※この作品はR-18です。

バレンタイン・コンドーム   作:屍蜂朽一

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4-3:デカチンVS素股コキ、デカチンVS太ももコキ

「クラスメイトの前ならまだしも、他の学年やクラスの子たちの前で裸になるってちょっと恥ずかしいことだからさ。こういうのは、経験のある三年生が先陣を切らないとね!」

 

 寒明(かんあけ)はオレンジ色の髪をショートカットにした、活発そうな印象の先輩女子だった。

 彼女は布団の上に立つと、スカートのホックに手をかけ、足元に落とした。ブレザーに水色のショーツ、剥き出しの脚に学校指定の黒い靴下という格好になる。

 

 その大胆さに、周囲の女子たちからも「おお……」という声が漏れた。

 

「か、寒明先輩ですね。よろしくお願いします!」

「うん、よろしく。種井くんって童貞くんなんだよね? これから素股をしてあげるつもりなんだけど、先にちょっとオマンコに触ってみる?」

「い、いいんですか?」

「特別にね。ほら、座って座って」

「あ、じゃあ私たちでオチンチンの準備をしておきますね」下萌(したもえ)桃華(とうか)が言った。

 

 種井(たねい)大梁(たいりょう)は、如月(きさらぎ)千夜子(ちよこ)が布団の上に敷いてくれたタオルの上に腰を下ろした。フェラチオをしてくれた五人が、コンドームとペニスの処理をしてくれる。

 

「見ててね……?」

 

 大梁の目の前で、寒明がショーツに手をかけた。見せつけるように、ゆっくりと水色のショーツを脱ぐ。陰毛が綺麗に処理されたオマンコが、ゆっくりと露わになる。

 

「ぱ、パイパン⁉」

「そ。彼氏の趣味でね。ほら、触ってみて?」

 

 大梁は恐る恐る右手を伸ばした。ふにっ、と弾力のある大陰唇に触れる。

 

「こ、これが本物のオマンコ……!」

「肉厚なの、わかるかな? 彼氏も、セックスと同じくらい、アタシの素股が大好きなんだぁ」

「種井くん、オチンチンの準備ができました。もうこんなに元気……!」

 

 下萌桃華が言った。同級生の女子たちに精液を拭われ、さらに彼氏持ち先輩女子のオマンコに触れ、大梁のペニスは元通り以上に滾っていた。

 

「みんな、ありがとう」

 

 大梁は寒明から貰った義理コンドームを装着し、布団の上で仰向けになった。

 

「寒明さん、温めた潤滑ゼリーがあるんだけど、使う?」

「おっ、さすが元生徒会長。用意がいいね。ありがたく使わせてもらうよ」

 

 寒明は如月千夜子から潤滑ゼリーの容器を受け取ると、手のひらに出し、まずは自分のオマンコに塗り広げた。

 

「種井くんのオチンチンにも、かけちゃうよ~?」

 

 寒明が大梁の股間を跨いで膝立ちになり、コンドームを装着したペニスに潤滑ゼリーを垂らす。とろーっとした温かい液体が、陰嚢にまで伝った。彼女が手指で馴染ませてくれる。

 

「おお、あったかい……」

「冬場だと嬉しいよね。それにしても、種井くんのオチンチンまじでおっきいね!」

 

 にぎにぎと、先端部の感触を確かめてくる。

 

「もし事故って挿入っちゃったらどうしようかと思ってたけど、これだけ大きいと、逆にそういう事故は起こりそうにないね……」

 

 潤滑ゼリーが馴染み、寒明が自身の位置を調整する。生足が、女性の肌がこちらの肌に触れ、大梁はそれだけでも激しくときめいてしまう。ペニスがビンッ、ビンッ、と腹の上で跳ねる。

 

「じゃ、始めるよ~」

 

 寒明がゆっくりと腰を落としてきた。ぐちゅっ、とペニスの根元に柔らかな肉が押しつけられる。

 

「おおおおおっ⁉」

「うわぁ、太いのすっごぉい……!」寒明は陶然となっていた。「熱くてずっしりしてて、これはズリ甲斐があるなぁ……!」

 

(これが素股、オマンコの感触!)

 

 大梁は寒明の股間に釘付けになっていた。ぷくっとした肉厚の大陰唇がペニスに添って開き、熱い粘膜が竿へとぴったり押しつけられている。

 それだけではない。大梁の脚に彼女の太ももが接している。彼女の方から脚を締め、積極的に肌同士を触れ合わせてきている。

 

「種井くんの身体、大きくて温かくて、安心できる感じだね。重くない?」

「だ、大丈夫です!」

「ありがと。じゃ、動くね」

 

 寒明が腰をゆっくりとグラインドさせる。根元から先端まで、じっくりと割れ目が押しつけられる。

 

「おおお……!」

 

 手コキやフェラチオとはまた違う感触だった。体重の預けられたオマンコ肉が、ペニスの丸みにフィットした状態でニュルニュルと往復する。視覚的には、下半身だけ裸になった制服女子の騎乗位だ。童貞の大梁には、たまらなかった。

 

「き、気持ちいいっ……!」

 

 大梁のペニスが、ビックンビックンと力強く跳ねた。

 

「わっ、すごい。オチンチンに身体が持ち上げられちゃった!」寒明が笑いながら言った。「すごいね種井くん。でも、まだまだこれからだよ~」

 

 寒明は小刻みな動きを加えてきた。ごしごしと、まるでペニスを磨くかのように、根元、中程、裏筋と緩急をつけてくる。

 

「あっ、それすごっ……!」

「ん~? 裏筋のとこ、オマンコでズリズリされるの気持ちいい? じゃあ、もっとしてあげるね」

 

 寒明は亀頭部に左手を添え、軽く起こした。オマンコとペニスが、より密着する。そこから、腰だけを艶めかしく動かし、再び根元から小刻みにズリズリしてくる。裏筋は特に念入りに。ズリズリ、ズリズリ……。

 

「ダメっ、ダメぇ……!」

「あはは、もうイッちゃいそ? いいよ~。じゃあ、先っぽくちゅくちゅでいかせてあげる!」

 

 寒明は腰を踊らせ、裏筋を集中攻撃してきた。彼女の手によって、広がった割れ目に亀頭部がくちゅりと包み込まれる。

 くちゅくちゅ、くちゅくちゅ……熱く柔らかな粘膜に、たっぷりとなぞり上げられる。

 鈴口に、コリュ、と硬い感触──寒明のクリトリスだと理解した瞬間、大梁のペニスが爆発した。

 

「い、イクぅっ‼」

 

 ドビュルルルン、ドビュルルルン‼

 

 クリトリスを包み込むかのように、コンドームの先端が勢いよく膨れ上がった。

 

「えっ、うわっ、熱っ……⁉」

 

 寒明が目を瞠る。煮え滾った生命の奔流が、コンドーム越しにクリトリスへと浴びせかけられる。コンドーム越しであることで、精液溜めで逆流する勢いまで余さず受け止めることとなる。さらには極太ペニスの力強い拍動も、そこには加わっていた。クリトリスも割れ目も、甘い微振動に揺さぶられる。ドビュルルルン、ドビュルルルン!

 

「あっ、これっ……んくぅっ⁉」

 

 ギュッと寒明の太ももが締まる。同時にペニスが接しているオマンコ肉が、ひくひくひくっと細やかに痙攣する。

 

(こ、これって……⁉)

 

 寒明も軽くイッたのだ──と、ペニスが先に理解していた。ドビュルン、ドビュルン、ドビュルン! と勢いを増して精を解き放つ。

 

「んんんんんっ……!」

 

 寒明は、最後まで射精中のペニスと甘イキオマンコを密着させてくれた。射精が終わってからも、腰を緩やかにグラインドさせ、甘い余韻に浸らせてくれる。

 

「……ぷはぁ!」寒明が息を吐いた。「いやー、不意打ちで軽イキしちゃったー。すごい射精だったよ。デカチンを舐めてたねぇ」

 

 不自然なほどの早口で彼女は言った。どうやら照れ隠しのようだ。全身が火照っているのが、見ているだけでもわかる。

 

(先輩可愛いっ……嬉しいっ……!)

 

 周囲の女子たちも、デカチンで軽イキした彼女の様子に、そわそわとしていた。

 

「寒明先輩、ありがとうございました。先輩のオマンコ、気持ちよかったです!」

「こちらこそ。種井くんのオチンチン気持ちよかったよ。ありがとう!」

 

 周囲の女子たちが、大きな拍手。

 

「あの~、種井さ~ん。次はご自分で、パンパンって腰を振ってみたくないですか~?」

 

 おっとりと、新たな女子が立候補した。

 

「わたし、お尻と太ももに自信があるんです~。だから、バックで太ももコキをさせてあげちゃいますよ~」

 

     ※

 

「三年B組の沈丁花(じんちょうげ)です~。バレー部では主将を務めておりました~」

 

 長い黒髪をポニーテールにした、大柄で背の高い女子生徒だった。天性の恵体、という言葉が浮かぶ。彼女も、大梁の目の前で大胆にスカートを脱いだ。

 

(うおおっ、太ぉ……!)

 

 膝丈のスカートに隠されていた、はち切れんばかりにムチムチな太ももが露わとなった。さらに尻肉も、正面から見ただけで大きいとわかる存在感を放っていた。花柄の大きめなショーツが、彼女の肉圧に負け気味になっていた。

 続けて沈丁花は、ブレザーとブラウスのボタンを外し、前立てを少しくつろげた。花柄の、やはり大きめのブラジャーが顔を覗かせた。

 

「あ~、種井さんもわたしの身体がお好きみたいですね~。よかった~」

 

「うっわ、もうギンギン。種井くんのオチンチン、マジですごいね……!」

 

 寒明に後始末をして貰っているペニスが、ビクビクと期待に震えていた。

 

「ん~、せっかくですし種井さん、わたしのショーツを脱がしてみます~?」

「い、いいんですか?」

「はい~。よい、しょ」

 

 沈丁花は布団の上で四つん這いとなり、大梁にその大きなお尻を突き出した。

 

(や、やっぱり大きい……!)

 

 小太りな大梁の腹周り以上のボリュームがあった。ムチムチの太ももと合わさって、暴力的なまでの肉感となっている。交尾欲とでも呼ぶしかない疼きが腰の奥から湧き上がり、大梁のペニスがギチギチと張り詰める。

 

「ぬ、脱がしますよ……」

「どうぞ~」

 

 大梁は両手でショーツの背をつまむと、そのままズルリと肌に添って引き下ろした。濃い毛叢に、ほんのりと開いた大陰唇、縦染みのできたショーツの裏地が露わとなる。よく見れば、割れ目は既にねっとりと濡れていた。

 

「沈丁花先輩のオマンコ、すごいです……!」

「ありがとうございます~。本当は挿入してみたいところなんですけど~、わたしのオマンコって入口が小さめなんですよね~。身体はこんなに大きいのに~」

 

 沈丁花は申し訳なさそうに言った。

 

「でもその分、太ももでいっぱいパンパンしてくれていいですからね~?」

「ありがとうございます!」

 

「種井くん、追加の潤滑ゼリーはまだまだあるからね」如月千夜子が言った。

 

 大梁は頷き、まず沈丁花から貰った義理コンドームを新たに装着した。その上で、如月千夜子から温めた潤滑ゼリーの容器を受け取り、ペニスに垂らす。

 

「種井さん、わたしにもお願いできますか~?」

「は、はい!」

 

 大梁は潤滑ゼリーを手に馴染ませ、沈丁花の内腿とオマンコにたっぷりと塗り広げた。

 

(まだ童貞なのに、違う人のオマンコにも触っちゃった! バレンタインデーって、すごい……!)

 

「種井さんの手、大きくて温かいですね~。ありがとうございます~」

「い、行きますよ……!」

 

 沈丁花は脚を閉じ気味にして四つん這いになっていた。膝立ちになった大梁は、彼女のふくらはぎを跨いで、距離を詰める。

 

「おおお……」

 

 デカ尻と巨根のコントラストに、大梁は自分のことながら大興奮する。沈丁花の上半身が制服のままなのも、彼には刺さっていた。周囲の女子たちも、その非日常的な光景に固唾を呑んでいるようだった。

 大梁は両手で彼女の尻肉を掴んだ。むにゅりと柔らかい。

 

「くうっ……!」

 

 衝動が抑えきれず、大梁は自分のペニスをお尻の割れ目に押しつけ、ズリズリと動かし始めた。

 

「あ、先にお尻コキしちゃいます~?」

 

 沈丁花が振り返り、にっこりと微笑んだ。

 

「いいですよ~。ちゃんと綺麗にしてありますからね~」

「すみません、先輩っ……!」

 

 両手で尻肉を寄せ、竿を左右から挟み込む。それができるだけのボリュームが沈丁花のお尻にはあった。ズリズリ。ズリズリ。大梁の腰は勝手に動いていた。

 

(気持ちいいっ……!)

 

 体面を繕う余裕などなかった。それほど沈丁花の尻肉は蠱惑的だった。周囲の女子たちは、黙ってじ~っとこちらを見つめている。その視線に含まれる熱に、さらに性感が煽られる。

 

「種井さ~ん、そろそろお股でパンパンしましょ~?」

 

 沈丁花が、おねだりをするように艶めかしく腰をくねらせた。

 

「わたしの太ももで、ぎゅ~っていっぱい締めつけてあげますよ~。気持ちいいですよ~」

「せ、先輩っ……!」

 

 煽られて、応えないわけにはいかなかった。

 閉じ合わされた太ももの隙間に、パンパンに張った亀頭部を押し込む。たっぷりの潤滑ゼリーで、ずるりと難なく侵入する。ムチュムチュゥ~ッと強烈な肉圧に、竿が包み込まれる。

 

「あは~っ、オチンチンあっつあつです~!」

 

 むっちゅりと、沈丁花の尻肉と大梁の鼠径部が密着した。

 

「おほおおお……!」

 

 思わず情けない溜め息が漏れる。ぬくぬくとした沈丁花の肌に、股間周りがずっぽりと包み込まれていた。温かな潤滑ゼリーのお蔭で、密着度も高い。

 再び交尾欲が、腰の奥をムズムズと疼かせる。

 

「先輩っ!」

 

 大梁は沈丁花の腰をがっしりと掴み、腰を振り始めた。パン、パン、パン、パンッ! 肌がぶつかる音が軽快に響く。彼女の尻肉が、面白いほどに波打つ。潤滑ゼリーが溢れ、二人の太ももを濡らす。

 

「あはっ、すご~い、童貞くんの腰振りだぁ~」

 

 沈丁花が、嬉しそうに言った。

 

「ほっ、おっ、ほっ、おっ……!」

 

 理性が全く働かない。本能が命じるままに腰が動く。パン、パンッ、パン、パンッ! 小太りな大梁は、自分がこれほどまで滑らかに腰を振れるとは知らなかった。

 

「種井さんのオチンチンすご~い。お臍の方まで届いちゃってます~」

 

 沈丁花が片腕で身体を支え、指先で太ももから突き出した先端部をツンツンとつついた。

 

「先輩の太もも、気持ちいいですぅっ……!」

「ありがとうございます~。じゃあもっとエッチな感じにしちゃいますね~」

 

 沈丁花が、上体をうつ伏せにする。お尻がより煽情的に突き出される。さらに彼女は、ずりずりと太もも同士を擦り合わせてきた。

 

「ほおっ、ほおおおおっ⁉」

 

 大梁は獣のように咆哮し、自分も上体を屈め、より本能的に腰を振った。

 

「あっ、これっ、んん~っ……!」

 

 余裕を見せていた沈丁花が、口をつぐむ。腰肉が微かに震えているのを大梁は感じた。体位を調整したことで、上手い具合にクリトリスなどの性感帯に当たっているのかもしれない。

 

(それなら、このまま……!)

 

 大梁はなけなしの理性を総動員し、現在の腰振りを継続する。

 

 沈丁花は、感じてくると黙ったり声を抑えるタイプのようだった。集中している大梁も、荒い息遣いしか発することができない。黙々と、お互いの性器を擦りつける。二人の様子は、はた目からは生々しい本気の交尾だった──

 

 と、大梁がそれを自覚したのは、周囲の女子の何人もが、スカートの上から股間を押さえていることに気づいた瞬間だった。

 

(おれたちのことを見て、オナニーしてるっ……⁉)

 

 瞬間的に、今の自分たちの淫蕩さを自覚する。射精感が、一挙に膨れ上がる。

 

「沈丁花先輩、おれ……イキますっ‼」

 

 ドッビュン、ドッビュン、ドッビュン‼

 

 腰を深く密着させた状態で、大梁は精を解き放った。

 まるで大口径の銃撃。射精の拍動だけで、尻肉がたぷんたぷんと揺れる。

 

「──んぐっ、私もっ……!」

 

 沈丁花が、太ももでペニスを内股気味に締め上げ、股間と肉棒を密着させる。脈打つ巨根が、彼女の性器を甘く揺さぶることになる。

 さらに上体を屈めていたことで、亀頭部の震えと精液の迸りが、彼女の下腹部を熱く撃ち抜くこととなった。

 

「んんんんん~~~~っ────‼」

 

 ビクビクビクビクッ──沈丁花の腰が、甘やかに震えた。

 

(これ、イッて──⁉)

 

 やはり、先にペニスが理解していた。

 

 ドッビュルンッ、ドッビュルンッ、ドッビュルンッ、ドッビュルンッ‼

 

 オマンコの痙攣と太ももの締めつけで、精液の噴出がより勢いを増す。

 

「ほおっ、おおおおおっ……!」

 

 大梁はグリグリと腰を練り込み、最後までたっぷりと快感を味わう。

 お互いに、動けなかった。そのままの態勢で、余韻が引くのを待つ。

 

「う、あ……」

 

 大梁は太ももからゆっくりとペニスを引き抜いた。べちゃ、と膨らんだコンドームとガチガチのままのペニスが、沈丁花の大きな尻肉に押し当てられる。事後そのものの光景に、周囲の女子たちが甘い溜め息を漏らした。

 

「……気持ちよかったぁ~!」

 

 息を整え、沈丁花が言った。

 

「太ももコキでこんなにイッちゃったのは初めてですよ~。種井くんのオチンチン、すごかったぁ~!」

「お、おれも、本当にセックスしてるみたいで、こんな気持ちいい射精は初めてでした! ありがとうございました!」

「こちらこそありがと~。よかったら、またエッチなことしましょうね~?」

「は、はいっ、ぜひ!」

 

「先輩、ズルいですよ。種井くん、私とも太ももコキでエッチしよ?」「種井くんのサイズなら、太ももコキも二人同時にできちゃうんじゃない?」「二人同時の素股や尻コキも、余裕そうだよね~」「フェラチオと組み合わせちゃうのも、ありじゃない?」「あ、それなら私もやってみたいかも……!」

 

(うわ、うわっ……!)

 

 寒明と沈丁花、二人の三年生がお手本を見せたことで、一年生と二年生も積極的にスカートを脱いだり、制服をくつろげたりして大梁を誘うようになった。

 

 ムクムクムクッ──! 大梁のペニスに、よりいっそう力が漲る。

 

「空気が変わった……先輩たち、すごいです!」

 

 下萌桃華の呟きが聞こえた。

 

「いいね、みんなのやる気に火が付いた感じ」

 

 如月千夜子が笑った。

 

「種井くんもまだまだできそうだし、順番にどんどんチャレンジしていこう!」

 

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