あまり見ない気もするので、需要としてはどうなのかと思ったけど…
お楽しみいただければ幸いです
あ、こちらは「陵辱短編集」のマルティナさんの話を加筆修正したものなので、
他作品を見たい方はそちらもどうぞ
…追手に追われ、崖を飛び降りたマルティナ…そして、勇者。
かつては手放し、離れてしまったが今度は離さないと強く心に決め、川に流されながらも彼女はどうにか勇者を救い、一緒に山小屋で休んでいた。
「ふぅ…意外と早く、乾いたわね」
ぱちぱちと音を立てる山小屋の暖炉の前で、衣服を着ながら彼女はそうつぶやく。
勇者はまだ眠っている状態だが、目だった怪我などはない。
あの高さから飛び降りて大丈夫だったかと言う不安もあったが…ひとまずは、安心できそうだ。
「ふふふ、こうして寝ている姿を見ると、赤ちゃんだった時のあなたの姿を思い出すわね」
すぅすぅと穏やかに寝息を立てる勇者を見て、マルティナは微笑む。
あの日、出来なかったことが出来て満足そうな中…その穏やかな時間は、突如として崩壊した。
(…まさか、こんなことになるなんて…)
「ひひ、偶然迷い込んだ小屋に、こんな女がいるなんてな!!」
「まったくだ、偶然とはいえついているぜ!!」
そろそろ勇者を起こし、状況の整理と今後の方針を決めようとしていた中、山小屋に押し入ってきた男たち。
どうやら近隣にいた山賊の類らしく、偶然とはいえここに入って早々に見つけたマルティナに欲情したようだ。
モンスター相手においろけのスキルを使ったりするが…それだけの美貌に自身がある彼女だからこそ、その美貌に賊たちは撃ち抜かれ、我慢できなくなったのだ。
勿論、偶然ここに入っただけであり、まだ彼女たちの素性は知らないが…それゆえに、襲いやすくもあったのだろう。
「ぐぅっ…んっぐ…」
「こっちの男が殺されたくなければ、おとなしくしろ!!」
「卑怯な…!!」
ベッドから引きずり降ろされ縄で縛られ目隠しされた勇者。
その首元に賊はナイフを突きつけ、マルティナを脅す。
「抵抗できないように、今の間に縛ってやる!!」
「ああっ…!!」
勇者が寝かされていたベッドに押し倒され、そのまま手足をベッドの四方に縄で縛られ、身動きができないように拘束されてしまうマルティナ。
大の字の拘束状態であり、無防備な姿にされてしまった。
「へへ、まずはこのおっぱいからか」
ぐにゅうぐにぐにぐに
「うっ、っぐっ…!!」
「おー、中々しっかりした感触で、揉みごたえがあるな…」
下から持ち上げるようにして、まずはその重量感を男たちは堪能する。
ぱふぱふで使用するほど、本で読んだどこかの魔法使いほどではないとはいえ、それなりのサイズなのを密かに誇っていたマルティナ。
そんな胸に男たちは欲情し、弄ぶ。
「これは中々、上玉だなぁ」
ぐぃっ、ばるんっ!!
「きゃぁぁぁっ!?」
「へへっ、なかなかでかいな!」
胸当てを衣服ごはぎ取られ、まろびでたマルティナの巨乳。
にまにまといやらしく笑いながら、男たちの手つきは淫らな手つきで蠢いていく。
ぎゅぎゅーーっ
「くぅうっ!!」
ぎゅっぎゅっと強く、時としてこねくり回し、その大きさを堪能する。
あちこちから指で押され、揉みこまれ、形の良い豊満な双丘はもみほぐされる。
ぎゅううううう!!ギュムッ!!
「ぐぅうう、ひゃっん!?」
「おー、良い感じに乳首が立ってきたな」
搾り上げるような動きの中、男たちの指先に囚われた頂点。
くにくにとこねられ、ぐりぃっと押し込まれて反応し、立ち上がってしまう。
グリリリィ!!
「ああっ…!!いやっ!!」
「押し込まれるのは嫌か?ならつねって引っ張ってやるよ」
キュムゥウウウウ!!
「ひぃいいいんっつ!!」
「ひゃははは!!プリプリの乳首が美味そうだ!!」
ジュルルゥ!!
「ひぅううう!!」
それぞれの胸の頂を摘まみ上げられ、吸い上げられる。
舐めまわし、爪でカリカリとひっかきつつ、時折口の中に含み歯を立てられる。
襲われているというのに、先ほど崖を飛び降りた極限の状況だった故か、本能的に肉体が男を求めているようだ。
感じてきてしまい、悔しそうな顔をマルティナは浮かべるが、なすすべはない。
こんな状況を想定したことはなく…それぞれ別方向からの異なる責めにマルティナが戸惑わされつつも、下半身にも賊の魔の手が回りこむ。
ずるん!!ぐにぐにぃ!!
「ひぅっ!?いやっ、な、何を…!!」
「うん?ぬっとり濡れてもう感じているか?」
「中々のエロちょろマンじゃん」
ぐにぃぃっ!!
「なっ、あっぁぁあん!!」
下に回り込んだ男にスパッツを脱がされ、白いショーツが丸出しにされ、男たちの前に晒された。
クロッチ越しにぐりぐりと強く指を押し込まれ、具合を確かめられているようだ。
ぐにぐにぐにぃ
「ふぅうううう…!!」
「いい具合に実ったマンコだなこりゃ」
「デカパイに負けず劣らずか」
ずにゅぐりぃぃっ!!
「ひぐぅぅっ!!」
恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にさせつつも、両胸からの刺激と秘部への押し込みに無理やりにでも感度が引き上げられてしまい、嫌でも感じ始めてしまう。
好き勝手に指を沈められ、入口が嬲り尽くされていく。
じゅぐじゅぐじゅぐぅ!!
「へへっ!なんか濡れてきたぜ」
「感じてるな、このエロ女」
次第に水音が鳴り始め、蜜が流れ始めたことを悟らせてしまう。
「ふっぐぅぅぅ…」
ずぐじゅぐしゅん!!
「うぐっぅ!!」
「くくくっ、じんわり濡れてきたようだな」
「ここもぷっくりしてきたぜ」
そんな中で、布地越しに浮かあがってきたクリトリスを、男たちは見逃さなかった、
きゅっ!!くにぃっ!!
「ひゃうっ!はひっ?!」
プシッ!!
指で摘み上げられ、ビクンッと強くマルティナが反応する。
経験が少ないながらもここまでの陵辱で肉体の感度が引き上げられ、元から敏感な場所がさらに鋭敏になっていたのだ。
「ひゃははは!!可愛らしい声だぜ!!」
「おら、もっと聞かせな!!」
その反応に男たちは喜び、マルティナのクリトリスを好き勝手に弄り始める。
きゅぅむきゅむっきゅっ!!
「ひぃぅぅ!?はひっ、いやっはぁぁんっ!!」
クリクリカリカリ、ビシバシィ!!
「ひくひぅ!?や、やめ、あああんっ!!」
ビシィィンッ!!
「ひぃぃぅっ!?」
敏感なクリトリスを指で揉み込まれ、クリクリ転がされ、ビシィッと強く弾かれる。
様々な刺激によって与え込まれる快楽に、びくびくと身もだえするマルティナ。
年頃の少女ゆえにそこがどのような効果を発揮するのかは一度興味本位で試し、理解していたが、それゆえに乱暴に扱うことはなかった。
それなのに賊たちは気にせず、彼女の敏感な肉芽を苛め抜き、他の場所の攻めもより強めていく。
拘束されているために抗うことすら叶わないのだ。
きゅむきゅむっ、ぎゅーーーっ!!
「ひいっぎぃ!?」
プシャーーッ!!
クリトリスを強くつねられ、痛みよりも強烈な快楽に体が反応し、ついに絶頂を迎えてしまう。
引くひくと痙攣しつつ、潮を噴き上げて身体が放心するマルティナだったが…それを男たちは放置するつもりはない。
グニグニグニィイイイ!!
「ひぎゅううう!?いっでる!!もういっでるがらやめでぇぇl!!」
ギュウウウウウウ!!
「ぎぃいいいぅうう!!」
ブシャァァァァァ!!
追撃のように、グニグニと肉芽を揉み込まれ、止めるように懇願してもその指が止まることはなく、何度も何度もぶしっぷしぃっと噴かされ絶頂を刻み込まれていく。
「いいねぇ、たっぷり飲ませろ!!」
じゅるるるるるるる!!
「ひぎいいいいいいいいいいい!?」
ぷしゃっと噴き出したのを合図にして、マルティナのマンコにかぶりつく男たち。
舌で舐めまわし、じゅるるっと溢れ出る愛液が吸われる感触が、おぞましい電撃を流させる。
ジュコジュコジュコ!!
「ぎぅぅっ!?はぎぃぃっ!!」
ぶっしやぁぁぁあっ!!
「ひゃははは!!しごいてもイくとはとんだ雑魚クリトリスだな!!」
「中々綺麗だが、濡れ濡れだな」
「もっと喜ばしてやれ」
ショーツを破り捨てられ、そのまま足を大きく開かされるマルティナ。
抵抗できぬまま、改めてあらわになった秘部に賊たちの頭が近づき、各々が蹂躙を始める。
ジュルルルルル!!ビシバシジュウウウウウ!!
「あんっ、ぁぁっ、あひぃっ!!」
かみっ、ヂュルルル!!
「ひぃぅ、ぁぁぁぁぁぁっ!!」
プシャァァ!!
肉芽に吸い付かれ、甘噛みされて根元から縊りだされ、より吸われる。
媚肉を左右から指で押し広げられ、空気の感触を感じながらも中に入れられ、あちこちをかき混ぜられていく。
ぐちゅぐちゅぐちゅ
「お、ここか」
ぐりり!!
「ひぎゅっ!?」
ぷしゃぁぁ!!
中に入れられた指がマルティナの弱い場所を見つけだし、押し上げひっかき、嬲り上げてより一層彼女を責め立て、快楽のメラゾーマに焼き尽くされていく。
「おー、このあたりか。面白いからどんどんやれやれ」
「クリちゃんは、俺たちの舌で挟み撃ちにして嘗め回してやりましょうね~」
「い、いや、やめな、」
ジュルルルベロベロゥ!!ヂュルゥゥ!!
「あひぃいぃぃ♡♡!?」
指で弱い場所を探り、突かれながら乳首やクリトリスに吸い付かれ、噛まれしゃぶられる。
上下左右から舐めまわされ、むき出しにされた快楽のツボを押し上げられ、何度も何度もイかされ続け、マルティナの絶頂は止まらない。
賊たちが面白いとガンガン攻めまくり、哀れなマルティナは絶頂させられまくった…
バチィィィンッ!!
「ーーーっ♡!?」
ブシッ、プシシッ…
「お?さすがにいきすぎたか」
「かはっ…はひっ…」
強く肉芽を弾き、噴き上がりが無くなった様子を見て、少しばかり残念そうな声を上げる男たち。
散々敏感な場所を弄ばれ、ようやく枯れ果ててきたらしい。
「もっと頑張れよ、吸ってやるからさぁ!!」
ヂュウヂュウヂュウッ!!
「ぎぃっ、うぐっっ!.」
ガブゥ!!
「ひぎぃぃぃんっ!!」
ヂュボボと強く吸われ、男の口内で引っ張り上げられるマルティナの敏感なクリトリス。
追撃でガブガブ噛まれ、ビクンビクンと体を仰け反らしてイきまくっているようだが、本当に無理なようだ。
ヂュボボボボボボボ!!
「ひぅううぃいいいううううううううう!!」
ぎゅぽっ
「かふうっ…」
ぷるんっといたぶられたクリトリスが解放され、ビクビクと力なくマルティナは身を震わせる。
もはや何度絶頂したかもわからないほど、意識も堕とされている。
しかし、それで終わりを迎えるわけではなく…ここからが、彼らにとっての本番。
既に布地が失われ、守ることができないマルティナの秘部。
そこに男たちが手を這わせ、ぐばぁぁっと思いっきり媚肉を広げる。
「よし、それじゃいくか」
「最初は俺からだな」
「かひゅっ…ひぐっ…っつ!?い、いや…やめて…!!」
意識が朦朧としていたが、男たちが取り出した肉棒を見てマルティナは青ざめる。
拘束された上に絶頂で力が入らないが、それでもやめさせたい。
しかし、抵抗もむなしく…無慈悲な鉄槌が堕とされた。
ズゥゥゥン!!
「がっ‥‥はぁ…♡♡!?」
「ひゅー!!良い具合だぜ、この女!!」
奥まで一気に貫かれ、思考が追い付かないマルティナ。
みちみちと凶悪な肉棒を中に入れられて、与えこまれた快楽の刺激が許容量を突破する。
しかし、そんなことは知らないと激しく男たちは腰を振り始め…容赦ないピストンが襲い掛かった。
ズンズンズンズンズブゥウウウウン!!
「ーーーーーっつあぁぁぁぁ!?」
バジュンバジュンバジュゥン!!
ブシャァァ!!
「おっと、奥を穿たれた衝撃で、かろうじて残っていた分が噴き上げたか」
「ばるんばるんと突き上げるたびに揺れる胸もエッロぉ!!」
「もったいねぇからこっちも攻めるぞ!!」
ジュルルルルルルル!!
「ひぃいいいいぅううう!?いやいやいやぁぁぁああああああ!!」
胸を鷲摑みにされて吸われながら、激しく男の腰が降られ、奥へ打ち付けられる。
ドス!ドス!ドヂュン!!
ブシャプシャプシャァァァ!!
結合部から枯れたはずの潮が無理理復活し、何度も何度も絶頂を付けられる。
「おらぁ!!まずはいっぱぁぁつ!!」
ドヂュウウウウウン!!ブッビュルルルルルルルル!!
「ひぎぎぃあぁぁぁぁぁぁぁあ!!」
奥まで叩きつけられたかと思えば、その中で熱い熱を感じ取り、灼熱の液体が放出されていく。
中にどくどくと流し込まれ、満たされていく感触は悍ましいモノだろう。
でも、これで終わるわけがない。
「よし、交代だ!!」
ズブン!!ドスドスドスドスゥ!!
「うぎぃっ!?あっあっあっあぁぁぁああああああああ!!」
すぐさま男たちが交代し、マルティナの肉体へ欲望をぶつけていく。
ドズドズドズゥウウンン!!ブッビュウウウウウ!!
「いっぎぃいいいい!!やめで、もうだざないでぇ!!」
「黙って肉穴を提供しろよ、この雌が!!」
グリィイイイイイ!!
「うっぎゅぅううううう!?」
「おい、クリトリスも嬲ってやれ!!」
ビシイイイイイン!!バッチィイイイン!!!ヂュルルルルルル!!
「ーーーーーっづ♡!?ーーーっづあぁぁぁぁぁあ!?あひぃあぁぁぁあああああああ!!」
男たちの激しい責め苦に、イかされつづけ、中に出されていくマルティナ。
彼女がすでに限界を超えていたとしても、欲望に煮えたぎる男たちの性欲は収まらない。
ひたすら彼女を犯し続け、一晩…いや、気が付けば、1週間以上犯され続け…ようやく解放されたときには、もはやマルティナの意識はなかった。
完全に意識がふきとばされ、拘束が解かれても動くことはできない。
このまま放置して去ってくれたらよかったが…利用価値があるとして、勇者はその場に捨て置かれつつ、マルティナは近くの町まで、彼らに運ばれて…道中でも犯され続けるのであった…
ヴィイイイイイイイイイイイイイ!!バズバズバズゥウン!!
「ぎぃいいいぅう!?はぎぃいいんっつ!!あああああああっ…!!」
「おい、この道具で責め続けるのも良いけど、やっぱり生で犯そうぜ」
「くくく、待て待て、我慢するほうが良いだろう?俺たちの濃厚なものをぶつけてやるためだ」
「それもそうか。おい、夜まで頑張れよ、性奴隷ちゃん」
ヂュルルルルルルルルルルルルルゥ!!
「はぁぁあああ”あ”あ”ぁぁぁんっ‥‥!!」
読んでいただき、ありがとうございました
ちょっと最近、ドラクエ系の熱が入ったので…思い付きの形で見切り発車的な部分もありますが、お楽しみいただけたら幸いです
…マルティナもそれなりに多いかもしれない。
もしかして、ドラクエ系が少ないのって結構似た人が多いとか…?