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「ほ、本当にいいの、母さん?」
「いいのよ。可哀想な燕……」
さよりは湯船の中で膝立ちになり、ペニスに口元を近づけた。
去年の流氷さよりは、息子にフェラチオをするとき、コンドームを使っていた。
それが今年は──
「去年に続けて今年もコンドームを貰えなかったんだから、これはサービスよ……」
さよりの唇が、ちゅ、と。
直接、息子の鈴口に触れた。
「ぐあっ、母さんっ……!」
愛情たっぷりの生オチンポキスに、ビクンビクンとペニスが跳ねる。
「こら、暴れないの」
さよりは左手でペニスの根元を持ち、かぷっと唇で先端を咥えた。そのまま舌先を這わせ、唾液を亀頭肌にじっくりと馴染ませる。右手は、燕の鼠径部を優しく撫でる。
「ああっ、うわあっ……!」
燕は、ゴムフェラなら去年も経験していた。しかし今年は、生フェラだった。しかも、実の母親の生フェラなのだ。
ピュルッ……!
と、鈴口から液体が飛び出した。
「んっ、これ……」
さよりが上目遣いで燕を見た。
「もしかして、お漏らししちゃった?」
「ごっ、ごめん、母さんっ!」燕は全身が熱く火照るのを感じた。「母さんの、口に……!」
「いいのよ。それより、まだできるでしょう?」
さよりはれろぉと舌を広げて、大胆に鈴口を舐めた。息子の精液を、舌全体で味わうかのように。
「今度は、最後まで我慢なさい」
「は、はいっ!」思わず敬語で、燕は言った。
さよりは微笑むと、ちゅるっと鈴口を啜った。暴発した精液を、余さず呑み込んでくれる。
その上で、亀頭部をゆっくりと唇で食み始めた。ヌルヌルの唇が、カリ首をなぞるように動く。ちゅ、ちゅ、と軽いキスもしてくれる。息子に生フェラを、じっくりと味わわせてくれているのだ。
「ああ、母さん……!」
暴発したくらいでは、燕のペニスは衰えなかった。むしろより硬く熱くなり、さよりの愛撫を敏感に受け止めている。
さよりが、竿肌にも唇を滑らせてきた。左手でペニスの角度を調整し、左右の側面にも裏側にも、じっくりとキスを施してくれる。
続けて舌先で、ぺろ、ぺろ、と裏筋をくすぐられる。
「くうっ……!」
燕は身を固くし、射精感を堪えた。
「我慢できそう?」
「頑張る……!」
さよりは微笑み、今度はべろりと広げた舌で、根元からゆっくりとペニスを舐め上げる。裏筋に到達すると、広げた舌を密着させ、レロレロと左右に動かす。
「ぐあっ、かっ、はああっ……!」
経験したことのない快感に、燕は声を我慢できない。やはり、実の母親の生フェラというシチュエーションが、あまりに大きいのだ。
(絶対、思い出しオナニーで使う! 何十回だって抜くっ!)
「じゃあ、燕のオチンチン食べちゃうわね」
さよりが、再び先端にちゅっとオチンポキスをする。先端にキスをした状態から、時間をかけて唇を滑らせ、ペニスを口に含む。ぐっぽりと、亀頭部が丸ごと咥え込まれた。
「あああっ、母さんっ……!」
熱い。舌も、唇も、唾液も、頬肉も、なにもかもが熱かった。お風呂で芯まで温まったお蔭なのか、さより自身も興奮してくれているのか。
甘い香り。濡れた髪の匂い。
じゅぶっ、じゅぶっ、とさよりは小刻みに頭を動かし、亀頭部を集中的に責めてくる。唇が軽く窄められ、カリ首を何度も往復する。舌先はチロチロと鈴口を責める。左手は根元を軽く握り、ゆっくりと扱いてくれている。
さらに右手が、引き締まった陰嚢を下から包み込んだ。燕の腰が出過ぎるのを防ぎつつ、ふにふにと柔らかに揉んでくれる。
下半身全体が、甘い疼きに溶け落ちていく。
「母さん、もうダメっ……!」
さよりが一瞬口を離す。
「いいのよ。お母さんのお口に、全部出しちゃいなさい」
すぐさま亀頭部が咥えられる。ちゅうちゅうと容赦なく吸いつかれる。
「母さんっ、射精るっ……‼」
ビュプッ、ビュプッ、ビュプッ、ビュプププッ‼
再びの、大量射精。抱っことベロチューで焦らされた分が、一挙に溢れ出す。少々暴発したところで関係なかった。とめどなく、精液が迸る。ビュプビュプッ‼ ビュプビュプッ‼
さよりは、先端部のみを唇で咥えていた。舌を受け皿にし、口の中いっぱいに精液を受け入れてくれる。
「母さんっ、母さんっ……!」
口内での刺激が少ない分、手コキと玉揉みと吸いつきを組み合わせ、射精をたっぷりと促してくれる。巧みなテクニックに、勢いよく白濁汁が噴出する。
ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ‼
終わりの方になっても、鋭い射精が続いた。かつてない幸福感と満足感に、燕は頭がぼうっとなってしまっていた。
長い射精が終わっても、さよりは唇を離さなかった。口の中に精液を溜めたまま、ゆったりとした手コキと強めの吸いつきで、尿道に残った精液もごっそりと吸い尽くされる。
「はっ、はあっ、あああっ……⁉」
塊のような精液を引き抜かれる快感に、燕の脚がガクガクと震えた。
さよりがようやく、ペニスから唇を離した。
そして、
「……んぐ」
彼女は息子の精液を、ゆっくりと呑み下していった。
「母さん⁉」
ごく。ごく。ごく。ごく。
特別濃厚な精液だった。それを少しずつ、時間をかけて喉に送っている。
(母さん、そんな、母さんっ……!)
思わぬ大サービスに、下を向きかけていた燕のペニスが、むくっとすぐさま鋭角にそそり立つ。鈴口に、ぷくっと新たなカウパーが浮かび上がる。
それを見たさよりが、ちゅっとオチンポキスでカウパーを啜り取る。ごくり、と最後の精液と一緒に呑み込む。
「ごちそうさま」
こともなげに言って、あーんと口の中を見せてくれた。大量の精液は、綺麗さっぱり呑み干されていた。
「か、母さん、まさか、呑み込んでくれるなんて……!」
「可愛い燕の精液だもの。平気よ」
「あ、ありがとう、母さんっ!」
「ふふっ。燕のオチンチン、まだまだ元気ね」
さよりは上目遣いで、再び勃起したペニスに何度もキスをしてくれた。
「このまま、お風呂でオマンコもしちゃいましょうか」
※
「母さんは、もう挿入れても大丈夫なの?」
さよりが持ち込んだ義理コンドームの封を破りながら、燕は言った。
「大丈夫よ。お母さん感じ易いもの」
さよりは湯船の中で立ち上がり、浴室の壁に手を突いて燕にお尻を突き出していた。
(今頃、みんなも委員長や末黒さんを相手に、立ちバックをしてるんだろうな……)
そう考えると感慨深いものがある。自分はクラスメイトの女子よりも、実の母親を選んだのだという実感が湧く。背徳感も合わさり、ペニスがビキビキといきり勃つ。
義理コンドームの装着を終えた。
「母さん、触るよ」
「どうぞ」
燕は突き出されたお尻に触った。うっとりと軽く揉んでから、股間を割り広げる。濡れそぼった陰毛を、軽く掻き分ける。大陰唇は既に開いており、ヌラヌラとした膣口が顔を覗かせていた。
左手でペニスの根元を持ち、先端部で割れ目をなぞってみる。お湯とは違う、ぬるりとしたものが絡む。愛液だ。それも大量にある。本当に準備はできているらしい。
「燕、早く挿入れて」
さよりが言った。どこまで本気で催促しているのかはわからない。しかし、情欲にのぼせた燕を煽るには、十分過ぎた。
「か、母さん、挿入れるよっ……!」
ペニスの根元を持ち、膣口へと先端部を宛がう。ぐじゅっ、と驚くほどの滑らかさで先端部が埋もれた。そのままぐじゅっ、ぐじゅっ、と肉が絡みついてくる。
(去年と同じだ……!)
瞬間的に、記憶が蘇る。去年の童貞卒業セックスでも、さよりの膣肉はたっぷりと潤み、燕のペニスを優しく受け入れてくれたのだ。
去年の燕は、その快感であっさりと射精してしまった。勃起は収まらず、すぐさま二回戦に臨んだのだが、今度は根元まで挿入したところでまたあっさりと射精してしまった。
(でも、今年はそうはいかない……!)
心構えはできている。燕はゆっくりと腰を進めた。ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅ……熟れた膣肉が、べっちょりとペニスにまとわりつく。
「んっ……」
さよりが喘いだ。普段なら絶対に耳にすることのない、母親の艶めいた声。燕の心臓が、刺されたように切なくなる。
「母さんっ……!」
燕は母親の感度を信じ、ペニスをいきなり奥深くまで突き入れる。むっちりした尻肉が鼠径部で潰れる。濡れた陰毛同士が触れ合う。ぐじゅぐじゅっ、ぐじゅぐじゅっ……肉棒の根元近くまで、膣肉が蠢く。
「んっ、一年振りね、燕」さよりが振り向いて、微笑む。「お帰りなさい」
「か、母さんっ……!」
燕の自制心が、外れた。
実の母親の生腰を、がっしりと掴む。
ピストン運動。腰だけを動かすことを意識する。ぱちゅっ、ぱちゅっ、とさよりの尻肉が鳴る。足元では、バチャバチャとお湯が波打つ。
「あぁ、燕……」
さよりはうっとりと息子の名前を呼んだ。膣肉がぐじゅりぐじゅりと力強く締まる。ペニスが馴染み、彼女も感じてくれているのだ。
「うっ、ぐうっ……!」
経験も実力も圧倒的に上な、大人の女性。実の母親とのセックス。燕には、まるで余裕がなかった。淡々と腰を振ることなど、できない。快感と興奮の激しさに、どうしても腰が止まりがちになってしまう。
「頑張って、燕」
「うん……!」
さよりが応援してくれる。燕は休み休みでも、懸命に腰を振る。無我夢中で腰を振って、遅れてようやく気づく。
Gスポットも何も、狙っていない。
「か、母さんごめん。おれ、自分勝手に……」
「いいのよ、燕」さよりは言った。「今はお母さんが、受け止めてあげるから」
「か、母さんっ……!」
へこへこ。へこへこ。ぱちゅぱちゅ。ぱちゅぱちゅ。
体面も何もない、母親にしがみつくような腰振りセックス。頭が真っ白になるほど気持ちがよかった。
「母さん、出るぅ……!」
「そろそろいきそう? じゃあ、いかせてあげる」
さよりが、自分から膣肉を締めつける。
「いきなさい、燕」
ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅうぅっ……!
「か、母さんっ、あがぁっ……‼」
ビュブッ、ビュブビュブビュブビュブッ‼
燕は本能的に、ぐっとペニスを奥まで突き込み射精していた。
「お母さんのオマンコで、いっぱい出しちゃいなさい」
余裕たっぷりなさよりが、さらに燕を煽る。膣肉を意図的に動かし、ペニスを根元から搾り上げる。
「あっあっ、ああっ、はぁっ……!?」
燕は、情けない声を上げることしかできない。本能的に、ぐりぐりと母親のお尻に腰を練り込む。
ビュブッ、ビュブッ、ビュブッ、ビュブゥッ……!
頭の中でバチッ、バチッと火花が弾け、目の前がチカチカした。苦しいほどの快感。どうにかなってしまいそうなほどの幸福感。
母親の背中に、ぎゅっと抱き着く。さよりは逞しい背筋で、それを受け止めてくれた。
「……最後まで出せた?」
「うん……」
抱き着いたまま、たっぷりと余韻に浸る。燕はゆっくりと腰を離した。締めつけが強い。コンドームの根元をしっかりと持ち、引き抜く。ぶるんっ、とようやくペニスが解放された。
「母さん、すっごく気持ちよかったよ。ありがとう」
「去年よりもずっと我慢できてたわ。すごいじゃない、燕」
さよりは振り返り、燕をぎゅっと抱き締め、よしよしと頭を撫でてくれた。母親のお腹に、コンドームを着けたままのペニスが当たる。重く膨らんだ精液溜めが、濡れた肌に張りつく。
「三回目なのにこんなに出しちゃって。私も嬉しいわ。ありがとう」
「か、母さんっ……!」
燕は、またしても腰をヘコヘコとさせてしまっていた。
「ふふっ。まだできちゃうの?」
さよりが自分から、硬いままのペニスにお腹を押しつけてくれる。
「じゃあ次は、お母さんと一緒にいけるように、頑張りましょうね」