白米、味噌汁、焼き魚に漬物。所謂伝統的な日本食である。まさかこっちに来てからも食べられるとは思ってなかった、頼んでみるものだな
「あ、運んでくれるの?いつもありがとねー」
ガシャガシャと音を立てながら空の食器を運んでいく、赤い一つ目の小さなロボット───真っ当に生きてる人類の皆様は恐らくご存知だろう、ラプチャーです
突如として地上に現れ、圧倒的な数と強さで瞬く間に人類から地上の支配権を奪い去ろうとしている機械の体を持つ生命体。それがラプチャー
断じて俺の身の回りの世話したり守ってくれたりする便利ロボットではない。絶対に
「ちょっと散歩に行こうかな……あ、着いてきてくれるの?」
因みに今俺がいるのはそれはそれは豪華な部屋である。外は戦いの影響で殆ど荒野と化している。温度差がおかしい
案内兼護衛役のラプチャーを伴って外に出れば、まず目に入るのは宙まで果てしなく伸びていく一本の線───宇宙へと続く軌道エレベーターだ
そこら中を歩き回っている無数のラプチャーにも目を向ける。俺にとっては身の回りの世話から安全確保まで何でも完璧にこなしてくれる存在だが、紛れもなく人類をボッコボコにした侵略者だ
「ふぅ……」
適当な建物の屋上に腰を下ろす。爽やかな風が体を撫でる中、なんとなく始まりに思いを馳せた
まず、気付けば荒野に居た。そうなる直前何があったかは思い出せない。刺された様な気もするし、何かに轢かれたような気もする
意味のわからない状況に放心していたところ、速攻でラプチャー達にこの軌道エレベーター周辺まで連れてこられた。それからはずっとラプチャーのヒモとして食っちゃ寝の生活をしてる
俺の現状はこれぐらい………
「……あ、一つあった。使わなすぎて忘れてたや」
ラプチャーに対抗する為人類が作り出したヒューマノイド、ニケ。見た目は人間の女性を元にしていて、ほぼ全員が呆れるぐらいの美人である
だがまぁ、見た目に騙されてはいけない。ラプチャーと戦う為に作り出されたとだけあって、可憐な見た目で化け物みたいな強さを誇る。代表的なので言えば『ゴッデス部隊』だな。一度だけ遠目から見たことがあるが、凄すぎてよく分からなかった
そんでもって、いきなりニケについて思い出した理由だが、俺の能力に原因するのである
特典、とでも言うべきか。今までこの能力を使った事などないが、俺がそれを持っている事や、その力の細かな仕様などは全て完璧に理解している。そう、力とは………
「……『ニケとセックスすれば洗脳できる』」
………とかいう、何とも最低なクソ能力である
一応、ニケの洗脳自体はラプチャーでもできる。侵食と言って、ニケの脳にある…に、にんふ?みたいなパーツを汚染する事で洗脳っぽい事ができるらしい
俺の洗脳と侵食との違いは、そのメカニズムに説明が付くか否かである。侵食のメカニズム自体はさっき言った通り説明できるが、俺の洗脳にメカニズムなど無い。一度でもチンコを突っ込んでしまえば謎のパワーでニケの自意識を完全に掌握できる
侵食自体は頭のパーツをアレコレすれば治せるらしいが、俺の洗脳は何をどうやっても治らない。条件のクソさには見合ったスーパーパワーだ
「……ま、無理だよなぁ」
ニケは俺とは比べ物にならない程強い。それにラプチャーが友好的に接する人間なんて彼女らにとっては殺害対象だろうし、俺にはニケとセックスする機会なんて無いだろう。宝の持ち腐れである
まぁ、とりあえずはこのままラプチャー達に貢がれる生活を続けていこう
あの、女の子貢がれるのは聞いてない
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「貴方がキングね?美しいわ……見惚れてしまいそう」
「あ、そすか」
雪で作られたかのような美しい白髪をツインテールに纏めた、赤い目のとんでもなく美人な少女───つまりはニケである
武器だろうか、彼女の周囲には四つほどよくわかんない何かが浮いている。高度過ぎて何やってんのか全く分からん。ただまぁ、目が赤く染まっているあたり侵食を受けているのでその武装が俺に向けられるような事は無いだろう
「……えっと、これは、仲間?」
「貴方のために連れてきたわ。きっと役に立ってくれる筈よ」
腕を破壊された恐らく姉妹であろうニケ、顔の下半分を破壊された黒髪のニケ、足をもがれたクリーム色の髪のニケ……
「……とりあえず直してあげた方が良さそうだけど」
「その前に、皆を貴方のモノにしてあげてちょうだい」
「モノって……」
ニケを、モノにする。俺に対してそれを言うという事は、つまりそういう事である
「直ってからじゃ駄目?欠損フェチじゃないんだけど………あぁでも、抵抗される可能性があるのか…」
侵食は殆どの場合一瞬で完了するが、稀に抵抗を見せるニケも存在するらしい。その危険性を考えると、彼女達が動けない今のうちに俺の洗脳をかけてしまうのが合理的だろう
……ただ、それをするという事は明確に人類の敵になるという事だ。今まではただ生きてるだけだったけど、戦力の鹵獲となればもうアウトではある
「まぁ……」
目の前の美女達を自分のモノにできるなら、人類の敵にでもなってやろう。そもそも俺は戦わないし、危険に晒される可能性は無いに等しいのだから
とりあえず白髪の子含めた全員にはチンコ突っ込んで洗脳を済ませておいた。同意の有無、意識の有無、状況、これら一切は関係なく、ただチンコさえ突っ込めばニケの精神を塗りつぶせる
洗脳が完了したのを確認して、技術者系ラプチャー君達に連れて行ってもらった。どうも近くに彼女らが作られた研究所があるらしいので、ちょっと強めの子達にそこの物資や設備を全部奪って来るように命令も出した。スペアパーツぐらいはある筈なので、きっと次会う時には元の美女に戻っている筈だ
「………んじゃ、君はもう俺のモノって事でいい?」
「えぇ、全てを貴方に捧げるわ。私の王様…」
頬を赤く染め、恍惚とした表情を向けてくる白髪の少女───第二世代フェアリーテールモデルのニケ、シンデレラ。それが彼女である。フェアリーテールモデル、というのは聞いた事がある。技術者系ラプチャー君によればゴッデス部隊がそれに当たるらしい
つまりはニケの中でも最強クラス。それは人類側の主力と同義である
「っ……♡大胆なのね」
ま、今じゃ洗脳されて俺のモノだ。その力も、その身体も、その心も、全部まるっと俺のモノ。こうやって無遠慮に胸を掴んでも、それを嬉しそうに見つめてくるだけである
「本当、最高の身体してるよな……」
どういう理由で兵器の造形をここまで凝って作ったのかは知らないが、今はただそれに感謝する外無いだろう
背丈、胸、尻、太腿、身体のあらゆる部分が規格外のサイズであるレッドシューズ。他より控えめではあるが、スレンダーな身体の曲線美が際立っているリトルマーメイド。背丈に似合わない爆乳を持つ姉妹のヘンゼルとグレーテル
所々肌を大胆に露出させたレオタードを着た、圧倒的な美しさを誇るニケ、シンデレラ
本来は人類の味方としてラプチャーと戦う筈だった、人類の敵であり俺のモノであるニケの部隊───それがオールドテイルズだ
「やわらけー」
「あ…♡んんっ♡……ぅんっ♡」
均衡の取れた、男受けする身体を無遠慮に撫で回す。胸も尻も、その身体が持つ耐久力からは想像もできない程柔らかだ。無限に撫で続けても飽きないだろう
「はー……可愛い。最高……」
「はぁ、んんんっ♡!?」
無理矢理唇を奪えば、一瞬目を見開いたシンデレラが直ぐに従順に舌を絡めてくる。両手で俺の頬を挟み込み、存分に口内を蹂躙してくる
「ちゅ……んんっ♡れるっ♡」
息を荒げながらディープキスをかましてきたシンデレラも、大分昂ってきたみたいだ
「ん…ぷはっ。なぁシンデレラ、全部捧げるんだよな?」
「勿論よ、私の王様。身体も、心も、力も、仲間も、全てを貴方に捧げるわ……♡」
改めて口にしてもらうと、やっぱり興奮が収まらない。俺はただ待つだけで、極上の女をモノにする機会が転がってくる。三大欲求を思いのままに満たす事ができる、人間にとって最高とも言える状況だ
直った他のオールドテイルズを抱くのも楽しみで仕方がないが、今はこの滾る肉欲を全てシンデレラにぶつける。待ちきれない俺のモノが、下着越しでも分かる程勃起している
「あー、でも………」
せっかくの機会だし、俺の洗脳を存分に試してみるべきだろう。洗脳とは脳、自意識の支配だ。シンデレラの脳は俺の支配下に置かれている以上、塗り潰された本来の彼女を呼び戻す事も、その感情を操る事もできる筈だ
「舐めてよ」
「えぇ、貴方の望むままに」
ズボンを脱いで、勃起した一物を見せる。シンデレラは表情を一切崩さずに跪き、その大きく開けられた口に俺のモノを咥え込もうとする
その、直前
本来のシンデレラの意識を戻しつつ、脳からの信号を抑える事で肉体を拘束。その上で俺が魅力的に見えるようにあらゆる感情を植え付ける
「はぁ、ぁ────!?」
シンデレラの瞳が一瞬揺れる。俺の目を見つめるその表情には、先程のような愛情はあまり感じ取れない
そう、あまり。シンデレラにとっての俺は、自分だけでなく仲間も犯して支配した敵である。それなのにあまり程度で済んでいるのは、植え付けた感情が理由だ
愛情、恋心、そういった感情を植え付けたが、シンデレラはそれが植え付けられた偽りの感情だと理解している
「……私達を解放しなさい」
敵意剥き出しに、一言。恨み言なんていくらでもあるだろうに、俺の事が魅力的に見えてしまっている彼女が絞り出せたのはその一言だった
「繕うなよ、どうせもう人類の敵なんだ。やりたい事やればいいのに」
「そんな、事……」
「全く恨み言が出てこねえのが何よりの証拠だろ。お前はもう、俺の事が大好きになってるんだよ」
「っ………!」
奉仕したい、尽くしたい、愛したい……シンデレラの頭はそれで一杯だろう。その感情を押し殺して俺に敵意を向けてくるのは、最早健気という他ない
「『舐めろ』」
「ん、ふっ……!?」
もう一度命令を出せば、彼女は再び一物を頰張り始める。俺のモノに奉仕する為だけに生まれてきたかのような完璧な美貌を、両手で鷲掴みにして引き寄せた
表情は今にも俺を殺しに来そうだが、その瞳には僅かに愛情が灯っている。そのアンバランスさが、俺の一物を大きくさせた
「んぶっ!?んんっ!♡」
「あー……やば」
とんでもなく気持ちいい。美人が俺のモノを必死に咥えている、という絵面が最高に股間に来るのだ
「じゅぽっ♡!ちゅぶっ、じゅるっ♡んれろっ、れるっ♡」
命令は『舐めろ』だけ。詳細な行為は指定していないので現在行われている情熱たっぷりのフェラは、シンデレラが自発的にしているものだ
「んん〜〜っ♡じゅるっ♡」
直接的な行為に及んでタガが外れたのか、シンデレラの舌使いがより激しさを増す。喉奥まで俺のモノを咥え込んで、舌で亀頭を丁寧になぞり回している。脳内に溢れる感情に身を委ねたようだ
「最っ高……おい、わかってるよな」
「んっ……♡」
シンデレラの頭を強く押さえ込む。喉奥が一際キツく締まったかと思えば、俺のモノを包み込んで大きくうねる……どうやら、いきなりイラマチオさせても問題ないらしい
「出すぞっ……!」
「んぶっ♡!?んんっ、じゅるるるっ♡」
もう我慢の限界だ。彼女の頭を思い切り引き寄せて、その口内に精を吐き出した。シンデレラはそれを嫌な顔一つせずに受け入れている
「全部飲め……って、言う必要も無かったか」
「んくっ……♡はぁ……っ♡」
自分の意思で吐き出された精液を飲み込み、シンデレラが口を離す。一物を口から離してから少しの間は虚ろな表情だったが、突然はっとしたように俺を再び睨んだ
「はは、頑張るなあ。でも諦めた方がいいぜ」
「……悪趣味ね、美しくないわ」
そう吐き捨てた彼女の瞳には、まだ僅かに敵意が残っている。だがその奥に灯る熱は隠しきれていなかった
「おっ……擦るだけでも気持ちいいな…」
肉棒に付着した精液を、シンデレラの胸に擦り付けていく。頬を赤らめながら表情を歪めるが、ただ興奮を煽るだけだ
「よーし、挿れるか。『尻向けろ』」
「っ…!?待って、それだけは…っ!」
彼女はどうも、美しさに執着じみた思いを抱いているようで。彼女にとってこれは穢れてしまう最後の一線、そういう認識なのだろう
ゴッデスの道を阻み、仲間を行動不能にして差し出し、これから人類に対して甚大な被害をもたらす事になる。何より、さっきあんなに美味しそうにチンコしゃぶってたんだから、とっくに穢れているとは思うのだが
「服どうなってんだこれ……?まぁいいや。『服破れ』」
「なんでっ……!私の、身体が…っ!」
白くて美しい尻が、俺の目の前に晒される。両手でそれを掴んで開くと、小さなヒクつきを繰り返す淫靡な膣口が顔を出した。心なしか彼女の瞳に期待の色が見て取れる
「挿れるぞ……」
「だめ、嫌、それだけは───」
シンデレラの尊厳を壊すように、ゆっくりと挿入していく。その膣内はキツく締まっており、侵入してくる異物を押し返そうと躍起になっている
「あ、あ"っ……♡いや、やめ……あがっ!?♡ああ"ッ♡!?」
「えっろ……つかすげえ締め付け」
初めてであろうセックスに悲鳴のような嬌声を上げるシンデレラ。それにも構わず腰を動かし続けると、肉棒をキツく締め上げる肉壺はむしろ悦んでいるかのようにぐねぐね動き始めた
これも洗脳の賜物である。洗脳は一度で完全に支配下におけるが、その後再度セックスをする事でさらに深化させる事ができる。解ける可能性が0.001から0になるみたいな感じだ
感情の操作も混ざっている今回の場合だと、一突きするごとに植え付けた愛情がどんどん肥大化していくのだ
「どんどん俺のこと好きになってくだろ?本当に綺麗だぜシンデレラ」
「はっ♡あ"っ♡ぐぅううっ!♡」
俺の言葉なんか聞こえてないだろう。心では抵抗していても、本能が俺への好意を昂らせているのがよく分かる
「あーっ、最高」
黙ってシンデレラの唇に近づけば、彼女の方から強引にキスを始めた。キスも最初は絶対拒否されただろうが、愛情を肥大化させている内に従順に快楽を受け入れるようになった
「んむっ♡はぁっ♡ちゅぷっ♡はむ、ぅううっ♡」
今度こそ命令はしていない、つまりはシンデレラ自身の意思だ。その美しい顔を唾液でべたべたにしながら、彼女は必死に舌を絡めてくる。もう完全に俺に堕ちてしまったようだ
「はー……そろそろイくぞ」
「ん"っ♡あ"ッ♡や、らぁっ♡」
「やだって、お前……っ」
シンデレラの膣内はキツすぎる程締まっていて、もう既に限界だ。その締め付けに抗えるはずもなく───俺はそのまま、彼女の子宮に精液を流し込んだ
「あ……あぁぁ……ッ♡!」
絶望と快楽の入り混じったような表情を浮かべ、シンデレラは果てた。どくどくと脈打ちながら流し込まれていく精液を受け止めるたび、彼女の瞳に仄かな光が灯る。洗脳が深化していく証だ
「わた、し…けがされ……っ」
「もう手遅れだって」
俺の事を愛してしまっている自分に、人類の敵として本来救うべきだった人類に立ち塞がる自分に………彼女の理想と現実には、大きな差が生まれてしまっている
「お前はもう逃げられないよ。洗脳がどうとかじゃない、植え付けられた感情でも、もうお前の本心と何の違いも無くなった筈だ」
「いや……うそ、私はっ……!」
現実を否定しようとするシンデレラ。その細い腰を掴み、強引に最奥まで押し込む
「あ"ッ───〜〜〜♡♡♡」
今のでまた絶頂を迎えたのか、シンデレラがビクンと身体を跳ねさせる。腰を痙攣させながら瞳をハートに蕩けさせ、自分の膣内を埋め尽くしている俺のモノを愛おしそうに締め付けている。肉体は完全に堕ちていた
「一応洗脳もかけるけどさ、やっぱり自分の意思で服従して欲しいわけ。してくれるよな?」
「っ……♡従うわけ、ないでしょうっ」
虚勢だ。愛したくて、奉仕したくて、尽くしたくて、貢ぎたくて、支配されたくて……そんなどうしようもない程強い、自分自身の欲望を抑え付けている。今堕ちないのはただ意地と誇りがあるからに過ぎない
立派だな、とも思い、無駄な事を、とも思う。その綺麗なお高くとまったプライドをへし折るのは、やはり最高に気持ちいい
「自分のやったこと忘れたのか?仲間差し出して、人類の希望を潰したんだ。お前の所為で、みんな苦しんでるぜ」
「あ…………」
自分の所業を思い出させて、あとは罪悪感をブーストするだけだ。そうすれば、もう直ぐにでも堕ちる
「アナキオール、だってさ。お前、もう完全に裏切り者判定されてるよ」
「そん、な………」
愕然とし、シンデレラの表情は絶望に染まっていく。人類から裏切り者のレッテルを貼られ、人類に憎しみを抱いてしまっていた事への罪悪感で押しつぶされているみたいだ
「辛いよな。自分の意思じゃないのに、責任は全部お前行きだ。そもそも、侵食を作ったのはレッドシューズなのに!」
「─────え?」
シンデレラと同じ第二世代フェアリーテールモデルのニケ、レッドシューズ。元々ニケの動きを一瞬停止させる程度のモノだった侵食を、洗脳レベルにまで育て上げたのは彼女だったらしい。つまりは
「裏切り者は他にいたのに、責任を全部押し付けられてるんだぜお前。可哀想に」
「腹立つよなぁ、誰もわかってくれないんだ。自分はこんなに辛いのに、お前は責められるばかり。流石の俺でも同情するぜ」
最後の一押しに、憎悪を煽る。そうすれば、彼女が堕ちるのはもう時間の問題だった。シンデレラの瞳は光を失い、ただ虚空を彷徨うだけになっている
「あ……ああ……」
絶望に染まった瞳から涙が流れるが、その雫にはもう何の力も籠っていなかった。そして彼女は、自分の心を守る為に最後の一線を越えるのだ
「俺に従うなら、力を貸すぜ。お前を否定した全てに、復讐するんだ」
「ふく、しゅう………あなたの、ものになれば……この気持ちは、晴れるの…?」
「そうだ」
俺を見つめる彼女の表情は、もう完全に堕ちきっていた
「……なる、わ。洗脳も侵食も関係ない、貴方に忠誠を誓うわ、私の王様…♡」
堕ちた。完全に俺に堕ちきって、俺の事をご主人様だと認識している
「じゃあ服従の証として、俺を満足させろ」
「ええ、任せて……」
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「ちゅっ♡じゅるっ♡れろっ♡」
ベッドの上で仰向けに寝転がった俺のモノを、シンデレラが一心不乱に舐めしゃぶっている。その顔は緩み切っていて、普段の雰囲気は完全に失われている。プライドも何もかもを投げ捨てた今の彼女は、ただただ俺への奉仕に夢中だ
「はー……でる、飲んでいいぞ」
「んくっ……ん、んんんっ…………!」
ツインテールを掴んで、彼女の喉奥へ直接精液を流し込んでいく。胃に直接流し込まれてもなお俺のモノに舌を添えるのは流石だ。残った分も吸い取って、丁寧に掃除までしてくれる
「ちゅ……んっ♡ちゅっ……♡」
シンデレラは完全に隷属した
能力で完全に自意識を塗り潰した訳じゃなく、歪めた自意識と洗脳を半々ぐらいで混ぜ込んだ。こうなるともう元には戻らない
濁った瞳で奉仕を続けるシンデレラを見て、満足感と共に更なる欲望もふつふつと湧きあがってくるのも感じる
オールドテイルズとラプチャー達は俺の駒だ。上手く使って、今度はゴッデスを手に入れよう────