実はストーリーチャプター20なんだよね、敵強いンゴ…
ヘンゼルとグレーテル。双子のニケだ
服が黒い方がヘンゼル、白い方がグレーテル。どちらも青い髪の背の低い少女であるので、見分け方は本当に服ぐらいだ
少女、とは言ったがその身体は凄まじい。犯罪臭がすると言っても良い。身長的には充分子供と呼べる程なのに、二人揃ってとんでもないサイズの乳。いわゆるロリ巨乳という奴だろうか。腰は折れそうな程に細く、またそれに反比例するかの如く尻と太ももは大きくむっちりとした肉付き
「んっ…♡ヘンゼルは…その、少しがっつきすぎだと思うわ」
ニケの身体だ。俺程度の存在がどれほど強く触れようと壊してしまう事は無い。無遠慮にその豊満な胸を揉みしだけば、腕の中のヘンゼルが軽く震える
「あ……んぅっ♡」
側に侍らせているグレーテルの乳も、同時に揉みほぐす。白くて柔らかいその感触は、まるでつきたてのお餅のよう。優しく指を埋めればふにゅんと沈み込み、少し力を強めれば柔らかく形を変える
たまにはこうして、強姦じゃないセックスも良いものだ
「当たり前だろ、こんな身体にがっつかない奴がいるかよ」
「んぁ……あっ、あぅ♡」
まして、その身体の持ち主が俺に絶対服従の奴隷であるなら尚のこと
「どっちでもいい、乗れ」
「ヘンゼルが……あ、ちょっと」
ヘンゼルを押し退けて、グレーテル……服が白いから、グレーテルで合ってるよな?が腰の上に、身長には不釣り合いな肉付きの尻を下ろす
……何も考えずに上に乗せたけれど、ニケって確かかなり重かったはずだ。潰れずに乗せていられるあたり、俺も見た目通りの人間ではないという事だろうか。まぁ今は関係ない話だ
「ふっ、あぁ……っ♡」
ゆっくりと、グレーテルが腰を持ち上げ、そしてまたゆっくりと腰を下ろす。俺のモノが少しずつグレーテルの膣を抉じ開けていくこの感覚と、それに従って徐々に乱れていく顔。どちらも最高に興奮する要素だ
「んっ……♡あっ♡やぁっ♡あ、あぁ……♡」
男根が根本まで呑み込まれる。熱く滾った肉棒を柔らかな肉襞が包み込み、きゅっ♡と甘く締め付けてきた。そんな膣の感触を確かめている俺に構わず、グレーテルは淫らに腰を振っている
「あっ♡んっ♡あぁっ♡」
ただ奉仕を受けているだけでも充分過ぎる程に気持ちいいが、少し口寂しくもある。上体を起こしつつ手は尻を揉みしだき、口はヘンゼルのそれよりも少しばかり大きな胸へ。軽く歯を立てると、それだけでグレーテルが甲高い嬌声を上げる
「きゃう♡ひうっ♡あ───っ!♡♡♡」
胸に顔を埋め、対面座位でグレーテルと交われば、彼女の腕が愛おしげに俺の頭を包み込み、その胸に押し付ける。最大限、それこそ盲目的になるほどの愛情──彼女達に植え付けた感情だ
「あぁっ♡あ、ひぃっ♡やっ、あぁんっ♡♡」
膣内を貫かれ、胸を吸われ、豊満な身体が快楽に喘ぎ悶える。そんな状態でも必死に腰を振り、俺に快楽を捧げるその献身がまた俺の興奮を煽った
「ふ、ぁあ♡あっ、あぁっ♡あ────っ!♡♡♡」
最奥に精を放たれ、グレーテルの身体が小さく跳ねる。絶頂を迎えたであろうことは言うまでも無く、膣の締め付けがそれを伝えていた
「はぁーっ♡はぁーっ♡あ、むっ♡ちゅる♡れろ……んむ♡」
息を荒げ、目の前で必死に舌を突き出して来るグレーテル。その懇願を受けようとこちらも舌を伸ばすと、貪り食らうように絡め合わせてきた。ちろちろと舌先でくすぐり、かと思えばじゅるるっ♡と激しく吸い付いてくる。甘えるようなその行為は、俺の興奮を際限無く煽っていく
「んむっ♡ちゅっ♡れるっ♡ぢゅるるっ♡♡」
歯茎から硬口蓋に至るまでを舐め、啜り、しゃぶるように吸い付いてくる。そのどれもこれもが、俺の興奮を煽ってやまない
「んむ……っ♡」
そして最後に軽く唇を重ねると、グレーテルはようやく口を離した。二人の唇の間を透明な橋が繋ぎ、ぷつりと途切れて消える。愛情が体を突き動かす、獣のようなキスだった
「ヘンゼルは…その、激しすぎると思うの。グレーテルはまたやろうと言っているわ」
「お前はもっとゆっくりな方が好みか?」
名残惜しそうに俺の上から離れていくグレーテルを横目に、今の今まで黙っていたヘンゼルに目を落とす。俺とグレーテルをずっと眺めていたせいか、頬は赤く染まり呼吸も荒くなっていた
「んっ……♡」
黒いホットパンツを脱がせてからヘンゼルを優しく押し倒す。前戯をする必要も、する余裕も無く、俺はそのまま一物を膣に挿入した
「きゃぁっ♡あ、あっ……!♡いきなり、すぎるとっ…あんっ♡」
そんな文句を聞き流しながら、既にとろとろになっていたその膣内を掻き混ぜるように突き上げる。切なげな嬌声と共に快感に身を震わせていた
「あっ♡ふぁっ♡ひんっ♡」
覆い被さるようにして体重をかけつつ激しく責め立てているというのに、ヘンゼルは全然苦しそうな素振りを見せない。俺の全てを受け入れようとする献身と愛情の証でもある。出会い頭に胸を揉んで強姦しようとも受け入れてくれるような、崇拝とも言える感情の表れだ
「うぁっ♡あんっ♡へ、ヘンゼルは…っ♡んんっ♡キスがっ♡したっ……♡んあぅっ!♡♡」
「へぇ」
仕草で伝えてもいいだろうに、わざわざ喘ぎながらも言葉で伝えてくるあたり、何だか健気で可愛らしい。だからこそ、意地悪をしたくなるものだ
「グレーテル」
「ん…ふふっ♡」
俺の呼びかけに答え、グレーテルが俺とヘンゼルの間に割って入る。そのまま俺に抱きつき、その豊満な胸を押し付けてきた
「んっ♡んむ……っ♡」
そして、そのまま俺の唇を奪う。舌をねじ込み、ねちっこく絡めてくるのは先程のキスと同じだ。ヘンゼルを犯しながら、グレーテルと唇を交わす
「ちゅっ♡れろ……♡はぁ……っ♡」
「あ、くぅっ♡なん、でぇっ♡」
非難するようなヘンゼルの目線が心地いい。二人の美少女を同時にモノにするという贅沢、一人を味わいながら、一人を犯す背徳感
「ん、んっ♡はぁ……っ♡」
グレーテルが口を離すと、俺と彼女の唇を銀の糸が繋ぐ。目の前で喘ぐヘンゼルの姿も相まって、二人を俺のモノにしたのだと改めて自覚した
「……れぇー」
唇を離してすぐ、舌を見せつけるように突き出してくる。それは言葉などよりもずっと雄弁で、俺はそれに応えるようにその舌に吸い付いた
「むぐっ!?ん♡ちゅっ♡ちゅうっ♡」
グレーテルが俺の頭を掴みながら無我夢中で舌を絡めてくる。左手で彼女の胸に手を伸ばし揉みしだけば、密着した体がビクンと震えた
「はぁっ♡れろっ♡ちゅっ♡」
「あっ♡あぁっ♡やぁっ!♡♡あ、ひぃっ!♡♡♡」
水音、喘ぎ声、肉のぶつかり合う音。犯す音と犯される音が俺の耳に響き───俺も、限界を悟る
グレーテルの舌を一際強く吸い上げながら、最後に一度強く奥まで突き上げた。その一突きでヘンゼルの膣内がきつく締まり、熱く滾った子種が流れ込む
「ん、むっ……ん、んんんんっ!♡」
「あっ♡あぁっ♡ん────っ!!♡♡♡♡♡」
体が跳ね、膣内が吸い付きながらも脈動する。孕ませ汁を一滴残らず搾り出そうというかのように締め上げるその動きは、他の女では決して味わえない極上の快楽だ。甘い口付けと共に流れ込む唾液を喉を鳴らして飲み干しながら、その感覚に酔い痴れるようにして精を出し続けた
「ちゅぷっ♡ちゅっ……♡れろ……ん♡」
長い射精を終え口を離しながら肉棒を引き抜く。付着した精液をどうしようか、と一瞬思案した直後、俺にキスをせがんだヘンゼルのことを思い出した
「ほら」
ベッドに横たわるヘンゼルの眼前に、精液塗れの肉棒を突き出す
「………ヘンゼルは、少しひどいと思うわ」
非難の言葉──とは裏腹に、愛情を示すように、服従を誓うように、肉棒の先端に唇を落とした
ちゅっと、可愛らしいリップ音。直後に、粘着質な水音
「でも、そんなに嫌いじゃないの」
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「ちゅっ♡ちゅっ♡あむ、ちゅる♡れろ……♡」
「はむ♡じゅ…んっ♡ちゅる♡れぇ……っ♡」
ベッドに寝転んだ俺の両脇。ヘンゼルとグレーテル、双子のニケによるダブルフェラ。この二人を同時に味わうこと自体は大して珍しくもないことだが、決定的なことが一つあるとすれば、二人の首につけられた首輪と、そこから伸びるリードだろう
形だけ、というのも侮れない。俺の奴隷、モノであることを互いに強く意識するというのは、何とも興奮を強めるものだ
「ふ……ん」
俺の目を見つめながら舌を絡め、アイスを舐めるように先端を舐め回すヘンゼル。時折横目でグレーテルを見ては、自分が負けていないことを示しながらフェラを続ける。積極的なのはいい事だ
対してグレーテルは裏筋に舌を沿わせ、絡み付くようにゆっくりと責める。普段おっとりしているだけあって、気遣いが行き届いた丁寧でねちっこい舐め方だ。少女特有の熱っぽい吐息も相まって、その刺激は俺の一物を更に滾らせる
「指導者様───あら、お取り込み中でしたか?」
「レッドシューズ?別に良いけど、なんかあった?」
ドアがノックされ、レッドシューズが部屋へと入ってくる。それ自体は珍しくも何ともない事だ。しかし俺のチンポを咥えている双子を見て、彼女は小さく声を漏らした
「首輪……次は私も…………ではなく!緊急の連絡です」
「緊急?」
「ゴッデス部隊───レッドフードを捕獲しました」