今回から撮影シーンはキャラ名をなしにしていきたいと思います。
中野一花のAVデビュー作が発売されてから数日が経った。
彼女のAV女優転身に世界中が大騒ぎになった。
男性ファンは大興奮、彼女に憧れていた女性ファンは嘆き幻滅した者もいた。
『パラダイス』にクレームの電話を入れたり、SNSで誹謗中傷を書き込む者がいたり、週刊誌(主にゴシップ)などでは『堕ちた売れっ子女優』、『中野一花の転落人生』などと好き勝手に記事を書かれていた。
しかし、その程度で『パラダイス』の地位は揺らぐものではなかった。
パッケージ版、電子版共に売上大爆発。
購入客(主に男性)からはネットで「俺達の夢を叶えてくれてありがとう!」「一花ちゃんのためなら毎日頑張れる!」「こんなお姉さんに迫られたら断れない」など称賛するコメントが多数ある。
ちなみに第2弾として撮影した恋人系のAVは全国のラブホのテレビで観れるようになってそれを観ながらセックスするカップルが続出している。
そんな賛否両論の台風の目となっている一花は今日も会社に出勤していた。
エントランスに入ってエレベーターを待っていると、
「い~ち~か~ちゃん!」
誰かに後ろから抱きつかれておっぱいを下から揉み上げられた。
「ひゃあぁぁぁっ!」
バシンッ!
「ひどいよ~叩くなんて…」
「夏葉先輩がセクハラするからです!」
犯人は夏葉だった。
初めての撮影の時から交流が深まり、友達のような先輩後輩の関係になっている。
たまに悪戯してくるのが悩みの種だが。
「スキンシップだよ~」
「もう!…はぁ…」
一花はため息を吐いて諦める。
「ため息を吐くと幸せが逃げちゃうよ~」
「誰のせいですかもう……夏葉先輩は今日撮影ですか?」
「そうだよ、午後から。一花ちゃんは午前だっけ?」
「はい。午前は撮影で午後は取材です」
「さすが人気者は忙しいね~」
「別にそんなのじゃないですよ」
一花は理解している。
手離しで喜べる状況ではないことを。
そこでエレベーターが来たので2人とも乗る。
「それにしても社長すごいですね。午前は私の相手で、午後は夏葉先輩の相手をするなんて」
「そうだね~多い時は1日に10回撮影があるらしいよ」
「10回⁉️」
一花は驚愕した。
自分の撮影の時に錬馬は4回射精していた。
もしそれが10回分となると1日に40回射精していることになる。
「やばいよね!」
「そう…だね…やばいね」
一花は改めて錬馬の精力に驚くのだった。
◇◇◇
第26スタジオ。
今回の撮影は教室が舞台で、先生役が錬馬、女子高生役が一花となっていて、撮影は2回あり、1回目は成績が足りない生徒が先生に点数をもらうために援交するという設定、2回目は生徒指導室に呼び出された生徒が先生を誘惑し脅迫して逆レイプするという設定だ。
一花は既に教室の外でスタンバイ済である。
「カウントします!本番まで5秒前!4…3…」
2…1…と監督が指を折りたたんで0でスタートの合図を出す。
女子生徒が教室の扉をガララッと開ける。
「やっと来たか」
男性教師が入り口の方へ振り向く。
彼の体型はガッチリしていて襲われたら抵抗できないだろう。
彼女は扉を閉めて鍵をかける。
「本当に先生としたら成績上げてくれるんですよね?」
彼女は成績が低く、このままで留年の危機にあった時、この先生に援交を持ちかけられて、こうして体を売ることにしたのだ。
「ああ、約束を守ってくれたらな」
先生が彼女の身体を舐め回すように観察する。
彼女は自分の身体を守るように抱く。
「こっちへ来い」
彼女は言われた通りに従って先生の前に立つ。
先生は彼女の唇を指で撫でた後に強引に唇を重ねて奪った。
「んむっ!」
彼女は先生を睨み付ける。
先生は唇を離した後、彼女の耳元に口を寄せた。
「抵抗したらこの話は無しだ。分かったな?」
先生にそう囁かれて、彼女は頷いた。
「いい子だ。次は…」
先生が視線を彼女の大きな乳房に移す。
「いい胸だな」
先生は彼女の巨乳を揉む。
「くっ…」
「ずっと揉みたかったよ…お前の胸」
彼女のおっぱいを揉んで感触を楽しむ先生。
「いつも見てましたよね…いやらしい目で」
「当たり前だろ。これを見ないでいられるかよ…上を脱げ。ブラもだ」
彼女は言われた通りに制服のシャツとブラジャーを脱ぐ。
彼女の生おっぱいが露になり、ピンク色の乳首がピンッと勃っている。
「なんだもう勃ってんじゃねぇか。お前も期待してたんだな」
「別に期待なんて…してない」
「どうかな?」
先生が彼女の乳首を指でピッと跳ねる。
「んっ…」
「感じてるじゃねぇか」
先生が彼女の乳首をクリクリと弄る。
「~~~っ!」
彼女は必死に声を抑える。
「このまま責め続けてもいいが…こっちも我慢の限界なんだ…そのまま膝立ちになれ」
彼女は言われた通りにする。
すると、先生はズボンとパンツを下ろしペニスを出した。
ボロンッ!
目の前に現れたそれに彼女は絶句する。
先生は勃起したペニスを彼女に近づける。
「何をさせる気?」
「お前のそのデカ乳でこれを挟め」
「挟めって…」
「できないならこの話はなしだ」
「…分かった」
彼女は自身のおっぱいをペニスに近づけて挟んだ。
ムニュッと柔らかい感触が先生のペニスに伝わる。
「あ~最高だ」
先生はおっぱいの気持ちよさに悦に入る。
乳房の両側から手で抑えて腰を振り始めた。
まるでモノのように扱われることに彼女は悔しさを覚えるが何もできることはない。
「あ~!いいっ!射精るぞ!」
「あつっ!」
先生が腰を早く振ったことでペニスの熱さに摩擦熱が加わり、彼女が声を上げる。
「射精る!」
ビュクッ!
先生のペニスから精液が放たれて、彼女の顔とおっぱいを汚していく。
それを上から見下ろしている先生は少しの間、優越感を味っていたが次の行動に移った。
「よし…服を全部脱げ」
そう言われて彼女はいよいよ本番なのだと悟った。
スカートとショーツ、靴下を脱ぐ。
そのストリップショーを先生はじっくり眺めていた。
そして、全部脱いで全裸になった彼女は反射的におっぱとオマンコを手で隠す。
「手をどけろ」
命令されて彼女が手をどけると、彼女の恥部が全て露になる。
先生は彼女に近づいてオマンコに指を入れた。
「っ!」
彼女の身体がビクッと震える。
「濡れてるな。やっぱり期待してたんじゃないか」
「そんなこと…ない」
「そうかよ」
先生の言葉を彼女が否定したので、先生はオマンコのナカを指でかき乱す。
「あぁっ!」
「いいねぇ…そのままイッちまえよ」
先生がさらに激しく弄くると、彼女のオマンコからプシャッと潮が噴かれる。
「はぁ…はぁ…」
荒い息を吐く彼女。
「休んでいる暇はないぞ」
先生はそう言うとペニスを彼女のオマンコに一気に挿入する。
彼女は声が出ないように必死に耐える。
パンッパンッ!
先生は彼女の子宮の奥に向かって腰を打ち付ける。
「あっああっ!」
思わず喘ぎ声を上げてしまう彼女。
「やべぇ…JKマンコ最高!」
先生は彼女のオマンコを楽しもうと腰振りを早める。
だがそれが先生の射精も早めることになる。
「やばい…もう…射精る!」
ドピュッ!ドピュドピュッ!ビュルルルッ!
「あぁっっ!」
先生のペニスから放たれた精液が彼女のオマンコに膣内出しされる。
先生が彼女のオマンコからペニスを抜くと、オマンコから精液が溢れ出る。
「はぁ…はぁ…」
肩を上下させて呼吸する彼女。
「もう1回だ」
先生は彼女の手を机につかせて立ちバック状態にする。
「え、ちょっと!2回なんて聞いてない!」
「なに言ってんだ。こっちはまだまだ収まってねぇんだよ!」
先生は間髪いれずに後ろからオマンコに挿入して腰を振る。
「あっ…あっ!…ダメ…そこは…」
子宮の奥の気持ちいいところを突かれて喘ぐ彼女。
「なんだかんだ言って気持ちいいんじゃねぇか」
そう言って後ろから彼女のおっぱいを揉む先生。
乳首をクリクリ弄られながら突かれている彼女は快楽に耐えられない。
それは先生も同じだった。
「射精る!」
ドピュッ!ドピュドピュッ!ビュルルルッ!
「あぁぁぁっっっ!!!」
よだれを垂らしながら喘ぎ声を上げる彼女。
「ぐっ…」
先生は彼女のオマンコからペニスを抜いた。
「これからも成績に困ったら俺のところに来い。いつでも相手してやるからさ」
下衆な笑みを浮かべる先生に対して彼女は笑みを浮かべて、
「はい…先生…」
そう答えたのだった。
◇◇◇
「カット!…オッケー!」
ディレクターの合図で1本目の撮影が終了した。
「一花ちゃん、すごかったよ!最後のシーンなんて最高だった!」
「ありがとうございます!」
一花はディレクターの賛辞に感謝の言葉を返す。
自分でも驚いている。涙ならまだしもまさかよだれまで出るとは思わなかった。
「それじゃ30分後に2本目取るからシャワー浴びてきて」
「はい」
一花はシャワーを浴びて精液を洗い流した後に衣装を着てメイクをしてもらう。
その見た目は先程の清純そうなものとは違いどこかギャルっぽさがあるものだった。
「二乃みたい…」
自身の妹を思い出す一花。
だがすぐに気持ちを切り替えて仕事に集中する。
スタジオの教室の前に立つ一花。
先程撮影した教室の隣の教室である。
「はぁ…ふぅ…」
ゆっくり深呼吸する一花。
「カウントします!本番まで5秒前!4…3…」
2…1…と監督が指を折りたたんで0でスタートの合図を出す。
女子生徒が教室の扉をガララッと開ける。
「遅い。30分も遅れてるんだぞ」
教室の中には先生が怒って待っていた。
「すみませ~ん!」
謝る気のない返事をする女子生徒。
「お前は…まあいい。とにかく座れ」
「は~い」
女子生徒が座った後に先生も対面に座る。
「いいか?遅刻10回、授業中のスマホ使用15回、それから授業中の私語も多数…分かっているのか?このままじゃお前は留年だぞ」
「いや遅刻したのはバイトが忙しいからだし、スマホはメッセ来たら見るのは当然でしょ、あと授業中に駄弁んのなしとか無理だし」
女子生徒は髪の毛をクルクルと弄りながら自分勝手な言い訳をする。
「お前な…この成績でそんな余裕あると思っているのか?」
そう言って先生が机の上に置いたのは彼女の定期試験の点数表だった。
「国語19点、数学39点、理科26点、社会15点、英語28点…こんな点数で大丈夫と思っているのか?」
その点数表を見て女子生徒の眉がピクッと動いた。
「別に先生には関係ないし」
「俺はお前の担任で生徒指導担当だ。関係ないわけないだろ。俺だってお前が留年しないように協力したい。だがその為にはまずお前に改めてもらわないとどうにもならん」
「ほっといて欲しいんだけど」
女子生徒が鬱陶しいそうに返しながら腕を組む。
そのせいで第二ボタンまで外した彼女の制服の胸の谷間が強調されることになった。
「っ!とにかく…これからは授業態度には注意しろ」
それを見てしまった先生は目をそらして話を切り上げようとする。
「!(…へ~)」
それを女子生徒は見逃さなかった。
「せ~んせい、今あたしのおっぱい見たでしょ」
「み、見てない!」
「え~嘘!絶対見てた!」
「だから見てないと言ってるだろ!」
なおも否定し続ける先生。
「ほんとは興味あるくせに…ほらほらどう?あたしのおっぱい」
胸を寄せてさらに谷間を強調する女子生徒。
「…ごくっ…」
「あ、今生唾飲んだ。やっぱり好きなんだ~」
思い通りのリアクションに女子生徒は笑みを浮かべながら立ち上がると先生に近づきながら制服とブラウスを脱いでブラジャー姿を晒す。
「おまっ…何やってるんだ!さっさと服を着ろ!」
「先生、さっきあたしに何でも協力するって言いましたよね?だったらあたしがやってきたこと見逃してもらえませんか?」
「そ、そんなことできるわけ」
「もし言うこと聞いてくれたら…イイことしてあげますよ」
「そんなこと聞けるわけないだろ」
そう言って立ち上がった先生は出口に向かおうとするが、
「動かないで。先生、もし逃げたらあたしここで大声を出して先生にレイプされそうになったって言いますからね」
それは脅迫だった。
だが、先生には効果的な方法だ。
先生はその場から動けなくなった。
そして、女子生徒は気づいた。
先生が先程から手に持つバインダーで股間を隠していることに。
「先生、もしかして勃起…しちゃったんですか?」
女子生徒は先生の耳元で甘く囁いた。
「何を言って…うあっ!」
動こうとした先生が足がもつれて後ろに倒れこんだ。
その結果、先生のズボンを押し上げる勃起が明らかになってしまった。
「やっぱり!勃起してるじゃないですか~先生♪」
小悪魔の笑みを浮かべながら仰向けに倒れる先生に四つん這いで寄ってくる女子生徒。
「いや…これは…」
すぐに立ち上がろうとする先生の胸を女子生徒は指先でトンっと押して制した。
「動いちゃダメですよ~先生♪」
そのまま指を下に這わせてズボンの上から勃起したペニスをサワサワと擦る。
「うっ…」
「あれ~先生ってもしかして……童貞?」
先生の耳元でそう囁く女子生徒。
「っ!」
「アハハ!やっぱり童貞なんだ~」
笑いながら女子生徒は先生のYシャツの中に手を入れる。
「ちょ、なにを…」
「抵抗しちゃダメですよ先生。抵抗したら…分かってますよね?」
先生を脅迫し抵抗力を奪う女子生徒は指を上に這わせて、目的の場所に辿り着いた。
「くっ…」
「アハッ!やっぱり男の人も感じるんですね~チ·ク·ビ♪」
先生の乳首をクニクニ弄りながら耳元で囁く女子生徒。
Yシャツを脱がした後、ズボンのチャックに手を伸ばす。
「さ~て、それでは御開帳~!」
そして、チャックを開けて手を突っ込むとペニスを取り出した。
「うわ~デッカ~!童貞にはもったいないですよ~これ」
上下に擦りながら煽る女子生徒。
その快感に対して歯を食い縛って耐える先生。
「どこまで耐えられますかね~ペロッ」
「っ!」
女子生徒に乳首を舐められてビクッと体が震える先生。
「アハハ!先生、童貞の上にマゾなんですか?いいですよ~先生の乳首ペロペロ舐めて童貞マゾチンポ、シコシコしてあげますよ~」
女子生徒はおっぱいを押し当てながら乳首舐め手コキを始める。
「あっ!」
「あ、体ビクッて跳ねましたよ~先生、いつもあたしの身体いやらしい目で見てましたよね~」
「そんなこと…あっ…」
否定しようとする先生だが手コキで感じてしまって遮られる。
「もしかして~家であたしにこういうことされるのを想像してオナニー…しちゃってるんじゃないですかぁ?」
女子生徒が先生の耳元で囁く。
「…」
「アハッ!教え子で妄想オナニーするなんてとんだ淫乱教師ですね」
「ちがっ…俺は!」
「言い訳なんてしなくていいですよ~オナニーより気持ちいいことを今してあげますから」
女子生徒が手コキのスピードを上げた。
もちろん乳首舐めも忘れない。
「レロレロ…シコシコ…チンポ熱くなってますよ~もう射精ちゃいそうですか?いいですよ…射精して…射精せ」
ビュクッ!
その宣告と共に先生のペニスから精液が放たれた。
「あぁっ!」
「射精たぁ!うわっすごっ!先生の精液マジ量ヤバすぎ!」
精液の量に驚く女子生徒。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
射精が終わり息を吐く先生。
「な~に休もうとしてんの先生」
そう言って女子生徒が先生の股の上に乗ってきた。
「ちょ、なにを…」
「なにってセックスに決まってんじゃん。もう我慢できないし」
「俺達は教師と生徒で…」
「今さらなに言ってんの。つ~か先生のチンポ、ガチガチじゃん」
女子生徒がそう言って先生のペニスに股を擦りつけてくる。
「ほらほら~先生のチンポ、教え子のオマンコにハメちゃおう?ねぇねぇ?」
「うくっ…」
先生が呻き声を上げる。
「あたしももう濡れてるし~」
女子生徒がショーツをずらして腰を下ろす。
「待て待てそれは…」
「先生の童貞、いっただきま~す!」
ズブッ!
女子生徒が先生のペニスをオマンコに挿入した。
「ああぁっ!」
その快感に喘ぐ先生。
「どう?教え子の騎乗位で童貞を卒業した気分は?」
「うぅ…」
「あれれ?先生、泣いちゃってる?そんなに嬉しかった?それじゃ、先生の大好きな乳首いっぱい虐めてあげる」
女子生徒は先生の乳首を指先でカリカリ擦りながら腰を上下に揺らす。
「あぁ最高!いつもは強気な先生があたしの下で惨めに泣きながら喘いじゃってる!」
女子生徒は先生を支配している状況に歓喜していた。
「先生のチンポ膨らんできた!射精ちゃう?もう射精ちゃうの?いいよ…先生の早漏マゾチンポミルク全部射精しちゃえ!搾り取ってあげる!」
女子生徒が腰振りをさらに早めた。
「童貞卒業おめでとう!」
ドピュッ!ドピュドピュッ!ビュルルルッ!
「うあぁっ!」
先生が喘ぎ、女子生徒のオマンコの中に精液が吐き出された。
「アハッ!きたぁ!」
女子生徒が歓喜の声を上げてのけ反った。
それから射精後でぐったりしている先生を見下ろすと、
「先生、あたしとシたくなったらいつでも言ってね。その代わり~成績アップが条件だけどね♪」
そう言って舌なめずりしたのだった。
◇◇◇
「カット!…オッケー!」
ディレクターの合図で2本目の撮影が終了した。
「はぁ…あ、社長大丈夫ですか?今抜きますね」
一花は挿入したままだったことに気づいた。
「無理するな。ゆっくり抜け」
「はい。…んっ…」
一花は錬馬のペニスを抜く時に声が出てしまった。
「よくやった。最高の演技だった」
「ありがとうごさいます!あ、すみません!ずっと乗っかっちゃって…重いですよね!」
一花はすぐに錬馬から体をどける。
「いや、全然軽かったよ。羽根でも生えてるのか思うくらい」
「やめてくださいよ~社長!」
錬馬のジョークに笑う一花。
「さて、そろそろシャワーを浴びて次の仕事に移らなければな。君は午後から取材だったな」
「はい」
「頑張りたまえ」
「はい!」
二度目の返事は元気よかった。
錬馬は次の撮影へ、一花は取材の仕事に移った。
完成した商品は販売·配信され、全国でティッシュが売り切れが続出するというちょっとした社会現象を引き起こした。
無防備な一花のおっぱいを後ろから揉みたいな。