「さっそくだけど種井くん、みんなにオチンチンを見せて貰えるかな?」
「は、はい!」
トランクスに手をかける。如月千夜子を、ちらりと見た。にっこり微笑んで頷かれる。
大勢の女子たちに見守られる中、大梁は思い切ってトランクスも脱いだ。
半勃起状態のペニスが、露わとなった。
「「「わぁ……!」」」
と、布団を囲む女子たちから控え目な歓声が上がる。
(は、恥ずかしい……!)
大梁のペニスはまだ半勃起状態だったが、既に平均的なペニスの大きさに届いていた。
「あは、本当に大きいねえ」如月千夜子が朗らかに言った。「でも、少し緊張気味かな?」
確かに、普段ならもうすっかり勃起していてもおかしくないシチュエーションだった。トランクスをたたんでズボンの上に置くときなど、象の鼻のように揺れるペニスに女子たちの視線は釘付けだった。その熱視線に、ペニスもピクピクと反応した。しかし、未だに半勃起状態のままだった。
「これは、オカズがあったほうがいいね」如月千夜子が言った。「みんな、よかったらスカートをたくし上げて、種井くんにパンツを見せてあげてくれる?」
「ええっ⁉」
大梁は驚いた。そんなことをしてもらえるものなのか。
女子たちの反応は素早かった。布団を囲み正座をしている女子たちが、お互いに視線を交わしたかと思うと、すすっとほとんど同時にスカートの裾をたくし上げた。
「わああっ⁉」
目の前の女子たちの太ももが、そしてショーツが露わとなった。スベスベそうな太もも、むちっと肉づきのいい太もも、細くしなやかな太もも。赤いショーツ、白いショーツ、桃色のショーツ……。
そこには、
さらに、正座をしている女子たちの後ろ、立って周囲を囲んでいる女子たちも、スカートをたくし上げてくれていた。お腹やブラウスの裾が覗き見えるほどに、大胆にたくし上げてくれている。
「種井くん、横も見てみて?」
如月千夜子に促され、大梁は視線を左右にも巡らせた。知り合いの女子に目を奪われていたが、左右では彼の間近でスカートがたくし上げられていた。太ももの
と、横にいた女子の一人と、ばっちり目が合った。彼女はスカートをたくし上げたまま、露骨ににっこりと笑ってくれた。
「あっ、ああっ……!」
ドクン、ドクン、ドクン……! と、大梁の鼓動が高まる。
「あああああっ……!」
ペニスに血が巡り、ゆっくりと鎌首をもたげ──ピンッ、と勢いよく勃ち上がった。
「「「わあっ……!」」」
女子たちの、大きな歓声が上がった。
22.3センチのデカチンが、その全貌を露わにした。
「すっごぉい!」「ほんとにおっきい……」「生でこんなの見るの、初めて……!」
女子たちの囁きに、興味津々の視線たちに、大梁のペニスがピンピンと跳ねる。きゃあきゃあと、さらなる反応を呼び込んだ。
(喜んでもらえてる……!)
大梁も感動していた。
(すごい、本当にデカチンに興味がある女子ばかりなんだ……!)
「うんうん。種井くんのオチンチン、本当に立派だね」如月千夜子も褒めてくれた。「じゃあ、種井くんのオチンチンに、一番に触ってみたい人!」
「あー、はいはい先輩!」
「……私たち、いいですか?」
真っ先に手を上げた女子が、二人いた。
(あの人たちは……)
二年B組の
「早い者勝ちだからいいけど、二人で一緒にするの?」
「あー、すんごいデカチンですし、二人がかりとかの方が効率いいんじゃないかなって考えたんです。ダメですかね?」
「なるほど。人数の問題もあるし、それはいい作戦かも。やってみてくれる?」
「あはー、任せてください。種井くんはどう? 最初があたしらでもいい?」
「……私たちで、W手コキしてあげるよ」
二人は、いわゆるギャル系の女子だった。紅梅は赤く染めた髪をツンツンに尖らせ、白魚は白銀に染めた髪をお姫様カットにしていた。制服のスカートも、寒いのに短めに調節してある。
「ぜ、ぜひお願いしますっ!」
「あはー、決まりだ。じゃあ種井くん、立ってくれる?」
大梁が立つと、二人は彼を左右から挟むように布団の上にやってきた。ほのかに、化粧品の香りがする。
「あー、改めて自己紹介すると、あたしが紅梅。こっちのぼそぼそ喋ってるのが白魚ね。どっちも二年B組」
「……よろしく」
「紅梅先輩と、白魚先輩ですね。義理ゴムありがとうございました。よろしくお願いします!」
大梁は、紅梅からもらった義理コンドームを使うことにした。包装を破り、裏表を確認する。サイズが大きくても着け方は変わらない。装着前に、余った包皮を引き下ろしておく。
「あはー、デカチンになると、皮も大きいんだな」
「……すごい」
二人だけではなくその場の全員が、大梁の手元を興味深そうに覗き込んでいた。
義理コンドームの装着が完了した。
「あはー、バッチリ着けてくれたね。ありがとう。じゃあさっそくだけど、オチンチン触るよ」
二人が、大梁の左右から身を寄せてくる。制服越しでもわかる、温かな体温。髪の毛の匂い。
「はああああっ……!」
大梁の全身がブルブルッと震え、ペニスがビックンビックンと跳ねた。
「あー、種井くんってさ、もしかしなくても童貞?」と紅梅。
「は、はい。こういうの、全部初めてです……」
「……可愛い」白魚がぼそりと呟く。
「あはー、そっかそっか。じゃあ優しくしてあげなきゃだ……」
紅梅と白魚は彼の腰を抱き、それぞれの左手と右手をふわりとペニスに添えた。
「あっ、ああ……!」
「あはー、オチンチン、触られちゃったねぇ」
「……すごく熱い」
「二人とも、種井くんのオチンチンはどんな感じかな?」如月千夜子が訊いた。
「あー、硬いんですけど、思ったよりは硬くないって感じですね」紅梅は言った。「普通よりもずっと太くて大きい分、ちょっとソフトに感じるのかな。あっ、先っぽもソフトな感じ。これはいいオチンチンですよ」
「……ずっしり感がものすごい」白魚も言った。「ソフトではあるけど、芯が入ってる頼もしさがちゃんとある。太くて逞しくて、触ってるだけでドキドキしちゃう」
「「「おおお……」」」
と、二人のレビューに女子たちが聞き入る。
「ううっ、先輩……!」
にぎにぎとペニスの感触を確かめられているだけで、大梁は危うくなっていた。
「あー、童貞くんだからもうイッちゃいそうな感じ? ごめんごめん。今扱いてあげるから、好きなタイミングでイッちゃっていいよ」
「……でも、ちゃんと我慢はしてね?」
紅梅の左手がペニスの上半分を、白魚の右手がペニスの下半分を、それぞれ扱いた。
「あっ、ああっ、ああっ!」
「あはー、いくらなんでもカリ高チンポすぎ。オマンコごりごり削られそう。それに、二人がかりなのに結構余裕あるぅ。三人がかりでやってもよかったかもな」
「……手応えがあって、楽しい」
紅梅はカリ首を中心に亀頭部全体をねちっこく責め、白魚は力加減を調整しつつ根元から丁寧に竿を扱いてくれた。どちらにも、経験に裏打ちされたであろう余裕さと的確さがあった。
(初めての手コキが、経験豊富そうなギャル系先輩の、むちゃうまW手コキっ……!)
大梁の性感は、たちまち限界を迎えた。
「ああっ、イクッ、出ますっ‼」
ドビュン、ドビュン、ドビュンッ‼
「うえっ⁉」
「……わぉ」
目の前でビンッといきなり膨らんだ精液溜めを見て、紅梅と白魚は目を瞠っていた。デカチンの射精に、周囲の女子たちも見入る。
ドビュン、ドビュン、ドビュン……!
暴れ馬のような射精が、長く続いた。添えられた二人の手は、何度も振り払われそうになっていた。コンドームを内側から叩く猛烈さで、精液が迸る。先端部はわかりやすくブクッと膨らみ、誰の目にも大量射精だとわかった。
「あはー、オチンチンのドクドク、ヤバすぎ……」
「……尿道をすごい勢いで精液が走ってるのがわかる。気持ちよさそう……」
「あっ、ああっ……」
長い射精が終わった。余韻に浸る大梁のペニスを、二人は優しく扱いて甘やかしてくれた。
「あはー、お疲れさま、種井くん」紅梅が、少し圧倒されたように言った。
「……巨根な上に敏感な、素敵な童貞オチンチンだった」と白魚。
「せ、先輩たちの手、気持ちよかったです。ありがとうございました……!」
周囲の女子たちから、自然と拍手が上がった。
大梁は使用したコンドームを外した。紅梅と白魚が、二人で精液塗れのペニスを拭ってくれる。
「うわ、コンドーム重たそう……」「臭いもすごい。これが本物の精液……!」
周囲の女子たちも、圧倒されているようだった。
その反応と、二人の優しい手つきで──
「ええっ、復活も早い⁉」
「……あんびりーばぼー」
大梁のペニスは、再び隆々と勃起していた。
「あはー、こんなすごいオチンチンだったとはねぇ」
「……
二人が、何事か囁いているのが聞こえた。
「すごいね種井くん。じゃあ、次やってみたい人~?」
如月千夜子が呼びかける。
「あのっ、じゃあ私、フェラチオにチャレンジしてもよろしいでしょうかっ?」
「えっ、下萌さん⁉」
手を上げたのは、大梁のクラスメイトで保健委員の、下萌桃華だった。如月千夜子が頷くと、彼女は布団に上がり、大梁の足元でちょこんと膝立ちになった。
「種井くん、よろしくお願いしますね」
「こ、こちらこそよろしく……」
「わぁ、近くで見ると、もっとすごいですね……!」
仁王立ちで突き出されたペニスを、下萌桃華がキラキラとした瞳で見上げる。
「あの、下萌さんは、デカチンに引いてたんじゃなかったの?」
「えっ? ……ああ、もしかしてサイズを聞いたときの話ですか?」下萌桃華の顔が、より赤く染まる。「ごめんなさい、あの時はその……ドキドキし過ぎちゃって、挙動不審に……」
「そ、そうだったんだ」
大梁は安心して、彼女から貰った義理コンドームを装着した。
「ではまずは、オチンポキスから……」
下萌桃華が、小さな唇でちゅっとペニスの先端にキスをしてくれる。
「んおお……!」
「わ、本当に敏感なんですね」
ちゅ、ちゅ、と嬉しそうにキスを繰り返してくれる。
「んっ、キスしてるだけなのに太さと熱さとずっしり感が伝わってきます。すごいです!」
そして、下萌桃華はぱくりとペニスを咥え込んでくれた。
(おおっ、初めてのフェラ……!)
ところが──
「──んん~っ!」
亀頭部を口に含んだところで、下萌桃華は苦しそうに喘ぎ、ぷはぁとすぐに口を離してしまった。
「し、下萌さん大丈夫⁉」
「えほっ、予想はしてましたけど、とても全部は咥えられませんね……」
「でも、ナイスガッツだったよ!」如月千夜子が言った。「うーん、でもどうしようかな。フェラチオも複数人でやってみる?」
「そういうことなら、友達と一緒にやってみてもいいですか?」下萌桃華が言った。
女子たちの中から二人が手を上げる。下萌桃華と一緒に義理コンドームをくれた、クラスメイトたちだ。
「あの、じゃあアタシたちもいいですか?」さらに別の女子二人が手を上げた。「アタシたちもちょうど同じ一年生ですし、それに種井のオチンチンなら五人でもできちゃいそうですし」
「うん、いいアイデアだと思う」如月千夜子が頷く。「種井くんはどうかな?」
「や、やってみたいです!」
さっそく、大梁の足元に女子たちが集まった。
まずは下萌桃華が正面なのはそのまま、カリ首の下を挟むようにクラスメイトの女子二人が左右から加わった。
「二人とも、手伝ってくれてありがとう」下萌桃華は言った。
「いいよいいよ、気にしないで」「あたしたちも、種井くんのデカチンに興味津々だったんだから」
そしてペニスの根元近くを、別のクラスの一年生女子二人が左右から挟む。
「種井って、こんなにすごいオチンチンだったのね」
「ど、どうも……」
「あれ、もしかしてお二人はお知り合いなんですか?」
「うん。種井とは中学が一緒だったの。でも、こんなデカチンなのは知らなかったなぁ……」
(す、すごい光景だ……!)
制服の一年生女子たちが、頬を寄せ合い大梁のペニスを包囲する。五人分の吐息は、コンドーム越しであっても温かい。陰嚢がキュンと引き締まり、ペニスの硬度がビキビキと増す。
「それじゃあ五人でフェラチオ、やってみよう!」
如月千夜子の音頭で、五人の唇が一斉にちゅっとペニスに吸いついた。
「うおおおおっ⁉」
下萌桃華一人だけでも強烈だったオチンポキスが、五人分。ビンビンと元気よく跳ねるペニスを捕まえるように、五人は立て続けにちゅうっと長めのキスで吸いついてくれた。それがまた、気持ちいい。
「んっ、種井くんのオチンチン、さっきよりもっとずっしりしてます。興奮してるんですね」
「これって、ハーレムプレイってやつだよね。わたし初めてだよ」「ちょっと楽しいかもね」
下萌桃華は引き続き先端部を、新たに加わった二人のクラスメイトはカリ首とその上下を徹底的に責めてくれた。啄み、吸いつき、唇で食み、舌先でくすぐる……事前に打ち合わせでもしていたのだろうか、息の合ったオチンポキスがたまらない。亀頭部が、パンパンに張り詰める。
「うわ、根元だと種井の臭いが強い……イヤじゃないけど」「あ、ゴムの上からでも血管がビキってるのわかる~。あたしこれ好きなんですよね~」
一方、下半分を担当している別のクラスの二人は、マイペースにペニスを堪能していた。各々が勝手に、鋭いキスをし、長いキスをし、大口を開けて食み、レロレロと涎を絡めた舌を這わせる。口元に大梁の陰毛が触れるのも、気にしていない。
さらにこの二人の場合、大梁の腰や太ももに手を添えてくれてもいた。無意識にか力が込められ、肌を撫でさすられる。さらに身体も密着してきて、柔らかな胸が脚に押しつけられる。
「おほっ、おおおおおっ……!」
ぺろぺろぺろぺろぺろ……五人分の舌が、
(みんな、おれのチンポに夢中になってくれてるぅ……! し、幸せぇ……!)
たちまち、射精感がこみ上げてきた。
「ああっ、下萌さん、みんな、もうイキそうっ……!」
五人が目配せを交わした。
「種井くん、いいですよ。そのままイッちゃってください」下萌桃華があむっと先端部を咥える。「種井くんのお射精は、私たちがお口で受け止めます!」
五人の息が、ピタリと揃った。全員が上目遣いで大梁を見つめ、射精をおねだりするような鋭いオチンポキスを、ちゅっちゅっちゅっちゅっとペニス全体に浴びせかける。
さらに下萌桃華が、先端部を小さな口でくぷくぷと小刻みに刺激してくれた。その懸命な姿が、大梁の心を撃ち抜いた。
「ああっ、気持ちいいっ……! イクッ、イクッ、イックぅぅぅぅっ……‼」
ドビュンッ、ドビュンッ、ドビュビュンッ‼
「んむぅっ⁉」
下萌桃華が、両目を大きく見開く。口の中でコンドームの先が、ビンッと熱く大きく膨れ上がっているのだ。その射精の勢いは他の四人にも伝わったらしく、全員が驚愕の表情を浮かべていた。
ドビュンッ、ドビュンッ、ドビュンッ、ドビュンッ!
迸るような射精が続く。五人はとろんとした表情になってペニスにむしゃぶりつく。
下萌桃華はちゅうちゅうと先端に吸いつきつつ、膨らんだ精液溜めを受け皿にした舌先でれろれろと転がす。クラスメイトの二人はカリ首の下辺りを大きく食み、口の中でべっとりと舌を這わせてくれている。別のクラスの二人は、根元からペニスの中程までを、何度も何度も舐め上げて射精を促してくれる。
「おおっ、おおおおっ……!」
ドビュンッ……ドビュンッ……!
五人分の情熱的な口淫に、重く鋭い射精が最後まで続いた。
「き、気持ちよかったぁっ……!」
満足そうな大梁を見て五人は微笑み、ちゅ、ちゅ、ぺろ、ぺろ、と柔らかなキスと舌舐めで余韻に浸らせてくれた。
ぶはぁ……と下萌桃華が口を離した。唾液塗れの精液溜めが、小さな舌の上を滑り落ちぼとりと垂れ下がった。先程と変わらぬ射精量に、周囲の女子たちが息を呑む。
「みんな、お疲れさま」如月千夜子が言った。「種井くんのオチンチン、どうだった?」
「ゴムフェラなのに、溺れちゃいそうでした……」
下萌桃華はぼうっとしていた。口元から涎が垂れているのに、拭おうともしない。
「精液の熱さや重さが、舌の上でぶくっと膨らんで、もしゴムがなかったらどうなっちゃってたんだろうと思うと、ドキドキが止まらなくて……」
「射精の瞬間、カリがぶわって広がったのがわかって、『えっ、まだ大きくなっちゃうの⁉』ってびっくりしちゃいました」「すごかったよね。もしオマンコの中でああなったら……」
「根元だったから、種井の身体が汗ばむのとか体臭が濃くなるのがわかって、あとオチンチンのビクビクも力強くてドキッとしちゃいました……」「手コキをしてた先輩と似た感想になりますけど、オチンチンのドクドクや熱が半端ないんです。唇や舌だと余計にそれがわかって、たまりませんでした!」
「うんうん。みんな楽しんでくれたみたい。よかったね、種井くん」
「はい! あの、みんな、本当にありがとう!」
周囲の女子たちが、大きな拍手をした。
「じゃあ次、アタシ!」
すかさず、新たな女子が名乗りを上げた。
「三年A組の