽挿できるようになった少年勇者。二人の接合部はもうぐちゃぐちゃに互いの淫液で塗れていて、動く度に淫らな吸い音を立てていく。
射精せずに前後に往来が続き、肉棒の往来に感じているのはアッシュ自身だけでなく、ノウリッジも同じだ。それに30分動かずにいたのが正解だった。
アッシュのペニスはノウリッジのヴァギナに実によく馴染んでいる。少年専用の蜜壺と化しつつあるお姉さん。
たゆんっっ。
アッシュに突き上げられる度にいやらしく上下して、ばゆんばゆんと揺れる爆乳。
「ぁむ……っ……(ぱくっ)」
「Σ ふぁっ……♡ (乳首……アッシュ君にまた………っ♡)」
ちゅっ。ちぅ。
射精しそうになった辺りで腰の動きを止めて、甘えるように乳首に吸い付く少年。
「んっ……♡(かわいいな、アッシュ君は……)」
ぴゅるっ。
吸い付いた乳の先からは母乳が溢れる。同時に快感がまた膨らむ要因の一つとなる。
「んっ……♥ んっ……♥(ノウリッジさんのおっぱい……ミルク……美味しい……好き……♥)」
「あっ……ああ♡ い、いくら……飲んでもいいからね……♡ その、おっぱいは……アッシュ君専用(せんよー)……だ……♡ んぅぅう!!♡♡(いっぱい吸われてしまう♡♡)」
ちゅううううぅ。ぴゅっ。ぴゅるるる。
興奮したノウリッジのリップサービスとはいえ、そんなことを美女から言われると簡単に滾ってしまうのが少年だ。アッシュは無我夢中で美味しい母乳を求めながら、これは自らのおっぱいだと言わんばかりに強く吸い上げる。
「(あっ……私……♡ これ……い、……いく……イク……ッ……♡♡)」
ぷしゃっ。ぷしゅ。
ノウリッジは最初の絶頂よりも勢いよく潮を吹き、アッシュの身体にかけていく。
「!(わっ……!?)」
「ん~~~~~……♡」
ぎゅっ。
アッシュの後頭部に手を添えて強く抱きしめるノウリッジ。爆乳の片方に強く顔を押し付けていく形になる少年。
きゅっ。きゅっ。
絶頂に合わせて、膣部に埋まっている肉棒全体をしゃぶるように締め付け、キスの嵐のように膣襞が熱烈にペニスにキスしていく。
「あひっ……♥ だめ……っ……ノウリッジさん……そんなに締めたら……っ♥ ま、また……っ、出ちゃいます……っ、から……♥」
「いいぞ……♡(ぎゅっ) んっ♡ あっ♡ 私のアソコも……身体も……アッシュ君のだ……♡ あの幽閉の日々から……連れ出してくれた……君のもの……なんだ……♡♡」
ノウリッジはすっかり理性が蕩け、絶頂の余韻も冷めることなく、オスに媚びきった台詞を年下の少年に投げかけていく。
「抜かずに……このまま……全部、私にくれ……っ♡」
「あ―――――!?」
がしっ。
アッシュの腰にノウリッジの足が絡みつく(いわゆるだいしゅきホールドだ)。
これでもうオス側は構造上、抜け出すことは不可能だ。
「ノウリッジさんっ……?(これ……抜け出せな――) あ、あぁ!♥」
「アッシュくん……っ♡♡(その驚いた顔がまた……♡)」
ぎちぎち。ぎゅ~~~~。
だいしゅきホールドのまま、ノウリッジは小柄な少年の身体を抱きしめていき、それに合わせて、膣内が収縮していき、肉棒を強く締め付け、裏筋にも膣肉が吸い付く。それが引き金となる。
びゅる。びゅぶ。びゅぐ。びゅるるるる。
少年は一滴残らず、お姉さんのヴァギナに自らの遺伝子を刻みつけていく。肉感と体温に包まれた至福感ある絶頂。
「あ、ああ゛あ゛ぁぁぁ!!♥♥♥(いっぱい……出るぅ……♥ きもちよすぎる……っ♥ 頭がいっぱ、い……あつく……♥♥♥)」
びゅる。とぷとぷ。びゅぶ。
少年に不可逆の悦楽を脳に刻み、視界を白黒に瞬かせながら、次々とオスの本能を果たす度に脳裏を白く染めていく。肉棒は何度も震え、その度に子種を放つ。
「あぁぁあ゛!!♡♡♡(アッシュ君のが、出されて……っ、また、私……っ♡♡♡)」
ぷしゅっ。
アッシュの射精を受けて、また気をやってしまうノウリッジ。短時間の連続絶頂により、身体を仰け反らせてしまう。
「うっ……うっ……♥」「あぁっ……!!♡」
どくどくっ。びゅる……。
余韻を受け取り、膣内に溢れかえる白熱の濁流にうっとりとだらしなくアクメ顔になってしまうノウリッジ。
やがて射精の勢いは弱まっていく。
ようやくアッシュのペニスは小さくなっていく。
「「はぁ……はぁ……♡♥」」
二人は繋がり、抱き合ったまま、しばし離れることはなかった。
☆ ◯ □
「おーい、いくらなんでも時間かかりすぎだろ……って」
テントの入口の天幕が上がり、テントの内部に入る女盗賊。外はもう夕方だ。
彼女が目にしたのはいつもの二人だった。服装も元の様相に正されている。
但し、アッシュはノウリッジに膝枕をされて、すっかり疲れ果てて眠りこけていた。
「おや、モナーク」女盗賊を見るノウリッジ。
「何だ。アッシュが寝てたのか、なるほどな」
「しーっ……」
「おっと」
ノウリッジが指を立てて、「静かに」と言いたげなジェスチャーだ。
慌てて口を閉ざす女盗賊。静かになるテント内。相変わらず眠り続ける少年。その様子を見て、ノウリッジと女盗賊は二人で笑い合う
☆ ◯
「(ぐっすりとよく寝てますね……さすがにお疲れに……)ふふっ……」
「すぅ……」
女盗賊が入る少し前。テントの内部や二人の衣服に対して「浄化」の魔法を使い、綺麗にしていた。身体も布で体液を拭き取り、アッシュが最後の体力を振り絞って、服を着たところで、アッシュの意識は落ちてしまう。ノウリッジも綺麗になった身となり、体液を拭った布に対しても「浄化」をかけて、最後の証拠隠滅を終えて、アッシュを膝枕して見下げていた。
安らかに無息を立てる少年の顔を見るお姉さん。
「んっ……♡(ぴくっ)」
彼女の子宮にはべっとりと少年の精子が蠢き、避妊魔法をかけるまでの一時。
その強い熱の余韻に、少年との絆の始まりを感じ始めていた――。
こちらの続きの話は自身のfantiaの「2024年1月分 バックナンバー」にて投稿しております。
おねショタ勇者パーティ-♂1♀3-夜な夜な少年勇者と女魔法使いは密かにまぐわう
https://fantia.jp/posts/2501373#post-content-id-4287732
また、さらなる続きでは女神官と女盗賊とも肉体関係を結び、ハーレム展開を予定しています。
ご興味があればよろしくお願いします。
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あとがき
というわけでここまでお読み頂き、ありがとうございます。
ノクターンノベルズに投稿している
「遭遇戦/女魔法使いノウリッジの救済 https://novel18.syosetu.com/n3088ip/1/」において、当作品のファンタジー世界の地図についても記載しています。ご興味があればお開きして、確認して頂ければ幸いです。
こちらも他自作品のようにハーメルンさんならではのあとがきを書かせて頂きます。
丁度、ドラ◯エ3のリメイクが発売している頃合いですね。
四人パーティなので、こちらのお話的にもどこか共通しておりますね。
ノウリッジさんは魔法使いのつもりで銘打ってますが、今でもやはり賢者なのでは……と感じるばかりです。
優しいおねショタを目指しまして、力を入れた作品となってますね。
わりとアッシュというキャラ性は心優しい少年として気に入ってるキャラですね。
そんな優しい少年に心惹かれ、暗闇から引っ張り出してくれたノウリッジさんというシチュエーションは王道主人公っぽくて今でもお気に入りです。
やはりヒロインを暗闇から引っ張り出すのが、まっすぐな性根の主人公は大好物ですね。
(勝手な宣伝でおねショタでもないですが、最近のジャンプ作品の鵺の陰◯師とか大好きです。いいですね)
話が逸れましたが、ここから先も彼らは冒険を続け、世界救済を頑張っていると思います。まだ、ファンタジー的な最終決着というものはついてません。ひとまずの区切りは官能小説らしくハーレムが出来る所まで、としています(なので、Fantiaを開かれる際の期待はエロ方面でお願いします)
また、オリジナルでこういう作品を書きたくなりますね。おねショタはいいぞ。
といったところで、あとがきも最後までお読み頂き、幸いです。
それでは、これにて失礼致します。