※この作品はR-18です。

ミダランクエスト    作:ミストリアン

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リクエスト…ではなく、これはちょっと思い付き
内容:エステラ(ドラクエ10)が、主人公に見られながら…



※第三者視点・セリフ少なめの実験話になります
お楽しみいただければ幸いです


エステラ(ドラクエ10) 壁尻の竜神官

―――異界アスタルジア。そこは、これまで世界をめぐり、様々な人たちと縁を結んだものだからこそ、そのつながった縁を元にして分身と共に、挑むことができる場所。

 

 

そのため、本人ではないとはいえその心と同じ仲間たちと共に進んでいたわけだが…

 

 

 

(…どうしよう、アレ)

 

 

目の前の光景に、何も言えなくなってしまう。

 

先ほどまでは順調に進んでいたのだが、時々出現する脇道に迷い込んだところ、仲間たちとはぐれてしまった。

 

ヴァレリア、ステラ、そしてイルーシャ…彼女たちがどこにいるか探していたところ、一人目を見つけたが、その状態が少々気まずかったのだ。

 

 

 

「ーーーっ!!誰か、いますかー!!」

 

 

 

そこにいたのは、ナドラガ教団の神官でもある竜族の女性エステラ。

 

何をどうしてそうなったのかはわからないが…

 

(エステラさんが、壁尻になっている)

 

 

上半身がずっぼりと壁の中に埋まっているようで、下半身がフリフリと動いている状態。

絵面が少々アウトであり、助けようかと動いた…その時だった。

 

 

「はは、今助けますよエス…」

しゅるるるる!!

「んっぐ!?」

 

 

突然、口に絡んできたのは何かの触手。

そのまま引き寄せられ、羽交い絞めにされる。

 

 

口から声を出せないまま何事かと驚愕している中、その触手たちはエステラへ向かって動いた。

 

「んん!(危ないエステラさん!!)」

 

 

抜けないまま背後からエステラに向かう、触手の大群。

 

瞬く間に、足を触手に高速され、身動きを封じられる。

 

 

ぐぐぐぐぅうう!!

 

少しは抵抗しようとしたのだろうか。

足に力を入れた様子だったが、その抵抗は無意味だったようで開かされる。

 

そのままずるんっと音を立ててスカートが脱がされ、タイツでまだ隠されているショーツがありながらも、エステラの形の良い尻が浮かび上がった。

 

「ーーーー!!ーーー!!」

 

壁の向こうで羞恥心で叫んでいるのだろうか。

残念ながらその声は届かないが、下半身の状況に察している部分がある様子。

 

(あれなら、いっそ竜の姿になったほうが良いんじゃ…)

 

修行をした竜族が扱える奥義、竜化。

 

あの姿になれば容易に拘束を振り払い、壁を破壊して自由になれるだろう。

 

 

 

 

そう考えている間に彼女もそれに気が付いたのか、竜化の準備を行う雰囲気を纏った…その時だった。

 

 

ズニュウウウウ!!グニグニグニィイイ!!

「ーーー!?」

(っつ!!エステラさんの、あそこを…!!)

 

足を無理やり開き、その付け根部分…秘すべき場所へ向かって触手たちが蠢き始めた。

ショーツ越しとはいえ割れ目をなぞり上げるように、舐めあげるように、じっとりと擦り上げるようなうごきにびくんっと反応するエステラ。

 

そのせいでうまく竜化へ移れないようで、相違している間にも妨害するかのような動きが強まっていく。

 

 

ベッチィインン!!

「ーーーーー!!」

 

エステラの無防備な秘部へめがけて、叩きつける触手たち。

べちべちと音を立て、何やらぬめった液体を出し始め、ゆっくりと浸透させていく。

 

それはどうやら媚薬の効果もあるようで、タイツがいつしか破け、ずるんっと尻部分がむき出しになったが赤みを増しており、徐々に感じさせているようだ。

 

グリグリグリィイイ!!

「ーーー!!ーーー!!」

(ああ、あんなにぐりぐりと押し込んで…割れ目に食い込んだりして、やばそう…)

 

 

ショーツ越しとはいえ嬲るような動きに翻弄されるエステラ。

助けたくともこちらも拘束されており、目を離すことはできない。

 

そうこうしている間にも、ショーツ越しマンスジがぐりぐりと刺激されまくっており、しみだしている液体は触手によるものだけではないだろう。

 

グニユウウ!!

「ー!!」

 

どうやらなぞり上げられた際にだんだん膨らんできていた場所が見つかったようで、一気に押しつぶされるような動きを行われ、びくんっと強く反応するエステラ。

 

その反応に触手たちは確かめるように、何度も何度もその膨らみを…浮かびあがってきていたクリトリスを挟み込み、つねり上げ、擦り上げるようにして確認する。

 

次第に布地越しだけでは我慢できなくなったのか、布地の中へ潜り込み、根本から巻きつかれていく。

 

キュムゥゥッ!!

「ーーーーっ♡!?」

ブシュウウウウ!!

 

(…ああ、もうイかされちゃった)

 

クリトリスを締め付けられる感覚が強すぎたのだろう。

神官としての生活を送っている以上その手の経験が薄いのは容易に想像でき、だからこそ安易な快楽の芽を責め立てることで、エステラを感じさせているようだ。

 

 

見ていると布地越しでもくっきりと分かるほど、くびり出されビクンビクンと震え、逃げ場を奪われた敏感なエステラの守るべき肉芽。

 

湿り気を帯びた布地が擦れ、さながらプルプル震える子ウサギのようなエステラの哀れな陰核だったがそうしている間にもそこに向かい、まるで狼の群れが牙を向けて襲いかかるように、ゆっくりと触手たちが近づき、触手の先がぐばっと裂けて口を開く。

 

ショーツの中へ何本も入り込み、割れ目をなぞるように擦り上げながら向かい、吹きかかる息遣いで気がつくだろう。

 

しかし、逃げ場はなく、次の瞬間には容赦なく…

 

バクバクガブゥッ!!

「ーーーーっ♡!?」

 

声にならない絶叫か、それとも耐え切れない嬌声か、はたまたはその両方か。

 

壁の向こうで叫んでいるようだが声は聞こえず、去れどもその反応で容易に想像できる。

 

弄ぶかのように、ひくつくエステラのクリトリスを狙い、触手たちは好き勝手に四方八方からかぶりつき、舐めしゃぶり、噛みつき、舌先で突き上げ、弾きまくる。

 

クロッチ越しとはいえはっきりと布地の中で触手たちが蠢く様子がわかるようにグチュグチュと浮かび上がっており、逃げ惑おうとしているも叶わぬ哀れな獲物に喰らい付きまくり、エステラのクリトリスは嬲り倒されまくり、抗えない快楽を刻み込んでゆく。

 

ガブゥウウ!!ヂュルルルルル!!

グニグニグニグニ!!

ギュムゥ!!ヂュゴヂュゴォ!!

「---っ♡!!ーーー♡!?ーーー!!」

 

噛まれ、吸い上げられ、しゃぶりしごきあげられ、音を立てて様々な触手の責苦に合わされるエステラの哀れで敏感なクリトリス。

 

何度も何度も潮を噴き上げ、絶頂させられ続けるエステラだが、終わりは見えない。

根本から巻きつかれているために、身動きできないクリトリスを虐めるように触手は群がっていく。

 

敏感な快楽の芽をこれでもかと弄ばれ、囲まれ逃げ場のない責め苦を味あわされていく。

 

ぐぃぃっ!

「ーー!?」

ビ、ビ、ビビィイイリィイイ!!

 

エステラの股間を嬲る触手たちの一方で、さらに攻めの手を強めるためかショーツが引っ張られ、ぐりぐりとマン肉をはみ出させたかと思えば、刺激するように擦り上げているうちに敗れてしまった。

 

その結果、音を立てて、エステラの履いていたショーツが失われてしまい、秘されていた彼女の秘所が露わにされ、その現状をまざまざと見せつける。

 

びくびくと、締め付けられつつ触手たちにむさぼらているクリトリスの惨状。

きゅむっと巻きつかれてパンパンに膨らみ、無数の細かな触手がかぶりついている。

 

どろどろに溶け切った蜜壺からはぽたぽたと湧き上がる愛液が垂れており、どれほど絶頂させられたのかは想像できるだろう。

 

 

だが、まだ攻めが甘い蜜壺にも狙いを付けられ、無防備なエステラの媚肉に…容赦なく触手は群がっていった。

 

ガブゥ、グパァァッ!!

「ーーー!!」

 

陰唇がかぶりつかれ、ぐぱぁっといやらしく開く。

守ることができない蕩け切った蜜壺へ、一気に大量の触手たちがなだれ込むように攻め込む。

 

ズチュズチュズチュルゥン!!

「ーーーっ♡!?ーーー!!」

ブシャアァァア!!ブシャァァァ!

 

噴き上がる潮、あふれ出す絶頂の姿。

 

触手たちはエステラの中を探るように蠢き、暴いた弱い場所に狙いを定め、Gスポットを押し上げ、ポルチオをくすぐり突き上げ、膣内のあらゆる場所を蹂躙し責め立てていく。

 

ジュブジュブトいやらしい音を立て、ぐりぐぃいっと強く弱点を見つけては押し込み嬲り、何度も何度も絶頂を重ねさせていく。

 

勿論、忘れずに先ほどまで嬲っていたクリトリスにも忘れずに、割れ目の上でビクビクと震えていたところを、大量の触手の口が殺到し、ありとあらゆる方向からかぶりつき、舐めしゃぶり、グミを噛むように噛み嬲っていく。

 

 

ジュチュズチュズチュウウウウ!!

ガブガブヂュルルルルルル!!

「ーーーーーーーーっ♡!!」

 

 

びくんびくんっと足を強く震わせ、何度も絶頂する様子がうかがえる。

 

ふと、その時何かボワッと彼女の身体が淡く光ったことに気が付き、その光に見覚えがあった。

 

(アレは…HPリンクやMPリンク?違う、それとは違うような…)

 

 

 

絶頂するエステラに対して、何かつながっていた淫猥な光の糸。

 

それは確かにあるものをリンクする特殊な光であり‥彼女の絶頂は、どこかへ流されているらしい。

 

 

 

見ているだけではわからないゆえに、どこにつながっているかは知る由もない。

 

 

ただ一つ、言えるとすればその絶頂は別の場所に流されており…その先で、はぐれていた仲間の一人であった、魔界の氷の魔王が魔物たちに押さえつけられながら、エステラからの絶頂を流し込まれており、反撃の手段を奪われて同じような陵辱の快楽を押し付ける側へと回されようとしているのであった…

 

 

 

「ぐぁああっづ♡!?な、なんだこの光は、私の、あそこを、ぁあひいいいいいいいいい!!」

 

 

…その光景をもしも、バルディスタ要塞に努めるものが見たら、信じることはできないだろう。

 ありえない光景に…絶頂させられ続けているヴァレリアが、犯されようとするその姿を…




…リクエストの執筆中に、ふと思いついたネタ。

本当はドラクエ3や9からのリクエストの内容で、
混ぜ込めそうな壁尻ネタとして思いついたけど、
ちょっと違うかなと思って…書きつつ、もったいなかったのでエステラさんに犠牲になってもらいました

ヴァレリア様は…単純に巻き添えです。アスタルジアで都合の良い方がこの人だったので…


いろいろリクエスト対応中
検討・書きつつできたものからだしております

ただ、他のリクエスト品も並行して書いて、日によってペースがちょっと違うため、
遅筆気味なのはご了承をお願いいたします


…今回セリフ少なめにしたのは、責められている時の叫びをちょっと見直したくもあったため。
ああいう感じに叫ぶなぁと…想う人も、書き直したりするので…読者の皆様のご想像が働かせやすいような形にしております。
エステラじゃない方の名前を入れれば、別キャラでも想像しやすい…かも?
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