※この作品はR-18です。

AVパラダイス   作:kuroto xanadu

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日間ランキングに入っててビックリしました!
ありがとうございます!


北山怜奈 マッサージ系

 檜のデビュー作は巨乳好きに好評だった。

おっぱいに殺されるなら本望、パイズリサイコー、といったコメントがネットに殺到した。

 さらにホラーの演技力も買われて念願のハリウッド映画(ホラーだが)出演も決まった。

 なので檜は現在、ハリウッドで活動している。

 

 

◇◇◇

 

 

 AV業界に入る女優は最初、後ろ向きな理由が多いが中には前向きな理由を持つ者もいる。

 

「志望動機は?」

 

錬馬は目の前の面接相手に問う。

 

「御社の作品を拝見させていただいて私もあんな風になりたいと思いました!」

 

そう答えた彼女の名は北山怜奈。

ピンクの髪でスリーサイズは82.60.84。

 

「なるほど…うん…合格だ。撮影はいつからがいい?」

 

「明日でお願いします!」

 

「分かった。後で資料を渡すからエントランスで待機していてくれ」

 

「ありがとうございます!失礼します!」

 

怜奈は笑顔でお辞儀して退室した。

 

「ん~こっちでいこう」

 

錬馬は履歴書を送られた時点で構想を練っていた。

後は面接で判断するだけだった。

 

「狩山」

 

秘書の狩山を呼ぶ。

 

「はい」

 

狩山がすぐに入室してくる。

 

「これを北山さんに」

 

「かしこまりました。失礼します」

 

狩山は錬馬から資料が入った封筒を受け取って退室した。

 

 

◇◇◇

 

 

 翌日、デビュー作の撮影で怜奈はスタジオに入った。

今回のテーマはマッサージ系でオイルを使ったマッサージで男を気持ちよくするというものだ。

 怜奈は白いビキニの衣装に着替えた。

このビキニは特殊な素材を使っていて濡れると透けていくという何ともエロい水着である。

怜奈も事前に説明は受けてある。

 

「社長、入られます!」

 

「おはよう」

 

スタジオに入ってきた錬馬は上半身裸で下半身はタオル1枚を巻いているだけだった。

はじめからマッサージになるので他の衣装は邪魔でしかない。

 

「北山さん」

 

錬馬が怜奈に声をかける。

 

「はい!」

 

社長の錬馬に声をかけられて緊張気味に返事する怜奈。

 

「この撮影で君の魅力を最大限に引き出せると信じてるよ」

 

「あ、ありがとうございます!頑張ります!」

 

怜奈は素直に喜んで気合いをいれる。

彼女の容姿は良く言えば可愛いが、悪く言えばどこにでもいるレベルで特徴がない。

同じような髪色と髪型の中野一花と比べるとどうしても見劣りしてしまう。

この撮影に彼女の人生がかかっているのだ。

 

「始めてくれ」

 

 

◇◇◇

 

 

「本番5秒前!4…3…」

 

2…1…0とディレクターが撮影スタートの合図をした。

 

 ここは男性用の性感エステのマッサージ店。

男はマッサージベッドにうつ伏せで寝そべっていた。

白いビキニ姿の女性店員が男の背中を指でほぐしていく。

 

「いかがですか?」

 

「ああ、気持ちいいよ」

 

「ありがとうございます。ではオイルを塗っていきますね」

 

女性店員はボトルを取り出して自身の手にオイルを垂らして揉みほぐして男の背中につける。

 

「あぁ…いい…」

 

男が気持ち良さそうな声を出す。

女性店員は背中から肩へ手を滑らせていく。

肩から背中から腰を往復していく。

冷たいオイルもだんだん熱を帯びていく。

 

「次は下にいきますね」

 

女性店員は手を男の足へ伸ばしていく。

柔らかい手が太ももやふくらはぎをほぐしていく。

そして、太ももの付け根に女性店員の手が到達する。

 

「あっ…」

 

男も思わず声が出てしまった。

 

「フフッ…」

 

女性店員は微笑んでそこを重点的にマッサージしていく。

太ももの付け根が押されて男のお尻がキュッと上がる。

 

「んっ…」

 

また男の声が漏れる。

女性店員は一旦、男の下半身から手を離すと今度は男の腕へ手を伸ばしていく。

その際、身体を男の背中に密着している。

女性店員が波のように身体をくねらせていくと、男の下半身に血流が集まっていく。

 

「気持ちいいですか?」

 

女性店員は男の耳元で囁く。

 

「あぁ…気持ちいい…」

 

男の喉から気持ち良さそうな声が漏れる。

 

「これからもっと気持ちよくなりますよ。さあ、仰向けになってください」

 

女性店員に言われて男はうつ伏せから仰向けの体勢に変える。

 

「あら?フフッ…」

 

女性店員の視線が男の股間に向けられる。

男の股間にはタオルがかけられていて、テントを張ったように盛り上がっている。

 

「もう待ちきれないみたいですね。でもまだですよ。お楽しみはあ·と·で♥」

 

女性店員が男の耳元で囁く。

その囁きを聞いた男の股間がさらに盛り上がった。

女性店員はオイルがついている手で男の上半身を肩、鎖骨、胸、お腹の順に触っていく。

胸を触る時にはあえて乳首を避けている。

 

「お客様のここ、早く触って欲しいって主張してますね」

 

女性店員は男の乳首の回りを円を描くように撫でる。

 

「はい…触って欲しいです。お願いします…」

 

「かしこまりました」

 

女性店員が身体を密着させながら男の乳首を指で撫でる。

その時に女性店員のお尻が男の股間にひっかかる。

 

「お客様は乳首をどのように触られるのがお好きですか?撫でるように?クリクリと擦られるように?指で押すのは?」

 

女性店員が質問しながら男の乳首を色々な触り方を試す。

 

「これがお好きなようですね…フフッ…」

 

男の乳首をクリクリと弄る女性店員は身体を浮かせると上へ移動していく。

その際に男の顔に一瞬、女性店員の股間が当たる。

マッサージベッドから降りた女性店員は男の顔にDカップの胸を押しつけながら乳首をクリクリと指先で弄る。

女性店員のビキニはオイルで濡れて透けていた。

乳首とオマンコが露になっている。

女性店員の胸の谷間に男の顔が挟まれている。

息苦しさと快感で男の興奮は高まっていた。

女性店員が男の顔から胸を離す。

そして、今度は男の唇にキスをした。

ねっとりと濃厚なキスをしながら男の胸を撫でる。

 

「チュッ…チュパッ…チュチュッ…」

 

舌を絡め唾液が交わり合う音が響く。

 

「チュッ…それではお客様、お待ちかねのメインをいかせていただきます」

 

女性店員が身体を離して男の身体を撫でながら下半身の方へ回っていく。

男の股間には見事なテントが立っていた。

女性店員は男の股の間に座るとタオルの下の方に手を入れてついに男のペニスを握った。

 

「うっ…」

 

男の声が漏れる。

 

「タオルを取らせていただきます」

 

女性店員は男の股間にかけられているタオルを取った。

男のペニスは天井に向いていた。

そのペニスの竿を片手で握って上下に擦り、もう片方の手のひらで先端をグリグリと擦る。

 

「ああっ!」

 

手コキと亀頭責めを同時に受けた男は喘ぎ声を上げる。

 

「我慢しなくて大丈夫ですよ。快感に身を委ねてください」

 

女性店員の甘い誘惑に逆らうことなど不可能だった。

既に身体を弄られまくって限界に達していた。

女性店員は男のペニスを太ももで挟みながら手と同時に扱いて追い討ちをかける。

 

「ああっ!イクっ!」

 

ドピュッ!

 

男のペニスから女性店員の手のひらに精液が放たれる。

 

「気持ちよくなっていただいてよかったです」

 

女性店員は身体を男に密着させる。

胸が男の脇腹でムニュっと潰れる。

 

「ペロッ…シコシコ…」

 

女性店員は男の乳首を舐めながらペニスを手で扱いた。

 

「あっ…」

 

男の身体がビクッと跳ねる。

 

「フフッ…」

 

女性店員は舌先で男の乳首を舐め続けてペニスを激しく扱く。

男の身体が震え続けようと構わず責め続ける。

 

「あっ…射精る!」

 

ドピュッ!ビュルル!!

 

男のペニスから精液が吐き出された。

 

「はぁ…はぁ…」

 

「お客様、こちらも使わせていただきます」

 

女性店員はビキニを全て脱ぎ捨てて全裸になり、男の股の上に乗っかると、男のペニスを握り膣の穴に狙いを定めて腰を下ろした。

 

ズブッ!

 

男のペニスが女性店員の膣内に挿入される。

 

「うあっ…」

 

膣内の感触とオイルの気持ち良さで男は喘いだ。

 

「動きますね」

 

女性店員は騎乗位で腰を上下に動かす。

さらに男の乳首も両手の指先でコリコリと弄る。

男の身体は痙攣したようにビクビク跳ねている。

その動きが女性店員の膣内の感触を強くして快感を高めていく連鎖反応を起こしている。

 

「気持ちいいですか?お客様?」

 

女性店員が訊いてくるが男に答える余裕などない。

女性店員もそれを分かっていて微笑んでいる。

 

「我慢なさらないでください。好きな時に好きなだけ射精なさっていいんですよ」

 

女性店員のその言葉がとどめとなった。

 

「射精します!」

 

ドピュッ!ビュルルルル!!!!

 

「あはっ…いっぱい射精しましたね…お客様」

 

女性店員が膣からペニスを抜くと精液が糸を引いている。

 

「満足していただいたようで何よりでございます」

 

女性店員は精液を出しきって萎えたペニスを見てそう言った。

 

「ご来店ありがとうございます。またのお越しをお待ちしております」

 

女性店員は最後にそう言って微笑んだ。

 

 

◇◇◇

 

 

「カット!…オッケー!」

 

ディレクターのOKが出て撮影が終了した。

 

「ありがとうございます!」

 

怜奈はお辞儀をしてお礼の挨拶をした。

 

「こちらこそ。北山さんもいい演技だった。やはり君にはご奉仕プレイが向いてると思ったんだ。私の目に狂いはなかったよ」

 

「ありがとうございます!」

 

改めて社長にお礼を言う怜奈。

 

「これからも頑張ってね」

 

「はい!」

 

自分の道が決まって力強い返事をした怜奈だった。




北山怜奈
原作:終末のハーレム
スリーサイズ:82.60.84
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