内容:女勇者(ドラクエ3)が、復讐の罠にかかって…
―――オーブ集めの旅も、終盤。
ここで得られるものは、ブルーオーブと呼ばれるものなのだろうが…それでも、簡単に手に入らないというのは、どのオーブ集めの時と同じだろう。
「…勇者よ、例え一人でも、戦う勇気がお前にはあるか?」
「はい」
ランシールでの【さいごのかぎ】を使用し、開錠された神殿の扉。
その奥に待ち構えていた神父の問いかけに対して、女勇者は堂々としたいでたちで答えた。
「ならば、一人でこの先に進むが良い。仲間たちとはここで一時的に分かれるから、惜しむのであれば今のうちに話しておけ」
「一人で…か。皆、待っていてほしい。必ずボクは、ここでオーブを手に入れて帰ってくるよ」
「勇者様…大丈夫ですか?本当におひとりで」
「ああ、大丈夫だ」
神父の言葉通り、どうやらこの先は一人で進むことになるらしい。
そのため、仲間たちと一時的な別れを彼女は惜しみつつも、安心させるための言葉をかけて置く。
「ボクを誰だと思っているんだ?ボクは勇者、魔王を倒すために、女の身でありながらも皆と一緒にここまでくる間に、鍛えられたんだ。今から一人で挑む試練なんて、こなしてみせるよ」
「お強くなられて…本当に、威風堂々として…嬉しいです。あの時、カンダタの不意打ちに油断されて、その巨乳を弄ばれてホイミスライム縛りされた時とは比較にならないぐらいに…」
「何を思い出しているの!?ホイミスライムの触手で股間を思いっきり擦り上げられたアレは屈辱の記憶だからやめてよ!!」
惜しむ中で、ぼそっと女僧侶が漏らした思い出話に、思わずツッコミを入れる女勇者。
「ええ、感慨深くなるのはわかりますよ。私が賢者になるために、遊び人時代にうっかりやらかしたギャンブルの借金で、逆バニー接客を皆でさせられて、女勇者様はセクハラで電マを押し当てられまくって絶頂しまくった光景もありましたけど…その時に比べて、何て勇ましいものなのでしょうか」
「さらっとあのトラウマもやめてえぇえ!!挑む前に何、皆でボクを精神的にいじめたいの!?」
別れを惜しむ雰囲気をごまかすためか、わざと過去の恥辱を今度は女賢者に口走られて真っ赤になる女勇者。
勇者と言う職業ではあるが、その豊満なHカップもある巨乳や、メリハリのある美しいボディには魅了されるものは多かったようで、ここまでの旅路でとんでもないエロ騒動にどれほど巻き込まれたのか、様々なトラウマも抱いているのだ。
「いじめるつもりはありませんよ、魔法使いも女賢者も、私たちは勇者と共に過ごし、闘いの日々を過ごしてきた仲間であるからこそ、過去と比べて勇ましくなってくださった女勇者様を思う心が溢れているだけなのですから」
「女戦士…」
「まぁ、一番成長したと思えるのは、ヤマタノオロチとの戦いからですかね。酒瓶を頭から被せられて、あらゆる方向からオロチの舌で全身を舐めまわされまくって、乳首とクリトリスに巻き付かれて引っ張って絶頂しながら泣きわめいていた時と比べると、本当に強くなられたものだと…」
「やっぱり皆一緒に、ボクを励ますよりも恥辱のトラウマを思い出すいたずらをしているだけだよね!?」
女戦士、お前もか。
と言うか全員、女勇者が味わった恥辱を一緒に受けた仲間であるはずなのに、なぜ一人だけこうも言われるのか。
こんな仲間で良いのだろうかと、思わず思ってしまったが…今は試練に挑む方へ意識を向けるのみ。
そう、ここから先は堂々と勇者として挑むだけのことだ。
仲間たちと別れ、部屋へ案内されて、どうやらここから外へ向かうらしい。
「良いですかな、勇者様。ここから先、必ず魔物たちが襲ってくるでしょう。しかしそれも試練であり、乗り越えれば必ずブルーオーブは手に入ります。なので、心を強く持って、先へ向かいなさい」
「ああ、こうしている間にも、魔王の手によって魔物たちが人々を襲い、誰も彼もが怯える世の中になっていくだけだからね。確実に手に入れるよ」
最後の念押しとばかりに、神父にそう告げられて勇者は答える。
覚悟はもう、出来ているからこそ先へ進もうとした…その時だった。
「あ、申し訳ございません、勇者様。一つ、お伝え忘れておりました」
「ん?なんだい?」
「実はこの試練…こちらの装備を身に着けて挑むのが伝統です」
そう言いながら、神父が取り出したのは…首輪の様なものと、女戦士のビキニアーマー以上に露出の大きなマイクロビキニのような防具だった。
「なっ…!?百歩譲って、首輪はまだわかるけど…なに、これ!?ボク、これ着ないといけないの!?」
「ええ。残念ながらこれは伝統でして、この見た目で以外にも防御力は高いのですが…すみません、勇者様のブラサイズに合わせると、これしかなくて…」
「もっとまともなのがあったでしょ!!」
「いえ、本当に無いので…こうしている合間にも、人々が魔物に怯えて過ごす日々を送ってますので、勇者様、どうか早くこれを身に着けて、先へ進んでください!!」
「うぐぅっ‥‥!!」
そんなことを言われては、何も言い返せなくなる。
仕方が無いので、神父には部屋を出てもらい、今身につけている防具を脱ぎ、勇者はその装備を身に着けた。
「えっと…『ドクロチョーカー』に『儀式用神聖防具』…こんな見た目なのに、まともそうな名前に…本当だ、何でこんな軽装備なのに、防御力が上がっているの?」
着た感想としては、確実に人に見られたら恥ずかしいモノ。
マイクロビキニというだけあって、女勇者の豊満な胸にぎちぎちと限界を感じているような音を立て、大事な場所を隠す布地は頼りないモノ。
ちょっとでも激しく動けばずれそうなので、呪文主体で動くことになりそうだが…幸いにも、防御力だけは何故かあるようなので、ギリギリどうにかならないこともない。
「それじゃ、行くよ!!待っていてね、皆…!!」
一歩踏み出し、たゆんっと胸を揺らし、女勇者は試練に挑み始めたが‥‥その背後で、様子をこっそりと見ていた神父がいやらしく笑みを浮かべたことに、彼女は気が付かなかった。
―――ダァンン!!
「くっ…!!」
『ピキィイイイイ!!』
ダアァン!!
「ぐぁあっつ!!スライムの体当たりぐらいはもう効かないけど、こいつら的確に、ボクの大事な場所を…」
…一人試練に挑み始めて数時間後、女勇者は置かれた状況の最悪さに気が付いていた。
最初こそ、防御力の高い装備ならばそう簡単にやられることは無いだろうと思っていた。
しかし、ふたを開けてみればどうやらこの装備は呪われていたらしく…戦いの中で、時折呪いによって動きが取れなく、思うように動けなかった。
「それにこの魔物たち、明らかに動きがおかしいような…」
『ギズギズモォオオ!!』
―――
>〇〇〇ギズモは『エロディン』を唱えた!!
―――
パチバチィイイ!!
「あひぃいいいいい!!さっきから、おかしな攻撃ばかり…今度は乳首に電撃が…」
『オバオバゲェェ!!』
―――
>〇〇〇オバケキノコは『甘い液』を吐き出した!!
―――
ブシュウウウウウウウ!!
「はぁぁんっつ!!いやっ、クリに水圧が直に…しかもこれ…うっぐぅうううううっづ…!!」
じんじんと乳首がうずき、クリトリスが水圧で布地ごと押しつぶされ、かけられた場所からじわりじわりと何かががあってくるような感触を女勇者は感じ取っていた。
試練にしてはやけに、出てくる魔物たちの色合いが通常とは異なるものが多く、その攻撃の多くが女勇者の「女」としての部分を狙うものが多いのだ。
呪いの効果でまともに動けない間にも、仕掛けられてくることが多く、ほぼ嬲られている様なものだった。
「さっきは〇〇〇ガニラスで乳首を挟まれたし、〇〇〇キラーエイプに股縄ならぬ股尻尾でこすりあげられまくったし…もう、ニフラム!!」
まともに戦えない以上、相手をこの場から強制退場させたほうが良い。
そう考え、呪文で無理やり相手をどこかへ飛ばして進んできたが、ここまでの道中での疲労感は尋常ではないものだ。
「はぁ、はぁ…本当にこれが…試練なの…?」
「---ああ、そうとも。これは貴様に用意した、試練なのは間違いないからな」
「っつ!!だ、誰…って、神父様?」
疲弊して息を切らす中、不意に聞こえてきた人の声。
何者かと思い、振り向けばここに来る際に見た神父だったが…何やら様子が違う。
「くくく…神父の姿は、偽の姿。本当はこれだ」
バサァッツ!!
「お前は…奴隷商人の!!」
声を上げ、身を転じさせ、神父は違う姿になっていた。
その姿に、女勇者は見覚えがあり、思わず叫ぶ。
目の前にいた、神父のふりをしていたのは…以前、別件で勇者達が摘発したアッサラームの奴隷商人。
そう、あの神父はこの商人が成り代わった姿だったのだ。
「ここはな、試練と見せかけてお前に復讐するために、わざわざ魔王軍とも交渉して得た場所なんだよ。そうさ、試練なことは間違ってないが…これはお前がこれから、雌奴隷としてふさわしいかどうか、試すために用意した試練の場所でもあるからなぁ」
「くっ、何て邪悪な思想を…この装備もまさか…」
「そうさ、こちらで用意した呪いの装備なのはもうわかっているか」
全ては、あの神殿から仕組まれていた。
悟った勇者は怒りをあらわにしたが状況は不利だろう。
仲間がおらず、勇者のレベルもそれなりにあるとはいえ、呪いの装備がある状態はまともに戦えない。
「こうなれば、キメラのつばさで…って、これも…」
「ははははは!!今頃気が付いたか!!わざわざ上薬草を多めにしてわかりづらくしたが、それはお前の持っていたものじゃねぇ!!」
すでに荷物もすり替わっていたらしく、この場から離脱する道具がない。
ルーラを使うことも考えたが、この商人はそれも防ぐための手段も用意しているようで、密かに行おうとしているがまともに発動できない。
「さぁて、それでも勇者様はお強いかただ。仲間を奪われ、呪いで動きを制限され、それでもなおまともに相手をするには骨が折れる…なので、こちらもそれ相応の仲間を用意させてもらったよ」
ぱちんっと商人が指を鳴らせば、出てきたのは魔物たちの大群。
「伝手で手に入れた、女特攻用に改造されたエロ魔改造魔物たち…こいつらにいったん犯されて、おとなしく棺桶に入ってくれないかねぇ」
「卑怯な…ボクがこの程度で、諦めてたまるか!!まずはお前を、ここから消す!!ニフ、」
「はい、スイッチオンっと」
ギュボンッヅ!!
ヂュボンッツ!!
「らぁぁ、はうううううっづ!?」
何やらぽちっと承認がスイッチを押したかと思った次の瞬間、吸引音と共に強烈な衝撃が女勇者に襲った。
ヂュボボボボボボボボ!!
「ああああっづ!!やめて、乳首とクリを吸い上げるのは…!!まさかこれ、あ”あ”~~~っづ!?」
「ははは!!その首輪は受信機だ!!呪い装備の一環で、こちらから指示を飛ばせば瞬時に、その敏感なお豆たちを中に吸い上げ、しゃぶりつくす!!ここに来るまでに魔物たちによって感度も密かに引き上げられて、相当感じるだろ!!」
ヂュウヂュウヂュウヂュウヂュウウウウウ!!
ジュボボボボオ!!
「あはあぁぁぅううううううっづ!?ひぎぃいいい!!」
商人の言葉に対して、答えられないほどの強烈な快楽に、股間を胸を押さえ、地面を悶えながら暴れる女勇者。
女として大事な場所を今、徹底的に苛め抜かれたことで、反撃の手段すらも奪われた。
「さぁ、やってしまえお前たち!!いまならその勇者は容易く倒せるはずだ!!」
「いっぐ!!や、やられえてたまりゅかあぁ!!」
ギュボボボボボボボボボ!!
「お”ぉぉぉぉぉぅうづ!?やめろ、ボクのクリを、はああああddddっづ!!」
…もはや、呪いの装備関係なく、まともな戦いにすらならなかった。
パンパンパンパンパァァン!!ブッビュウウウウウ!!
「いっぎぃいいいうううう・‥‥!!」
「へへへっ、まさかこうも簡単に女勇者を犯せるとはな…おら、どうだ?もう声も出ないか?」
ヂュボボボボボ!!
「はっぎゅうううううーーーーーーーー!!」
スイッチを操作され、肉棒で貫かれた状態のまま、敏感な肉芽を強く吸い上げられ、仰け反る女勇者。
「おっと、まだ動けるか。もっと押し込んでやるよ!!」
ドズンン!!
「お”うっぐぅ!?」
ドジュンドジュンドジュンドジュン!!
「いっぎぃいい!うっぎゅうううううう!!」
「おっと、しびれくらげども、締め付けアップのために乳首へ刺激を与えろ」
【シビシビィ!】
キュムウウ!!バチバヂバヂイイイイイ!!
「はひぃいいぅ!?いやあああああああっづ!!」
バズバズバズゥンっと勢いよく背面駅弁の姿勢で女勇者は下から子宮を打ち付けられている中、しびれくらげたちがその豊満な胸に纏わりつき、びりびりと刺激を与えてくる。
【マタマタンゴォ?】
「おっと、お前はそうだな…甘い液と言う名の媚薬をもっとぶっかけてやれ」
ブシュウウウウウウ!!
「あ”ひぃいいいいいいい!!」
肉棒が激しく動く中、吸引し続ける布地の舌で暴れ狂う肉芽へ、押しつぶすように放たれる強烈な水流に、感じさせられて感度をさらに引き上げられる女勇者。
もはや勇者としての体裁を保つこともできず、ただ喘ぐだけの哀れなメスにされたも同然だろう。
「おっと、また出るぜぇ!!おらぁ!!」
ドズン!!ブッビュルルルルルル!!
「いやああああっづ!!やめて、これいじょうボクのおマンコいじめないでぇぇ!!」
「ははは!!あの勇者がそんな言葉を言うとは、時間をかけたかいがあったぜ。オラオラオラァァ!!」
ドズンドズンドズンゴズゴズン!!ブッビュウウウウ!!
「いっぐぅううううう!!あああああ♡♡♡!!」
勇者の堕ち具合に満足そうな声を上げる奴隷商人。
既に彼女は勇者にあらず、彼の都合の良い雌奴隷としてなり下がった。
…それから数日後、女勇者の調教を魔物たちに任せ、待っていた彼女の仲間の女戦士、女賢者、女僧侶も捕えて輪姦を行った。
雇ったのはごろつきたちであり相当腕が立つ者。
勇者抜きでは、満足に戦えず…そのまま、犯されていく。
バヂュンバヂュンバヂュンバヂュン!!
「おおおおおぁああっづ!!あああっづ!!」
パンパンパンパンパン!!ブビュウウウ!!
「いやああああああ!!やめて助けて、勇者ぁぁぁあ!!」
ヴィイイイイイイイイ!!ブィイイイイイイイイ!!
「ひgっゆうう!?うっぎゅう!?私だけ、何か攻めがちが、ああああっづ!!」
激しい輪姦が行われつつ、彼女たちもまたまとめて女勇者と共に魔物たちによって造られた調教の場に送られ、雌奴隷としてより相応しい調教を行われて行った。
それからさらに 1年ほど経った頃。
行方不明になった女勇者たちを探していた国であったが、アッサラームで勇者達に良く似た女達が客に奉仕する姿が目撃されるが、捜索に来たアリアハンの諜報員にはこんな所にいる訳が無いと判断され、スルーされた。
しかし、彼らは気が付かなかっただけなのだ。
それは、女勇者の仲間たちであった、戦士や僧侶、賢者。
雌奴隷として奴隷商人に調教され、ここに売り払われて恥辱の日々を過ごすだけの者。
女勇者へ助けを求めて声を上げるも、彼女もまた助けを求める身になっていることを、知らない。
【くくくく…よくやった、奴隷商人よ。この勇者の腹であれば、魔王軍はより一層強固なものになる】
「へへへ、満足していただけたようでありがたい。それで、女勇者は…あ、いや、あのメスはどこに?」
【今は、このバラモスの…お前の探る必要のない、とあるお方の元に置かれているが、聞く意味も無かろう。さて、褒美の金も出すから、もしも次代の勇者や脅威となりえそうなものがいれば、ここへ連れてこい】
「ははーー!!」
恭しく礼をしつつ、奴隷商人にとっては金になればいいモノ。
特に、あの自分を落とした女勇者が魔王の奴隷として身を落としているのは、非常に笑いが止まらないものだ。
だが、彼もまた知らない。
魔王の上には、大魔王が存在しており…女勇者は今まさに、そこで犯されていることを。
マヒャドで手足を凍り付かされ、身動きができない肉体を今日も叩き潰すようにして精を受け取らされていく。
ドヂュンドヂュンドヂュンドユン!!ブッビュウウウウウウウウ!!
「ーーーーーっ♡!!あああああぁぁぁぁぁぁぁぁっづ!!」
…助けを求め、次代の勇者はこの場に来ることがあるだろうか。
魔王のその先、大魔王の元へ、真なる勇者が訪れるのは…さて、いつになるか…
リクエスト、ありがとうございました
結構バッドエンド…これ、救いの手はあるのか?
お楽しみいただければ幸いです
リクエスト、色々対応中
少しづつ書き、出来たら出す形なので、
遅筆ですがご了承をお願いいたします。
…最後まで書いてあれだけど、リクエストの最後部分よりもさらにバッドになった気がしなくもない。
他ちょっと没った部分:
・触手攻め増加(ちょっと触手研鑽中…また別に)
・カンダタでの話とかの追加(それもまた別リクエストであるので、それはそれで対応予定)
…3リメイク面白いけど、進まねぇ