怜奈のデビュー作は順調だった。
ネットではエロマッサージサイコー、俺もされたい、その店どこですか?、などのコメントが殺到していた。
◇◇◇
熟女には熟女の良さがある。
イタリア出身のカルネは『パラダイス』では古株で会社設立初期から在籍している。
趣味はポケモンゲームをやっていて大会で何度も優勝している。
彼女が育て上げたサーナイトが出れば勝利確定と言われる程であり、AV女優とポケモンゲームチャンピオンという二枚看板で活動している。
社内を歩くその姿はまさに大女優、美しく華やかなである。
今日も撮影がありスタジオ入りする。
「おはようございます」
彼女が挨拶すると、おはようございます!、とスタッフ一同から挨拶が返ってくる。
今回の撮影テーマは熟女の不倫系で再婚した父の妻と息子が不倫してしまうというものだ。
ちなみに父親役は元宝塚出身の女優が男装して行う。
カルネのイメージからは想像できないが挑戦ということも含まれている。
「社長、入られます!」
「おはよう」
おはようございます!、と挨拶が返ってくる。
「カルネさん、今日もお願いします」
「ええ、もちろん」
社長の言葉に余裕のある頼もしい返事をするカルネ。
それぞれスタンバイの位置に立つ。
「本番5秒前!4…3…」
2…1…0とディレクターが指を折って撮影開始の合図を出した。
◇◇◇
「今日からこの人がお前の母さんだ」
父親が隣に座っている女性を紹介した。
「よろしくね」
女性…新しい母親が顔を覗き込んでくる。
「…よろしく」
目を逸らす息子だがその視線はチラチラと母親の胸元の谷間にいっていた。
「挨拶も終わったことだし父さんはこれから仕事に行ってくるから母さんと仲良くするんだぞ」
「…うん」
父親はそう言って家を出た。
「とりあえず何か作るわね」
母親はキッチンに向かって料理の準備を始める。
息子は歩いて行く時の母親のデニムのショートパンツのお尻に目がいっていた。
美人でスタイルのいい彼女は息子にとって目の毒だった。
息子は成人しているが無職で彼女なしで童貞、毎晩オナニーして性欲を発散させている。
そんな息子の前に母親といえどこんな美女が現れたら我慢なんて出来なかった。
調理中の母親の背後にそっと忍び寄るとそのまま抱きついた。
「ちょっと!料理中に危ないわよってどこ触って…」
息子は母親の胸を揉みしだき、股間を母親のショートパンツのお尻に押しつける。
「いい加減にしなんむっ!…チュパッ…」
「母さん…ママ…んっ…チュパッ…」
息子は片手でズボンとパンツを器用に脱ぐと大きくなったペニスを母親のお尻の谷間に突っ込む。
「もうやめなさい…怒るわよ…あっそこ…乳首ダメ…」
息子は母親の服の中に手を突っ込んで乳首をコリコリと弄る。
最初は抵抗していた母親だが徐々にそれが弱くなっていく。
何とかガスコンロの火を止めると息子のキスを受け入れ始めた。
息子は夢中で尻コキを続ける。
「ママ…射精すよ…」
「えっ…射精るって?ダ、ダメよそんなの!」
「あっ!射精る!」
ビュクッ!
息子のペニスから精液が放たれて母親のショートパンツを白く汚していく。
「はぁ…はぁ…はっ!」
息子はそこでようやく自分がしてしまったことに気づいた。
「ごめんなさい…俺…」
「酷いわ。こんなことして」
「何ともするから追い出さないでんむっ!」
息子が言い切る前に母親がその唇を塞いだ。
「んっ…ぷはっ…あなたのせいで母さん、悪い人になっちゃった」
母親が妖艶な笑みを浮かべた。
◇◇◇
別の日。
息子と母親は2人で浴室にいた。
父親はまだ帰ってきていない。
お互い全裸で向かい合う。
「こんなおばさんの身体じゃ興奮…してるみたいね」
母親の視線が息子の勃起したペニスに向けられる。
「今日はママがいっぱい洗ってあげる」
母親は息子の耳元でそう囁いた。
椅子に座らせると後ろから抱きついて身体を押しつけながらペニスを握って上下に扱く。
「アワアワの手でオチンチン、キレイキレイにしてあげる」
片手で扱き、もう片方の手で亀頭を包み込んで擦り回す。
「ママ、もうイッちゃう!」
「いいわよ。我慢しないで思いっきりイキなさい」
「イクッ!」
ビュクッ!
息子のペニスから放たれた精液を手のひらで受け止める母親。
「いっぱい射精して偉いわよ」
母親は息子の耳元でそう囁いた。
◇◇◇
行為はだんだんエスカレートして父親がいてもするようになった。
父親がベッドに寝ている横で息子は母親の上で馬乗りパイズリさせていた。
「はぁ…はぁ…」
母親の上で必死に腰を振る息子。
「あまり大きい声を出しちゃダメよ。気づかれちゃう」
母親は注意しながら胸を寄せて乳圧を強くする。
「あっ…そんな強く抑えたら…射精ちゃう!」
ビュクッ!
小声で叫びながら息子が母親の谷間に精液を吐き出す。
「もう射精しちゃったの?可愛い。見て」
母親が胸の谷間を開くと白い精液がヌチャァと糸を引いている。
それを見た息子は母親の膣内にペニスを挿入した。
包み込むような母親の感触に息子は悶えながら必死に腰を振る。
「はっ…はっ…はっ…やばい…こんなの…すぐイクッ…」
「いいわよ。ママが全部受け止めてあげるから。ほら…射精して」
「イッ…」
ドピュッ!ビュルルル!!!
息子のペニスから放たれた精液が母親の膣内を満たしていく。
「ちゃんと射精せて偉いわ」
母親は慈しむような笑みで息子を褒めた。
◇◇◇
また別の日。
息子は母親の膝枕で横になり乳首を赤ちゃんのように吸いながら母親に手コキされていた。
「ママのおっぱい、美味しい?」
「うん。美味しいよママ…チュパッチュパッ」
「オチンチンもシコシコしてあげるからね」
「あっ…もう射精ちゃう…」
「いいわよ。ママのおっぱいチュパチュパしながらイって」
母親は乳首をさらに息子に押し付ける。
「んんっ!」
ビュクッ!
この数日間で母親はコツを掴んだようで秒で息子をイカせた。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「休んでいる時間はないわよ。もう少ししたらパパが帰ってきちゃうわ」
母親は息子の上に乗ってペニスを掴むと膣の入り口に位置を合わせようとする。
さらに息子の頭を抱っこして胸に引き寄せると腰を下ろしてペニスを挿入した。
「んんっ!んっ…っ!」
息子が何か言っているが胸の谷間に顔を挟まれているので何を言っているか聞こえない。
「ここをこうしてあげると気持ちよくなっちゃうのよね」
母親は腰を上下に動かしながら息子の弱点を的確に狙ってくる。
「オチンチン、ビクビクしてきた。射精るのね?いいわ。ママの膣内で全部射精して!」
「んんっ!」
ドピュッ!ビュルルル!!!
息子のペニスから放たれた精液が母親の膣内を満たして、息子はダウンしてぐったりした。
「あらあら…しょうがない子ね…フフフッ…」
息子を見下ろすその目は母親でもあり女の眼だった。
◇◇◇
「カット!…オッケー!」
ディレクターのOKが出て撮影が終了した。
「…ぷはッ…さすがに息苦しかったな」
錬馬はカルネの胸から解放されて息を整える。
「すみません、社長。私も思わず気分が乗ってしまって…」
「いや。それだけいい作品が撮れたってことだ。気にすることはない」
カルネの謝罪を錬馬は受け流す。
「とりあえず来週も撮影あるのでよろしくお願いします」
「ええ。分かりました」
「じゃあ今日はもうゆっくり休んでください」
「はい」
そう応えて全裸でシャワールームに歩いていくその姿はどこか上品さを感じさせるものがあった。
カルネ
原作:ポケットモンスターXY
年齢:30代