ネタが思いついてしまったので。
中野一花。
数ヶ月前にAVデビューした彼女は今ではDVD·Blu-ray·写真集の売れ行きも好調で、テレビ出演も深夜帯から9時台まで繰り上がった。
写真展も2週間開催して連日大盛況だった。
そんな彼女が次に撮影に挑むテーマが『家庭教師系』。
家庭教師役を一花、生徒役を錬馬、サブキャストで生徒の母親役をカルネが演じる。
一花が現場で椅子に座って台本の読み直しをしていると、
「おはよう。早いわね」
カルネが現場に入ってきた。
「おはようございます!」
一花は先輩に失礼がないように台本を閉じてバッと立ち上がってお辞儀をした。
「そんなかしこまらなくていいわよ。大人気若手女優の一花さん」
カルネはからかい半分に笑いながら言った。
「い、いえ…そんな…私なんてまだまだです…」
謙遜して手を振る一花。
「もう慣れた?」
「ええ、おかげさまで」
最近の近況を語り合う2人。
「おはよう」
錬馬が現場に入ってくる。
今回は高校生に見えるように10歳若返りメイクしてある。
「「おはようございます」」
一花とカルネが挨拶を返す。
「一花、最近絶好調だね。今日も期待してるよ」
「ありがとうございます!(あれ?今、下の名前で…)」
一花がお礼を言って頭を下げるとある違和感に気づいた。
錬馬は踵を返してハウス型のスタジオに入っていく。
「一花さん」
「はい」
「社長が下の名前で呼んだら………お気に入りってことよ」
カルネは一花の耳元でそう囁いた。
「っ!///」
一花の頬と耳が真っ赤になった。
「(社長が私を…それって仕事以上の関係を望んでるってこと?)」
一花の脳内でピンク色の妄想が広がる。
「(ダメダメ!今は仕事に集中集中!)」
かぶりを振って気を取り直す一花。
「スタンバイお願いします!」
スタッフの指示で配置に移動する。
「「本番5秒前!4…3…」
2…1…0とディレクターが指を折って撮影開始の合図を出した。
◇◇◇
とある親子が住む一軒家。
シングルマザー1人と大学受験を控えている男子高校生1人の家にとある女家庭教師がやってきた。
年齢は20代前半で眼鏡をかけた美人。
「こんにちは。初めまして、今日からよろしくお願いします」
「こちらこそ、息子の受験勉強のご指導よろしくお願いします。ほら挨拶して」
家庭教師の挨拶に息子の母親が挨拶を返し、息子にも挨拶を促す。
「よろしくお願いします…」
息子の視線は家庭教師のスーツの胸元の谷間にいっていた。
家庭教師に見られていることに気づくと咄嗟に視線を逸らす。
その反応に家庭教師は内心でクスッと笑った。
「(可愛い子…食べちゃおうかしら)」
「では…あとはお願いします」
「はい。ご心配なく」
息子の母親は用事があるようで家を出て、家庭教師に任せた。
「それじゃ、お部屋で勉強始めましょう?」
「はい…」
家庭教師は息子…生徒に部屋を案内してもらった。
息子の部屋は一見綺麗に整理されているように見えるがベッドの下からエロ本がチラッと見えている。
「(フフッ…慌てて隠したのね)」
家庭教師は勉強の準備をしている生徒の背後で舌なめずりした。
すぐに勉強を始めた生徒だったが集中できなかった。
生徒はローテーブルで、家庭教師はベッドに座って本を読んでいるのだが足を組み替える度にタイツに包まれたスカートの中がチラチラ見えてしまうのだ。
それに気づいた家庭教師はベッドから立ち上がって生徒に近づいた。
「どうしたの?どこか分からないところがあるの?」
家庭教師は生徒の斜め後ろに座る。
「どれどれ~?」
そう言ってノートを覗き込みながら背中に胸を押し付ける。
「っ!///」
生徒の身体がビクッと震える。
家庭教師は気づかないふりをしながらどんどん胸を押し付ける。
「ここはね…ちょっと聞いてる?」
「は、はい!聞いてます!」
声をかけられた生徒は挙動不審な態度を取る。
「本当に?じゃあ………どうしてここ…こんなに硬くしているのかな?」
家庭教師は耳元で囁いてズボンの股間部分を触る。
「はうっ!そ、それは…」
「…ねぇ、君…おっぱい、好き?」
「えっ…その………はい…好きです…」
生徒は恥ずかしそうに顔を赤くしつつ頷く。
「それじゃ、問題をノート1ページ分解いたら…おっぱい、触らせてあげる」
「えっ?」
家庭教師のまさかの一言に動揺する生徒。
「触りたくない?私のおっぱい。さっきから君の背中に押し付けてるやわらか~いおっぱい」
「さ、触りたいです…」
「いい子ね」
家庭教師はそう囁いて耳にキスをした。
生徒は時間はかかったものの何とか問題を1ページ分解いた。
「…うん。よくできてる。それじゃ…ご褒美のおっぱいよ」
家庭教師は生徒の隣に移ると胸を突き出す。
「あ、ああ…」
生徒は手を伸ばすも震えて触れない。
「フフッ…」
すると、家庭教師が生徒の手首を握って胸を触らせる。
「お、おおっ…」
「フフッ…どう?これが本物のおっぱいよ」
「す、すごく…柔らかいです…」
いかにも童貞の生徒。
必死に感触を確かめている。
「触るのは初めて?」
「は、はい…」
「じゃあ、これも?…んっ…」
「んむっ!」
生徒は家庭教師に不意打ちでキスされた。
「んっ…フフッ…もしかしてファーストキスだった?ごめんね…好きな子とかいた?」
家庭教師は妖艶な笑みを浮かべる。
「い、いえ…」
「ならもっとしてあげる…んっ…チュッ…チュパチュパッ」
家庭教師は生徒の口の中に舌を入れて絡ませる。
「フフッ…ねえ、ここ…どんどん硬くなってるよ」
家庭教師が生徒の膨らんだ股間をズボンの上から擦る。
「このままじゃ辛いでしょ?外に出してあげる」
「え、ちょっ…まっ…」
生徒が止める間もなく、ズボンのジッパーは下ろされ、勃起したペニスが外に露出されてしまった。
「うぅ…」
恥ずかしそうな生徒。
「ごめんね。君だけじゃ恥ずかしいよね。私も脱いであげるから。見たいでしょ?女の人の…生おっぱい」
「っ!」
家庭教師はまずスーツを脱いで、次に白いYシャツのボタンを外していき、それも脱いでセクシーな黒いブラジャー姿を晒すと、さらにブラのホックをパチンっと外して生乳を露にした。
「………」
初めて見る生乳に生徒の目は釘付けだった。
「フフッ…ほらほら君のだ~い好きな生おっぱいだよ~」
生徒の前でブルンブルンと左右に揺らして見せびらかす家庭教師。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
生徒の息がどんどん荒くなっていく。
「はぁ…っ!」
そして、目の前の胸に飛び込んで揉みしだいて顔を埋める。
「あんっ!もう…甘えん坊ね」
そう言いながらも家庭教師は生徒の頭を胸で抱き締めると、ペニスを握って上下に扱き始めた。
「オチンチン、シコシコ…シコシコ…」
柔らかな巨乳の感触と囁き手コキで生徒の興奮は高まっていく。
「ねぇ、私の乳首…吸って?」
家庭教師は生徒の口に乳首を押し付ける。
生徒は迷わず乳首を咥えてチュパチュパ吸う。
「んっ…フフッ…いい吸いっぷり、赤ちゃんみたい」
まるで聖母のような微笑みを向ける家庭教師。
同時に手コキを全く緩めず続ける。
生徒の尿道からは我慢汁がどんどん溢れてきてペニスと家庭教師の手を濡らしている。
その我慢汁が潤滑油となって手コキのアシストになっている。
「オチンチン、ビクビクしてきた。射精ちゃう?射精ちゃうの?いいよ…射精して」
「んぐっ!」
ビュクッ!ビュルルル!
家庭教師の囁きがトドメとなり、生徒のペニスから精液が吐き出される。
生徒の身体は脱力したように家庭教師の胸に倒れ込む。
「あらあら眠っちゃったわ…しょうがない子ね」
家庭教師は胸の中で眠っている生徒に微笑みを向けた後、舌なめずりした。
この家庭教師、実は教師と生徒の立場を利用して童貞を食べる趣味を持っている童貞キラーだった。
しばらく時間が経ってから生徒は目を覚ました。
「ん…え、え?」
すると、目の前には信じられない光景が見えた。
生徒のペニスを家庭教師がその大きな乳房で挟んでパイズリしていたのだ。
「あ、起きた。もう…1回射精しただて寝ちゃうなんてダメだよ。お仕置きにパイズリで虐めちゃうから」
そう言って家庭教師はギュッと胸の締め付けを強くして激しくパイズリする。
「あっ…先生、ダメですっ…そんな風にされたら…」
「やめないよ。ほらほら!」
家庭教師はパイズリを加速させる。
「ああっ!イクッ!」
ドピュッ!
生徒はあっさりとイカされてしまった。
「フフッ…もうイッちゃったの?可愛い…」
家庭教師は生徒に対してからかうような笑みを浮かべると、ペニスを胸の拘束から解放する。
胸の谷間ではヌチャァと白い精液が糸を引いている。
「それじゃ、次は…」
家庭教師は立ち上がるとショーツごとタイツを脱いでいく。
「………」
「これが女のオマンコよ。これを…」
「え、ちょっ…まっ」
家庭教師はそのまま生徒が止める間もなく腰を下ろして騎乗位で挿入した。
「うあぁっ!ああっ!」
「は~い、童貞卒業おめでとう~」
包み込むような膣内の感触に生徒の全身がビクッと震えて跳ねた。
その様子を見下ろした家庭教師は腰を上下に激しく動かした。
童貞に対する手加減など一切ない搾り取るためだけのセックス、その目は獲物を見下ろす捕食者の目だった。
「あっ、イクッ!」
ドピュッ!
童貞卒業の初膣内射精は速攻で終わった。
「アハッ…フフッ…」
しかし、家庭教師の責めはまだ終わらなかった。
挿入したまま腰を上下に動かす。
「あぐっ…なんで…」
「1回だけで終わりなわけないでしょ。君の中にある精液、ぜ~んぶ搾り取ってあげる」
家庭教師が生徒の耳元で甘く囁く。
生徒はもう何も考えられなくなりただ目の前の快楽を受け入れるしかなかった。
その後も何度も何度も何度も生徒は射精させられた。
空っぽになるまで。
◇◇◇
「カット!…オッケー!」
ディレクターのOKが出て撮影が終了した。
「ありがとうございました」
一花は撮影スタッフと錬馬にお辞儀をしてからシャワーを浴びに行った。
◇◇◇
その夜、1日の撮影が全て終わった錬馬は社長室である企画書を見ていた。
そのタイトルにはこう書かれていた。
『パラダイス8 プロジェクト』
所属女優の中から8名選抜し、写真集の撮影をするというビッグプロジェクトだ。
最初の1ページをめくると選抜メンバーの欄がある。
その名前は未だ1人も埋まっていない空白。
「まず1人目は…彼女にしよう」
その1人目の欄に錬馬はこう記入した。
『中野一花』
パラダイス8
①中野一花