ゴッデス部隊───ラプチャーを殲滅するため作られたニケ達の中でも、精鋭中の精鋭を集めた部隊
レッドフードは、その中の一人だ。例に漏れず余りに男受けする身体を持ち合わせてはいるが、身の丈ほどもあるスナイパーライフルを自在に扱い、強力なラプチャーを何体も屠ってきた
極め付けは、あまりにも長い期間侵食に耐えているその精神力だ。シンデレラを含め、侵食とは極めて短い時間で全てが完了するもの、元々耐えられるようなものじゃないはずだ
敵ながら天晴。尊敬すら覚えるまさに勝利の女神───それが
「んぁ……む♡ちゅる♡んん……♡」
ベッドに腰掛けた俺の股座に顔を埋め、一心不乱に一物を舐めしゃぶる奴隷。それが今のレッドフードだった
愛情を込めた優しいフェラだが、それだけで人を殺せそうなほどの視線は常に俺に向けられている。あとは──勝手に動く身体への戸惑いも少し、と言ったところか
レッドフードの心を折る──なんて事は、鼻から考えていなかった。一度挿入した時点で全ては終わっているのだから、レッドフード相手に調教なんてするだけ無駄だ。今自意識を解放しているのは、単純にそっちの方が興奮するからだ
「ぁむ♡じゅる……んっ!?♡んっ♡んっ、んっ♡」
露出した上乳から胸元に手を滑り込ませ、片手は揉みしだき、片手は乳首をひっかくように刺激する。身体がびくんと大きく跳ね、レッドフードがくぐもった嬌声を上げた
「ぷは……っ♡ちゅ、ちゅっ……♡あむ……」
意識に反して、身体の方は既に堕ちている。強い快楽を与えれば、礼をするかのように強い快楽を返してくれた
息継ぎするように口を離したかと思えばすぐさま一物を咥え込み、先ほどと同じ様に根元までずっぽりと咥えて前後運動を始めた。内面がどうあろうと、性処理のためだけに男を悦ばせる動き───言うなれば娼婦のそれだ
「ん……れろ♡ふ、ふぅっ♡んぅ……♡」
睨まれながら受ける、愛情たっぷりの口淫奉仕。このアンバランスさが何とも形容し難い背徳感を覚えさせてくれる
「じゅずっ♡えぁ、あんっ♡」
両の乳首をギュッと摘んだり弾くように刺激してやれば、さらに愛情たっぷりで性欲を昂らせる奉仕が続く。無意識が為せる技か……あるいはレッドフード本人の学習能力が高いのかは定かではないが、その調子だ
「ふっ♡くっ……ぅ♡ちゅむ……♡れろぉ♡」
トドメと言わんばかりに頭を動かし始めた。いよいよ射精欲が高まり腰が浮き始めたところで───レッドフードの頭にある、狼の耳を幻視するような飾りを掴んだ
「ぐ、んぶぅ……っ!?♡♡」
小さな呻き声、その直後に俺の一物は根元まで呑み込まれた。そのまま射精感が込み上げるのを待たずに、レッドフードの頭を動かしていく
「んんーっ!♡んぶっ、じゅずっ♡ぐぶぇ……っ♡」
初めは呻いていたがすぐに順応し、ジュポジュポと激しい水音を立てながら頭の操作を委ねる。イラマチオと言えるそれもニケである彼女には何てことはないようで、それどころかご主人様を満足させるため、必死に舌を絡め、喉を締めつけ奉仕している
「んっ♡んぶ……っ♡んぐっ、んく……♡」
腰の奥から込み上げてくる感覚、それを解放しようと頭を動かす手の力を強める。最後の瞬間が近づいてくるにつれ奉仕は更に激しさを増した
「んっ♡んんっ♡んぶぅ……っ!♡ぐぷっ♡ごぽぉ……っ!♡」
喉奥に突き入れながら、一度目の精を放出する。跳ねる肉棒を口内で感じたのか、レッドフードは声にならない悲鳴をあげた
「んっ♡ごくっ♡んく……っ♡」
吐き出したモノを躊躇わずに飲み干していく。口の中全てが性感帯にでもなっているかのように全身が震えているが、まだまだ奉仕を求めるように腰を押し付ける
吐き出された精を全て飲み込んで、付着した分まで舐めとって初めて奉仕は終わるのだ
「無理矢理奉仕させられるってどんな気分なんだ?」
「最ッッッッッ悪に決まってんだろうが!」
「あはは、強気だね」
流石はレッドフードと言ったところか、その眼に宿る殺意は陵辱を経ても欠片も濁っていない。身体が自由になれば、瞬きの内に俺の命を奪いにくるだろう
しかし───俺の支配下にあるなら尚のことだが、身体が意志についてこれるとは限らない
「んぁっ♡」
どれだけ強気に吠えようと、適当に胸でも掴んでやればこの通り、快楽にその顔を蕩けさせる。強気な女性が堕ちる瞬間は、いつ見ても堪らない
「胸使えよ、奴隷」
「ぐ……!く、そが…!」
胸を覆う布を下ろし、レッドフードの身体は奉仕の準備を整えた。左右に胸を広げ、自らの唾液で光る一物を迎え入れた
「あ、んっ♡んっ♡」
沈み込むような柔らかさではなく、跳ね返すような強い弾力。極上の身体にふさわしいサイズの胸の中に飲み込まれた肉棒が、これまた凄まじい乳圧に絡み付かれた
「ふっ♡ん、くっ♡このっ……♡」
洗脳の力で感度を大きく引き上げられた今のレッドフードには、肉棒が胸を擦れる刺激ですら大きな快楽になるらしい。胸を動かす度、情けなく顔を歪めて悶えている
「んぁっ♡はぁっ♡」
悪態をつく余裕も無くなってきたのか、顔を俯かせながら甘い声を上げ始める。快楽に耐えている姿を見るのは、躾け甲斐があってこちらとしても好ましい
「んぁっ♡あっ♡あんっ♡」
同時に、交互に、時には両側から押さえつけるように、先程と同じ、大きな愛情を感じるパイズリ奉仕。しかし、あくまでも意識はそのまま。心だけは屈しないとでも言いたいのか、奉仕をしている間も絶える事のない殺意が突き刺さっていた
「ぐ……っ!くぅっ♡ひっ……!♡」
快楽と憎悪の混じった眼、睨み付ける表情。レッドフードは行為の最中も反抗の目を解かなかったが───ゆっくりと上下に揺れる乳首を雑に摘んでやれば
「あっ!?♡あぁっ!♡や、めっ…んああぁあっ!♡」
大きく嬌声を上げながら、身体を跳ねさせた。絶頂を迎えたのは誰の目にも明らかだ。レッドフードの顔には、隠しきれない屈辱の色が浮かんでいた
「あ……♡ぁ……っ♡こ、のっ…♡」
それでも奉仕を止める事は許されず、レッドフードは一物を胸で擦り続ける。甘い痺れの残る身体を動かす懸命な奉仕に、俺も二度目の射精感が込み上げてくるのを感じた
「くっ……♡あっ♡ん、ふっ♡あん……っ♡」
一物を根元から搾り上げるように動く乳圧と、そこに集約されていく快楽。やがてどちらの要因でもなくこみ上げた絶頂の気配に抗うことなく、俺は二度目の精を解き放つ──直前に、レッドフードの頭を掴み、口元を亀頭に押し付けた
「んっ!?♡んむっ!♡ん、んっ!♡」
二度目の射精とは思えないほどの量と勢い。レッドフードは驚きながらもそれを全て受け止め、今度はすぐには飲み込まず、口内に溜め込んでいく。やがて、ゆっくりと一物を引き抜き
「んっ♡んく……♡」
口内に溜まったそれを少しずつ、喉を鳴らして飲み始めた。恍惚の表情で精液を飲むその姿は、誰がどう見ても敗北を受け入れ屈服した雌奴隷そのものだ
「……ふーっ♡んっ♡あー…♡」
全て飲み干した後、口を大きく開き俺に見せつけてくる。成果報告でもするかのようなそれに思わず苦笑しながら、もう一度頭を撫でた
「は、ぁっ…♡ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡……」
ベッドの上で四つん這いになり、その大きな尻を高く突き上げているレッドフード。それをまさぐりながら、片手に握った黒い紐を引っ張った
「はっ♡あっ♡んぐっ……!♡」
紐が伸びているのは、レッドフードの首元──につけられた首輪だった。意識はそのままに、身体の自由を奪われ、挙句に首輪までつけられ、尊厳を徹底的に踏み躙られ──レッドフードは普段の凜々しい様相とはかけ離れた、甘く蕩けた声をあげ続ける
「はっ♡あんっ♡あ……♡」
身体に纏った衣服は全て剥ぎ取られ、下品に肉付いた尻が露わとなる。ハリがありながらも柔らかそうなその桃尻を片手で鷲掴みにして揉みしだきながら、同時に首輪を軽く引っ張ってやれば、待ち侘びたかのように俺を振り返り熱い視線を送ってきた
「よっと」
尻に挟むように、そそり勃った肉棒を押し付ける。するとそれだけでレッドフードは声をあげてしまった
「あっ……♡」
一突きされれば深い快楽に溺れてしまうことが分かっているのだろう、期待混じりの熱い眼差しを向けてくるレッドフード。発情した犬のように舌を出して涎を垂らす姿は、意志はともかく、身体の完全な屈服を示していた
「きゃんっ♡あっ♡んあっ!♡」
淫らな水音を響かせながら、膣肉をかき分けて奥へ奥へと進んでいく。同時に首輪も引っ張ってやれば、すぐに最奥へと辿り着く
「はっ♡ふぅっ♡ひっ!?♡あっ、あぁ〜〜〜〜〜っ♡あ、ああっ♡ああぁん……っ♡」
子宮口に押し付けたままグリグリと押し込んでやれば、腰をガクガクと震わせながら嬌声を上げた。一突きで絶頂し、その余韻が引かないうちに次の絶頂へと導かれたのだろう
「はっ……♡はー……っ♡あっ、あぁ……っ!♡」
しかし、それで終わりにしてやるつもりは無い。今度はゆっくりと肉棒を引き抜いていき、また同じ場所まで来たら再び押し込む。そしてそれを何度も何度も繰り返す
「あ♡あぁっ♡あっ、んっ♡まっ……♡ふぅっ♡」
腰を動かす度、弛んだ乳肉がぶるんぶるんと揺れ動く。その上気した表情も絶景で、俺を飽きさせない。最高の玩具を手に入れた時のような感動を覚える
「ひあっ!♡あ、あぁ……っ♡んっ……♡んく、ひっ♡うぁっ♡」
抽挿を徐々に早めていけば、レッドフードの嬌声も大きくなっていく。人類に勝利をもたらす女神の面影は既になく、今や発情した雌犬そのものだ。白い頰が紅潮していることも、耳に届く淫らな水音もそれを増長させる
「あんっ♡あ、ああっ♡はっ♡あぁぁっ!♡」
キュッとしまった膣肉が一物を締め付けてくる。そろそろ射精感が込み上がってきて───俺は、首輪を思い切り引っ張った
「ひぎっ……!?♡あ、あっ……!♡」
上体が大きく反らされ、見えづらかった表情が露わとなる。突然の衝撃に目を見開き、無防備に突き出された舌から涎が滴り落ちた。限界も近いらしい
「あんっ♡あ、んぎっ♡ん、んんっ!?♡む、ちゅ♡れるれるっ♡はぷ、んむ♡」
力の入っていない舌を己の舌で絡め取り口内を蹂躙する。上からも下からも水音が響き渡り、その全てにレッドフードはくぐもった嬌声をあげて答えた。その間もピストン運動は欠かさない
「れちゅ……♡れるれる……♡んんっ!?♡あ、あっ♡んむぅっ!?♡ちゅ、んむぅっ♡」
舌を絡ませながらの抽挿にレッドフードは目を白黒させる。しかし身体はしっかりと快楽を感じ取っているようで、膣内がうねって肉棒を締め上げた
「んむっ!♡んっ♡んんっ♡んん〜〜〜〜〜っ!!♡♡」
もうそろそろだろう───そう判断して一際強く首輪を引っ張ると、その勢いのまま唇も奪ってやり、同時に一物を子宮口に押し付けた
「────〜〜〜っ!!♡♡♡んっ♡んぅ〜〜〜〜〜〜ッ!!♡♡♡」
絶頂と同時に、先程から吸い付いていた子宮口に向けて勢いよく吐精する。まるで俺の精子を一滴残らず搾り取ろうとするような締め付けは中々に心地よいもので、肉棒が脈打つのに合わせてレッドフードも身体を震わせる
そのまま暫く快楽の波が引くまで唇を味わい続け───互いを繋げていた銀色の糸が切れたところで唇を離した
「ん……♡ぁ……ぅ……♡」
蕩けた表情のまま、ぐったりと身体をベッドに投げ出しているレッドフード。単純に疲れたのだろう、このまま寝かせてやるのも良いかも知れないが───生憎、一度や二度の射精で収まるほど欲望は穏やかではなかった
「でも、まぁ…そろそろ戻しとくか」
反抗的な目つきも悪くなかった。スパイスとして楽しむ分にはちょうどいい。洗脳の深度を最大まで強めて───
「んんっ!?わ、わかってるって、引っ張らなくたっていいだろ!?」
「なら早くしてよ、汚れてるの嫌なんだ」
「たくもー、せっかちなヤツ……」
首輪を引っ張られたことへの非難はありつつも、その眼には先程までのような殺意は欠片も感じられない。洗脳は異常無し、と
「ん…ちゅっ♡」
俺にとっては大きな躍進、人類にとっては大きな損失
レッドフードが居なくなれば、ゴッデス部隊には大きな隙ができる。かの勝利の女神達が、俺の下で喘ぐことになる日もそう遠くないだろう
次はリリーバイスの予定です