内容:レオナ姫(ダイの大冒険)が、見合い相手の罠にかかって…
―――大魔王が討たれ、世界は平和になった。
しかし、その平和をもたらした勇者は生きていることがわかっているものの、どこにいるのかはわからない。
けれどもいつの日か、帰ってくることも願いつつも、レオナ姫は彼を探していた。
探してから半年以上が経過してくる頃合いになると、仲間たちはさらに捜索範囲を広げ、各地へ散っていく。
けれども、姫である彼女はそうも容易くはいかず…また、その立場ゆえに婚約話も同時に持ち上がってリ、ダイを思う彼女としては断る日々も続いていた。
しかし、それでもしつこい輩もおり…ある日、レオナは出来れば手紙でお断りの返事を出したくもあったが国同士の関係というものもあるため、レオナは王族として直接相手に出会うことになった。
「ふむ…それで、どうしてもお断りしたいと」
「ええ、私には思う相手がいますので」
「それはあの勇者のことですか?待ち続けていても、いつになるかもわからないのに…彼を安心させるためには、あなたが幸せに夫婦生活を送っている姿を見せるのが良いでしょう?」
「いえ、それは無理で…」
直接お断りの話を持ち掛けるも、譲らない様子の求婚者。
とある国の王子であり、レオナより一つ上の顔の整った青年だったが、戦いの日々の中で得た勘によって、彼女はその相手の男から嫌な予感を覚えていた。
相手を思うようなふりをして、自身を舐めまわすような目船が見られ、不快感も感じ取る。
何かこう、もっといやらしいものと言うべきか、ここで確実に断らなければいけないだろう。
「それで…っ…?」」
話し合いの中、ふとレオナは気が付いた。
何となく、頭がぼうっとしてきたような、眩むような感覚。
探すために、断るために、王族としての義務を果たすための日々の中で、いつの間にか疲労が蓄積していたのだろうか。
「…うっ…」
ふらふらとしながら、その場で彼女は意識を失い…求婚者であった目の前の王子が最後に、にやりと口角を上げた姿を見てそのまま彼女の意識は闇へ沈み込むのであった…
―――ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ…ぐちゅ
「んっ…あっ…あっ、あっ…」
グリィ!!
「はぁぁんっつ!?ひぎっつ、な、何!?」
「おや、刺激が強すぎて目が覚めましたか?」
「っつ!?な、何を!?」
暗闇の中を漂うような感覚の中、突然感じ取った強い刺激。
思わず目を覚ませば、どうやら場所が変わっており、見知らぬ天井があった。
下の方を見れば、先ほどまで話していた王子の姿があったが…状況は最悪なものになっていた。
ギシィ!!
「ぐっつ!?こ、拘束!?そ、それに何をして…」
「話をするために、まずは一度イッてもらいましょうか」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅううう!!
「はひぃいいいいいいっづ!?」
ブッシャァァァl!!
状況を理解する前に、王子が指を剥がしく動かした途端、レオナは強烈な快楽を感じ取り、一気に絶頂させられた。
どうやら今、レオナの身体は大の字の状態でベッドに縛り付けられており、抵抗ができないようにされている。
その中で、彼女のが意識を失っている間に脱がされていたようで、身に着けている衣服が一切なく、生まれたままの美しい肢体の姿を晒されていたのだ。
しかも、どうやらすでにあちこち弄っていたようで、口元や乳首、そのほか身体中をべっとりとした何かがついており、王子の指はレオナの割れ目に沈み込み、蹂躙していたらしい。
「ひぎっ…い、一体何を…して」
グリグリグリイイイ!!
「ああああっづうう!!」
ブシャーーーーッヅ!!
「…何って、単純なことですよ。モノにするために、純潔を奪う前準備をしているだけです。ほら、見てくださいよこの蕩けた蜜壺に、びくびくと欲しがっている肉芽を」
ビシイイイン!!
「はひぃいいっづ!?」
レオナの中でGスポットを探り当てたのか押し上げ、上に押し出されたクリトリスを弾かれる。
乱れる様子を楽しみながら、王子は簡潔に説明した。
あの話し合いの時点で、実は罠が仕掛けられており、ラリホーマがゆっくりと浅くかけられ、眠らされたらしい。
そのまま彼女を抱えて運び、レオナの周りにはこの王子が用意した別荘でしばらく休んで過ごすと伝えており、彼女の味方はこの場所にはいないらしい。
「ええ、前々から欲しくてね…国同士のつながりとして欲しいのは、建前としては本当ですよ。しかし、その真の目的としては…あの大魔王バーンを倒した者たちの中で、勇ましき女たちを我が物にしたくてねぇ…倒したのが勇者とはいえ、その仲間の娘たちが産み落とす子供たちも相当なものだと思って、今回あなたを狙ったのですよ」
「こ、この下衆…ひぎゅぅう!?」
ヂュウウウウウウウウウウウウ!!
「ぶはっ、そんなことを言わないでくださいよ。絶対に気持ち良くしてあげますからね?」
ギュリリリリ!!
「ひぃいいい!!!」
ブッシャァァ!!
王子の説明に対して、あの戦いの場にいた女性たちを狙う発言に下衆さを感じ、激高しかけたレオナ。
しかしその怒りは、王子が素早く彼女の無防備なクリトリスを強く吸い上げたことによって、無理やり快楽で塗りつぶされて発散しきれなかった。
グヂュグヂュグヂュゥウウ!!
「いっぎぃい!!いやぁあああああ!!」
「さぁ、レオナ姫…楽しみましょう?」
ドヂュンン!!
…既に媚薬を塗り込まれていたらしく、普段では考えられないほどの強烈な快楽を与えこまれる中、彼女へ王子の肉棒が打ち下ろされ、純潔が奪われた。
だが、その痛みに対して抗う間もなく、淫靡な手つきに淫らに乱されていく。
ドヂュンドヂュンドズンン!!
「うぎっつ、ひっぎ、はぎぃいいい!!」
激しく押しつぶされるように肉棒を押し込まれ、子宮が叩きのめされる。
入り口をノックしつつ、手マンですでに探り当てていた弱点も的確に突き上げ、時折乳首を吸いたて摘まみ上げ、陰核をこねくり回して犯し尽くす。
何度も何度も激しく打ち付け、中に放出されていく王子の欲望。
パンパンパンパンパン!!ブッビューーーーッヅ!!
「あ”あ”あ”---っづ!!いやああああああああ!!」
「まだまだですよ、レオナ姫。もっともっと、注ぎましょう」
ドズン!!ドズドズドズドズゥウウンン!!ブッビュウウウウウルルルルル!!
…そのまま犯され続け、ようやく太陽の光が室内に入った時には打ち止めになったようだ。
しかし、どくどくと割れ目からは砕き駅を流し込み、レオナの意識はほぼ朦朧とした状態で、恥辱によって打ちのめされていた。
「ひぐっ…ひ、酷い…うううっつ…」
「ふむ、だがまだ拒絶する様子か…仕方がない、これを使いましょう」
ジュウウンン!!
「はひぃいっづ!?」
お腹にぐっと手を押し当てられ、何か熱いものを感じ取らされた。
すぐに手が離れたが、見ればレオナのお腹には何やらハート形の模様が刻み込まれていた。
「な、何を…したの?」
「これはあなたを確実にこの手に収めるための仕掛け…ええ、これから一週間の間、徹底的に快楽を与えこんで、絶頂してもらい、その分よりいっそう深く刻まれる…まぁ、呪いみたいなものですかね」
淫紋ともいえるかもしれないが、それよりも邪悪なもの。
絶頂すればするだけ、彼女の肉体を蝕み淫らにつくりかえるもののようだ。
「そんな…いやっ…やめて…」
消してほしい、そう懇願するが王子の目はそうするつもりがないという現実を突きつける。
「では、ついでにこれもプレゼントしましょう」
グヂュズブンン!!
「はひぃい!?」
ギュボンッツ!!バチンッツ!!
「いっぎぃいいいいぅ!?」
そのままどこからともなく取り出して、レオナの下半身に取り付けられたのは貞操体。
排泄関係はきちんとできるようになっているらしいが、彼女の膣内に凶悪な棒状のものが刺さった感触と、クリトリスが何かに吸い上げられた感覚を与えこむ。
「これで、しばらく調教をしてあげましょう」
にこやかにいう王子の声を皮切りにして、その日から一週間の間、レオナは責められ続けた。
ヂュウヂュウヂュウヂュウヂュウヂュウゥウウウ!!
「ふっつ…うっぐっ…くぅううう!!」
会議の最中につねにクリトリスが吸い上げられ、ランダムに強弱をつけて慣れを防がれ、敏感な肉芽が弄ばれる。
ヴィイイイイイイイイッヅウ!!ドズンドズン!!ブジュウウウウウ!!
「いいぎぃいいい!?はひいいいっづ♡!!あああっづ♡!!」
眠りに付こうものならば、子宮口にまで密着した中の棒が強烈に身を震わせて突き上げ、中からもガッツリと苛め抜く。
吸い上げ、震え、突き上げ、そして強弱を変えて…一週間の間、徹底的にレオナはその淫具によって肉体を弄ばれ、絶頂を積み重ねていった。
そして、ようやく来た最終日…再び王子に招かれ、忌まわしき別荘の一室に入れられていた。
ここに来るまでに、各地へ散った仲間へ連絡して、今すぐにでも叩き潰すことはできただろう。
だがしかし、どうやらお腹に刻み込まれた呪いは王子が死ねば永久に解除できないもので、従うしかできない状態になっており…与えられ過ぎた快楽で、もはや肉体は抵抗できなくなっていた。
ヂュブッヂュブッ…!!
「うっぐぅううう!!」
「どうですかな、レオナ姫。こうやって浅いところだけ、ぬちゅぬちゅと虐められてはたまらないでしょう?」
「ーーーっづ!!」
ベッドに今度は拘束されていないが、貞操帯が外され淫具が引き抜かれた割れ目にゆるゆると、先端を出し入れして虐める王子。
既に絶頂しまくっていた日々のせいで、これだけでは非常に物足りなく、今すぐにでも犯してほしいほど、耐えられない状態になっていた。
ヂュブヂュブヂュブゥウウ!!
「ぐううう!!ひぎゅうう…も、もう止めてぇ…ああっ…!!」
グリグリグリィイイイ!!
「ええ、止めてあげることはできるでしょう?ですが、そうしてほしいなら…自分から、求めてくれないですかねぇ?」
「うううっづ、い、いや、それは…」
「正直に、なるといいですよ」
ギュムウウウウ!!
「ひいいいいいいいいいいいっづ!?」
クリトリスを摘まみ上げられ、指で絶頂しないギリギリでこねくり回されて仰け反らせるレオナ。
肉体はもう、限界だった。
「お、お願い…私を…犯して…!!」
もはや精神もボロボロで、屈した声を上げる。
でも、これでようやくイけるかと思ったが…その返答を前に、男はにやりと笑みを浮かべた。
「え、嫌ですよ」
「は…?ひぎぎいいいいいい!!」
グリグリグリィイイ!!
鬼頭で浅い部分の上をぐりぐりと押し上げられ、唖然とした表情から鳴くレオナ。
「単純に、犯されたいだけでは足りないんですよ。ええ…これから一生、性奴隷として忠誠を使ってくれるなら良いですよ?そうでないと…」
グリグリグリィイイイ!!ヂュウウウウウウ!!
「ひいいいいいいっづ!!」
中を押し上げられ、乳首に吸い付かれるが、その刺激で何故かイけない。
何か他の仕掛けがされたのか、絶頂しそうなのにいつの間にかギリギリのところから戻れないまま止められている。
ヂュウウウウウウウウウ!!
ギュウウウウウウ!!
グリリィイイイイイイイイイ!
「おあ”あ”~~~~~っづ!!わ、わかった、わかりました、性奴隷になりますからぁぁぁぁぁあ!!」
「よく言えました!!それ、奴隷にご褒美だ!!」
ズゥウウウウウウウウウウウウウンン!!
「はっぐぅうううううううううううう♡♡♡!!」
遂に耐えきれなくなり、宣言したレオナに王子は満足そうな笑みを浮かべ、一撃で奥を叩きつける。
バズンバズンバズンバズン!!ブッビュウウウウウウウウウウウ!!
「ああああああぁぁぁぁぁああ♡!!あああああっ♡!!ああああっ♡!!」
「はははは!!堕ちた、堕ちたぞあの姫が!!この調子で、他の女も堕とすかぁぁぁ!!」
ドズンドズンドズンドズンドズウウウウウウウンン!!ビュルルルルルルルルルル!!
「あああああああっづ♡♡♡!!」
激しく振り下ろされ、叩き潰され、奥へ放出される熱き欲望。
もはや抗うこともせず、堕ちた姫は戻れなくなる。
…それから半年後、国で結婚式が挙げられた。
その王子は国を貰い、国王となり、一気にその地位を高めた。
毎晩激しくむつみ合う声が城から響き渡り…次第にその数も増え、いつしか堕とされた女性が多くなっていただろう。
子供に多く恵まれ、繁栄してく国の様子に、周辺はその内情を知らず幸せそうな様子に喜び沸き立つ。
それからさらに年月を経て…とある邸にて、自らの娘も交えた母娘丼を楽しむ男の姿があったらしいが、それは誰にも気が付かれないのであった…
パンパンパンパンパァン!!
「あ”あ~~~~~~~~~っづ♡♡♡!!」
…これは幸せか、それとも偽りの平和か。
大魔王も、これは予想できなかっただろうが…少なくとも、不幸はない…はずである。
リクエスト、ありがとうございました
これ、ハッピーエンドが、メリーバッドエンドというべきか…何だろう?
とりあえず、お楽しみいただければ幸いです
いろいろリクエスト対応中
書きつつ出来上がったものから出す形のため、
採用していても新しいものが先に出ちゃったりしますが、
ご了承をお願いいたします。
…あれ?これ巻き添えがリクエストより増えているような感じだから、バッドエンドか?
ちょっと没にした内容:
・一週間の様子をより濃密に各日付ごとに(流石にちょっと、細かくできなかった)
・ダイの前でNTR見せつけ(内容的にカット)
・大魔王討伐済みだけど生き残り魔王軍を利用してより陵辱、輪姦(ちょっと長すぎるのでカット)