内容:ロザリー(ドラクエ4)が、エビルプリーストの卑劣な企みで…
※小説版とリクエストにありますが、そうでなくとも分かるようになっていれば幸いです…
「…ピサロ様」
ーーー勇者に託して、大丈夫だったのだろうか。
ロザリーヒルの小塔で静かに暮らしながら、ロザリーは窓から外を見上げてそう思っていた。
お互いに、色々思うところはあるだろう。
故郷は失われ、部下は奪われ、様々な感情が交差し、衝突することもあるかもしれない。
けれども今は、お互いにそのことを過去として飲み込み、敵を目指して一つになればいい。
「うん、きっと大丈夫なはずよ」
自分が信じる者たちであれば、悩む必要はない。
今はただ、自分は無事を祈っていればいい。
ピサロがここへ、無事に戻ってきたらその時には…
気を取り直し、ロザリーは空を見上げるのをやめて振り返った…その時だった。
「さて、今日は何を、んんぐぅ!?」
「へへっ、何を考えていたのかは知らねぇが、油断しすぎだぜエルフの嬢ちゃんよぉ」
「安心しな、ここではすぐにやらねぇから、ゆっくり安全に運んでやるぜぇ」
「んんぐぅ…!!ん…」
いつの間にか室内に入り込んでいた、見覚えのない男たち。
本来であれば、護衛であったピサロナイトがいれば侵入を許すことはなかっただろう。
だがしかし、勇者一行との戦いの中で彼は討伐されてしまっており、守りがいなかったのだ。
悪意ある者たちが、ここへ来る可能性はあったのに、それを考慮しなかった油断。
口元を何かの布地で塞がれ、薬品でも塗ってあったのかそれによってロザリーの意識は闇へ沈み込むのであった…
「…んっ…こ、ここは…」
「おぅ?気が付いたかお嬢ちゃん」
「エルフの寝顔ってのは綺麗だなぁ。もうちょっと眺めていたかったが、まぁ良いか。これから毎日ここで見れるからなぁ」
ロザリーが目を覚ました時、彼女はベッドに拘束されていた。
抵抗できないように手を縛られ、足には逃げられないように鎖の付いた枷が取り付けられている。
「な、何者ですか、貴方たちは…」
「見ての通り、嬢ちゃんを攫った悪党だぜぇ」
「もっと言えば、エビルプリースト様から神託を受けた、信頼のおける汚れ仕事を受け持つ仕事人!」
「黒衣の開拓者、開拓団、そういったものに身を潜めてヤるときはヤるやつらだぜぇ!!
「エビルプリーストの…!!」
その言葉に、ロザリーは物凄く嫌な予感がした。
エビルプリースト…かつては、ピサロの腹心でもあった配下の者。
しかし、その実の正体は様々な事件の黒幕でもあるようで、最悪の存在。
それが、ロザリーに手を出したということは…
「なんでも、物凄く都合が悪いことがあるようでなお嬢ちゃんを俺たちで犯せって話だ」
「誰かを絶望に染め上げ、何もかも滅亡させる存在にするとかなんとか」
「まぁ、こんないい女を犯せるのならば良いけどなぁ、げへへへ」
「ひぃっ‥‥!!」
男たちの言葉に、ロザリーは全てを悟った。
これは、エビルプリーストが企んだ悪事の一つであり…ロザリーを人間の男たちに犯させることで、ピサロに対して人間への大きな復讐心を植え付け、世界を滅亡させる手段にしようということを。
抵抗しようにも自由を奪われた身ではできず…そのまま、男たちは欲望のままに、ロザリーへ魔の手を伸ばした。
ビリビリビリィイイ!!
「いやぁぁぁっ!!」
ロザリーが来ていた衣服が破り去られ、下着も何もかも奪われ、男たちの手が彼女の肌の上を這いずり回る。
もみもみもみもみ!!
「ははは!!やわらけぇ、まだまだ育ちようがありそうだが、女の肌だ!!」
ヂューーーーッヅ!!
「ひぃぃうう!!」
「まだ母乳はでねぇが、吸い付きやすい感じだぜ!!」
ピサロ以外には触らせたくない、少女の身体。
だが、そんなこともお構いなしに胸を揉みこみ、頂点の紅い粒を吸い上げ、舐めまわす男たち。
「いやいやいやぁぁ!!」
「っと、涙が…へぇ、エルフが泣けば宝石が出るって本当だったんだなぁ」
全身を触りまくり舐めまわし、乳首をぎゅっつとつねられてびくんっとロザリーは身を震わせ、思わずこぼれ落とした涙。
それは真っ赤な宝石のようになり、男たちはより一層下卑た笑みを浮かべる。
「どういう風に出るのかは知らねぇが、泣かせまくったほうが良いのか?でも痛みで泣かせるのは趣味じゃねえし」
「なら普通に、気持ち良さで泣かせればいいじゃん。ここを弄り倒すとかさぁ!!」
グジュン!!グリグリグリィイイ!!
「はひぃいいいいぅ!?」
男がそう口にして、うずき始めていた場所へつながる秘裂に指を入れ、かき混ぜる。
未知の快楽に、ロザリーは泣き叫ぶ。
「いやや!!やめて、そこまだ、いいうう!!」
「おっと、まだ濡れが浅くて痛みもあるか?」
「なら優しく、濡らしてやれよ。したでこうべろぉぉぅっと」
ヂュブゥ!!バログジュグジュジュルルルルルル!!
「ひぃいいいいいんん!!いやいやいやぁああああ!!」
男たちの舌が大事な場所へ群がり、舐めまわしまくる。
その唾液を潤滑剤にでもする気なのか、あるいは感じさせてロザリーの中から蜜を滴り落とす気なのか、嫌らしく舐めまわし、しゃぶり上げる。
ヂュウウウウウウウ!!
「ひぃいいいいい!!」
「へへ、クリちゃん吸われて泣いたら真っ赤な宝石の雨あられだ」
「やっぱり感じさせたほうが、綺麗な宝石になるかもなぁ」
ガブゥ!!
「はひぃいぅっづ!?」
ブシャァアアア!!
「潮は流石に宝石にならねぇか、はははは!!」
噛みつかれ、グミのように嬲られ、ぐじゅぐじゅと指が、舌が中をかき混ぜ、ロザリーは何度もイかされ泣き叫び、宝石を噴き散らす。
「はひっ‥‥ひぅっ…」
「おおうおおう、大分濡れたか、泣いたか、満足したか嬢ちゃん?」
ビチィンン!!
「ひぃいいんんっづ!!」
ブシイイイ!!
「おいおい、もうそのぐらいにしてやろうぜぇ?前戯はもう十分なほど濡れただろ、ここ」
ぐっばぁ…グジュンン!!
「ううっづ!!」
クリトリスを弾かれ、指を突き込まれ、ぐりぃっとGスポットを押し込まれ、ぶしっと潮を噴き、水音を立てて中が十分ほぐれ濡れ切ったことを男たちへ示す。
ぐばぁあっといやらしく開かれた中の光景がもう、その証拠だ。
「なら一番槍っと…」
ドズンン!!
「うっぎゅううううーーーーーー!?」
容赦なく、あっさりとロザリーの中に男の剛直が付きこまれ、その純潔を散らした。
バズンバズンバズンバズン!!
「あっつ!!うっぎ!!ひっぎぃいい!!」
「はっはっはっはぁ!!濡れて十分、突き上げやすいぜぇ!!」
腰を盛大に振り下ろし、何度も何度も奥を打ち付けられ、ロザリーにはもはやなすすべはない。
「いやぁぁぁ!!うぎぃい!!やめでっつ、そこはびざろざまとのだいじなばしょで」
「うるせぇ!!お前はおとなしく俺たちに犯されてろ!!」
ギュリィイイイ!!
「はひいいいいいいいっづ!!」
ロザリーの泣き叫ぶ声が気に食わなかったのか、びくびくと苛め抜かれていたクリトリスへ再び指が群がり、強くこねくり回され、中を締め付けていく。
ドズドズドズドズンン!!
「おらぁ!!あじわぇぇぇ!!」
ドズンン!!ゴッ、ブッビュルルルルルルルルルルル!!
「あ”あ”~~~~~~~~~っづ!!」
奥にめり込み、噴水のように中で噴き上げられ、熱いものが溜まる感触をロザリーは感じ取った。
本当であれば、大事な相手との場所…ピサロに捧げたかった、最後の聖域。
しかしそこはもう、男たちのモノだというように邪悪な欲望が中を満たしていく。
ズボンッツ!!
ブビュウウ!!
「はぁはぁ…最後まで絞られるとは、良い具合だったぜ」
「なら次は俺だ!!」
ズゥウウウンン!!
「ひっぎぃいいうううううう!!」
休む間もなく、肉棒が引き抜かれたかと思いきや、別の男がロザリーの割れ目を開き、新たな欲望の肉棒をぶち込む。
バズンバズンバズンバズン!!
「お前はもう、俺たち専用マン穴だな!!いいぞこれはこれはこれはぁ!!」
「ーーーーーっづ!!っぐぅうう!!うっぐぅううううぅう!!」
バズンン!!ブッビュウウウウウウウウウ!!
…それからさらに男たちに、ロザリーは徹底的に犯され尽くした。
あらたか男たちが彼女の中に放出し終え、次が溜まるまでは道具を入れられ、震わされ打ち付けられる。
男たちが外で仕事をする合間にも休むことなく感じさせられ、終わらせて溜まった後は再び撃ち込まれ中に出されまくり、そのまま白濁の沼地へ沈み込まれていく。
ある程度の時間が経過し…その事態に気が付いたピサロが駆けつけた時には、たった今首を切り飛ばしたばかりの男の肉棒を中に突き上げられたまま、全身を白濁に染められ、心を壊されて茫然自失の状態の彼女の姿しかないのであった…
リクエスト、ありがとうございました
書いておいてなんだけど、ロザリーのデザインって結構バラバラ…
自身の好むロザリーの姿で想像しても大丈夫なように…なっているかな?
リクエスト対応中
色々やっているので、遅筆ですが、
出来上がったものから出していきます
…バッドエンド感あふれるリクエストなのもあってこうなったけど、
個人的には幸せになってほしくはあるなぁ…ロザリー、ピサロ。モンスターズ3はある意味その展開へ進める…のか?デザインちょっとアレだけど…
ちょっと没ったネタ:
・救いに来た時に、見せつけ状態での鬼畜ピストン中出し(おとなしく見ずに、素早くぶった切られる未来しか見えなかったため、首切った最後になった)
・緊縛や触手等の拘束手段(今回は男たちが犯すようになっていたので、やりやすい感じにした)
・種付けプレスやその他体位描写(色々な感じで犯されているみたいだが、今回ちょっと足りず省略…)