TS魔法少女戦隊の落日 作:中の人
秘密結社『TSFLOVES』本拠地 中央監視室
壁一面に所狭しとモニターが並べられた一室で、黒い全身タイツに身を包んだ戦闘員二人と、裾を床に引きずりそうなほどブカブカな白衣を着た白髪ロングの少女が、一つのモニターに映し出されている映像を見ながら何やら話をしていた。
「全て想定通りにことが進みましたね」
「流石っす博士」
「変身状態の定着もうまくいったようで私も安心したよ。行為中に男に戻られては興醒めも良いところだからねぇ」
『イキ゛♥️ イギま――う゛あ゛っ♥️ っ♥️ ――ぁぁっ♥️』
『レッドちゃんは強情だなぁw』
『さっきまで報告出来てたのにまた意地張り始めちゃったかw』
『ほらほら、早くしないとLv30で本番になっちゃうぞー』
『くびぃっ♥️ もうやめ♥️ ずるい゛ィ゛ィ゛♥️』
三人の視線の先にあるモニターには、戦闘員たちに好き放題嬲られているレッドドラゴンの姿が映し出されている。今までに経験したことのない暴力的な性感と、首絞めによる酸欠で正常な判断力を失ってしまっているのか、普段の尊大な活躍ぶりからは想像も出来ないような媚びた声で戦闘員に許しを請っている。
先ほどから何度も『イキました』と報告しているのだが、発音が悪くて聞こえないと難癖をつけられたり、制限時間が近づいて来ると声が出せなくなるほどキツく首を絞められたりしており、責めのレベルはどんどん吊り上げられてしまっている。
元より戦闘員たちはレッドドラゴンと公平なゲームをするつもりなどなく、小さな希望をちらつかせることで諦めたり自暴自棄になることを許さず、反抗的なメスモドキを無様に屈服させて遊んでいるに過ぎないのだが、今のレッドはそれに気づけるほどの冷静さがない。いや、ないというよりも戦闘員たちの手によって剥ぎ取られたというべきか。
「はぁ♥️ 実に羨ましいねぇ。んっ♥️ 私もああしてイジメられたいのだけど、ねえ♥️?」
「博士は替えが利かないので、後進の育成が終わってからでないと」
これまでの鬱憤を晴らすように戦闘員たちに徹底的にイジメられているレッドドラゴンの痴態を眺めながら、博士は椅子の上で恥ずかしげもなく大股を開いて下着の上からでもわかるほど隆起した自分の陰核を触り始める。さらに挑発するように戦闘員たちに視線を向けるが、二人は股間に大きなテントを張るばかりで博士を襲おうという動きは見せない。
メスというのは一度強いオスにレイプされれば頭が馬鹿になってしまい、いつでもどこでもレイプされることしか考えられなくなるというのがTSFLOVES共通の見解だ。そしてそれはTSして女になったメスモドキであっても例外ではない。
そのため、メスモドキの分際で男を挑発する生意気な博士の態度にチンコをイラつかせながらも、戦闘員たちは手を出すことが出来ない。レッドドラゴンの変身状態を定着させ、男に戻れなくさせた手腕からも伺える通り博士の頭脳は非常に優れており、それがなければTSFLOVESという組織は成立しないのだから。
博士もそれをわかっているため今のうちに煽れるだけ煽っておき、いつの日か完膚なきまでに|わからせ(・・・・)られるのを期待して自慰に勤しんでいるわけだ。
「相変わらず博士の性癖は理解できないっすわ。好き好んで女になってレイプされたいとか、どんだけマゾなんすか?」
「んう♥️ ふぅー♥️ もっと♥️」
「いや言葉責めとかではなく」
「なんだいノリが悪いねぇ。大体性癖の特殊さで言えば君たちだって大概だろう。わざわざ元男のメスモドキを犯したくてウチに入るくらいなんだから」
「それを言われると何も言えないっすね」
TSFという性癖を持った悪人共が集まって結成されたのがTSFLOVESなわけだが、実は組織の中でも二つの派閥が存在し、完全な一枚岩というわけでもない。
一つは、自分がTSして美少女になりたいという派閥。博士はこちらに分類されるタイプで、元は男性だったが自ら開発した魔法技術によってロリロリしい少女の姿へと不可逆的な変身をしている。その中でも女の身体でセックスしてみたいという者もいれば、無理矢理レイプされたいというマゾもいるし、あるいは美少女生活を純粋に楽しみたいという者もいる。とはいえ大抵の場合もう一方の派閥によって手籠めにされて奴隷堕ちするのがセオリーであり、博士のようにTS娘でありながら一定の地位に就いているというのは非常に珍しいパターンである。
そしてもう一つは、TS美少女をレイプしたいという派閥。戦闘員たちはこちらというわけだ。元男であるがゆえのプライドや生意気さをねじ伏せ、女になってしまったことを力づくでわからせてやるのが大好きな倒錯した性癖持ちたち。中でもヒーローとして活躍しているような男を無理矢理TSさせてレイプし性処理奴隷に貶めることを至上の喜びとしており、今回レッドドラゴンがTSヒロインであることを知ったほとんどの悪の組織が激昂する中、唯一諸手をあげて歓迎していた。
「それにしてもあんな軽くマンコほじられたくらいでイキまくるなんて、レッドドラゴンの身体に何をしたんですか?」
「彼女の使ってる魔法の術式は完全に解析できたからね。出力を絞るのと自死の禁止、それから変身状態を定着させるのは当然として、いわゆるバッドステータスという呪いをいくつか刻んでおいたのさ」
レッドドラゴンはロッカーの中で目覚めた後、聞こえて来た放送内容を基にここがドアクトーの本拠地であり、自分は意識がない状態で暴走し何とか逃げ延びたのだと推測していた。しかし真実は全く異なる。
怪人集団に囲まれ激戦の末に変身解除して意識を失ったのはドアクトー本拠地だが、その後レッドは暴走などしておらず、意識を失って捕獲された身柄がTSFLOVESに譲りわたされ、その本部で徹底的に魔法の解析が行われたのだ。
その結果、意識のない淡河帝を外部からの干渉でレッドドラゴンへ変身させることも出来るようになったし、魔力が尽きても変身が維持され、自分の意思では変身解除不能となるように術式を改造することすら可能となった。
その解析の間、レッドは薬品によって眠りを強制されていたため一度も目覚めることはなかった。だからレッドには罠に嵌められた日から今日までの記憶が一切なく、嘘の放送に騙されて自分はまだ戦える状態だと誤認させられてしまった。
本当はとっくに敗北しており、特別な力も全て丸裸にされた上で無力化され、男にとって都合の良い身体へと貶められているにもかかわらず、そうとは知らずに無事に帰れるつもりでいた。
「プライドの高い彼女にぴったりの『屈辱性感』に『敗北性感』。これは屈辱や敗北感を感じると、気持ちよくなって発情してしまうバッドステータスだね」
レッドドラゴンの調教に怪人ではなく戦闘員が使われているのもそのバッドステータスを刺激するためであり、戦闘員のような圧倒的格下に完全敗北して玩具にされている現在の状況はレッドドラゴンに大きな屈辱と敗北感を与え、それに連動して絶え間なく快楽を感じてしまっている。
「ついでに『感度上昇』。君たちみたいな雑魚戦闘員に良いように鳴かされてイッてしまうなんて、彼女のような人間にとってはプライドがとっても傷つけられるだろうからねぇ。悔しいと思えば思うほど余計に気持ちよくなってしまうって寸法さ」
レッドドラゴンが眠っていた間に行われていたのはあくまで魔法の解析であり、欲をかいて万が一にも取り逃したりしないように性感の開発等は行われていなかった。そのため、魔法少女レッドドラゴンの幼い身体は全くの未開発であり、本来であれば快感を得ることなどありえない。にもかかわらず乱暴にぺちゃぱいを揉みしだかれたり、雑な手マンで潮吹きするほど感じてしまっていたのは、このバッドステータスが原因というわけだ。
「全くもって羨ましい限りだね。私も無理矢理手籠めにされて、悔しいでも感じちゃう♥️、ってやつを味わってみたいものだよ。んっ♥️ あっ♥️ 君たち、私を誰だと思ってるんだ♥️! 君たちみたいないくらでも替えが利く雑魚戦闘員とは価値が違うんだぞ♥️ ダメ♥️ やめてっ♥️ イク♥️! イクゥ♥️!」
すぐそばに立っている戦闘員たちに取り押さえられていきり立った肉棒を挿入される妄想をしながら、博士はスパートをかけて派手に腰を振り、気持ちよさそうに絶頂宣言して潮を噴いた。
「いきなり妄想の会話を口に出すのはやめてください」
「人のことは言えないっすけど、博士マージで終わってるっすよね」
「あ゛~♥️ それいいっ♥️ 絶頂後の追い打ちでまたイク♥️ もういいだろう♥️ 焦らさないで入れてくれよぉ♥️」
「……この人とっくに頭馬鹿になってんじゃないすか?」
「博士はまだこっちが手を出せないのわかってて煽ってるんだよ。全然平常だから心配しなくていい」
レッドドラゴンの魔法解析が完了したことで、ペンタグラムの他メンバーについても攻略の糸口が見えている。仮に全員がTS魔法少女で構成されているとすれば、他の組織は誰も欲しがらないためTSFLOVESの丸儲けとなる。しかし博士の頭がパーになってしまえば出来ることも限られてしまう。
「むぅ~、相変わらず|いけず(・・・)な戦闘員くんだね。仕方ないから戦闘員下克上わからせレイプ妄想で我慢してあげるよ」
・ ・ ・
生中継の傲慢俺様系TS魔法少女無力化わからせ調教をオカズに博士がオナニーを見せつけている頃、レッドドラゴンはメスは絶対に強い男には敵わないのだと躾けるように散々アクメをキメさせられて、トドメを刺すように首絞めで気絶させられていた。
これは戦闘員が力加減を誤って気絶させてしまったのではなく、状況を変えるためにあえて一度|落とした(・・・・)のだ。
「寝てんじゃねえよ! オラ!!」
「っ~~!? 何しやがるクソがぁ!!」
意識を失っている隙にレッドドラゴンを監禁用の簡素な個室へ運んだ後、ベッドの上に仰向けに寝かせた戦闘員が、勢いよく振り下ろすようにレッドの頬を叩いた。するとレッドは強烈な痛みに目を白黒させながら覚醒し、自分を見下ろしている戦闘員の存在に気づいて威勢の良い声をあげる。
「――ぁっ。っクソ! 離せ! 離せよっ!!」
そしていつものように繰り出そうとした拳が、戦闘員に片手で取り押さえられていて全く振りほどけないことに気が付き、自分が今どういう状況におかれていたのかを思い出した。
先ほどまでは更衣室のような場所で三人の戦闘員に囲まれて取り押さえられていたが、いつの間にか違う部屋のベッドの上に寝かされていて戦闘員が一人に減っている。
怖気づくように怯んだのはほんの一瞬のことであり、気絶する前までの媚びへつらった命乞いが嘘のように勇ましい声で叫び全力で戦闘員を振り払おうと暴れ出した。
(チクショウ! バカか俺は!! 何が報告すれば勝ちだ! 何がイキましただ! クソダセェことしてんじゃねえよ!!)
生まれて初めて味わう女の快楽に困惑している内に次から次へと波状攻撃の如く快感を叩き込まれ、レッドドラゴンの脳はグズグズに溶かされてしまっていた。慣れない肉悦をどう受け止めるべきなのか、どう処理すれば良いのかもわからず、自分の意思とは無関係に絶頂を強要され、自分が自分でなくなってしまうようで恐怖を感じた。そしてそんな恐怖から逃れるように、本来のレッドドラゴンならば絶対にしないような無様な命乞いをしてしまった。
だが一度意識を失い、痛みによって覚醒したことでエクスタシーに対する混乱はほぼ収まった。苦しいほどの連続絶頂による余韻は未だ身体に熱く残っているが、冷静さを取り戻したレッドは絶対に戦闘員なんかの思い通りにはならないと固く決意する。
「ぶふっ、さっきまで情けなく『イキましたぁ!』って言ってたくせに何今更抵抗してんの? 『もうやめてぇ!』ってまた女の子みたいにお願いしろよ」
「だ、黙れぇ♥️!」
(クソ、なんでこんな、馬鹿にされてんのに身体が火照るんだよ!?)
下手糞な裏声で声真似をしながらレッドドラゴンの言葉を再現し嘲笑する戦闘員に対し、レッドは声を震わせて怒鳴りつける。
普段のレッドであれば威圧感たっぷりで雑魚を黙らせるのには効果があったかもしれないが、完全に取り押さえられている状態で、発情しているのが丸わかりの声ではむしろ興奮を煽るだけ。戦闘員は子犬のように吠えるレッドを見下ろしてゲラゲラと笑い声をあげた。
「ヒーw腹よじれるわw。レッドちゃん完全にメスの声じゃんw。そんなにおねだりしなくてもお望み通りレイプしてやっからw」
「やめろ! 離せぇ! 入れたら殺す!! 殺してやる!!」
膝を抱えるように丸めて固く閉じられていたレッドの股が、戦闘員のもう片方の手と足によって無理矢理こじあけられる。当然、そこには先ほどまでの前戯で乱暴に濡らされた小さなワレメが隠されており、幼いながらもこれから訪れるであろう被虐の予感にひくひくと震えてしまっている。
戦闘員たちがレッドの意識を一度落としたのは、シチュエーションを変えるだけではなく、絶頂地獄によって前後不覚になったままなし崩し的に本番へともつれ込んでしまうのを防ぐためだ。
意識が朦朧としていただとか、慣れないオーガズムに混乱していただとか、そういった類の言い訳をする余地を与えず、必死で、あらんかぎりの力で抵抗して、それでもなお|初めて(・・・)をたった一人の戦闘員如きに奪われたという事実を、全力で抗っても決して敵わずメスにされたのだという事実を、所詮どれだけ着飾って強がっていようともメスは強い男に敵わないという事実を、レッドドラゴンに刻み込むためだ。
いつのまにか、戦闘員の男性器は剥き出しに露出していた。
改造手術によって平均チン長を遥かに上回るカリ高イボ付きのそれが、レッドドラゴンの幼い秘裂へと添える程度に触れ、亀頭を擦りつけるように上下に動き出す。
「あ~TSロリマン最高~。めっちゃぷにぷにで気持ちいいわ」
「ひぃっ♥️ ざけんなホモ野郎! キモイ! キモイんだよ!」
男性器を自分の身体に押し付けられていることを感じ取り、レッドドラゴンは鳥肌を立てて罵声を浴びせる。自分が元は男であるということを知っているはずなのに、なぜこんな気色の悪いことが出来るのか本気でわけがわからなかった。
「これこれー、これだからTS娘レイプはやめられないんだよなー。自分をまだ男だと思ってるバカマンコにお前はメスだってわからせてやるこの瞬間、たまんね~w」
「やめろ! やめろぉぉっ!!」
レッドドラゴンの必死の抵抗など意にも介さず、戦闘員のメス殺し凶悪チンポが肉壁をかき分けるように強引に蜜壺へと挿入された。とはいえまだ肉棒の先端、亀頭が収まった程度ではあるが、戦闘員の改造陰茎は亀頭だけでも中指ほどの長さを誇る。そして当然指とは比較にならないほどの太さを持つため、幼気な膣壁をぞりぞりとえぐるように擦り上げてレッドドラゴンにメスの悦びをこれでもかと味わわせる。
「んひぃぃぃっ♥️♥️♥️!? やめぇ♥️♥️!? ふぎゅぅ゛ぅ゛♥️!」
その瞬間、膣内がキューっと精液を搾り取るようにキツく締まり、愛液でビチョビチョの股から潮を撒き散らしながら無様なメス声をあげてレッドドラゴンは絶頂した。
本気で拘束から抜け出そうとしたのに何の意味もなく、結局戦闘員に挿入を許してしまったという事実が今までにないほどの屈辱と敗北感をレッドドラゴンに与え、刻まれたバッドステータスによってそれらが強烈な快感へと変換されたのだ。
それは男とセックスしてしまっているという生理的な嫌悪感を吹き飛ばしてしまうほどに大きく、敗北の官能をレッドの脳に浸透させていく。
「うおおぉぉ、マジでキツキツ! まだ先っぽしか入れてねえのにめっちゃ締め付けてくんじゃん。てか、入れられただけでイクとかマジで雑魚過ぎw」
「黙れぇ♥️! お前らがっ♥️ 俺の身体になにかしたんだろ♥️♥️!」
「あれ? もう『イッてない♥️』って言わないんだ? そんなに尋問ゲーム辛かったw? ビビっちゃったんだw」
「な、違うっ♥️! イ――っ」
咄嗟に反抗するように否定するが、指摘されたことでレッドドラゴンも気づいてしまった。
冷静さを取り戻した今の自分なら何をされようとも屈しないと決意していたはずが、戦闘員如きのチンコを挿入されただけで今までにないほど深いアクメをキメてしまい、自分の肉体が恐怖を感じてしまっていることを。戦闘員のつよつよおチンポで先ほどの尋問ゲームをされてしまえば、きっと完膚なきまでに屈服させられてしまうということを。
だからレッドドラゴンは無意識的に戦闘員の責め手が激しくなるような言葉は避け、けれど言われっぱなしになるのはプライドが許さず、中途半端な反抗をしてしまったのだ。
そしてそれがわかってなお、レッドドラゴンは『イッてない』と口にすることが出来ない。それを言おうとすると身が竦み、震えあがって声が出ない。心ではまだ負けてないと息巻いていても、身体はもう|わからせ(・・・・)られてしまっている。
戦闘員様に逆らうな♥️ 強いオスに媚びろ♥️ 雑魚メスは媚びへつらって許しを請え♥️
レッドドラゴンの気高い精神を犯すように、被虐の予感に震える女体が屈服を唆す。
「何が違うって? ほ~れ、Gスポぐりぐり~」
「お゛ぉ゛っ♥️!? ん゛ぎゅぅ゛♥️♥️!? それっ♥️ やめ♥️♥️! ん゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛♥️♥️♥️!! ま゛っ゛て゛♥️♥️! お゛っ゛♥️ グリグリっ♥️♥️ やめでぇ゛ぇ゛ぇ゛♥️♥️♥️♥️!!」
レッドドラゴンの言葉を待たずに、戦闘員が挿入した亀頭の角度を変えて膣内の天井部分に擦りつける。
メス殺しのウィークポイントとして有名なGスポットは当然レッドドラゴンにも存在している。そして規格外の戦闘員チンポは亀頭だけでそのGスポットに届いてしまう。
レッドドラゴンは雑魚メスの証明ともいえる弱点をグリグリと押し潰される度に、男の絶頂の比ではない甘い官能に全身を痺れさせ、無様な声で泣きわめき、涙で顔をグシャグシャにしながら戦闘員にやめてと懇願する。最早最初の抵抗など見る影もなく、拘束を解こうともできずされるがままになってしまっていた。
「おらっ、Gスポピストン食らえ雑魚!」
「ち♥️ ちがうぅ♥️ はうぅぅ♥️ 俺は♥️ 雑魚なんかじゃ♥️ おぎぃ゛ぃ゛♥️♥️」
「メスモドキのクソマゾが調子乗ってんじゃねえぞ!」
「やめろぉ♥️! バカにするなぁ♥️♥️! 俺は! 俺はぁ゛ぁぁ゛ん゛♥️♥️」
ドチュドチュとGスポットを乱暴にノックされるたびに、レッドドラゴンはガクガクと腰を揺らしてダラダラ愛液を垂れ流す。その姿はレイプ待ちのマゾメスそのものであり、元は男であった面影など微塵もなく、運悪く戦闘員に目を付けられてレイプされ何の抵抗も出来ない無力な小娘と何ら変わりなかった。
「あーやべ、まだ亀頭しか入れてないのにキツすぎて出そう」
「ひぃ♥️!? やめろ♥️♥️! 抜けぇ♥️! ひぎぃ゛♥️!?」
「あーあ、雑魚に命令されてムカついちゃったw。中出し決定~w」
レッドドラゴンにとって膣内射精とは女を完全に屈服させた証であると同時に、征服欲を満たすための遊びだ。男の頃は何人ものセフレをとっかえひっかえしては無責任中出しを繰り返し、女を物扱いして優越感に浸っていた。当然、それを自分がされる側になるなど考えたこともなかった。
「あ、その前に良いこと教えてやるよw。TS魔法少女は妊娠すると二度と男に戻れなくなるから、これで一生オナホ決定なw」
「う、嘘だ♥️!! そんなのぉぉほぉ゛♥️♥️!? 聞いたことないぃ゛ぃ゛ぃ゛ん゛♥️♥️!」
「ウチはメスモドキ専門の組織だからな。お前らが知らないことも知ってるわけ」
ピストンは止めることなく、グツグツと暴発寸前の精液を留めながら戦闘員はレッドに偽りの情報を与えた。
妊娠したら男に戻れないというのは全くの嘘であり、レッドが知らないのも当然だ。そして現実はもっと悲惨であり、妊娠の有無にかかわらずレッドはとっくに男に戻れなくなっている。TSFLOVESによって変身状態を定着させられ、不可逆の変化にさせられてしまっているのだ。
だから戦闘員のこの嘘は、レッドを弄ぶための悪ふざけに過ぎない。このTSFLOVESに捕縛された時点でレッドは詰んでいる。
「でもチャンスがないと可哀想だから、負けを認めて今までの行いを誠心誠意謝ったら外に出してやるよ。一生俺らのオナホになるのは嫌だろ?」
「ざっけんな♥️!! 誰がぁ♥️ お前みたいな雑魚にぃぃ♥️♥️!」
「あっそ。じゃあこれから頑張れよオナホちゃん! あー出る! ふぅ~~~~」
最初から外に出すつもりなど一切なかった戦闘員は既に我慢の限界を迎えており、レッドが生意気な口を叩いた瞬間に処女膜をぶち破ってデカマラをレッドの膣奥にまで強引にねじ込み、濃厚で粘っこい黄ばんだ精液を小便でもするかのようにドバドバと放出し始めた。
「んお゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥️♥️♥️♥️!? にゃに゛こ゛れ゛ぇ♥️♥️!? おっ♥️ お゛か゛し゛い゛♥️♥️♥️ 痛いの゛に゛ぃ゛♥️♥️ イグゥ゛ゥ゛ウ゛♥️♥️!」
「TSヒロインの処女膜雑に破り捨てんの最高だわ~。オラオラ、子宮口に戦闘員様の精子すり込んでやるからしっかり妊娠しろよ~」
「あちゅぃ゛ぃ゛♥️♥️!? おなかあぁ♥️♥️ あちゅくてイグゥ゛♥️♥️♥️ やめでぇぇぇ♥️♥️! おなかやぁぁ♥️♥️♥️♥️!!」
「だから謝れつったのに」
ただ膣奥で射精するためだけに処女膜を破り捨てられた屈辱が、そして子宮口にゴリゴリと押し付けられながら膣内射精されている敗北感が、過去最大の快感にとなってレッドドラゴンに襲い掛かっている。
中出しが男の征服欲を満たすためのものというレッドドラゴンの認識は、立場が逆転した今、戦闘員なんかに征服されてしまったのだという事実をこれでもかと突きつけてくる。完膚なきまでに打ちのめされて敗北し、戦闘員の性欲を処理するための玩具に成り下がってしまったのだという事実をわからせられてしまう。戦闘員如きに完全屈服し、自分が敗北に悦びを覚えるマゾメスなのだという事実から目を背けることが出来なくなる。
「ごめんなしゃいぃぃ♥️♥️! 生意気言ってごめんひゃい゛ぃ゛ぃ゛♥️♥️♥️! イキましたぁ゛ぁ゛♥️♥️♥️!! ザコメスイ゛キ゛ま゛し゛た゛♥️♥️! 負けましたからぁ゛ぁ゛♥️♥️!! オナホやだぁ゛ぁ゛♥️♥️♥️!! なかっ♥️ もうやぁぁぁ♥️♥️♥️!!」
快楽から逃れようとしているという点は尋問ゲームの時と同様だが、あの時はまだ報告すれば勝ちという言い訳があった。だからどれだけ無様を晒して許しを請っていたとしても、レッドドラゴンにはまだ負けていないという気持ちがあった。
しかし今回は認めてしまった。自分がチンコを突っ込まれるだけで泣きわめいて絶頂してしまうザコメスであるということを。男には絶対に逆らうことなどできず、例え戦闘員が相手であっても虐められるだけで股座を濡らしてしまう勘違いマゾヒロインであることを。そして決定的な敗北を。
「イグゥ゛ゥ゛♥️♥️! おぎぃ゛ぃ゛♥️♥️! イギま゛す゛♥️♥️♥️!! ゆ゛る゛し゛て゛くださいぃ゛ぃ゛♥️♥️♥️!! イギま゛し゛た゛ぁ゛ぁ゛♥️♥️♥️♥️!!」