内容:ミレーユ(ドラクエ6)がパンサー+何かの植物に…
※短編集のほうで書いた話のリメイクになります。
内容が色々変わってますので、気になるのはそちらもどうぞ。
「…しまったわね、テリーはどこかしら‥?それにここは、どのあたりかしら?」
…とある森の中にて、ミレーユは仲間たちと共に散策をしていたのだが、どうやらいつの間にかテリーや他のメンバーとはぐれてしまったようで、一人孤独に捜し歩いていた。
元々ここはある薬草を採取するクエストで立ち寄った場所だが、森としての規模はそこまでの大きくない場所。
深く入り込んだわけでもないので、普通ならばすぐにでも仲間たちを見つけて出ることができるはずだが、様子がおかしく、何故か先ほどから遭遇することができない。
【ギャァァァッヅ!!】
「ベギラマ!!」
出てくる魔物たちも強くはなく、一人だけで戦っていても問題は無いだろう。
MPも体力も余裕はある…それでも、仲間がいないこの状況は不安を覚えてしまう。
「さっさと合流したいけれども、これは何か仕掛けられているのかしら…?」
どれだけ歩いても、周囲の光景が変わる様子はない。
流石に不自然さが多く、何かの呪文か状態異常を知らない間にかけられて、迷わされている可能性も出てきた。
一人で魔物たちと対峙できるだけの実力を有していても、不安要素が出てきたこの状況では酷く心細くあり、ぎゅっと拳を握り、心からの再会を願うミレーユ。
「どこに行けば…あら?」
―――ギュゴギュゴギュゴ
道しるべのような物もなく、脱出の手がかりも何もないこの状況に精神が疲弊してきて途方に暮れている中、ふと聞こえてきた異音。
何かを搾り上げるような、しごき上げるような、吸い上げるような…妙な音だ。
とはいえ、何も変化がなかった状況の中で出てきた奇妙な音に、何かこの場所から脱出できるきっかけを得られるかと思い、そっと木々に身を潜ませながら近づいてみれば…そこにはあるモンスターの一団があった。
「あれは、かくとうパンサーに…ポイズンキャロット?いえ、色合いがピンク色で、もっと別の何か…?」
片方は、まだ知識としては知っているかくとうパンサーと呼ばれる魔物の群れ。
獣の頭を持ちつつ、ボディビルダーのような肉体を持つ荒ぶる魔物であり、基本的にゴリゴリマッチョな肉体を活かした見た目通りの接近戦を仕掛けてくる相手。
そしてもう一方は、色違いであればポイズンキャロットやダンスキャロットと言えるようなモンスターとよく似た外見をしているものだったが…ギガンテスやボストロール並の巨大なサイズな上に、何か様子がおかしかった。
「何かしら、植物だけど袋のような…それに目が変なうえに、彼らの下半身を喰らっている?違う、吸い上げて…?」
他の世界ならばウツボカズラなどと呼ばれるようなものがいくつもあり、それぞれに入れている模様。
パンサーたちはご丁寧にも一袋ずつ、全員下半身をその中に入れられた状態で囚われているようだ。
暴れられないように蔓でしっかり拘束されており、何か色々と吸われたのがげっそりしている状態のようであり、逃げ出すこともままならないのだろう。
「それに、何かしら、この香りは…うっ…」
漂ってくる香りは甘ったるく、どこか得体の知れないもの。
パンサーたちの様子からして、明らかに体に対して害のあるものとしか思えない。
「とにかく、逃げたほうが良さそうね…」
見ている限りでは、明らかに近づいてはいけないもの。どう考えても巻き添えに有ったら不味い光景であり、そっとこの場から去ろうとしたが…ふと、捕えられているパンサーの頭が動き、その眼がミレーユを捉えた。
【グォォウ!!】
「あ‥!!」
【ウォオオオオオオオオン!!】
ミレーユが身の危険を感じる前に、パンサーが咆哮をあげる。
それはキャロットたちに、自分たち以外の餌がいたぞ言うかのように森全体に響き、彼らの目がミレーユに向けられる。
それは間違いなく力強い視線であり、確実に捕える思いが伝わるもの。
「ひっ、に、逃げないと…きゃっ!」
ぞくっとする悪寒を感じ取り、足を動かすミレーユ。
必死になって逃げようとしたが、躓き、うまく動けない間にも素早く蔓が忍び寄り、彼女の身体を捉えた。
シュルルルルルル!!
「きゃぁぁぁあっ!?」
巻き付いた蔓は手早くミレーユの抵抗を封じるために、両手を拘束する。
手を上に引っ張られ、足を開かされた状態で拘束され、続けてびりぃっと嫌な音がしたかと思った次の瞬間、その衣服が剥ぎ取られた。
ビリリリリィ!!
「いやぁぁぁっ!!」
モンスターの目の前で、衣服が剥ぎ取られていくミレーユ。
見ているのがまだ仲間の前ではないのがましな方かもしれないが、それでもかくとうパンサーやこの植物のモンスターの目の前では羞恥心を隠せない。
あっという間に剥ぎ取られて、ミレーユの美しい肉体を守れる布地が一枚の黒いショーツだけにされてしまった。
「ううっ…いやぁ…っつ!!」
ぐいぐいと何とか隠そうと拘束された手を動かすも、びくともしない状態。
ふと、嫌な視線を感じ取り、気が付けば彼女のその肉体へ向けて、パンサーたちの目が全てこちらに向けられていた。
【【【ウォォォォォン!!】】】
「何、この声…まさか、私の姿で興奮している‥‥!?」
そこでふと、ミレーユは気が付いた。
モンスターに詳しい弟のテリーからも聞いた話が混ざるが、モンスターと人間の姿はだいぶ違うが、かくとうパンサー自体はだいぶ人型よりだ。
ならば、似たような恰好をした女性ならば、その性の対象になる可能性もあるらしい。
なおかつ、かくとうパンサーはドが付くほど捻じ曲げて捉えれば、パンツ一張羅の全裸獣男。
ならば、今のミレーユの姿は…王に狙われ、王妃に疎まれるほどの美貌を持つ彼女の今の下着一枚の姿は、彼らとある意味似た衣服の状態であり、より一層魅惑的な雌の肢体として刺激的に映る可能性があるのだ。
だが、そもそもの話、このような格好をさせる意味はあるのだろうか。
ミレーユを捕えて喰らうだけであれば、むしろ全裸にして頭から突っ込めば良いはずである。
それなのに、わざわざ下着一枚の姿にさせて、パンサーたちの性欲を刺激させる理由は…そこまで考える中、吊り下げられて上から見ていたことで、ミレーユはその目的に気が付いた。
それは、彼らの下半身を捕食している魔物の口からの音で予想できた。
ズゾゾゾッゾゾ!!
【【【ウォウォォオオオオオオオン!!】】】
「まさか…この植物たち、彼らの性を…」
そう、このかくとうパンサーたちの性欲から溢れ出るものを、この植物の魔物は捕食している。
恐らくは精気を吸い上げて糧とするようなものなのだろう。
だがしかし、いくらなんでも強制的な搾精だけでは限度があるもの。
無理やりによるものは長くは持たない。
見ている絵面からしても、野郎どもだけでは気も乗り切らず、微妙なものになるだろう。
それならば、彼らのやる気を上げるためには…
「メスとして私を辱めて利用を…いゃぁぁっつ!?」
グィイイイイイイ!!
その考えにミレーユが至った瞬間、正解だというよう蔓の触手がミレーユの足の間を通り、一気に引き上げた。
その結果として彼女の股間にぐぃっと蔓が食い込み、ずりずりと擦り上げられる。
股縄の体制にされてしまい、その残されているショーツの巻き込まれる布地の擦れもまた、ミレーユの敏感な秘所を刺激するだろう。
「くぅ…!!まさかこのまま、ああっ…はぅうっ‥‥!!」
ズリズリズリズリィイイイイ!!
ミレーユの股間を嬲るように、触手が蠢き始める。
前後にずりずりと擦り上げ、時折瘤のようになっている個所がより強く食い込み、じゅぼじゅぼと割れ目に入り込んではずり抜けて、膨らんでくる陰核にもぶつかり、甘美な刺激を与えてくる。
「くうっ、はぅっ…んんっ…!!」
ズリズリズリズリィイイ!!
【ウォォォン!!】
【ウオウオウォォォ!!】
与えられる快楽の刺激に悶えるミレーユの姿は淫靡であり、その美女の踊らされるような淫欲の刺激にもまた、パンサーたちは興奮を覚え、下から何かを吸い上げる音も強くなる。
どうやらしっかりと魔物の目的は果たされているようで、ミレーユを辱めることでパンサーたちから得られる量を増やしている様子だ。
「うう、い、いやっつ、助けて…!!」
「----姉さん!!お前ら、離せ!!」
「っつ!!」
助けを求めたその時…希望の光が差し込んだ。
見えたのは、彼女の弟であるテリー。
そして今、構えたる剣から放たれるのは、地獄より呼び出されし雷の一撃。
「『ジゴスパーーーーーーク』!!」
ドォオオオオオオオオオオオオンン!!
振るわれた雷鳴の一撃は、並大抵の魔物であれば消し飛んだであろう。
しかも的確に、ミレーユには傷をつけないように下の魔物だけを狙っており、このままうまくいけば救われるはずだった。
…しかし、現実は甘くはない。
【ギャギャギャギャァァァ!!】
「なっ、無傷だと…おわぁぁあっつ!?」
「テリー!?」
まさかのジゴスパークに耐性があったのか、土煙が晴れると同時に無傷の姿を見せた植物の魔物。
怒りの雄たけびを上げながら、ミレーユを捕らえた蔓と同じものが伸ばされ、切り飛ばされるよりも早くテリーの肉体を拘束し、引っ張り上げる。
そのままの勢いで、ミレーユのように張り付け姿ではなく、かくとうパンサーたちが漬けられている袋の中に沈めこまれた。
「ぐっ、離せ!!姉さんを開放し…ぎぃ!!」
嫌な音がして、テリーの行動が封じられ、パンサーたちと同様の音が立ち始めた。
「ぐぎぃっ…そ、そうかコイツ…まさか、『インギャロッド』か!!」
「な、何、その魔物…ああっつ!」
ゴシゴシゴシゴシゴシィイイイイイ!!
テリーは何かを知っているようで、その言葉に対して問いかけようとした途端、強い快楽の刺激がミレーユの肉体を襲った。
見ればブラシ状のような毛がびっしりと生えた蔓に切り替わっており、ミレーユの股間を高速で擦り上げているのだ。
ゴッシゴシゴシゴシィイイイ!!
「あひいいいいいい!!いやぁぁあぁぁぁ!!」
「ね、姉さん、絶えないと駄目だ…こいつは、絶頂したら不味いんだ…!!」
全力でミレーユの花園が布地越しに擦り上げられる中、その姿をなるべく見ないようにしながらもテリーは必死になってこのモンスターの正体を看破し、説明する。
ダンスキャロットの超突然変異主である、インギャロッド。
それは異界の食虫植物が魔物になったようなものであり、主な主食は他の生物の精気。
人間や動植物、魔物を問わずに捕食するために動き、ある程度の量を得るたびに進化していくそうである。
「基本は雄を狙うが…絶頂した時の、快楽も好物なんだ。このままイかされたら…」
「そ、そんなことを言われても…あひぃいっづ!?」
ぎゅむぅうううう!!
一部の蔓の触手がミレーユの豊満な胸に巻き付き、ぎゅむぅっとその豊満さを強調させるように締め付け、巻き付き搾り上げるような動きを開始する。
ぎゅちぎゅちと搾り上げながら蠢き、先端部分…ミレーユの乳首に向かう先にはそれぞれ吸盤やブラシのような物が張り付いており、頂点に到達すると同時に襲い掛かる。
ギュムウウウウウ!!ゾリゾリゾリィイイ!!ヂュボボボボボボボ!!!
「いいいいいっづう!?はひっづ、ひっぎぃいいああああ!!」
ゴシゴシゴシゴシゴシィイイイ!!
搾り上げるように乳首を締め付けて引っ張り上げられ、先端を擦られ吸い上げられる。
なおかつ股に与えられる刺激も相まって、一気に快楽の刺激を叩きつけられた。
「いやあああああ!!いっぐぅううあああああ!!」
ブシャァァアアアアアア!!
耐え切れず快楽の噴水が、ミレーユの肉体が震え噴き上がり、びくびくと痙攣する。
乱れ狂うその姿にパンサーたちも興奮するようで、その声にインギャロッドはさらにミレーユの肉体を利用するように動いた。
ギュヂヂヂ!!
「ひぃいいいっづ!!」
「ね、姉さんの乳首を引っ張って動かして…や、やめろ!!」
ブラシと吸盤を外しつつ、ミレーユのおっぱいを引っ張って場所を移動させるインギャロッド。
空中で乳首を引っ張るような動きに乱れ狂い、ぶるんぶるんと揺れ動く乳が移動し…パンサーたちの許されて解放された手が伸び…気が付いた時には遅かった。
グワァシイイイ!!
「ひぃいい!?」
ジュボボボボボボボボボボボボボ!!
「ああああああああっづ!!」
「ね、姉さぁぁあん!!」
貪るように、パンサーたちの手がミレーユの双丘をつかみ、口が近づいてミレーユの搾り上げられていた乳首を吸い上げる。
じゅるるっと強く音を立て、淫芽を舌が舐めあげ、嬲り倒していく。
ヂュルルルルルル!!
「はぁぅう!!いや、やめて!!」
ヂュボン!!
「はぁう!!」
ヂュルルルルル!!
「ひぃいいいいいいいん!!」
吸い上げて満足したら口が離れたと思えば、次のパンサーへ向けて動かされ、吸い上げられる。
抵抗できない状態のままで、パンサーたちのさらなる快楽を開放させるためにインギャロッドに動かされるミレーユの肉体。
ブシュブシュと潮を噴き上げる中、揺れる乳をかわるがわる舐めあげられて吸われ、時折ぐりぐりと舌で押し込またりガブリと歯をたてられてはたまったものではない。
ムニィイイ!!グリィイ!!
「ひぅっつ!?いぎっ!?」
更に下半身に強い刺激が入り、目を移せば別のパンサーたちの手がショーツ越しに指を押し込み、ミレーユの秘裂を探るように動かしていた。
安全のためか、その鋭利だったはずの爪先は、へし折られたようでミレーユを傷つけることはないが、ごつごつしたその刺激がぐりぐりとクロッチ越しにミレーユの美肉を押し込み、刺激を与えこむ。
グニグニグニグニムニィイイ!!
「ひぃうう、あっ、あっ、ああんっつ!!やめて、そこは大事な場所で…ひぃいいんっづ!!」
執拗に柔肉を押し込み、なぞり上げ、ひっかけるようにしてぐりぐりと爪先で刺激を与えられ、恥丘が嬲られていく。
その快楽の刺激によって感じさせられ、ぷくっと膨れてきていた敏感な肉芽にも、その魔の手は忍び寄る。
ギュゥムゥ!!
「ひっぎぃいいい!!い、いや、そこはく」
ギュウウウウウウウウ!!
「りぃいいいああああああひいいい!!」
「や、やめろぉおおおおお!!」
テリーの叫びもむなしく、パンサーたちの手は止まらない。
ミレーユの浮かび上がっていた敏感過ぎる弱点、クリトリスを見つけだしたかと思えば、指でつまみ上げる。
そのままこねくり回すようにして指で挟みながら動かし、ぐりぐりと刺激を受けるミレーユ。
グニグニグニグリィイイ!!
「あ”あ”-------っづ!!」
ブシャァァァァ!!
敏感なクリトリスを嬲るように弄ばれ、何度も何度も絶頂し、潮を噴き上げる。
ミレーユの美しき肉体が今、淫靡な植物と獣によって磨き上げられ、その光景はより淫猥な物へ変わっていく。
「ぐぅうっ…ね、姉さんになんて辱めを…!!」
その光景にテリーは悔しそうに声を上げるが、姉弟とはいえども美しき美女が嬲られる様は男としてくるものがあるのだろう。
下からの吸い上げる音が強くなりつつ、パンサーたちのモノも同じようになっていく。
その様子がさらなる興奮を招いたのか、股間にパンサーたちの指や舌が群がっていく。
べろべろべろぉ!!
ジュルルルルル!!
グリィイイ!!
「はひぃいいい!?ひぎぃいい!!いやぁぁぁああ、あひぃいいうう!?」
いつの間にかショーツがずらされ、露わになった秘部。
無防備な割れ目に手が舌が群がり、喰らいつくしていく。
ジュブブブブブブ!!
「ひぃいいんっつ!?つ、蔓が…」
グリィイイ!!
「うっぎゅぅうううう!!だめ、そこ弱い、ああああああっづ!!」
舌や爪だけで美肉が嬲られるだけではなく、インギャロッドの蔓が割れ目に忍び寄り、ミレーユの中に入り込む。
そのままぐじゅぐじゅと暴れ動き、Gスポットやその他の弱い場所を見つければ、ぐりぐりと押し上げひっかき、嬲っていく。
ギュムゥウウウウ!!ビィイイイン!!
「ひぃいいん!も、もうだめぇぇ!!いやぁぁぁあっぁあ!!」
ブシュウウウ!!ブシュウウウウウウ!!
ヂュウウヂュウヂュウウウウウ!!
「ああああああああっづ!!」
シュツルルギュチイイイイイ!!!
「ひぃいいいんんっづ!?はひいいいいいいっづ!!」
何度も何度も潮を噴きげながら泣きわめくミレーユだが、彼らが止まることはない。
豊満な乳房はつかまれて揉みしだかれ、敏感な肉芽は吸い上げられかぶりつかれ、擦り上げられる。
蔓が皮を剥き上げてむき出しにした敏感な芽を、嬲るように上下左右から弾き飛ばされ、パンサーに咥えられて吸い上げられ、中ではクリトリスが四方八方から吸い上げられ舌で嬲り倒され、前後にマン肉が擦り上げられ、中に入り込んだ蔓や指や舌が蹂躙し、ミレーユのその美しい肉体を嬲っていく。
そうなってくれば当然、パンサーたちの興奮も最高潮に達し…ついに、その凶悪なものが飛び出した。
ズボォン!!
「ひぃっ!?」
「ぐぅうう!!」
もはや中には抑えきれなくなったのか、極太の怒張が植物の一部を突き破って次々に出現する。
ぎちぎちと興奮のあまりに巨大化した肉棒に蔓が絡みついているようだが…いや、これも宛ての計算のうちだろうか。
凶悪な肉棒が近づけられ、ミレーユは恐怖するが、逃げられない。
ハプハプカプゥ!!グバァァッ!!
「いいいいぅううう!?」
足を無理やり広げられ、根っこの触手の先端が割れて淫唇を摘まみ上げ、パンサーたちの前で嫌らしく花園を開かされる。
嬲り尽くされた秘すべき花園は、ミレーユの隠すべきマンコは晒されて、その淫靡な蕩け具合を見せつける。
「いやいやいやいや!!だめぇえ!!」
ビンッツ!!ビンッヅ!!ビビィインン!!
「ひぃいいいいいいうううう!!」
そのままずりずりと何体かのパンサーたちの肉棒の上を通らされ、クリトリスに何度か当たりつつ、一体のパンサーの上にセットされる。
「や、やめて…だめ…!!」
必死になって懇願するが、それはもう抑えられない。
かくとうパンサー自身も理解しているのか、がしっとミレーユの腰をつかむ。
腰を動かして逃げようにも、中に何本もの触手が入り込み、ぐりぃいっと弱い個所を押し込み、返しを付けて逃げられない。
そのまま、落とされようとしたが…
「や、やめろぉおおおお!!姉さんの貞操は…こうなればぁあ!!」
ガブゥウウウウウウウウ!!
「ひぃいいいいいんづ!?て、テリー、いっぎぅううう!!」
間一髪のところで、テリーが無理やり自身の肉体を動かし、ミレーユの股間にかぶりついた。
大きく口でその場所を塞ぐことで、テリー自身がミレーユの股間を守る盾となる。
しかし、それを許すパンサーやインギャロッドではない。
シュルルルルルル!!ギュチィイイイイイ!!
「ぐううううう!!」
テリーの肉体が引っ張られ、無理やり引き剥がすような動きをする。
だが、それでもこの喰らいつきを外せば、ミレーユがどうなるのかわかっているテリーは離す気はない。
ジュブボォオオオオオオオオオオオオオオオ!
「ああああああああ!!お”ひぎぃいいいあああああああああああ!!」
テリーがぐいぐいと引っ張り上げられるたびに、ミレーユの美肉もまとめて吸い上げられ、引っ張られる。
中でビンビンなクリトリスがより強烈な吸引を浴びせられ、伸び切るが、テリーが歯を立てて動かぬ枷をかけ、身動きのできない状態となる。
ギュチイイイイイ!!ギュチィイイイイ!!
ヂュボボボボボボボゥ!!ギュチギュチィイイイ!
「んんっぐううううううう!!」
「ああ”あ”あ”あ”ぁぁぁっづ♡♡♡!!」
引っ張られ、こらえ、吸い上げられ、噛み嬲られる。
姉弟ともに必死になって現状をどうにかしようとする中、絶望の光がきらめく。
バチバチバチィイッ…!!
「んっぐぅ!?」
聞こえてきたのは、火花が散るような音。
何かと思い目を向ければ、何本かの蔓が迫ってきており、それには紫電がほとばしっていた。
その動きはまるで、先ほどのジゴスパークのような…いや、これは地獄からではなく、淫獄から呼び起こされた快楽の雷だろう。
そのまま蔓が彼らに巻き付き、テリーの口の中にも無理やり入り込んでミレーユのクリトリスにぎちぃっと締め付け…
【『インゴスパーク』】
バチバチバチバチバチィイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
「ぐわああああああああああああ!!」
「ーーーーーーーーーーっ♡!?」
ブッシャァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
抑えられない快楽の放電が叩きつけられ、テリーは離れさせられ、ミレーユの肉芽に落雷が直撃して震わされる。
強烈な快楽のマヒによって、テリーが動けなくなる中…ようやく仕切り直しと言うように、ばちばちと美肉をほぐすようにして割れ目を再度開きなおし…そして、堕とした。
ドヂュウウウンン!!ゴズン!!
「いっぎぃいいいいいぅうううううううううううう!?」
勢い良くパンサーの凶悪な肉棒が入り込み、一気に奥を突き上げ、それだけミレーユは絶頂するがそれで終わるわけがない。
ドヂュンドヂュンドヂュンドズン!!
「うぎゅっ、ひぎぃ!?はひぃい!!はぎぃいいっつ!!」
蔓が巻き付いた肉棒はよりごつごつとした刺激を与えこみ、中を擦り上げられる。
そればかりではなく、奥へ打ち付けると同時にインゴスパークが放たれる。
ドジュンバチイイイイイ!!ドジュンバチイイイイイ!!
「っぎぃいいい!!はひぃいいいい!!いっっぐああああああああ!!」
奥を何度も何度も強烈に叩きつけられ、そのたびに紫電が放たれる。
強烈な快楽の電撃を中を焼きつけられるように、底上げをされまくりより一層乱れる様に、ミレーユは泣き叫び、敗北の声を上げるがやむ様子はない。
「ぐぅっ…ね、姉さん…」
パンサーに打ち込まれ、絶頂し続けるミレーユへ手を伸ばそうとするが、これ以上の抵抗はするなと抑え込まれインギャロッドの中へテリーは沈めこまれていく。
そうしている間にも、ミレーユをより感じさせてパンサーから搾り上げようと魔の手はより忍び寄る。
何度も何度も打ち付けられ、逃げ場のない強烈な快楽が奥に叩きつけられる。
ヂュルルルルルル!!
ギュムウウウウウ!!ググリグリグリイイイ!!
「いっぎぃいいいい!!はあああっづうう♡!!」
胸は吸い上げられ、クリトリスには巻き付かれて締め上げられ、中の弱い場所は突き上げられる。
探るように触手たちが中に一緒に入り込み、肉棒のアシストをしながら無理やりミレーユへ強烈な快楽を与え続ける。
バヂュンバヂュンバヂュンバヂュン!!ブッビュルルルルルルルル!!
「ぎぃいぅううううううううううう♡♡♡!!」
中で膨れ上がった肉棒から、噴き上がってくる熱い液体。
それを伝わって快楽の電撃が子宮を襲い掛かり、流し込まれながらミレーユは絶頂する。
びくびくんっともはや抵抗ができないほど脱力させられ、割れ目からぬぶぅっと肉棒が抜き取られたが、これで終わるわけがない。
「ひぎっ…はひっ…」
ズチュン!!ジュゾゾゾ!!
「ひぃぅううっ…!!」
たっぷりと注ぎ込まれた膣内へ、触手たちが入り込み、膣壁ごと中を吸い上げていく。
(…中に出されたものを…狙って…)
無理やり吸い上げるよりも、ミレーユの中に放出してもらったほうが質も量も良い。
彼女をパンサーから搾り取るための肉袋にしようと、考えたのだろう。
ズゥン!!
「はひぃいんっつ!!」
ドヂヂュンバチバチバチイイイイイイイイ!!
「あ”あ”--------------…♡!!」
すぐさま別のパンサーの肉棒が用意され、奥へ撃ち込まれ放電が叩き落とされる。
敏感な肉芽が震わされ、痺れさせられ、女として徹底的に堕とされていく。
パンパンパンパンパァァァン!!
「あひっ、はひっ、はぁぁぁんっ!!」
何度も何度も犯され、中に放出。
そのたびにキャロットたちに吸い上げられるためにパンサーたちの子を孕む可能性はないが、都合の良い吸精具として利用されていくミレーユの姿。
「やめろ…やめろぉ…」
沈めこまれていくテリーが最後に見たのは、絶頂から戻れなくなった姉の、ミレーユの乱れまくった淫靡な姿か。
より一層搾り上げるために、ミレーユ自体も感じさせられて、締め付けを強めるようにされる。
ビシバシビシィイン!!
「ひぎゅっ!?はひぃいんん!!」
ギュリリッリィ!!バジュンバジュン!!ブジュルルルルル!!
「ひぃいいいっづ!!」
ジュボボボボボゥ!!
「はひぃいんづ!!」
クリトリスを上下左右に弾かれ、中を締め付けてパンサーが放出し、マンコごと張り付かれぎちぎちと引っ張られるように中を吸い取られていく。
さらによりいっそう植物たちが群がり、パンサーたち以外も求めて蠢き…ミレーユの泣き叫ぶ声は響き渡り続けるのであった…
ジュボボボボン!!
「ひぃぅんっ!!」
ドズン!!ゴズンゴズンゴッズゥウウン!!
「ぴっぎぃいいいぅううーーーーーーーー♡!!」
…それからさらに数日後に、彼女の捜索をしていた仲間の一人がその場にたどり着いた。
「な、何よコレ…み、ミレーユ!!今、助けてあげるわ!!」
「…だ、駄目…ここに来たら…」
やってきたのは、バーバラ。
頼れる仲間ではあるが、ミレーユは逃げように促す。
そう、ここに来た時点でもう、逃れるすべはない。
シュルルルルルル!!ギュチギュチィイイイ!!
「はひいいいいいいっづ!!」
「ば、バーバラ…貴女も…いやぁ…」
蔓が巻き付き、MPを吸い上げて魔法を阻害し、敏感な肉芽を締め付けて快楽を与えこみ、彼女も捕えていく。
それからさらに、ようやくその淫獄が終わったのは…勇者の一撃が入った数日後のことである。
「ミレーユ、バーバラ…無事か?」
「うぉっ、テリー…紐みてぇになっている…」
びくんびくんと乱れた女性たちの姿と、何もかも奪われた紐。
それを見て、彼らは助けるために動くが…その淫靡な刺激は…心を支配していくのであった…
リクエスト、ありがとうございました
…短編の時よりも犠牲が増えた気がしなくもないけど、ハッピーエンド…ではあるのか?
と言うかテリーよ、何故この魔物を知っているのかは…
リクエスト色々対応中
他にもやっているものがあるため遅筆ですが、
ご了承をお願いいたします
…9のリクエストもやっているけど、パーティって結構難しいな
名前のあるこの時点ではいない者も、引き込むこともできるけど…想った以上に衣装も多いなぁ…
女賢者も女勇者も、他色々と書いている中で増えていく…
ちょっとやれなかった没ネタ:
・テリーも挿入(ちょっとアウトかなと…いや、今更過ぎるけど)
・ハッサン混ぜてさらにヤバい光景へ(…絵面がきつかったので没に)
・テリーの知識の出どころかもしれない大樹での陵辱光景回想(モンスターズ+読んだことがあって、試せそうな人がいたけど、長くなったので省略…)