「まさか貴方のような存在がいるとは……!」
むっちむちの胸、尻、太ももを持ったシンデレラと同じオールドテイルズの一人、レッドシューズ。元々ニケを麻痺させるだけだった侵食を洗脳にまで引き上げた張本人。つまりは裏切り者(ガチ)である
「おかしいなぁ、意識戻してあげてるのに洗脳中とあんまり変わらないぞ」
「当然です。私は元よりラプチャーとの共存を望んでいるのですから……!あぁ…!ラプチャーの指導者、私の指導者…!何か望みはありますか?戦果ですか?それとも新たなニケですか!?」
「押し強………」
これで非洗脳状態なのだからわからないものである。まぁ、俺は彼女に感謝する立場なので文句は言わないが
「……私の王様に近づかないで、レッドシューズ。穢れてしまうわ」
「アナキオール……!指導者様に隷属を誓ったのですね!?素晴らしい……!共存への第一歩です!」
「シンデレラよ。私の王様はそう呼んでいるもの」
現状を作り出したのは間違いなくレッドシューズだ。彼女がシンデレラを侵食させなければ、こうして俺の元にオールドテイルズが届けられることもなかった
人類にとっては大戦犯もいいところだが、俺にとっては恩人も恩人である
「……とりあえずはこのまま人類を追い詰めていこう。滅亡まではいかないにしても、地上の支配権は完全に奪いたい」
じゃなきゃ俺が死ぬのだ。死にたくないので人類には負けてもらいたい
「まぁ、ぶっちゃけそこは大して心配してないんだ。シンデレラが暴れてくれてるのが決定的になって、人類は敗走ムードだしな」
「他に何か気になる事でも?」
「気になるっていうか、欲だな。ゴッデス部隊が欲しい」
最前線でラプチャーと戦い、最高の戦果を上げ続けてきた人類の希望──それがゴッデス部隊だ。奴らを捕らえればこちらの戦力は激増、しかも美女揃いのゴッデス部隊を俺のものにできる
「でもあいつら超強いじゃんか。なんかアイデア無い?」
「レッドフードは既に侵食を受けています。今しばらく待てば彼女を捕らえる機会も巡って来るでしょう」
「仕事が早い……」
やっぱり侵食ってすごい。もう侵食一点特化のラプチャーとか作った方がいいかもしれないな。それか手段の増加だ。現状侵食を付与するには触手みたいなのを使ってるが、例えばガスなんかをばら撒いて侵食を引き起こせればもっと楽になる
「ていうか、侵食されてるのに耐えてるのか?意志の強さってやつ?」
「強い意思で耐えている……そうとしか説明できません。しかし、もう限界は近いでしょう」
「なら待つか。それまで適当に引っ掻き回してようぜ」
とは言っても、動くのは俺じゃなくて皆だが。飯食ってニケ抱いて、俺がやるのはそれだけである。現状維持って最高に楽で気持ちいい
「んじゃ、今日も大暴れ頼むよシンデレラ。俺は……やる事があるから」
そう言って───規格外のサイズを誇るレッドシューズの尻を揉みしだいた
「んぁっ♡!は、はい……指導者様のご命令のままに……♡」
尻を突き出し、身を委ねてくるレッドシューズ。あーこの尻も触り心地いいなぁもう
「……帰ったら、私のことも可愛がってね。私の王様」
言われなくてもである
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個人的な趣味の話にはなるが、セクハラという行為には非常に興奮を覚える
俺に忠誠を誓った女の体を、出会い頭に無遠慮にまさぐる。同意の上でやるのもなんだかわざとらしくて良い
つまり、何が言いたいかというと
「ああやばっ、胸すごっ……」
「ん、あっ、ふぅっ……♡」
レッドシューズは最高だということだ
ただ大きいだけでなくハリも柔らかさも兼ね備えた、人に弄ばれる為だけに作られたかのような極上の乳房。しかも俺は揉んだだけだ。それだけでレッドシューズは乳首を硬くし、軽く絶頂してしまっている
「でけえし感度もいい。しかも本人は俺に心から従順と来た。最高だ」
「は、あぁん♡ふ、ぅ……もち、ろんです。私は…んくっ♡貴方の右腕……っ、ですか、あんっ♡」
俺の、右腕
彼女───レッドシューズの理想はラプチャーと人類の共存らしい。けど、ぶっちゃけ何がしたいのかよくわからない。シンデレラを侵食でラプチャー側に寝返らせたところで、人類とラプチャーが仲良くなる訳じゃ無い
結局共存の道なんて開けるはずがなく、俺たちにとんでもない貢献を見せたレッドシューズでさえ行き着く先は俺の性奴隷
今の彼女は殆ど自意識のままだが、服従心をかなり強めに付与してやれば難しい事は何も無い。元々の彼女の思想も相まって、ただ俺に従うだけの奴隷が誕生する
「あんっ♡ぅぁっ♡」
片手で爆乳を揉み込みながら、もう片手を段々と下へとスライドさせていく。狙いは下半身のハイレグスーツから大胆に露出したデカ尻だ。鷲掴みにしてやれば、彼女もそれに応えるように尻を擦り寄せてくる
「ふーっ……やっぱいいな」
レッドシューズのデカ尻を揉みながら、片手で彼女の豊満な胸を楽しむ。自分に屈服している女を性奴隷に堕とす優越感は、他のどんなものでも代えられないものがある。男として生まれてきたからには、一度は体験しておくべき感覚だ
「んぁっ♡!あ、熱っ……♡」
服越しに屹立したモノをレッドシューズに押し付け、そのまま服の中に手を突っ込んで乳房と尻を直に揉む。彼女の爆乳は俺の手によく馴染み、パン生地のような柔らかさで手のひらを押し返してくる 尻も負けじと俺の肉棒を刺激する。もち肌なデカ尻に触れて、ペニスは更に硬度を増していく
「あぁ……っ♡指導者様のが、当たって…♡」
彼女はもう完全に堕ちている。だから、俺が何をしようとも逆らわないし抵抗しない。自発的に尻を振って、俺のモノを刺激してさえくる
「ん、ん〜っ♡ちゅる♡じゅ、んぅっ……♡」
顔を近づけて舌を見せれば、彼女もそれにこたえるように舌を伸ばしてくる。れろれろと絡ませ合い、お互いの唾液を交換し合うようなキスだ
「んっ……♡ふぅっ♡じゅる……んむっ♡」
貪るようなキスを暫く続けながら、乳房を揉みしだき尻を掴んで彼女の身体を堪能し続ける。散々弄ばれてきた身体が雄の欲望に反応し、雌として屈服している。その感覚はレッドシューズの心を更に溶かす
「ぷはっ……なぁ、そろそろ」
「んぁっ…♡はい♡」
座った俺の前に跪いたレッドシューズの眼前に、膨らんだ俺の股間が晒される。期待するような恍惚とした表情を浮かべた彼女は、口でチャックを下ろし始める
ジジジ、とチャックを下ろし、ブルンッと肉棒がまろび出る。既にガチガチに勃起したソレを見たレッドシューズは、軽くため息を漏らす
「ふふ、お元気ですね……♡んちゅっ♡」
ペニスに一度口付けをした後、自分の胸を二、三度揉みしだき、口を開いた
「胸がお好きなようですから、こうしてっ♡んっ♡」
むっちゅぅぅっ♡♡と音を立て、俺のペニスがレッドシューズの爆乳に飲み込まれていく。熱い乳肉の温度を肉棒で感じ、腰を浮かせてしまう
「はーっ…最高……」
「あふ……♡お褒め頂き光栄です……んんっ♡」
両手で乳房を抱え込み、そのままゆっくりと上下にストロークを開始するレッドシューズ。ぬるま湯に浸かるような柔らかさに包まれるだけでもかなり気持ちがいいと言うのに、レッドシューズは更に精液を搾り取ってやろうと激しく胸を揺する
「あんっ♡どうでしょうか……♡」
垂らされた唾液と汗が潤滑油となり、にちゃにちゃといやらしい音が部屋中に響く。パイズリ自体は今まで何度か受けてきたし、そのどれもが最高だった。しかし、相手もサイズも違う今回は、当然また違った快楽が身体に走る
「ああ……いい」
「んふ……♡ではっ♡もっと激しくしますね♡」
俺の反応を見て気を良くしたのか、更に動きが激しくなる。たぱんっ♡たぱんっ♡と肉同士がぶつかり合う音が響き、彼女の爆乳は左右から肉棒を挟み込みむぎゅむぎゅと押し潰す
「ふっ、んんんっ♡ふふ……指導者様のが脈打ってるのがわかります……♡」
レッドシューズの言う通り、俺のペニスははち切れんばかりに膨張している。耐えかねて彼女に欲望を吐き出すのも時間の問題だろう。だがその前に、少し遊んでみるとしよう
「あっ♡もうっ……はあんっ♡」
肌に張り付くボディスーツのせいで位置が丸分かりな乳首に手を伸ばし、指先でカリカリと弄り回してやる
「ん、んぅっ♡そんな、いきなり……あぁっ♡」
円を描くように乳輪をなぞり、引っ掻くように乳頭を刺激する。時折ビクリと体を震わせ、必死に快感を耐える姿が可愛らしくて堪らない
「あー…っ、そろそろ出すから」
「っ♡はい、どうぞ♡」
快感に悶えながらも乳を激しく動かしているレッドシューズに、俺は短くそう言って。
「んっ……!?♡あつ、い……♡」
彼女の乳内に精液を吐き出した。どぷどぷっ♡と勢いよく吐き出された白濁液は、レッドシューズの爆乳に全て吸い込まれ外には一滴も零れなかった
「マジか、デカすぎだろこれ……」
「ふぅっ……♡ふふっ♡お気に召しましたか?」
頰を真っ赤に染めたまま柔らかな笑顔を向けてくるレッドシューズ。限界を迎えた興奮のままに、彼女の腕を掴んでベッドに引き倒し、尻を突き出させるような体勢にして覆い被さる
「んっ♡この体位は……好きなのですね♡」
雌として組み伏せられることを好むのか、レッドシューズの体は歓喜に震えていた。肉棒を彼女の秘所に押し当てれば、愛液がぬちゃりと音を立てる。そのままゆっくりと突き入れれば、容易く膣内へと侵入できた
「っあぁ……♡お好きな様に動いてください……♡」
こちらに視線を向けるレッドシューズ───の瞳に、濁ったモノが溜まっていく。自明の理だ。俺とこうして繋がって仕舞えば、それだけ洗脳が深化していくのだから
レッドシューズは食えない奴だ
第二世代フェアリーテールモデルのニケでありながら自らの目的の為侵食を研究し、結果人類に大損害を与えた
「っあ〜〜〜っ♡!あっ、あんっ♡ああぁっ♡」
それが今や、俺の雌奴隷だ
洗脳を介して植え付けられた服従心や忠誠心が彼女の精神を蝕み、その魂は俺への愛情と忠誠で上書きされている
その気になれば俺など瞬きの間に殺せる一騎当千の肉体も、侵食を改造し自身の目的を成した優秀な頭脳も、もはや支配権はレッドシューズには無い。その全てを持っているのは俺だ
「あっ♡んんっ♡ひ、ああぁあっ♡」
ズンズンと腰を打ちつけながら、揺れる爆乳を鷲掴みにして揉みしだく。手のひらで感じる柔らかい感触は何度揉んでも飽きないものだ
「ああっ♡そんっな♡はげしくぅっ……♡」
ぱんっぱんぱんっ♡と肉同士がぶつかり合う音が響くたび、レッドシューズの膣内がきゅぅぅっと締まる。その反応に気を良くした俺は更に強く腰を打ち付ける。子宮口に亀頭を押し付けてやれば、彼女は面白いくらいに悶える
「それっ♡駄目ですっ♡あっ♡あんっ♡」
ぐりぐりと腰を回して、膣奥に肉棒の先端を何度も押し付けてやる。その度に彼女は身をよじり甘い声を上げるが、抵抗したり逃げようとしたりはしない。肥大化していく忠誠心が、彼女の脳から俺の行動を肯定する以外の思考を奪い取っていた
「ああんっ♡あんっ♡あうっ♡」
最早呂律も回らなくなっているレッドシューズ。俺が与える快楽をただひたすらに享受するだけの、可愛いペットだ
「はーっ♡はぁぁっ……♡んんんっ♡!?」
唇を奪えば、彼女は一瞬驚いたような表情を浮かべたがすぐに受け入れてくれた。そのまま舌を入れ込んでやる
「ちゅ、じゅるっ♡んぅ〜っ♡」
深い口付けを交わしながら、今度はゆっくりと腰を動かしてやる。膣内のヒダ一つ一つを丁寧に舐め回すような動きで肉竿を抜き差ししてやれば、彼女の嬌声が口を通して直に伝わってくる
そろそろ限界が近い。そう思った俺は一度肉棒をギリギリまで引き抜き、一気に最奥に叩きつけた
「んんんんんッ!?♡ちゅじゅっ…♡ん、ん"ん〜〜〜〜っ!!♡♡♡」
彼女が絶頂すると同時に、俺は精液を吐き出し始める。大量の白濁液が子宮を満たす感覚が堪らないのか、レッドシューズは身体をピンッと伸ばしながらビクビクと痙攣していた。舌を絡ませていたせいで上手く発音できなかったのかただ情ない声を上げているのも可愛らしい
「んふーっ♡ふぅっ……♡」
長い射精を終え、ゆっくりと彼女の膣内から肉棒を引き抜く。すると栓を失った秘所からはどろりと白い液体が流れ出し、シーツに染みを作っていった
「はぁーっ……♡はぁー……っ♡」
蕩けきった表情のままベッドへと突っ伏すレッドシューズ。彼女の股の間から垂れる液体が俺の興奮をさらに掻き立てる。もう一度尻を掴んでやれば、絶頂の余韻に浸っていた彼女がビクリと体を跳ねさせる
「ふああっ♡!?も、もう一度するのですか……?」
「当然」
慌てるレッドシューズを他所に俺はそう答え、彼女の尻を揉みしだき始める。今度は別の体位で楽しませてもらうとしよう。どうせ、この女はもう俺の雌奴隷でしか無いのだから